赤い自転車

今日も雨 鬱陶しいこと
洗濯日なので 部屋の中は満艦飾 余計に鬱陶しい
でも仕方がないか と諦めの境地
でも明日は晴れるとか でも本当かな それに期待して

先日の日曜日 礼拝を終え 食事に行くため教会を出ると 玄関横に
赤い自転車が・・・・・
今日は 日曜日 郵便屋さんは休みのはず と・・・・・
でもよく眺めると 郵便屋さんの自転車とは違う
まあ〜可愛い自転車 小ぶりの赤い色が なんとなく惹きつける
ランチに行くために一緒に歩いていた仲間の一人が あらっ〜私の
自転車よと・・・・ええっ〜 あなたの? 友人の自家用車でした
この間まで 普通の自転に乗っていらしたと思うけれど・・・・
そう あのママチャリから変えたのと
小さな赤い自転車に乗って教会の近所を走り回る 友人の姿が目に
浮かび微笑ましくなりました
きっとお買い物に あるいは他の用などで 颯爽とこいでいるのでは
格好いいなあ〜 こんな自転車なら乗って走り回りたいなあ〜
何処にとめても駐輪所においても すぐ見つけられるし・・・・・

もう長いこと自転車に乗っていません
前はスパーや外出の時も駅までも かならず自転車に乗って 町内を
走り回っていましたのに ある時 今ほど駅前が整備されていない時
自転車の止め方は目茶目茶でした
荷物を持って歩くと自転車に引っかかり 足を痛めたことも 舗道を
歩くのも狭くてつらい思いをしていました
その時 自分がこんな目に遭うのならば エチケットを守って 駐輪
していても 人に 他人に迷惑をかけているのではと思い では
止めよう 歩こう 健康のためにもと・・・・・決心して
それから一切乗っていません
今はもう怖くて乗れません 乗らない方が安全なのかも・・・・

赤いバラ「

朝から細かい雨が 終日降り続く
肌さむい なかなか気候が 安定しない
気まぐれな天気 体調管理によくないと思う
ましてや心の闇を抱えている人には 余計につらいのでは・・・・・
何処にも変化はないけれど なんとなくしんどい
爽やかに晴れ渡れば これまた気分爽快になるのでは

白い薔薇(新雪)が雨に打たれて頭を下げている
命を落とした花は 花びらが 黒土の上にへばりついて雪が積もった
様に白く変化している
ああ〜 こんなに雨が降ったのでは 掃除するのが大変

今日は朝から あみあみ会を・・・・・・
先日報告しました人形のティーコゼを編むことに まずはドレスから
朝10時半から夕方5時近くまで 疲れました
体力も口もどちらも疲れて・・・・6人の集まり
疲れたけれど楽しい集まり

玄関のアーチのバラは花の命が思ったより長く 新雪のように散り
ゆかずしっかり枝について賑わいを見せています
二階の窓から アーチのてっぺんを カメラで切り取ってみました
これで雨が上がったら 毛虫の襲来だと思います
用心用心 急いで消毒しなければ・・・・・・
でも 綺麗 赤い色のアーチもいいものです
明日も雨 かなしいなあ〜 

赤き薔薇 雨に打たれつ 燃えたぎる
わが心にも似て愛おしく
 

母の日

母の日 爽やかな朝の光を受けながら教会へ
沢山の恵みを受けながらの感謝の心で 足を運ぶ
母の日礼拝
一昔も二昔も前に命を授かって今日まで いろんな事はあったものの
とにかく生きて しかも恵みを有り余るほど受けて・・・・・
母の決心がなかったら命はなかったはず
今こうして生きていられる 日々喜びを感じながら生きている
母の一大決意のもとに誕生した命
深い感謝でもって祈りを捧げる
あぶくとなって消えるはずだった なのに生かされて 生きている
人のため否社会に貢献したいという思いが強く 子ども達のために
開いた文庫 あるいは生きる道で数々の試練に合いながら 苦しみも
哀しみも 淋しさも そして喜びもあった 落ち込んでどうにも
ならない時もあった それでも 神から与えられた恵みをいっぱい
受けて生かされている 感謝 天の国にいる母に感謝
そして生かしてくださった神に感謝
母の日 数々のプレゼントが届きました
孫という存在には恵まれてはいないけれど 子どものそれぞれの
連れ合いが 思いを込めて届けてくれる
これまた感謝 幸せです
教会では母の日礼拝 女性出席者全員に 牧師からカーネーション
が一本ずつプレゼント
赤いカーネーションが 胸に響きました

