ファッションショーへ

朝から気温上昇の中 帝国ホテルで催される
HIROKO  KOSHINOのファッションショーへ
この秋冬のファッションHIROKO  KOSHINOの思い入れがこもった
ファッションを 6人のモデルによって チェロが主旋律の音楽に
乗って展開され 間近で眺めて ため息が出ました
若いということの素晴らしさ 綺麗でした
ああ〜 あのドレスを着て 何処へ行きましょうか 素敵すぎて
気負けしそうなドレス でも美しい モデルがいいからね
束の間の夢を見させて貰いました
その後 ホテル内で折角ここまで来たのだからと 遅い目のランチを
デザートまでついた贅沢なランチをいただきました
さすが ホテルしかも一流のホテル 落ち着いた雰囲気で窓越しに
濃やかな緑に溢れる木々を眺めながらの食事は 余計に美味しく
ただ最後のコーヒーが深煎り過ぎて苦く こちらの口には ちょっと
苦手でした でも 通の方や この味の好きな方には良いのでしょう
目の保養をして 美味しいものを 良い雰囲気の中でいただき 
まさに至福の時 よき日でした
ファッションショーと同じものを着る そんなことは出来ませんが 
でも心構えというか 心がけ いかに自分を美しく見せるか と言う
ことでは 学ぶところが多々ありました
なかなか 思うようには参りませんが 一枚の洋服を着る 
そのことに対する心がけの大切さを 思いました
これからは どんな洋服でも 鏡に自分を映して よく吟味して
努力しよう どうしたらうまく着こなせるかを・・・・・
帰りは 朝から比べると 暑さが増して 疲れを覚えました

地区の集まりに・・・・

最近の天気予報は 確率が高く 殆ど大まかには外れていない
なのに この2〜3日は外れ放し 
どうしたのでしょう 今日も雨 少なくとも午前中は・・・・・
黒雲むくむく立ち込めて これは予報通りだと 傘を持って出かけた
が 一滴の雨も降らず むしろ良いお天気 さんさんと陽が輝いて
教会の地区の集まりに出かける
月に1回 回り持ちで教会員のお宅で開かれる地区集会
讃美歌を賛美し 聖書を読み 聖書に基づいて先生による説き
明かしを聞き 祈りを捧げる
今日は前回の続きで ガラテヤの信徒への手紙 3章21〜29節
〜もう律法の下にはいない〜と言うテーマで
かなり難しいお話しでした 
その後はお茶をいただきながら歓談の時間 
お庭の手入れがよく行き届いて そのお庭を眺めながらの交わりは
心の温もりが感じられ とても気分よく過ごせました
このご家庭のもてなしの配慮が隅々まで感じられ 生活を楽しんで
おられる そして豊かな暮らしが・・・精神的な豊かさが感じられ 
気持ちがまるくなってゆく  恵まれたひと時でした
雨が降る予報どころか 柔らかい陽ざしが庭の緑を 新緑の優し
色合いを際立たせ 色とりどりに咲く花達に 無償の微笑みを送り
花達は風に揺すられながら 微笑みを振りまいている
よき話を聞き 心に染みわたり 美しい安らぎの庭を眺め 感謝の
時でした ありがとう

