今日もかなり暑かった様子 我が家は 家の外壁塗装と大屋根の
補修工事のため 家のまわりぐるりと足場が組まれ まるで家ごと
捕縛されたようで おまけに幕が張られ その上に 今日からさらに
ビニールシートでくるまれて 陽ざしがあるのか 曇っているのかも
はっきり解らずの状態
でも意外と涼しく 過ごせましたが・・・・・・
ブルーシートで ぐるりとくるまれたお陰で庭木はなにも見えません
花がどうなったのか アナベルやコロロンカは 美しい時期ですが
押し寄せられているようで こちらにはみえません
かろうじて表通りにはみ出ているアジサイだけが 楽しめるだけ
樹や花達にとっては可愛そうですが といってこちらは住処を守る
ことも大切なことですから ごめんねと 謝るだけ
その表のアジサイが まだまだ花盛り
家の中で楽しむべき先週 いけました
綺麗でしょう どちらの紫陽花も同じ樹から咲いたものです
ちょっと色合いが異なりますが・・・・・・
工事は 大変ですね 家のまわりを 仕事のためといえ ウロウロ
歩かれるのは 気持ちのいいものではありません
向こうはウロウロしているのではなく仕事ですが
いろんな音も聞こえます
今日も 部屋で手仕事をしていると すぐ横で物音がして 何事と
驚いたりしてます
落ち着かない生活がここ暫く続きます
こちらも 手仕事にピッチを上げないといけないのに・・・・・
工事と生活と自分の手仕事とどう共存して乗り切ろうかなと
頭 悩ませています
月: 2016年7月
蝉の抜け殻
いまだ 梅雨の最中なのか それとも梅雨は去りゆきたのか
どちらとも言えない天候が続きます
蒸し蒸しして嫌な気分 と言って 暑くてたまらないわけでもない
2〜3日前に 今年 初めて蝉の鳴き声を耳にしました
姿は見えないけれど もう蝉がないている 初耳 と・・・・・
その鳴き声が 早いの遅いのか 梅雨が空けずとも蝉は鳴くのか
蝉が 羽化した だが 雨ばかりだとしたら 蝉は哀れと・・・・
日曜日 礼拝に教会へ
その教会の中庭で 蝉の抜け殻を見つけました
こんな処にも蝉が 中庭といえど 樹が沢山植えてあるわけではなく
大木もないのに 卵を土中に産み付けて それが 時を経て 目覚め
短い命を 暑い陽射しの下で育む・・・・・
ああ〜 夏が来ている 夏だ 暑い夏が 蝉の季節が訪れている
確実に・・・・・・
時間的に無理な時なのでしょう 抜け殻はあれど鳴き声は 聞こえず
お昼寝の時間か
大体 蝉は 一日中 鳴かないそうだから わりと朝早い時間に
鳴いている記憶があるが・・・・・
蝉の鳴く季節 これから日毎に暑さを増すであろう
どうやってこの暑さを乗り切ろう
年老いた身にはつらい季節 しんどいこと
これからは冷たい秋風を待ち望みつつ 時を過ごすことに・・・・・
でも この蝉 女の子なのか 男の子かはわかりませんが花が
好きなの?
花の近くで もう一つは 礼拝堂の壁に しっかと捕まって・・・・
蝉たちよ お祈りしましたか
教会で生まれたのですから きっと守られていますよ
主に守られて 短い命を楽しんで・・・・・
いつの間にかオニユリが・・・
ただいま我が家は 外壁などの塗装の為の工事中
ありとあらゆるもの 家の周りに置いていたものを放り出して
家をぐるりと包み込まれています
そんな中で植木は 可愛そうな目に遭っていますが仕方がなく
鉢物は あちこちにまとめておかれていますが まさにその様は
何処かに押し込められているという状態です
その狭い押し合いへし合い中で 見事にオニユリが咲き始めました
この百合 好んで植えたものではありません
いつからあるのやら この他にもですが いくつかの鉢から百合の
芽が出ています
この花も毎年芽が出ていましたが 今まで どんな花が咲くのかなと
見守ってきましたが 一度も咲きません
でも夏のはじめになると顔をだすから そのままにしていました
が 今年初めて立派な花が咲きました
驚きです 百合の球根を植えた記憶はありません
しかも あちこちの鉢からクリスマローズの鉢や 他の花の間から
芽吹いています どこから来たのでしょう・・・
ではムカゴが落ちて自然発芽でしょうか
それとも何かにムカゴついていたとか
ムカゴからですと なかなか花が咲かないと言う話ですが
ムカゴとは茎や葉の付け根に出来る養分をためた小さな塊です
黒い豆粒がついていますが それがムカゴです
でも生きようとする生命力 凄いですね
花を楽しみたいと 植え込んだのではなくとも自然に芽生えて
ムカゴを鳥が 運んだのか どうかわかりませんが こちらに
とっては 自然現象 嬉しい事
でも名前が嫌ですね
オニユリ 花の色や形から 赤鬼を連想させるから
オニユリとついたそうです
可愛い花なのに なんだか可愛そうですこと
Resort Green
三番街にある私の好きな花屋さん
ここのウインドーのディスプレーが楽しみで お店の前を通る度に
しばし 立ち止まって眺めます
今日は どんな飾りなのか どんなテーマなのかと
暫く見る機会もなく 4〜5日前に 久し振りに通り足を止めました
この間の時は HENRY DEANのガラスの器を 植物と共に
ディスプレーしてありました
それ以後 目にはしましたが シャッター切るとこまで気持ちが
むかなかったようでしたが 今回は やけにあっさりしていると
思ってよくよく見ると Resort Green のテーマでした
7月ですもの 暑さが厳しいこの頃 リゾート地を思い浮かべます
行くことは出来なくても 山がいいかな それとも海・・・・?