小さな袋

朝から晴れ渡り気持ちの良い日和
息子も自分の住処に戻り 静かに日が過ぎゆきます
静かすぎて淋しいほど でも静かに暮らせるだけ 幸せだと
いうことでしょう
そのかわり 成すべきことがあるから 静かで退屈だ 淋しい
と思うこともないけれど なにも手のつかない人はさぞや
淋しいのでは・・・・・
以前 リバティークロスで創ったバッグ その時 一緒に創る
予定にしていたのが 遅ればせながら完成
布を真っ直ぐに立ち バスケットに組み合わせて交わるところを
スパンコールで留めて 袋に仕立てただけのこと
小さな袋です カバンとは別に小物を入れるのに 重宝でしょう
これも全てリバティークロスです 持ち手と縁取りの黒布は
普通の木綿を使いました
10〜11柄のリバティーを使っています
この間のように明るい色もいいけれど このように無彩色も
味わいがあると思いますが まあ〜好みの問題でしょうが
今すぐ使う予定がないので 部屋の壁に掛けて 飾りとして
インテリアに利用というわけです
先日 花屋さんの前を通ったとき ロベリアが 格安の値段で
販売されていました まだ蕾がついているだけで 花は開いて
おらず ラベルの色だけを頼りに求めて植えてみました
沢山あればと思ったのですが 希望の色は これだけでした
さすが格安だったので よく売れていたのでしょう
ロベリアは好きな花 鉢に植えて アトリエの窓からいつも
見られるところに置いて楽しんでいます
もうこんなに花が開いて 季節が進んでいるから 早いですね
ふと顔を上げると目に入る 好きな花がある 
心安まっていいものです

新雪〜つるバラ〜

和造りの庭だったのを思い切って洋風に・・・・・
その時 希望して植えてもらったバラ 新雪
随分 大きく育ち 毎年 すごい花付きで 最盛期は まるで雪が
降り積もったかと思わせるほどに咲き乱れます
大好きなバラ 大切に大切に育てています
カップ咲きの乳白色で 香りのいい四季咲きです
「新雪」をと願って 造園屋さんに探してもらい植え込みました
見事です
空っぽの頭で考えて言葉を綴るのが恥ずかしいほど清純です
もうなにも書きません 言葉が見つかりません
もっといい姿をとりたいと思っても 思うようになりません
今日はこれにて・・・・・・

今もクリスマスローズ

快晴 まさに五月晴れ 
気持ちがいい 家の中にいることが 勿体ないほどの良い天気
久し振りの爽やかさ 湿気がなく カラッとして 暑くもなく
寒くもなく こんな天候が続くと 日々 気分的にも過ごしやすく
健康的なのだが・・・・・いつまで続くのでしょう
このところ 朝食が済むと まずは庭に降り立ち 小さな庭を
一回り 花殻を摘んだり 草を抜いたりと・・・・・
ばらが咲き始めました 明日にでも見ていただくつもりです
毎日に庭にでて 眺めているにもかかわらず 新しい発見があり
驚きもあって ついつい長居をしてしまい 昨日は まだ芽吹きが
みられなかったのに 今日はもう葉が緑の色をみせている
エエッ〜こんなに伸びてはいなかったのに 背丈が伸びて・・・
と 一日の予定を狂わせています
その中で クリスマスローズは どの花もお腹が膨らんで 子孫が
生まれるのはもうすぐ 時間の問題です
子どもを産ませない方が 株のためにはいいのかもしれませんが
我が家は自然に任せています 種子が出来る前に 花を切り取る
それがベターなのかもしれませんが・・・・・・
どの花もうつむき加減に咲きますが これは種類が異なり 立ち姿
で幾つも幾つも鈴なりに花が咲きます そして色は 最初から最後
まで変わることなくライムグリーンです
この3月23日に 花ひらき始めた普通のクリスマスローズとは
変わっていると書きました
そのローズが今この様子です
種子が出来るのはいいのですがなかなか増えません
今年こそ 種がうまくと思っています 最も種から芽が出るのは
来年の春の初めだと思います
まあ〜気長に待つことにしましょう
午後 用があって息子と 街中へ出ましたが 梅田は 人の山
うんざりするほどの賑わいでした
人出に圧倒されて気分が悪くなるほど・・・・休日はすごい
あきれるほど・・・・まあ〜平和です 幸せなのでしょう