麩まんじゅう 三喜羅

晴れてはいます 雨は一滴もなし だけど梅雨空
嫌な空模様 お日様が出ているのに 鬱陶しい空模様
昨日の名古屋行き お土産にいただきました麩まんじゅう
今日までの消費期限 急いで食べなくてはと・・・・ぱくりと
どんなんかなと おもむろに箱の蓋を開け そ〜っと手にとって
その途端 懐かしさが身体一杯に広がっていきました
麩まんじゅう(餡麩<あんぷ>)を包んでいるのは はっぱ
なんとサンキライ 即ちサルトリイバラの葉です
戦時中 田舎に疎開 家族から離れて一人 親戚の農家に預けられ
ていました その時の生活の中で 団子や米粉で作るお餅を包む葉を
山へ行って採ってくるようにと言われ すぐ近くの山へ 走って
採りに行きました サンキライを採っておいで と言われれば喜んで
いきました
美味しいおやつが食べられるのですから それは喜んで 山の中へ
入ってサルトリイバラを探し葉をもいだものです
緑の葉っぱの匂いが なんとも言えず この麩まんじゅうを手にした
途端 古き昔が甦って 懐かしいと・・・・・
まだまだ小さな子どもでしたから 伯母さんが なにをどうして
作ったのか 餡が入っていたのか 葉をどう処理して使ったのか
記憶はありません そんなことには興味はなかったでしょうし
都会育ちには名前も木もわからない でも 伯父が 最初は山へ
一緒についてきてくれ 山に入る注意やその木には棘があることや
いろんな事を教えてくれました
この頃は 両親と別れて一人田舎で暮らす生活 山や畑をまた稲刈り
のすんだあとの田んぼでカエルを追い回したり 都会では考えられ
ない日々 夜は伯父と伯母の間で眠り 寂しさを紛らわしたことなど
思いだされ胸が熱くなりました
サルトリイバラは 茎は堅く 節ごとに曲がり まばらに棘がある
葉は厚く 光沢があり鮮緑色の円形 朱赤の丸い実がつきます
この赤い実は 葉が落ちても残るのでクリスマスの飾りに花材に
使われる そして関西では5月に柏餅を包むのに使ったそうです
とても美味しい麩まんじゅうでした
この饅頭 餡麩三喜羅(あんぷさんきら)の名前です
なんでも山帰来の葉を全国で初めて麩菓子に用いたとありました
麩のなめらかさとこしあんの上品な甘さが重なり とても深みの
ある味わいでした
日持ちしないのが残念ですね 
感謝 です 名古屋にもこんなお菓子があったとは・・・・
ありがとう 美味しくいただきました
思いもかけず昔が甦り ああ〜あの時は幼かったと感無量に・・

ふるさとへ・・・に

朝早くから名古屋へ
いつもどっしりと構えている伊吹山 岐阜県と愛知県に悠然と流れる
揖斐川 長良川 木曽川 そしてそれらを包み込む濃尾平野などを
眺めるのを楽しみに乗車する新幹線
列車のスピードは速くても 充分に楽しむことが出来 様々な思いが
心の中を 頭の中をよぎってゆく
だが 今日は生憎と梅雨空 雨こそ降ってはいないが 鈍色の空が
広がって どんよりとした空気が漂い 雄大な伊吹は かけらすら
見ることが出来ず 残念な車窓風景
高校のクラス会へ と言うよりは 世話役の方が「菊の会」と名付け
年2回おしゃべり会を 決まった日時に 決まった場所で 開いて
くださる その日を覚えてのこのこと出かけて行く
忘れずに声を掛けてくださるから 日程が合えば参加
昨年も高校を卒業して初めての出会いがありましたが 今年も
お二人の方に初めてお会いし 一瞬 誰だったかな?がつきましたが
お話しをしている内に 昔の面影が甦って・・・・・
懐かしい面持ちに 
女ばかりの集まり だから続くのかな と・・・
お世話役の方がすごいと感心します 面倒見が良いというので
しょうか 私が生きている限り続けるからね
声を掛けるからね 来年は一泊旅行しようか 計画しようか
なんて 実現するのかどうかはともかく すごいバイタリティーの
ある方 その気力をたっぷりいただいて また 次回会いましょう
と別れを惜しんできました
その足でと言うと申し訳ないのですが 学生時代の教授に会いに
約束の場所へ
私の作品をとても気に入ってくださって ご希望の作品を 嫁入り
させるために・・・作品を持参しての再会
作品を喜んで受け入れてくださる 嫁に出す側は とても光栄
とくにデザイン 芸術的な面での指導者だっただけに 余計に
晴れの嫁入り 出す側は 寂しい思いもありますが 光栄ですし
求めてくださったことが 学生時代に 先生に頭をなぜながら
褒められた気分でした
作品から伝わる心がいい 想いが伝わるとまで 褒めていただき
ました
写真の布絵は もう手許になく ふと寂しさが押し寄せて来ますが
お嫁に行った作品です
   「もゆる想い」です