夢はふくらみます
なるほど 的確なディスプレーですね
遠くのリゾート地へ行かなくとも室内を リゾート地に見立て
生きた木を 緑をレイアウトして 楽しむ
これも一つの方法かな
これから暑い日々が 容赦なく攻めてきますから なんとか見た
目にも 雰囲気も 涼しく感じるように 自分の住まいを
演出することも 大切な要素ですね
昔から 軒先に風鈴を下げたり しのぶを吊したり 金魚鉢に
金魚を泳がせたり いろいろ工夫をして 涼を楽しんだようです
昔の家では ふすまも夏用にして 目一杯頭を働かせて工夫をして
でも今は エアコンがある性でしょうか あまり工夫をしている
そんな感じがないように見えます 冷やして温度を下げればいい
それだけではなく 感覚的にも 工夫をしたいですね
いかに生活を楽しむか と言うことなのでは
楽しみ 工夫をして 暑さを乗り切りたいものです
この花屋さんのウインドー すっきりしていますね
見る方も気持ちがいい思いでした
今日は編みあみ会でした
今日は朝から夕方まで 家の中にこもりきり
玄関のベルが鳴って 応対に出るだけ 暑さは多少はましの様子
尋ねてくる人が 駅から5〜6分の道のりを歩いてきてくださっても
汗だくではなかったから・・・・・
朝から 有志の集まり 編みあみ会
先日完成ですと報告したティーコゼーを 違う色で編み始めました
9月のバザーに間に合うように 少なくとも一体は献品しないと
思って ドレスの色変わりを紫色で エプロン ボディ ドレス片面
編めました あとは袖とボンネットを編めば終わり
次回の集まりまでに編み上げたいと・・皆さんはブルーで編んでます
このティーコゼーだけではなく 他のものも提供したいと思っていま
すから その準備 見本作りがまた一仕事です
バザーの収益金は それぞれの懐に入れるのではなく 献金の形を
とるつもりで7人ほどで頑張っています
7人でなにが出来るのと言われるかもしれません
でも 心を一つにして頑張れば きっといい形が生まれると信じて
励んでます
各々 昼食持参 私パンよ サンドイッチ おにぎり お弁当
さまざまで 昼食も楽しいひと時 そして3時には コーヒータイム
お茶の友は 当番制で準備
コーヒを豆から挽いて 立てます 美味しいですよ
今度の集まりまで 少しでも先へ進んでおきたいと願っています
自分の仕事もしながら 出来るかな
でもなんとかなるよ 形になってゆくよ
夕方 分かれがたい思いを乗せて皆さん 家路に・・・・・
主婦して下さい と 後ろ姿を見送って・・・・・
絵はがき作り
暑いこと でも 昨日のこと思えば 幾分か楽です
昨日は 朝起きて 下の階のリビングへ・・・・
むっとした空気が纏わり付いて なにこの暑さ 気持ち悪い と
これは下手すると熱中症にと思わせる空気感でした が
今朝は爽やか 午前中 エアコンなしでも過ごせ 庭へ出ても汗が
滲むということもなく 助かりました
少し気温が下がると こんなに違うのでしょうか
お陰で デスクワークがしっかりと出来ました
4月の末に開かれたアレンジ花の展示会
その時 一緒にレッスンを受けている友人から 写真をハガキにして
欲しいと頼まれました
本格的な写真撮影ではないのだから 出来上がりは 保障しませんと
そのことを申し上げて 引き受けました
でも それを実行する時間がなくて・・・・・
随分 日にちが経ちましたが やっと今日 落ち着いて絵はがきに
することが出来ました
二種類 頼まれていましたので・・・・・
いい出来とは言いがたいのですが これで許して頂こうと・・・・・
果たしてお気に召してくださるかどうかは疑問ですが 誰でも写せる
デジカメですから・・・・・私の腕では これが精一杯
雨降りの室内 スポットライトも何もない光りの中ですから
喜んでくださると嬉しいのですが・・・・・
明日は朝から編み物の会 今から明日の準備を・・・・・
大変ですが・・・・・気持ちの良いボランティアです
ことの成り行きを 全て上手くとりはからって下さい
心から祈りを捧げます
家宅侵入です
朝食を食べ終わって ふと窓辺に目を向けると カーテンの向こうで
なにか動くものが・・・・・
