白い雲

今日も相変わらず灼熱の暑さ
この暑さ もう うんざりです 大きな箒で 払い除けられるもの
ならば掃き捨てたい
だが そうはいきますまい
自然の巡りを待つしかないから 思うようになりません
今日は 噴水の日
1877(明治10)年 東京・上野公園に 日本ではじめての
西洋式噴水ができた
近くに噴水があれば 傍へ行けば 涼しさが味わえるのでは
海水浴やプールのように 水の中に入らずとも 水しぶきを上げて
吹き出す噴水の傍へ行くだけでも 涼を感じますから・・・・
山の渓谷へ行けば もっともっと感じるが・・・・・
今はどれも当てはまる要素はなく 庭の小さな水鉢を見つめるだけ
若き日に穂高連峰の唐沢カールに出かけ テントを張って一泊
その時のすぐ傍を流れる渓谷の水の冷たさ
その水の流れのなか 手でつかめるかと思うほど すぐ傍を
ヤマメが スイスイ泳ぎ 水が澄み切って 都会の夏の暑さは
何処に と 
朝 目覚めて いざ洗顔と川へ なんと 満足に 顔を洗え
なかったことが 記憶にあります 
水が冷たすぎて 指が手が痛くなって 懐かしいこと

2〜3日前 空の雲を見て秋を思うと・・・・でも 今日は
まだまだ夏の雲でした
でもひいき目に見て 少しだけ 秋の匂いがしました
美しい雲に惹かれて 道路の中央まで出張って・・・・・・
空の雲 どんな雲にしても 形にしても ブルースカイに浮かぶ
姿は美しい
自然のなせる業は 何にも勝る美しさ
ホッとします

夕焼け雲

暮れ泥む時
ギラギラ輝く陽は すでに山の端に消えゆき
地平線の向こう側へ 
だが 残された地上は 迫り来る闇 と 残り火に命を
繋ぐ明かり とのせめぎ合い
熾烈な戦いが・・・・・・
ふと見上げた空に映し出された 残り火に染められた雲の美しさ
追い求めて・・・・
やがて 戦い敗れて 残照が消えゆき
勝ち誇って 夜の帳が闇をもたらす
だが 神は 救いの手をさし延べて 月の光を届けてくれる
満月を過ぎたばかりの煌々たる光りを・・・・・

道路に転がっていたクマさんのその後〜2

今日の暑さ この夏 一番の暑さを感じました
はやく 秋がこないかなあ〜 まだまだですよね
暑さ寒さもお彼岸まで その彼岸はまだ1ヶ月も先のこと
我慢 がまん
先月の末に 道端に転がっていたクマさん
お店のお客様が落とされたかもと お店の方に託けました
そのお店の端で落ちていたので・・・だが 尋ねても 持ち主が
解らなかったのでしょう
その苦肉の策で 落ちていた場所に 誰の目にもとまるように
置いてくださった おとしものと書かれた幟をつけて・・・・
4日ほど経った時は まだそのまま たしか31日のここに まだ
家に帰れませんと 書きました
あれから 随分と日が過ぎ去りました
だけど 可愛そうにまだ 家に帰れません 
もう半月は過ぎています その間 雨も降りました
夕立の時は 凄い雷が鳴り響きました さぞや怖くて震えたのでは
可愛そうに 持ち主の方は 諦めているのでしょうか
なくした 何処かで落とした と・・・・ちゃんと元気でいますよ
誰かが触ったのか 最初は手もくくられていましたが 今は両手
解放されています
少し気持ち楽になったようね
雨にも風にも暑さにも負けずに 家に帰りたい その一念で
頑張っているのでは
早く持ち主が現れますように
表れないのなら 私が育てましょうか

雲は・・・・・

日本列島 どこもかしこも 灼熱の地獄の様子
今が一番暑い時なのでしょうか 大阪も36度を越えたようですが
そのわりには む〜っとした暑さがなく 風がそよそよと吹いている
それだけで 温度計の目盛りほどの暑さを感じない 不思議なもの
暑いには違いないが 日傘をさして外へ出ても 風を受けると ふと
気持ちが楽になる 本当に不思議なもの
暦では秋なのに 暑さが厳しすぎますが 夕方 ちょっと買い物に
出かけ 空を見れば あっ〜あの雲は 秋の雲ではと・・・・・
秋を思わせる雲が・・・・・
どう見ても夏の雲には見えない ああ〜季節は巡っている
そろそろ夕陽に染まりはじめた雲
地上に近い雲は 僅かに茜色を帯びて 天高い雲は まだ早いよ|と
白さを強調して 秋の色を匂わせている
暑い暑いと言いつつも いつのまにか秋が来るのでしょう
そのうち 小さな秋が見つかるのでは・・・・・・

ミニスイレン〜つづきその2

台風 襲来と言えば 九州から関西地区を 狙い撃ちにされることが
多多であるのに 今回の台風は 直接 関東地方から北海道へと
午後には 北海道襟裳岬に上陸とか 大変な雨風で・・・避難まで
でている様子
ここは全く関係なく青空が 広がって眩しいほど ちょっと申し訳
程度に夕立がありましたが・・・・・相変わらず暑い日でした

