ファッション美術館へ

久し振りに開かれた散策の会 何年か前までは毎月開かれていた
が リーダーというか先生が お歳を召されたこともあって 年に
数回という状態になって 何ヶ月ぶりだろう 集まりますと日時の
連絡を受けて その集まりが今日 天気にも恵まれて・・・・・
しかし 行く先もわからずに JR住吉駅ホームへ・・・・・
約束の時間もお昼 近かったこともあって 総勢10人で まずは
ランチをと 六甲ライナーに乗ってアイランドセンターへ
さて お食事も予約されていて ゆっくり味わったあと 何処へ?
神戸ファッション美術館へ
「こどもとファッション〜小さな人たちへのまなざし〜」を観に
いきました
初夏の光が降りそそぐなか 心地よい風が吹き巡り バラ園は花盛り
気持ちよい環境に恵まれて ゆっくり鑑賞しました
1800年代から子供のまたは大人の衣服が展示され 特に18世紀
後半から子供服が確立されていき デザインされて19世紀後半には
独自のスタイルがうみだされて行く様子がよくわかり 絵画  版画
写真も合わせて展開されていて 時代によって子供服の変化も感じ
なかなか面白い展示会でした
今の子供は憧れるかもしれないが このレースをいっぱい贅を尽くし
ているのを観るとつくづく時代を感じます
ファッションを勉強している人にとってはよき学びの場所であるの
ではとは・・・・・
アッという間に時は過ぎ 家路にたどり着いたのは夕餉の仕度の時間
慌てて仕度に取りかかりながら いろんなファッションを思いおこし
ながら煮炊きに 励みました
男の子用のエプロンがありましたが ワンピースのようで丈も長く
レースで綺麗に飾られて こんなエプロンして食事するのは 貴族
社会の子どもかなと・・・・・・
楽しい1日でした 疲れはしましたが・・・・・・

昼月見草

初夏の爽やかな日は 何処へ行ったのでしょう
今日も暑い日でした まだ湿度が低いので 気温自体は高くても
暑さでしんなりとまでいくことなくすんでいます
これで湿度でも高ければ汗だくに なるのでしょう
助かっていると言えばそうには違いがありませんが 五月晴れですが
爽やかさが欲しいなあ〜と 何処へ文句を言えばいいのでしょう
何処が聞き入れてくれるのでしょう  なんてぼやきたくなります
庭も日に日にジャングル化していきます なんとかせねばと思いつつ
今のところ 手を出す時間がなく放置 
来月の末あたりから 家の外壁の塗装工事が始まります
その為 工事用足場を組むので 暫く庭を触る事が出来ませんから
余計に手を出さずにいます
ジャングル化している中で そこのけそこのけと茂っている草花の
間から顔をだして自己主張しているのがいます
私ここにいますよ ごらんあそばせ・・・と
「昼月見草」です 
夕方から咲いて翌朝しぼんでしまう月見草ではなく 昼間に咲き
一夜花でもなく 3日ほど咲いている花です
根が伸びて芽を出すのか こぼれ種から芽を出すのかどちらからか
はともかくあちらこちらで咲き始めます
以前 手入れに来た植木屋さんに 雑草だから抜いてしまいなさい
と言われ その時はかなり抜き去りましたが 可愛い花が咲きます
から捨て去るのは忍びがたく 少し残したものが毎年咲いています
時々適当に間引きはしていますが・・・・・・
でも 愛らしい花です けなげに咲いているのに 雑草だからと抜く
可哀想すぎると思って 咲かせてます この花も ほかの花と同様に
命与えられて 生きているのですから・・・・・
これから庭のあちこちに思いだしたようにひょこりさきはじめます

小さき花 一輪愛でて 穏やかに

一寸豆を・・・・・

卯の花が咲き ソラマメが食卓に上り 陽ざしは燦燦と輝き 新緑を
鮮やかに際立たせている まさに 気候は初夏
天候的には 初夏を通り過ぎて夏日に・・・・・・
季節の巡りゆく速さ アジサイも色めき始めています