虫食いのカラー

雨風が強く吹き付けるとの天気予報
それではとお昼前に 花殻摘みなどに精を出す 天気予報の通り
その前兆なのか 風はかなり強く吹いて 木々が揺らめいている
午後遅くには 雨も降り始め 怪しげな空模様
雨が強く降るわけではなく しかし 空は黒雲が激しく行き交う
結局は 雨はすぐに上がり 嵐が来るのは夜半だとか

庭の片隅でカラーが咲き始めた まずは 最初の一本が なんと
虫の襲撃に遭ったらしく 折角の花びらが 囓られて・・・哀れ
可哀想な事をしましたね もっと早く見つければ 傷もつかずに
すんだのかも
いや 花ひらいたときはすでに傷を負っていましたから きっと
蕾の内に囓ったのでしょう
どの虫さんか知りませんが 美味しそうだと思って囓ってはみたが
美味しくなかったのでは それでちょっと囓って止めたのでは・・
真っ白でかなり大輪のカラーなのに とても残念です
カラーは南アフリカが原産 要するに南アフリカのミズバショウ
仏炎苞と呼ばれ総苞が 花びらと思っている白い部分で大きい
花言葉は 華麗なる美 乙女のしとやかさ 清浄
花びらに見える白く大きな仏炎苞が 修道女の襟(カラー)や
ワイシャツの襟に似ている事にちなんでカラーと命名
綺麗ですよね 束ねて花生けに ガラスの器に活けたら素敵だと
思いますし 清楚でありながら華やかだと思います
我が家では 株が小さいので 沢山は咲きません
束ねてい活けるほどには でも 一本でも細口に背丈のある壜に
活けたら きっと生えると思うのですが 虫さんに囓られては
諦めます
次の花がもうすぐ咲きますから それは 切り取って部屋で
楽しむことにします
とても残念ですが 仕方がないこと 今度から食べないでね
どの虫か判りませんが 庭でささやいてみました
効果あるかな・・・・?
 

都忘れ〜都が恋しい・・・・

大型連休の中休み 大人は この日仕事のやり繰りして休日にして
だが 学校に通う子どもは そうはいかず 重いカバンを提げて
家の前をと終える子どもをみて ああ〜 そうか 学校は休みでは
ないんだと・・・・・
毎日が日曜日の生活者には そこまで考えも及ばずに・・・・・
都忘れの芽が出始めた頃 沢山の苗をいただきました
その苗が すくすく育ち花をつけ 咲き始めています
我が家に以前から植えてある株はまだ花が咲きませんが 
野菊のような可愛らしい花を見て ふと名前が 何故都忘れなのかと
菊のようだが咲くのは春 秋ではない そしてネーミングがなんとも
言えない なんとなく哀愁を帯びて・・・・・
思いだしました 今から3年前の5月2日
全く同じ日 都忘れの事を書きました 何故「都忘れ」なのかと
その時 書いたものです
都忘れが咲き始めました
都忘れとは 名前が気にかかりますね
都とは? 忘れとは?
色々想像していると いろんな想いが浮かんできて なんだか物語が
広がってゆくようで 面白くなります
幾つもの筋書きが 見えてきます
いったいどうして「都忘れ」なのかと 調べてみますと 鎌倉幕府に
承久の乱で順徳天皇は佐渡に流され 20数年暮らすなかで この花
で慰められ 都恋しさを忘れることが出来たとか・・・・・
〜草でぼうぼうになった佐渡の庭に1本の紫色の野菊を見付け
紫と言えば京の都を代表する美しい色だが 私は全てを諦めている
花よ いつまでも私のそばで咲いておくれ 都のことを忘れることが
出来るやも お前のことを都忘れと呼ぶことにしよう〜との伝承
さぞかしいつらい年月だったことでしょうね その間花に慰めらると
は 花の力はすごいですよね
大体 都忘れはキク科ですが 秋に咲くのではなく 春に咲き 濃い
紫は普通ですが 我が家は 薄いうすい紫をほんのりと漂わせている
遠目に見たり 開き切ってしまうと白に見えます 特に陽の光の中で
目一杯に咲いた花は 薄紫よりも白に見えます
白に見えるけれど ほんのりと恥ずかしげに 頬染めるがごとき薄い
ピンクに近い紫が 可愛さを増しています
毎年 毎年 それこそ忘れもせずにいつの間にか咲き始めています
初めて株を植えた時よりは 多少増えているようです
キク科だけれど 菊とは違った味わいがあって いつも喜んでいます

