可愛そうに まだ持ち主が見つかっていないようです
どうしたのかな〜と 先日(27日)のクマさんは と気にして
いましたが なんと まだ持ち主が現れていないようです
おまけに いたずらっ子がおいたをして 罰を受けているかの如くに
柱にくくりつけられています
可愛そうに・・・・・
クマを見つけた時 そのまま放置するのは可哀想と思い 美容院の
敷地でしたので お店に言付けました
お客様で 落とされたのでは ちょうど自転車を止めておく場所
預かりますと快く引き受けてくださったが お店の方も思案されたの
でしょう
地面に置くのは と思い 転がっていた場所の柱に 落ちないように
くくり おとしもの と 幟をもたせて・・・・・
見つけてから 今日で4か目
きっと持ち主は 幼いお子さんだと思います
お母さん ちょっと振りかえって なくした日の足跡をたどって
見たら如何でしょう
きっと出会えると思うけれど もう忘れているのかな?
どうでもいいと思っているのかな
なんだか可愛そうな気がする
そう思うこちらが おかしいのかしらん?
かなりの人が通る道 入り組んだ住宅地とは違います
まちの主道路 でも 誰も気付かないのかな?
急いで通り過ぎるほど大変なの? 余裕がないのかな?
時には ゆっくり歩くのいいものなんだけれど・・・・・
世の中そうはいかないの?
なんだか淋しい気持ちになります
早く我が家へ 帰れますように・・・・
月: 2016年7月
夕焼け空
夕刻 6時半も過ぎようとしている
だが この雲の流れ
夕日に染められて 美しい色合いを見せて流れる
山の端に消えてゆく火の玉を見ることは叶わぬが
青かった空を染めつつ 夜の帳の幕を引こうとしている
久し振りに眺める夕焼け空
茜色に染まる雲の中に 吸い込まれるように 飛行機が・・・・・
いずこにいくのか 果てしない旅なのか 希望の旅なのか
私の心も 運んでほしい 何処かの地で 芥を捨ててきて欲しい
次のシャッターを切るまに 空の旅鳥は すでに消えて
そんなに急ぐ旅なのか
きっとあまたの夢と希望をのせて 空を飛んでゆくのだろう
車道の端で 急いで切ったシャッター
心をとらえた夕焼け空 美しい
茜色 オレンジ ブルーグレー 自然の色の美しさ
心 満たされて 夕方の風が涼しく 昼間の暑さで火照る身を
まとい癒して包み込んでくれる
エアコンがダウン
我が家の外壁塗装の工事もいよいよフィナーレを迎えつつある中
なんとなんと 今朝からリビングのエアコンが ダウン
昨夜はよく冷えていたのに 今日 昼食の時 スイッチオンすれば
風は吹き出るものの 冷気はゼロ
冷えません アトリエが 一昨日からダウン
一気に二台もダウン そんな事って考えられますか
工事の関係でしょうか
取りあえずは連絡して 見には来てくれていますが 今すぐ ハイ
とは行かず なんと暑いこと
おまけに塗装の関係か シンナーの匂いがきつく窓も開けられません
まさに踏んだり蹴ったり 暑くて二階の部屋に逃避
でも何も出来ません
仕事も出来ません どうしよう 心の中に焦りが 走り 精神衛生上
よくはありませんね
夕食の仕度も出来ず 仕方がなく 近くへ食べに行きました
今日は お外でお食事するのよ ホテル? 一流レストラン?
そんな気持ちにはなれません 近くでいいの と・・・・・
でも美味しかったですよ 栄養的にも満足
十穀ご飯のとろろ弁当
とろろ 茶碗蒸し お造り 青菜の和え物 野菜のかき揚げ
味噌汁 香のもの
充分でしょう ご飯はお釜で来ましたが 全部食べられません
容器をいただいたので 残りは持ち帰りました
明日いただきます
でも 昔であればこれぐらいの暑さ エアコンなしでも平気でした
だが 体が鈍っているのか 我慢出来ません
熱中症になる そんな心配も押し寄せます
それに汗をふきふきでは 布を触って細かい針仕事は来ません
ああ〜 仕事が予定通りに進みません
哀しいことです
青い空と雲
今日も暑い一日 うんざりだったのでは・・・・・
我が家は 相変わらずシートにくるまれたとらわれの身
部屋の中から空を仰ぐことが出来ず 窓辺によってもシートが見える
だけ 陽射しが強いのか 暑いのかも定かではなく
青空が 唯 ただ恋しい
お昼少し前 ちょっと用があって伊丹まで
そこで見上げた青空 青い空に夏雲が浮かんでいる
ああ〜こんなに陽射しが強いのかと・・・・・
なんだか懐かしい感じがして 思わずシャッターを切りました
青い空に浮かぶ雲を・・・・・・
いろんな雲が浮かんでいる 一つとして同じ雲はない
それぞれの形を作って 浮かんでいる
どんな思いで 空を散策しているのだろう
今日のファッションは なんて そんな思いはあるのかなあ〜
子どものような発想で 空を眺めつつ ほんの1時間ほどの見詰め
ながら移動しました
長いとらわれの身でしたが 明日にはシートが外されるそうです
やっと明るい空が見えます
平常に戻りつつあると言うことでしょうか
残念ながら 昨夜から突然エアコンが作動しません
アトリエだけですが 工事の関係みたいで アトリエで 仕事も
出来ず パソコンも扇風機を強にして 今 キーボードを叩いて
います
暑さで頭が回りません
もう家は綺麗になるけれど 私にとっては踏んだり蹴ったり・・・・
でも大切なことをしているのですから 文句は言えません
明日になってシートを外されて 庭を見るのが恐ろしいです
木々や花々が枯れてませんように 祈るのみです
道端に寝転ぶクマさん
ぬいぐるみの可愛いクマさんが 舗道の端に・・・・・
空を見上げて 僅かに足を上げ 両手を広げて・・・・・
おねんね いや そんなはずはない
SOS ・・・? 誰か助けて〜と 叫んでいるの?