思いもかけずに 一寸豆をいただきました
おお〜もうこの季節なのかと 改めて思いました
ビールの季節ですね 私は飲めませんが 飲める方にとっては嬉しい
季節です
一寸豆 尼崎富松の豆 武庫の豆とも 有名で 今しかとれません
尼崎の伝統野菜で 遥か昔の昔伝来したこの豆 この一寸豆を作るに
土が適しているとかで・・・・・
この豆のことは 2014年5月23日に詳しく書いていますので
興味の或る方は 観てください
甘くて美味しい 一年に一度の収穫 今しかない 農協がいつ販売
するのか事前に知らされるようで 今日 午後2時 販売でしたとか
友人がその時間に求めに行き 食べてくださいと いただきました
そら豆は取り立てをすぐ茹でるのが美味しいとか 甘味もあって・・
すぐに茹でました 柔らかくほんのりとした甘味もあって・・・
ビール好きには ビールがあればと・・・・生憎飲めませんから
お茶でいただいてます
旬のものを食べる 採れたてを 一番 美味しい食べ方でしょう
しかも贅沢きわまりない 我が家にもと覚えていてくださって
感謝です ありがとう 

サクラウツギ〜マギシェン

昨夜半の雨は かなり激しく降ったようで 水鉢の水が溢れて
いました メダカが気持ちよさそうにスイスイ泳いでいますが
流されていやしないかと気にかかりますが 調べようがないので
そのままに・・・・・・溢れた水と一緒に外へ出れば土の上で
アップアップでしょう
サクラウツギ〜マギシェン が今年も元気よく先日から咲き始め
ています
一昨年は一房咲いただけ もっと咲いて欲しいと願って 地植えに
昨年 土地に慣れてくれたのか かなり咲きました 
今年は どななのかと心配していましたが 枝も茂り 背も伸びて
花も沢山つけて・・・・・まだまだでしょうが それでも馴染んで
元気よく育っていることがなによりです
枝いっぱいに花がついたらもっと美しかろうにと 思いますが
欲は言いますまいと 心を引き締めて 感謝しています
これからも無事に育つように祈りつつ アトリエの窓から願いを
込めて眺めて 心穏やかにしています
空木はなんでも沢山の種類があるそうで 幹の中が空洞になって
いるから ウツギ(空木)なんですって
子どもの頃今頃になると必ず庭に咲いていた花 母が大切にしていた
想い出の花は 空木ですが 先日報告しました ハコネウツギです
似たような花の形ですが 色合いが違うようです
でも サクラウツギは 良い名前だと思いますが マギシェンって
どこからそんな名前がついたのでしょう 面白い名前ですね 
ウツギは卯の花とも良い 歌にも歌にも詠われている初夏の花です
この花が終わる頃は 梅雨の季節に入ることでしょう
とにかく喜びです ありがとう いつまでも仲良く暮らしましょう

教会の庭に花を・・・・

「教会の庭を美しくする」をうたい文句に 5月の始めの土曜日に
草を抜き 土を耕すなどの下準備をして いよいよ花を植え込む
作業に取りかかるために まずは 花苗を求めに 世話役の方と
求めに行き 14日の土曜日の午後 苗を植え付けに・・・・・
前日から 暑さがつのって 陽射しが強く 庭仕事は大変 汗を
流しつつ 働き人と苗のレイアウトを考えながら 植え込み
人出が多くあったこともあって思ったより早く仕事完了
急な暑さに体が慣れておらず しかも外での作業 かなり体に
負担がかかりましたが それでも美しくなった庭を眺めて
ホッとひと息 道行く人も 教会の兄弟姉妹も 心和むのではと
喜びが沸々と湧いてきました
なにもない 雑草が生えて 宿根草が僅かに花ひらいているだけの
殺風景に近い状態よりは 目にも優しい花の微笑みは 教会らしい
と 仕事をした人間は満足感が湧いて 疲れも暑さもしんどさも
消え失せましたが・・・・・・
本当は もっと花の種類など選んで 色も考えて植え込みたかった
のですが 経済的なことも考えて また探して歩く時間もなく 
これで勘弁を・・・
なにこの植え方 と文句を言う人が いるだろうなあ〜と
文句を言う人には ならばあなたして下さいよ 
と言い返しましょうか
まあ〜いいか 言いたい人に言わせておいて
なんだかとても明るくなって 明るい教会の雰囲気が漂っています
これもひとつの恵みです 感謝します