近よってみると 蝶がバタバタしている でも レースのカーテンの
向こう側 窓の向こうでこちらを覗いているのかなと 一瞬 思った
が その瞬間 思いだした 昨夜 寝る前のことを・・・・・
もう寝ましょうとリビングの電気を消そうとすると なにか天井で
うごめくものが・・・よくみると蝶が・・・・
おやまあ〜 どうしましょう
夜も遅いし 天井にいるものを叩き落とすのも・・・
追い払うのも 嫌なこと
きっと雨戸を閉める時に 侵入したのでしょう
悪いけれど 明日の朝まで そこにじ〜っとしてて・・・・
朝になったら外へ出してあげるから・・・・・
明日まで命が持つかどうか不安でしたが 頑張って と声を掛けて
電気を消しました
朝になってこちらはすっかり忘れていました
元気でした 生きていました 外の見える窓で もがいていました
早くでたいよう〜 食事がしたいよ〜 お腹空いたよ〜と
声をあげていたのでしょう
家宅侵入罪で訴えたいけれど よしとして ちょっと1枚写真を
証拠写真をとらせて 目の前に在るスマホで・・・・そして
窓を開けると 急いで飛び立ち目の前に在るコロロンカの白い苞に
飛びついて 暫く動きませんでした
ツマグロヒョウモンと言う蝶です
スミレが彼らの食卓です 春になるとスミレに この幼虫が 沢山
つきます 要するに毛虫です
でもこの毛虫は 刺しませんので安心して手が出せます
庭に今この蝶が 何頭も飛び交っています
初夏に羽化してえ 夏期に休眠 秋に再び活動開始ですって
スミレは 時々 坊主にされて哀れになっていますが バラや山茶花
などにつく毛虫と違って ある程度は放置しています
例え 庭が荒らされ スミレが坊主になっても 今時 花から花へ
木の葉から木の葉へ 飛び交う舞い姿は 見て気持ちがいいものです
陽ざしのさす中 優雅に舞う 心安まるものがあります
いいなあ〜 いい眺めだなあ〜 と見入ります
自然の中に溶け込む心になって しばし 蝶と共に お喋りを楽しみ
ながら 舞う いいですよ たとへそれが一瞬であっても・・・・・
この蝶は 雄だそうです 矢張り雌よりは綺麗です
家宅侵入者ですけれど 許されて 許して・・・・・・
命助かったよかった
完成しました ティーコゼー
相変わらず暑いこと うんざり 昨日よりも気温が高いようで
体がしんどいこと
それでも 風がかなりきつく吹き寄せていますから それだけ増し
なのかな
4月の半ば頃から編み始めたティーコゼー 各パーツが編み終え
一つにまとめるっだけの段階で しばしお休みしてました
と言うよりは 有志が集まって開いている編み会の準備に追われ
また自分の作品の制作に負われたりで 手をつけずにいました
それにボディーをいかにするか 顔のあみ方をいかにしたら可愛い
顔が 大きさ広がりなど試行錯誤して 何体もボディーだけ編んだり
してましたから・・・・・
皆さんがやっと 完成の際まで進んできましたので これは これは
完成させなくてはと・・・・・
とりあえず まずは一体完成です
二体目にはもう取りかかっています ボディーもエプロンも編み上げ
ドレスが ただいま進行中
今度はドレスを紫色で編んでいます
顔を作るのが難しいこと
目と口だけですが 可愛い顔にすることの難しさ
なんどもなんどもやり直しての結果です
出来ればあと今の編みかけを含めて 二体編み上げたいと
思っています
9月にある場所でバザーがありますから そこに提供したいと
その思いを込めて頑張っています
暑さに負けないで・・・・・
暑い〜波の日
梅雨が開けたかと思わせる陽ざし 暑さ
体がまだ慣れてません 急激な暑さはこたえます
三重県の尾鷲だったでしょうか 38度の気温 参りますね
ザブンと海に飛びこみたい心境になるのでは・・・・・・
そうでなくとも 水が恋しい季節です
今日は 「波の日」 七 三の語呂合わせ
子どもの頃 中高生の頃 7月の始めに海に行きたい 泳ぎたい
今すぐにでもドボンと飛びこみたいと思った記憶はないですね
期末試験が終わる頃には 海水浴 はと考えましたが
こんなに気温が高くはならなかったのでしょう
今日は暑かったね と言って32〜3度だったようで