紅白饅頭をぱくりと・・・

梅雨は何処へ
朝から燦燦と陽が輝き 梅雨空のかけらもなく 気持ちがいい
でも 梅雨なんでしょう
梅雨が来なければいいのに 気持ちよく過ごせるし
日本に住む人は 誰しも思うことなのでは・・・・・
でもそれは儚い望み
梅雨が来ないと夏が来ないんですって
梅雨がやって来て 湿気でうじうじさせて 
このぐらいでさらばしようか と去りゆきて 夏の到来なんですって
暑い夏も嫌だけれど 農作業に困りますもの
日本の四季が成り立ちません
朝からしんどくて 眠くて 頭が回らず なにもしたくない と言う
怠慢な 怠惰な体を持て余して1日が終わりを告げようとしています
昨日の疲れが残っているのでしょうか
ぐっすり眠ったつもりですが 日曜日の朝が早かったこともあって
睡眠は4時間半 教会の受付当番 要するに礼拝に来た方に献金袋を
渡したりといろいろ案内がかりのような仕事を その上少し早く行き
雑誌の配布の仕事もこなし 午後から愛餐会と緊張の連続 やっと
教会から解放されて 友人3人とティータイムを・・・・
教会の近くや 駅前の喫茶店は満員 仕方がなく マクドへ・・・
初めて入りました なんと コーヒーが100円 驚きました
100円のコーヒーで長く粘ってお喋りを楽しんで その足で
毛糸を買いに 梅田の西と東に 歩き回って・・・・
ですから 疲れてるのかも
午後の我が家のティータイム 昨日の愛餐会に出ましたお祝いの
紅白饅頭 思わず二つ 紅も白も 立て続きにいただきました
そんなことあり得ない と我ながら驚き
矢張り疲れているのでしょう 甘いものを体が要求したょうで
まさに驚き 
それでもまだ頭はすっきりしません のらりくらりと家事を
こなしています
夕食もちゃんと料理しました
鮭のホイル包み焼き 玉葱 人参 ピーマン シメジなど一緒に
包んで焼き 小松菜とあげを焚き 胡瓜 レタス トマトのサラダ
納豆 と 立派でしょう やるべき事はしていますが だるいこと
梅雨の性でしょうか

教会創立記念愛餐会

8月最初の日曜日 主日 聖餐式 教会創立67周年記念礼拝
を守り その恵みに感謝して・・・・・
礼拝終了後 出席者全員で記念撮影 
その後 記念愛餐会〜霊の導きに従って前進しましょう〜
のテーマに沿って 楽しいひと時でした
受洗 信仰告白 50周年の方達のお祝い 
思い出話 讃美の歌を全員で歌い 祈り 祝い膳を歓談しながら
いただき よき時間が流れて・・・・・
久し振りに教会に出席された方 懐かしいとかけより 手を取り
親交を温め つきない時間 
それに今年から新しい試みとして 毎年祝う創立記念日に 説教は
牧師がするのではなく 今までに 当教会の教職に携わった先生を
お呼びして 説教をしていただくと言うことに・・・・
その第1回の今年は 神学部を卒業してすぐに伝道師として 
赴任され 任期を終え 他の教会へ牧師として 転任された牧師が
来てくださって・・・・・
何十年振りかの再会 岡山からわざわざお越しくださって
30数年ぶり 懐かしい思いでした
赴任された当時の思い出話も出て よき交わりの会でした
明るく 笑い 和やかな雰囲気の内に 会は進行 アッという間に
時は過ぎ  別れを惜しんで それぞれの家路に・・・・
皆さんの楽しい心を表しているかの如く 礼拝に来る時間帯は 嫌な
雨がしょぼしょぼ降っていましたが 愛餐会が終わって外を見れば
青空が広がって 陽もさし 晴れやか 気持ちのいい日和に・・・
お弁当も美味しかった お祝いの紅白饅頭は まだ いただいて
いませんが・・・・恵み豊かな よき日でした
今週も頑張れそうです 前を向いて 前進するべ 明るい希望の
灯がともって 活力が湧いてきます