三岸節子展へ

教会暦 ペンテコステ 聖霊降臨日
礼拝へ 聖餐の恵みを受け 賛美して 豊かな時を過ごし 祝福に
満たされて 午後 御影にある香雪美術館へ
「三岸節子展」へ 3月半ばから始まってなんと今日まで 
観たい 行きたいと言う思いがあっても 日程の折り合いが つかず
最終日に滑り込み やっと念願叶いました
ただすごい と言う言葉のみ
94歳でこの世を去られましたが その絶筆だという絵は 花の絵で
すごい力に満ちあふれていました
やがて命が消えゆく 天の国にへ旅立たれるとは思えない力強さ
花の絵が 多く飾られていましたが 節子氏にとって 花は生命力を
感じさせるもの 花を愛し 花を生涯 描き続けた そうで・・・
「さいたさいたさくらがさいた」1998年 の桜の絵は見事な大作
93歳の時の作品 その絵の前に こんなコメントが・・・・・
〜生命に執着し 執念を燃やす怖さが描けなければ 本当の桜を
描けたことにはなりません
今の私なら描くことが出来ます 美しさと怖さを〜
この言葉を読んでハッとさせられました すごい思い入れ 命懸けで
描く 物事を見詰めて 見詰め通して描く その執念 その怖さ
すごいとしか言えませんが 93歳 逝去する1年前
幾つまで生きられるかはわかりませんが年老いてもこの力強さ
見習いたい 執念を燃やして作品創りを・・・・・
最終日 滑り込みでしたが 観られてよかった 良い作品展だった
感動しました
とても充実した日曜日
ペンテコステの感謝の礼拝 恵みの聖餐を受け 美味しいランチを
いただき その足で御影へ 至福の時を過ごして豊かな1日を
ただ ただ感謝あるのみ なんという至福の時でしょう
神様はとてもいいご褒美を授けてくださって ありがとう

痛ましい野良猫

今日の暑さ と言うけれど部屋の中に静かにしていれば ひんやり
爽やかな日和のはず
それが午後から 陽が燦燦と降りそそぐなか 庭仕事をして
一汗もふた汗もかきました さすがに暑く 冷たい飲み物が欲しい
と体が要求 この庭仕事の件は 明日か明後日に報告します
教会の外庭に花の植え込みをしました

我が家の近辺には 沢山の野良猫がいます それぞれエサを
貰っているせいなのか とても綺麗で 人によくなついています
毛並みもよく 丸々と太っています
が  昨日 出会った猫は あまりにも哀れで 驚きました
汚いといっては失礼なのかもしれませんが 顔を合わせた途端
汚い どうしたの?と思いました
毛は乱れ 顔は傷を負い 汚れて 痩せて・・・・・
可哀想なほど哀れでした 
病気なのかとも思いました
いつもいろんな野良猫が食事を貰う居酒屋さんの入り口で じ〜っと
座っていました 餌がいただけるのは知っているのでしょう
声もあげず 静かに座っています
こちらが口で合図を送るとこちらを向きますが それ以外は
まだ開店前 半開きになった入り口の方を向いて 店内を見ている
だけ ご主人が エサを提供するまで 辛抱強く待っている
のでしょう
でも この近辺では珍しい状態の猫です
毛並みは 今 毛が抜け代わる時で 抜け毛が抜け切らないで
もやもやになって体に背中にこびりついているのかもしれませんが
丸々と太って愛くるしい猫がいる一方で このように哀れな
みすぼらしい猫もいます
猫の世界も貧富の差が激しいのでしょうか
汚いものを見たように思いますが アップするのもどうかと
考えました
でも 世の中きれいな物ばかりではありませんもの
このブログを読んでくださる方 見たくないという人もいるかも
目をつぶってください
その代わり 教会近くの家の垣根に 愛らしい小さなバラが 
房になって咲いていました
口直しと言いますと猫さんには失礼ですが バラの花で・・・・
どんなスタイルでも 汚くても 彼は彼なりに 懸命に生きて
いるのでしょう
誰にでも愛される猫さんの姿に 戻りますように 祈ってますね