何処かのお子さんのぬいぐるみ 大切な 愛玩具では・・・?
落としたのでしょうか 落ちたのでしょうか
ベビーカーから?それとも自転車から?
わざわざここに捨て置く人もいないでしょうし 子どもの遊び場でも
なく ここに自転車を止めることも 乳母車を止める場所でもない
今頃 困っているのでは お母さんも子どもも はて いずこにと
クマさんはクマさんで 助けてよ〜 早く見つけてくださ〜い と
寂しがっているのでは・・・・・
泣いているのかも 心の中で・・・・・
捨てられたと 思っているかも でも多分 落としたのでしょう
クマさん きっと見つけてくださるわよ
きのうに続いてヒマワリさんを
昨夜半から降り出した雨 今朝も残って お昼頃まで 静かに
降り続いて だが いつの間にか上がり 冷たい風が吹き巡り
夏にしては珍しく涼やか
昨日 暑いと言いつつ 夏の花ですと 緑化植物公園のヒマワリの
ことを書きましたのに 今日は涼しいとは・・・・・いかに?
暑さを期待しているわけではありません
このまま涼しければ 嬉しいに違いありません 歓喜です
そんなことはあり得ませんでしょう・・・・・・
今から5年前 ちょうど今頃 ヒマワリを主体とした作品を創って
見たいと 思い描く絵を イメージしてヒマワリを描いたものの
さて作品にする段階で ヒマワリのイメージがくみ取れず 近所の
花屋さんへ 絵が描きたいの だから1本だけ下さいと ヒマワリを
求めて それをもとにふくらませ 作品に・・・そのことは当時の
ここに書きました
それが完成した作品とその時の花屋さんで求めた生きたヒマワリです
この作品を創りあげてから5年も経ているとは思えません
ついこの間 縫い上げたような気がします
月日のたつのが早いせいでしょうか
もう懐かしい作品になっているなんて それともこちらがなんの進歩
もしてないのでしょうか
明日からまた暑さが戻って 夏日になるとか
今 作品づくりに 懸命です ユリの花をテーマにしてます
またいずれここにアップします
公園のヒマワリ
朝から編みあみ会 賑やかに 手と口と同時進行で 着々と進み
どなたも満足 日頃 出来ないと思っていたものが出来上がり その
喜びと充実感に溢れ 皆さんに集まってもらい 会の進め方を
試行錯誤していますが とりあえずは よかったと・・・・・
今後も長く続けてゆくには いかに 会を進めていくか 話し合いで
進めていきたいものです
夕方までたっぷりの時間 ランチ ティータイムと休憩も含ませて
楽しい会になりつつあるので ホッとしています
夏の日にしては30度を下回る気温 少し下がるだけで楽なこと
体は敏感ですね
先日 市の緑化公園の前を通りました
公園の入り口からその周り 産業道路に面して ヒマワリがまさに
夏 なつ ナツの顔をみせていち面に咲き乱れていました
ヒマワリは背が高く お日様の方向を向いて咲くと思っていました
だが 背が低く 道行く人や行き交う車にとっては 目に優しい目線
気持ちがいいですね ヒマワリのその向こうは 公園の森
みどり豊かな木々が茂って コントラスト的にもいい眺めです
これぐらいのヒマワリでしたら 我が家の庭に植えてもいいなあ〜
と・・・・・矮性の種類なのでしょうか
来年は 心に留めておきて 挑戦してみようかな
背の高いのも夏らしくいいと思いますが 小さな庭ではこのように
背が低いほうが 見応えがするような気がしました
或る意味で別な味わいのある風物詩になるのでは・・・・・・
ヒマワリ ナツ でもなんだかこの近辺は 夏 暑くてたまらない
と言う状況はまだありません
変な夏です 陽が沈むと 結構 涼しいです
助かりますが・・・・・
夏の花 ハイビスカス
夏の花 常夏の国の花 ハイビスカス
家から駅までの道のりに面した家
道の曲がり角に沿って 花壇がつくられて その季節ごとの花が
植えられて いつの時も 道行く人を楽しませてくれています
ここ2〜3日 外出しなかったので気付かなかったけれど 今日
鮮やかに咲くハイビスカスが目にとまりました
いかにも暑い夏の盛りの花
何株か同色が植え込まれていると まとまりがあって いいですね