昨日のミニスイレン 今日はいかにと・・・・・
なんとお目覚めになりません 眠ったままです
花びらを閉じて 開こうともしません
もう 昨日のお目覚めで 終わりなの?
昨日だってしっかり目覚めた様子ではなく 微笑みだったのに
スイレンは1日花・・・? それにしても全開ではなかったのに

スイレンではありませんが ハスをテーマにした作品
    〜ひたひたと〜
201年7月29日にアップした作品と同時に制作しました

ミニスイレン〜続き

微笑みを見せるミニスイレン
小さなちいさな花
まるで スイレンそのものから生まれ出た子どものよう
でも 私は違う 小さな親から生まれた ミニスイレン
生まれた幼子が 初めて微笑んで
背伸びをしつつ 伸びやかに
夏の日をいっぱいに浴びて
ああ〜なんて明るいの とてもいい風が吹いている
ああ〜 しあわせ
生まれてきてよかった

夕方には きのうと同じように
微笑みを消し去って
しっかと眠りに・・・・・
明日になれば 朝陽が輝けば
閉じた目を開けるのでしょうか

ミニスイレン

昨日の夕方 大音響と共に鳴り響いた雷
雨もかなり大粒が・・・暫く降っていましたが いつのまにか 雷は
遠のき 雨も上がり 暑さもホッとひと息
そのひと息は ほんとにひと息で 今朝から暑さは 昨日と一緒
買い物に出かけたスパーの片隅で 見つけた可愛い花
花は咲いてはいませんが 多分 可愛いと予想をして・・・・・
ミニスイレン 
温帯性で 一株から4〜5輪の花を咲かせるそうで 1シーズンに
4〜5回楽しめるとのこと
ミニだけあって 花も葉も可愛くスペースをとらないのもいいですね
普通の睡蓮ですと 置き場所と水鉢など考慮すると 大変ですもの
何色の花が咲くか解りません 蕾の先が 僅かに紫色を見せています
から そのような色の花が咲くのでしょう
花の色を選択したかったのですが 並んでいる他の睡蓮は 蕾が
小さく色味を見ることは 無理でした
暑い中少しは 涼やかな雰囲気になるといいのですが
家の工事が終わって庭の手入れをしたいのに この暑さと体長不良で
手が出せずにいます
ミニスイレンもああしてこうして あそこに置きたいと 頭の中では
住処も決まっているのに 出来ませんので 残念です
あの場所に置けば 少しさは涼しさを感じて 雰囲気もよくなると
想像だけしています
でも可愛いでしょう これで見事 花咲けば きっともっと可愛い
はずです 間違いなく・・・・・
花が咲いたあかつきには ここに登場させます
小さな喜び 小さな楽しみ そんなことに と言われそう
でも大切なことだと思っています

野良猫の昼寝

暑い! そんな言葉しか見つからない 
九州大分では 38度を超す気温だったようで 確かに暑い
けれど この地区暑いけれど 少しはましなのでは 朝夕かなりの
涼し風が吹きますから少し楽なのでは と思っていますが 私だけの
感覚でしょうか
日曜日 毎年のこと 教会に出向くけれど 家から駅までの道
僅か6〜7分歩くだけで 駅に着いた途端 汗が流れ落ちその汗が
引かないうちに電車を降りて 教会まで歩きます
やはり5〜6分 そして 礼拝堂へ 椅子に座った途端 吹き出す
汗のすごさ したたり落ちます 拭いても拭いても汗はとまらず・
哀しいほど けれど この夏は そこまでの暑さと言うか状況には
なっていません
体が変化しているのか 朝夕が思ったより過ごしやすいからなのか
まあ〜でも暑いですね
礼拝を終え お当番である図書の仕事を済ませ 仲間とランチを
いただいて 買い物に・・・・・・
体調が思わしくなく 本当は買い物には 行きたくなかったけれど
代わりに行ってくれる人もなく また人に頼める買い物ではない
だけにつらい体を引きずって出かけました
体が 自分の体とは思えず なんだか倒れるのではと 思えたり
意志をしっかりもって と自らにいいきかせて買い物を・・・・
その帰り道 家までもうすぐと・・・・・
ふと道路の端で 昼寝の野良猫さんに出会いました
暑いのでしょう 日陰に長くなって こってと寝てます
近づくと足音で気付いたのか顔を上げて 小さく一声にゃあーと
いつも見かける野良猫だけに顔見知りと思ってくれたのか また
眠りに・・・お邪魔しました 挨拶して その場を離れました
そう毛皮を着用だもの 暑いよね でも 涼しそうね
私も 横になりたいよ 疲れたもの 疲れた以上よ
お昼寝 邪魔したわね また 会いましょう
いつでもどこでもごろんと横になれる猫さんが 羨ましい〜
と 今日ほど 真剣に思った事はありません
体長不良になって10日程 もっと前からだったと思いますが
まだもう少し辛抱しないと駄目みたい 
試練の時なのでしょうか じ〜っと耐える時なのか
今 試されているのでしょうか つらいね
横になって 眠って しっかり食べてそれだけで治るものなら
嬉しいけれど 時が必要みたいで・・・・・・
明日 お盆 供養の日 それも大切な日だけれど
終戦記念日 71年もたちました 
そんなに日が過ぎたとは思えませんけれど・・・・
地球上に平和あれ