復活したエゴノキぴ

暑すぎるほどの陽の光り
昨日といい今日といい陽射しの強い中を出歩いてさぞや日焼けを・・
パックする? ノンノン しません パックって最近 いいや ここ
数年したことありません 数年処かもっと以前からパック剤もないし
美白パックもしません 自然のまま
だけど今日の陽射しは強くて パックしたいと思う程 でも今更と
けれども湿度が低いのでしょう 風は冷たいぐらいで爽やか 
こんな気候が続くといいのに・・・・・
今 庭はバラ盛り 花びらがヒラヒラ舞って 掃除が大変
花びらを集めて 湯船に浮かす 気持ちがいいらしい 
薔薇の香りと共に なんとなく贅沢な気分に浸れて・・・・・
でもしません 後始末が大変 浴槽のお掃除が大変
小間使いでもいれば 掃除が頼めますが 生憎とそのようなものは
存在せず・・・・・そのバラの花盛りの中 見事にエゴノキが復活
かなり大きく育って 今頃 白い花が咲き 見ていても気持ちが
いいのですが 一昨年 突然 二股に分かれて枝葉を広げていた
幹の一方が枯れて根元からぐらぐらになり もうこれはアウトだと
覚悟しました 植木屋さんが葉刈りに来た時に 抜き去ってなにかを
穴埋めに植えてもらうつもりでいましたが 植木屋さんが 枯れた
方を根元から切り 少し様子を見ましょうと・・・片方残して・・・
それが 新芽をだし細い枝葉を揺らしながら懸命に生き抜いたようで
少しですが花がつきました
喜び勇んでカメラに収めようと試みましたが 背が高いので花を下
からしか 写せません
本当はスカートを広げたようで可愛い花です 白い傘のようかな
下の写真は 枯れる前の2014年の時の姿です
すごいですね 見事な復活 諦めていましたのに
命 生命力の強さ 
何故 枯れ行きたのかはわかりません
樹の中に虫でも入ったのかもしれません
でもこうして残されて木が 命を取り戻し 見事に花を咲かせる
嬉しい事です 万々歳です 
喜びに満ちあふれています
とても可愛い花ですから・・・
風にスカートの裾がなびいて揺れる姿 愛らしく爽やかです