八重咲のドクダミ

昨日の雲の様子から そして又予報から 雨降りのはずが 夕方に
なっても 一滴の涙もこぼれていません 80%の確率が 外れた
ようで しかし 地震は揺すりましたね 当地では揺すりませんでし
たが 北海道十勝沖を震源として揺すりました 
風が相変わらず冷たいこと

友人から ドクダミの八重咲をいただきました
ドクダミと言えば十字の花で 一重の白い花と思っていました
八重があると聞いたこともなく 見たこともありませんでした
友人も ある家へ行かれて 初めて知り 一株いただき庭に植えて
大切に見守ってきた そのかいあって かなり株が増えてきたので
今までのドクダミを抜き去りつつして 増やしたとのこと
ですからお裾分けと・・・・・たまらないほど可愛いのよ・・・・と
白いレイヤードスカートを広げ 何枚も重ねて・・・愛らしい花です
匂いがきつく嫌がる人が多いと思いますが でも可愛いです
白い花びらというか 花と普通に言いますが 白いところは
花ではなく 苞なんですね 
花は中心の黄色いところが花なんですって・・・・
八重の花はないそうですから 多分 変種だそうです
在来種から 何かの変化で変種が生まれたとか
植える場所 あるいはその時の様子で 在来種に戻る可能性も
あるとか なるべく 従来のものと混在しない場所に 植えた方が
いいようですね
いただいた株は 運んでいる時に少し傷んだようですが 来年は
きっと美しい八重の姿 スカートをヒラヒラさせた姿が 見られると
楽しみにして大切にします
在来種から変種が生まれる時 その時の気まぐれではなく 変種は
それなりのDNAを持って生まれたのですね
さあ〜 何処に植えましょうか 思案中です
わざわざ持ってきて下さって感謝しています ありがとう

すじ雲と飛行機雲

朝目覚めた時 寒い と言う思いにとらわれました
気温が下がっていたのでしょうか 陽ざしは朝から煌めいて ああ〜
今日も良い天気だと 思いっきり背伸びをしましたが なんとなく
肌寒さを感じて・・・・・
吹く風は強く 気持ちがよいが その風が 天空の全ての塵を払い
除ける勢いで吹き巡り 美しい空であろうと・・・・・・
友人が 圧迫骨折で入院 我が家からは不便なところの病院のため
相棒の車でお見舞いに その帰り道・・・・・
見上げた空 広い広い天空 清らかに澄み切ってまさにブルースカイ
気持ちのいい空 気持ちのいい青 そう思って眺めていると ふと
目に次から次へ飛びこんでくる雲の流れ
相棒が運転しながら 飛行機雲?コントレール?
ええっ〜そう?でもよく見ると この地は航路でないはずよ
すじ雲よ 幾つも幾つもすじ雲が・・・・・
車が 家に近づくにしたがって飛行機雲も・・・・・
こんな飛行機雲ってあるの 道路を横切るように一直線に線が描か
れている しかもかなりの長さで・・・こんな長いコントレール
見たことがない と言うほど長い
美しい透き通るよな空 すじ雲 絹雲が・・美しのになんだか不吉な
匂いが漂って・・・・・・
家まで辿り着いた時にも 家の前で新しい飛行機雲が・・・・
飛行機がぐんぐん上昇して行く機体も見えて なにか嫌なものが胸の
中を横切っていきました
すじ雲は 地震の前触れという説もあり 事実も経験していますが
それと すじ雲は雨が降る前ぶれ
すじ雲は 絹雲の一種で 6000m以上の高いところで発生する
上層雲 このような雲が出ると雨が降る そうです
科学的に根拠がありますが ここには書きません
天気予報は明日は 雨が降る予想です
雨が降るのは 自然現象ですし よしとしますが 同じ自然現象でも
地震は嫌ですね 雨はそれなりの準備が出来ますが 地震は いつ
起こるのかわかりませんから 困りますね
何はともあれすじ雲が現れると言うことは 美しい空のようです
特に秋は格別らしいです
すじ雲表れて 雨が降る その確率は 80%ですって
明日は雨 そのつもりになって・・・・・