角を利用して左右に花の色を振り分けて 片方に赤いろの花
もう一方に黃色と 夏の花らしく色も鮮やかで・・・・・
思わず足を止めて見詰めました
昔は なかなか夏の花を育てるのが難しかったようですが
今時は 地球が暑くなって 気温も高くなっているせいなのか
育てやすいようですね
最も花そのものも改良されているのでしょうね
ハワイか 沖縄の花というイメージがありましたが・・・
夏の花を 目にはしましたが 今日は差ほど気温も高くなかった
ようですが・・・・・
朝から教会へ行きましたがその道中 暑くてたまらないと言う
こともなく 帰りは 教会での行事で遅くなったせいもありますが
それでも3時は過ぎてました 帰り道 誰も暑いという言葉を
口にしなかったし ハンカチで汗をふきふきもなかったので
少しは気温が下回っていたのでしょう
こんな夏なら助かりますね
まあ〜 暑さはまだまだ続くでしょうから 油断することなく
このハイビスカスのように元気溌剌と過ごしたいものです
でもここの家の方 お世話が大変でしょうね
経費もかかるでしょうし こちらは楽しませていただいて嬉しいこと
感謝しないといけませんね
夕焼けは・・・・・?
「夕轟き」
慌ただしい都会のビルの中で
かいま見た夕焼け・・・・・
ふと
遥か昔の 忘れてしまったほどの時が
心を彷彿とさせる
心に染みわたり やけ焦がれゆく
その夕陽の美しさ
一筋の涙すらこぼれゆく
今日のお天気は どんなお天気だったのでしょう
暑かったのか 晴れ渡っていたのか 空の見えない家の中で
1日 暮らすと 外の状況はさっぱりと解りません
一歩も外へ出ませんでした 唯 郵便受けの手紙を取りに出た
たったそれだけ
お天気がよかったそうで きっと夕焼けも美しかったのでは
あの いつもの堤防まで走っていけば きっと美しい夕焼け空が
見られたと 想像はしたものの 出かける気にはなりませんでした
もっとも 昨日 天空を仰ぐと 気持ちいいと書きましたのに
たまたま 手仕事が 凄く上手くはかどっていたので 手を休め
たくはなかったのが 最大の理由です
夕刻 陽が西に傾く頃 都心へ出かける方角に 電車に乗って
車内から 夕陽を眺める
大好きな風景です
ビルの狭間に落ち行く太陽 あるいは川面にギラギラ映し出される
シーン どれを見ても 心 しめつけられます
阪急神戸線の 十三駅前後です
その時刻は電車も座れますので 座ってゆっくり眺められます
その時の 焼き付いたシーンを 作品にしました
すでにご覧になった方もおられることでしょうが・・・・・
明日は 日曜日 礼拝へ・・・聖書研究会もあります
参加する予定 頭にきちんと入らないけれど その時だけでも
学びになればと・・・・あまり暑くなりませんように・・・・
碧い空 雲が・・・・
相変わらず我が家はとらわれの身
窓も開けられず 否 外から目張りしてるので 中から開けられず
空気の入れ換えは 玄関の扉の開閉時だけ
でも不思議です 息苦しさは 全く感じられず 皆さん暑いですね
と言われるものの 意外と涼しいのです
不思議です 陽が射し込まない それだけで 涼しさを感じるなんて
だけど 外は 風が吹いているのか 陽がさしているのか 曇り空な
のか なにもわかりません
外が恋しい 空の色がみたい そんな思いがつのります
窓からなにげなく見る景色 空 風の音 蝉の鳴き声 光の輝き
なにもわかりません 真っ暗でないだけ助かっています
外が恋しい そんな思いのなか 外出・・・・・
綺麗な空でした 形のよい雲が浮かんでいました
ああ〜なんて なんていい眺め 懐かしいものに触れた思い
夏の雲です
夏を感じさせます 夏 真っただ中
空が見えない生活をしている 囚われの生活をしている
そんなことには関係なく 時々 天空を仰ぐ
大空を 思いきり手足を伸ばして 眺める
気持ちがいいものです 晴れ晴れとします
ああ〜 私はしあわせ そんな思いすら湧き出てきます
お日様をまともにみないで 一度 試してみるのは 如何ですか
すばらしい〜 と思います
空には 不思議な魅力があります 力がいただけます
得がたい幸せ感も・・・・・



