50数年ぶりの再会と姫路城

二ヶ月も前からの約束 
危うく忘れそうに しかも約束の時間を・・・改めて確かめたほど
二人の友人との出会い 
一人の友人とは 59年ぶりの出会い そしてもう一人の友は
30数年ぶり 果たしてわかるのかな? とちょっとした不安感も
あって約束の場所へ
若い時そのままなら すぐに判るであろうが 年老いての再会は
一瞬???に・・・・・
約束の場所に立つ友 顔を見た瞬間 若き日の面影が きっとあの
方だと思っても声が掛けられない でももう一人の友が来てやっと
わかった次第
どんなに年老いても面影がある 何処かに若い時の匂いがある
久し振りというよりはただ懐かしさがよぎる 
がすぐに 時の隔たりが消え失せて 話は盛り上がる
禁句なのか お互いにエチケットを守ったのか 若き日の話は
ひと言も口にしなかった お互いにそれぞれの道を歩み出してから
の話 宇宙の話 天体の話 旅の話・・・・・現在の生活の話とか
共に昼食をいただきながら・・・・・・
なんのわだかまりもなく 話題が続く
そして 姫路城へフラフラと出かけた
姫路城の天守閣へ なんとしんどいところでしょう
年よりはいません 無理です 敷地の中へ入って 入場門で料金を
払って中へ行けば行くほど坂道が厳しく おお〜と悲鳴を・・・・
その上 城内へ入ると靴を脱ぎ 靴を持ってくるくる回りながら
ひたすら階段を上がる
その階段も家にある階段や公共の場所にある階段とはわけが違って
高い 荷物を持って高い階段に足をのせて 体を持ち上げる
相当の筋力がいります 手すりで体を支えるような形であがる
幾つ階段を上ったのでしょう とにかく段差が高い 階段の幅が
狭い 昔の侍は偉かった とつくづく思いました
ついに途中でダウン まだかまだかと上った階段 係の人が
ここは2階です 6階まで登って下さい
それに驚き もう帰ろう 引き換えそう 下るの大変でした
年寄りの行くところではないとつくづく思いました
ここは2階ですと教えてくれた係の方が おいくつですか
年を聞かれたので実年齢を言えば 其れは大変 大丈夫ですか
気をつけてあがって下さいと言われました
息を弾ませていたわけでもありません 
ああ〜しんどい のひと言に・・・・・
3人とも帰ろうという意見がまとまって 城外へ
お城を見上げる事が出来る広場の木陰のベンチでひと休み
また話が盛り上がって・・・・・
楽しい1日でした
懐かしかったのでしょうか なんだか不思議な感覚です
彼らは 大学の時の集まりが 夕方から開かれるので
そこまで いつかまた会いましょう と別れて 一人で新快速に
乗車して帰途に
なんと 階段が厳しかった性なのか 足が 家に辿り着くと痛み始め
ました
ふくらはぎがぱんぱんに張っています
坂道をあがるより 段差が高い階段を上がる方が きつかったの
でしょう
明日は歩けるかな????ちょっと心配になってきました
若き日の友と数十年否50年近くもたって再会する いいものですね
過去のいやなことが全て拭い去られたようで 綺麗な思い出だけが
心に染みこんだいく気がしました
生きていてよかった つくづくそう思いました
よき友に恵まれて幸せ

仔猫の写真集

晴れるかと期待して目覚めたものの曇天
ああ〜もう少し寝ましょう とほんの僅かな時間ひと眠り
すっきりするかなと思いきや 天候のせいでしょうか すっきりせず
なんと鬱陶しい天候 午後になれば少しは晴れ間が見えるかと期待も
空しく もう黄昏時・・・・
でも黄昏の美しさもなく どんよりとしたまま 夜の帳が降りてゆく
こうなると気分も晴れません 陽の光りの偉大さを改めて知る

仔猫の写真集をいただきました
小冊子というべきでしょうか文章はなく 撮影日だけが記されている
だけ おまけにテーマが「さくら」 
猫が生まれて初めて桜に出会ったという設定で 桜と一緒の処が
撮影されています
息子が昨年夏に 友人の家で生まれた仔猫をもらい受け 我が子の
様に大事に育てている猫です 
リードをつけて散歩に連れても行き 花見に出かけた時も連れて
歩いたのでしょう
仔猫と一緒に花見を・・・・・その様子をアルバムに・・・・
可愛いですね
猫でなくとも花でも・・あるいは旅先の写真もこのようにしたら
パソコンでみるだけでなく 何処でもみられて楽しむことが出来て
良いですね
なんでもお安く作製してくれるところがあるそうです
ネットで写真だけ送れば創ってくれるとか 世の中便利になって
もう ついて行けないほどです
我が息子も 猫を可愛がるなんて思いもしませんでした
そういえば 子どもの時 学校帰りに仔猫 生まれてまもない
仔猫を拾ってきて 育てていました
ミルクをスポイトであてがい お尻の始末もして 目が目やにで
苦茶苦茶になり目が見えないほどに すると綿花を湿らして 
丁寧に拭き取っていました
子どもの時から動物が好きだったようです 
この仔猫もうすぐ1歳に 帰阪する時は新幹線に乗ってきます
動物を 身近な動物を 可愛がると言うことは 悪いことではあり
ませんからいいのでは 世話をする姿を微笑ましく眺めています
息子にもこんな面があるんだと・・・・・・
仔猫さん さくらを観てなにを思ったのでしょう
聞いてみたい気がします