この時は 我が家に従来からある花のことを描きました
都忘れが咲き始めました
都忘れとは
名前が気にかかりますね
都とは? 忘れとは?
色々想像していると いろんな想いが浮かんできて なんだか物語が
広がってゆくようで 面白くなります
幾つもの筋書きが 見えてきます
いったいどうして「都忘れ」なのかと 調べてみますと 鎌倉幕府に
承久の乱で順徳天皇は佐渡に流され 20数年暮らすなかで この花
で慰められ 都恋しさを忘れることが出来たとか・・・・・
〜草でぼうぼうになった佐渡の庭に1本の紫色の野菊を見付け
紫と言えば京の都を代表する美しい色だが 私は全てを諦めている
花よ いつまでも私のそばで咲いておくれ 都のことを忘れることが
出来るやも お前のことを都忘れと呼ぶことにしよう〜との伝承
さぞかしいつらい年月だったことでしょうね その間花に慰めらると
は 花の力はすごいですよね
大体 都忘れはキク科ですが 秋に咲くのではなく 春に咲き 濃い
紫は普通ですが 我が家は 薄いうすい紫をほんのりと漂わせている
遠目に見たり 開き切ってしまうと白に見えます 特に陽の光の中で
目一杯に咲いた花は 薄紫よりも白に見えます
白に見えるけれど ほんのりと恥ずかしげに 頬染めるがごとき薄い
ピンクに近い紫が 可愛さを増しています
毎年 毎年 それこそ忘れもせずにいつの間にか咲き始めています
初めて株を植えた時よりは 多少増えているようです
キク科だけれど 菊とは違った味わいがあって いつも喜んでいます

友人宅の都忘れは どんどの増えるので といって苗を沢山
いただきました 我が家でも植えきれず 友にお裾分けしました
彼女の家でもきっと咲き始めているのでは
花が終われば 1cmほど残して切る すると株が大きく丈夫に
育ち 子どもも生まれ 春には新しい芽を出し 花ひらくそうです
勿論 肥料は当然ですが・・・・・
とにかく楽しんでいます ありがとう! 感謝!

もう終わりです モッコウバラ

いつも月初めに発する言葉 月日の過ぎゆく速さを嘆きます
今日から5月 早苗月 橘月 五月雨月 いろいろ呼び名はあれど
麗しき五月 ハイネの詩にも歌われるように まさに輝かしき五月
庭の垣根沿いに植えてあるモッコウバラが そろそろ終わりの時を
迎えつつあります
黃色の花が定番ですが 白も可愛らしく 黄色の花より匂い立つ
ひと枝手折りて・・・・・部屋の中でも楽しんで・・・・・
薔薇と異なって棘がなく 花は小ぶりで八重 黄色い色でも淡く
とても上品
蔦性で丈夫 よく茂り 茂りすぎていつも困り果てている
何処をどう剪定しようか どう切り詰めようかと
このモッコウバラは 秋篠宮眞子様のお印でもある
冷たい冬が去りゆきて 桜が咲き 春爛漫の希望に輝く時を迎え
春と浮かれているそのかげで静かに垣根を彩り始めるモッコウバラ
ちいさな八重の花が房になって枝にびっしりと咲くのは 見事
気持ちが晴ればれとして 春を堪能する
そして細かい花びらが散り始め 木の根元あたりが絨毯を敷つめた
ようになると 夏が近づいて 卯の花が咲き始める

ゴールデンウイークも半分終了 残りは後半へ
あまり変わりのない生活 次男家族が 帰ってこないだけ静かな
日々 長男は明後日には戻ってくると連絡が入っていますが
このような休みの時だけにしか会えない
我が子に自由に会えない そう言う意味では 帰ってこないのは
淋しいことですね もう夏まで お盆の時までお預け
最もその時も帰ってくるかどうか保障はなしですが・・・・
なんとなく淋しい心 ぽっかり穴があいたようで・・・・・
文句は言いません 子どもの独り立ちなんですから
でも慈しんで育てて 去りゆく 気持ちは複雑なのかも・・・・