始原への旅だち

今から33年前 夢中になって 読み耽った本
始原への旅だち 第1部 「大地の子エイラ」 上 中 下 三部作
ジーン・アウル作 中村 妙子訳
書店で手にして これは面白そうだと感じ 求め読み 始めたら
そのストリーの面白さ
人類の黎明期を舞台に ネアンデルタールの部族に拾われたクロマニョン
の少女エイラを巡り 波乱のドラマが展開
人間の原初の心が満ちた遠大なロマンの世界が描かれている
まさに一気読みする有様 家のことも何もかも放りだして読みたい
そんな思いで三部作を読み通した さてその先が読みたい
いつ出版されるのか 気がかりで 都心へ出ると必ず大きな書店へ
寄り子どもの本棚に並んでいないか 探していた
第2部が出版されたのは2年後 そしてまた2年後に3部が その後
待って待ってやっとお目にかかったのがなんと6年後 それでも読み
その先を待ち続けました
とにかく 心惹きつけます 心うたれます 氷河期のマンモスの時代
人間はこのようにして 自然と共に生きてきたのか 
自然に逆らうことなく 大切に守り知恵を絞り 工夫をして 生きて
ゆく壮絶な物語がエイラの成長と共に語られていく
第4部以降は もう書店へは足がなかなか向きませんでしたが 
それでも忘れずに覗いてエイラ エイラと探しました
まだなのかと 始原への旅は6部作と言われているから いやその
予定で作者が執筆しているようで なかなか行き当たりません
もう諦めていました 4部から 13年もたっています
それがなんと 友人にその話しをしましたところ 彼女が出版され
ているのよ とご自分の本をお貸ししますと 先日持ってきて
下さいました
なんだか変わったのよ 出版社も訳者も変わっています
4部から10年後の出版されていました
大変です 話はそれだけ年月が経っても忘れていませんが なんと
本を見ただけで読み込む余裕があるのか と一瞬 戸惑いました
厚い本です 重いです 450ページもあります
寝る前にひと時 布団の中でとは無理です どっしりと椅子に
座って構えて読まないと・・・・・・
いつでもいいよ うちも置き場所に困っているから ですって
それ程分厚い 三冊並んだら場所をかなり占拠します
さあ〜無事に読み通せるでしょうか
とにかく 魅力あり 惹きつけられてはいますが 時間的に・・
秋の夜長の楽しみまで 今はすることがありすぎて 心に余裕が
ありません
友人のゆっくりでいいのよ との言葉に甘えて
でも 一辺の物語を 30数年掛けて読むなんて すごいと
思いませんか
第6部は 執筆中ですって・・・・・私に読む力のあるうちに
出版して欲しいなあ〜
もう老いぼれてきましたから

水出し紅茶

今宵はペルセウス座流星群が出現ピークを迎える
22:00頃が見頃だとか その時刻頃 空を見上げてみようかな
何処でも見られるそうですが この流星群は毎年お盆の時期に出現し
条件がよければ1時間あたりに40箇以上の流星を観測出来るとか
条件がよい時に熟練者であれば80箇以上観測出来る
この流星群の母彗星はスイフト・タットル彗星で 約130周期の
楕円軌道で太陽のまわりを回っている
そんな説明を読みましたが いくら天空に興味があると言ってもよく
解りません 遠い遥か彼方のこと 理解出来かねていますが・・・・
神秘的だと 興味津々です

先日 水出し紅茶を いただきました
夜遅くいただいたので すぐには試してみませんでしたが あとで
封を開けてみると中には 沢山の紅茶のパックが・・・
しかも全部 異なる紅茶でひとつとして 同じ物が入ってません
驚きました
ハーブ系で ひとつひとつに名前がついています
アプリコット ガール 女神の祈り 亜麻色のマリー 森の青リンゴ
シャリマー王妃のオレンジシナモン と言うふに それぞれに注釈が
書かれています
楽しいコメントです
女神の祈りには こころからあなたの「ありがとう」という想いを
ラブリーなムスレさんが おいしいリンゴの紅茶を甘〜いバニラの
香りで包み アールグレイの香りでバランスをとりました
こんなふに書かれています さてお味はどうなのでしょう
一包 水出ししてみました ひと晩 冷蔵庫でねかせて 香りが
よく 爽やかな それでいて甘酸っぱい味でした
暑いさなかのこと よく冷やして それぞれ楽しみながら味わって
見るつもりです
2,5gの一包で500ml の水で楽しめるとのことですから 毎日違った
雰囲気が楽しめて この暑さ乗り切るのにもってこいなのかも
下さった方の心遣いに感謝します
なんでも 缶入りは凄く素敵な缶なんですって
でも とても高くて と正直におっしゃってました
心遣いが嬉しいですね
暑い夏に相応しい贈り物ですね ありがとう
紅茶好きですから 嬉しい!! 感謝します