イニシャルの手提げバッグ

先日と言っても 5月半ば  JR住吉駅前にあるギャラリー吾木香に
行き 〜CHARITY  SHOP  FOR  CHILDREN〜の催しを
覗いてきました
ベトナム インドの子ども達を応援します ベトナムの大学生の
奨学金 ベトナム インドの子ども達との交流に充てます
そんなメッセージに誘われて 少しでもお役に立てればと 花の
教室の仲間が 頑張っている事もあって・・・・・・
真っ白な厚地の布地
に イニシャルが刺繍されたバッグが目にとまり
ましたので  いただいてきました
20X20cmの手提げバッグ
とても可愛く イニシャルが 色鮮やかに いろんな柄を描き
つつ刺繍糸で刺してあり なかなか面白いと思って・・・・・
孫にどうかなと? 
名前の頭文字がAなので 大学生一回生だけど
このようなの持つでしょうか
全然一緒に住んでいなし 年に2〜3回しか会えないので 趣味も
わからない どうしようかと今日まで思案していましたが 思い
切って送ろうと 彼女が持たないのなら お母さんもAの頭文字
だから母親が 買い物の時にでも使ってくれればと・・・・・
押しつけでしょうか
でも 送りたいという思いが強く 迷っていても仕方がないので
決心した次第
なんだこんなものと思われてもいいから・・・・・
身近にいるのと違って 離れて暮らしている
その子の思い 趣味 など全然わからないから戸惑いますね

お天気は晴れてとても気持ちのよい日 
湿気がないためでしょうか
爽やか 風がかなり強く吹き付けて その風が冷たく 肌寒さを
感じるほど 北の国では 最高気温が5度とか 真冬なみですね
梅雨入りが平年より遅れる予想がでてますが 梅雨の花アジサイが
雨が降らず 日照りが強く 風がきついため 夕方には 頭を下げ
て 真夏のように水遣りが必要です
それに すでに色をみせて ピンク 紫 青 白と賑やかです
雨降りが続くのは嫌ですが 雨に打たれたアジサイは格別ですよね
風情があって  今はなんとなく花がカリカリしています

花アレンジ〜6月

六月 水無月に入って初っぱなに 花アレンジレッスン
なんと月日の過ぎゆく速さ このスピードで 作品制作と読書が出来
ればこの上ない喜びなのに 世の中思うようには参りません
読書も本がたまりに溜まっています なんとかして読みたいのに
思うように読書タイムが取れません
最近 幼い子ども達に読み聞かせをしている友が 我が文庫に子ども
の本を借りにきます そしていつも本の話 子どもの本から大人の
本も そしてご親切にこの本面白かったと持ってきて下さるので
早く読んで返したいと 目下五冊積んであります 自分で読みたいと
求めた本はもっと山積み・・・・・
話が脱線しました 花アレンジのことを書くつもりでしたのに・・・
今日の花材は 種類は少なかったのですが ちょっとどう扱ったら
良いのか思案するばかりで なかなか思うようにはいけられず
一人 心の中でぼやいていました
バラ(グランオマージュ)ブルベリー エレグレス ブローデア
トルコキキョウ(アンバーダルブホップ) ドラセナ(コンパクト)
ブルベリーは沢山の実がついていましたが いけている間に ぽろぽ
ろと実が落ちて後片づけが大変でした
生け終わると皆さんの出来上がりを見て その後 お茶会
楽しいひと時です でも上達しないなあ〜 いつも思います
もう頭が干からびて よき発想も生まれなく 発想の転換のなさに
我ながら哀しくないります
若い方の活けた作品を観るとしみじみと思います
若い人と同じようにとは欲張りなのでしょうね
だけどそうは言いながら 楽しいひと時なので 体が動く限りは
レッスン受けようと思い 元気でいたいと願ってます
自らああ〜情けないと思っても 点数がつくわけでもなく 声を
あげて批判されるわけでもないから 隅っこで静かに花を活け
皆さんの活けたのを観て 学ぶ
そこには普段の生活感から抜け出て 気分転訛になり脳の刺激に
なってゆく 或る意味 幸せな時を過ごさせて貰っている
感謝すべき事ですね ありがとう