この暑さ早くなれないと と思うけれど 難しいこと
先日 近所の園芸店で 花苗などを求めました
その時 持って帰るのが無理だったので 配達して貰いました
すると 配達料も払わないのに おまけがついてました
この花です その時は 花は咲いていず 葉だけで・・・・
ええっ〜 なんだろう 想像もつかず 尋ねなければと思いつつ
花もないので忘れ去っていました
それがこの2〜3日 急に花が開き始め びっくりしています
多分 お店に入荷した時は 花盛りだったのでしょう
その花が終わって 枝葉だけになっていたのを下さったんでしょう
名前がわかりません 綺麗な紫色
このような花が咲くとは 思いもしませんでした
でも嬉しいですね 心安らぎます
早速 門柱の上に載せ 道行く人にも見てもらってます
水遣りだけは欠かさず上げていましたから そのお礼に 花を咲かせ
てくれたのでしょう 律儀ですね
先日来 表のアジサイの事をアップしていますが そのアジサイを
道路にへばりつくように垂れていたのを切り 6月25日 土曜日に
教会へ行く用事がありましたの ついでに持っていき 花瓶にいけ
入り口のテーブルに置きました
アジサイは水揚げが難しから 持つかなと思いましたが 不思議に
すごく水揚げがいいアジサイなので 大丈夫と
もちろん次の日 日曜日 元気でした
そして1週間が過ぎて 今日 教会へ行き アジサイを見ると
しおれてます もう命終わったのね
と捨てるべき花瓶を持ち上げると なんと一滴の水も入ってません
まさに空っぽ ガラスの花瓶はからからに乾いています
これでは 枯れても しおれても 仕方がないね
でも よく見ると まだ元気な花が5本ほど ええっ〜生きている
感動しました 急いで水を入れ再び活け直し 玄関先へ・・・・・
なんという強さでしょう
誰も気づきはしなかったけれど 心打ち震えるほど 感動しました
命の強さ 尊さ そしてその美しさ 感動ものです
唯 ただ 感謝です
茄子が・・・・・
近畿圏でも今年初めての猛暑日
この地域はそこまで気温は上がりませんでしたが 暑いです
今夏 一番の暑さでしょう でもまだ夏の入り口 これからでしょう
昨日から半夏生ずと言う季節
半夏とはからすびしゃくと言う薬草のことで 半夏が生え始める頃
昔はこの日までに田植えを終え 農家が休みをとるのが半夏生の
習わし ちょうど梅雨の盛り 雨の多い時期 夏至から11日目が
半夏生の日 そして5日間をいう
だが今は黄経100度の点を太陽が通る日とされている
この日には 半夏団子 半夏蛸をいただく
半夏団子またははげ団子は ちょうど収穫の時期に当たる小麦の
団子をいただく習わしが 近畿 中国地方にあり また関西では
稲が蛸の足のように沢山に分かれて増えていきますようにと
半夏生に 蛸をいただく
何はともあれ いよいよ本格的に暑くなって 夏野菜 夏の食料が
出回り賑やかに
今は年中ありますが トマトは夏の食べ物 色づいたトマトを
丸かじりして 青臭い匂いが口の中に広がって 美味しかった
戦後 食べ物がない時 裏庭でつくられているトマトを 井戸水で
冷やして がぶりと なつかしいこと・・・・
先日 近くの農業公園へ 菖蒲を見に行った時 公園前の舗道で
家庭菜園を と言っても鉢に茄子が ・・・・・・
でも立派に育っていました しかも美味しそう
あまりにも立派な茄子しかも 色よくつやつやして ちょっと手を
伸ばせば・・・・・でも 泥棒する人はいないのでしょう
家々が 舗道に面して並んでいるが その後は畑や田んぼ
いくらでも野菜を作る場所があるにも関わらず 木箱で茄子を・・
花を育てるのと同じ感覚なんでしょうか
面白いと思いました
全く街中で 畑もない土地でプランターを利用して 野菜作りは
わかりますが 広々として視界が広がる中 舗道の狭い場所で
しかも ガードレールによりかかるようにして・・・・・
育てられている
あの茄子は きっといいお味していたのでは・・・・・
花もついていましたからきっと次から次へ 稔っているのでは
いいですね 色合いの美しさに惹かれました















