旅のチケット

涼しいのか 暑いのか わけのわからない変な天候
またまた台風が攻めてくる様子 困りますね
秋雨前線が刺激され各地で雨あめ
昼間は 雨傘のことなど考える余地のないほど 晴れてましたのに
夕方 突然 雨が降り始め 何と変わりやすい天気と・・・驚き
来月 と言っても明日はもう来月そのものですが 10月
いよいよ本格的な秋 その半ば 九州へ旅に出ます
長崎 五島列島 教会巡りの旅に・・・・・
そのチケットが 届きました
なんだか 急に気持ちがそわそわして・・・・・嬉しい気分と不安な
気持ちが入り交じって 行く準備しなくては いやまだ早いとか 
落ち着かない心

9月 最後の日 30日 くるみの日
く(九)るみ(三)はまるい(十)の語呂合わせ ですって
木の実の美味しい頃ですね
くるみは「久留美」とも書いて 「幾久しく美しさを留める」という
縁起のいい意味のある実なのだそう・・・・「ひらがな暦」より
くるみは好きな実の一つ 栗も好きですけれど・・・・・
中津川の「すや」の栗きんとんは 大好きです
ここではなかなか手に入りませんが よく昔は食べました
ちょっと前は 阪神百貨店に「すや」のお店が出てました 朝一番に
行かないと栗きんは手に入りませんでした 少ししか入荷しないとか
お昼から行けば売り切れ 今でお店があるのかどうか定かでは
ありませんが
秋はいろんな食べ物が美味しい時 味覚の秋と言うほどですから
沢山は食べられませんが楽しみですね
又 この季節だから 余計に楽しみたいですね

ぐりとぐら

ここ2〜3日の蒸し暑さはいずこにか去りゆき 昨夕からの雨の
影響なのか 一変して涼しい風が流れ 雨もしょぼしょぼと降ったり
やんだり
このような激しい気候の変わり様は 体にこたえます
なんとかしてくれよと 言いたくなります
でも誰に言えばいいのでしょう 
誰がこの愚痴を聞いてくれるのでしょう

今月半ば 兵庫教区クリスチャンセンターのフェスティバルで
ぐりとぐらのぬいぐるみを求めました 
伊丹教会の方達の手づくりです 小さなぐりとぐらも求めました
それは 息子の処に・・・ ストラップになっていましたので

息子達が 幼い頃 どれだけ 数え切れないほど ぐりとぐらを
読み聞かせたか 長男は 幼稚園に入園する時 毎日 持っていく
レッスンバッグを 園指定の色とサイズがあり 母親の手づくりと
決められていました そのバッグに 大好きなぐりとぐら との
希望で その当時 懸命に 絵本を見ながら刺繍をしました
思い出深いぐりとぐら 一昨年は ぐりとぐら生誕50年記念の
原画展に 東京まで観に出掛けるほど 身近に存在するぐりとぐら
息子達も もうこのぬいぐるみは 身近に置く気分ではないでしょう
でも 我が家では 文庫に来る幼い子どもが喜ぶのではと・・・・・
本の横にでも置いておけば 目にするでしょうし それでひととき
遊んでくれれば その子なりの世界を広げてくれれば・・・・・
何処かへ遠足に行くのでしょう リュックを背負っています
ぐりとぐらのえんそく からの作品でしょうか・・・・・
文庫に来た子どもは きっと抱きしめて頬ずりするのでは・・・・
楽しみです 子ども達の顔を見るのが・・・・・

ツバキ文具店を・・・・

朝から時々雨が降ったり 晴れてお日様が輝いたり 体がど〜んと
重くなる天候
長崎や上五島では大雨 土砂災害の危険も・・・・・
何という天候なのでしょう 地球がおかしくなっています
もう元に戻れないのでしょうか

久し振りに 爽やかな気持ちの良い本を読みました
「ツバキ文具店」 小川糸 幻冬舎
読後感が凄くよく なんだか納得出来て うんうんとうなずきながら
本を閉じると 心に充実感が広がってゆきました
鎌倉を舞台に 代書屋の四季を通じた日々の暮らしの物語
一人の女性が営む文具屋であり代書屋 店を先代から受け継ぎ
その中で 生活を大切に守り ほどよい距離の他人との交わり 息
遣い 自然との関わり その生き方 心が軽くなり こうして人間は
生きてゆく
交わりを持つ 生活の中で出てくる物に対するディティールは 或る
意味考えさせられもし 鎌倉に実在するお店 名所も 物語に登場
して 楽しめ魅力的でもあった
代書屋 そんな職業があるのは知ってはいましたが 唯 代筆的な
ことをするのかと思っていたが そこには細やかな思いが込められ
ていて・・・・
とにかく読み応えあり 美しい文章優しい心遣い 素敵な本でした
この作者(小川糸)をよく知りませんでした 
初めてて読みましたが 別の本も読んでみたいという 思いに
駆られています
お薦めの本です
 

着せ替えネコ

フランスはパリからやって来た猫
着せ替え人形ならぬ 着せ替え猫
パリののみの市で見つけたアンティークリネンやヴィンテージ生地を
使って猫や色々なもの作っている そんな方の作品の一つ ネコ
着せ替えとなっています
手に持つトートバッグに スカーフと上着が 入っていました
このピンクのワンピースも脱がせることが出来ます
その下はレーズ飾りも可愛い真っ白な下着です
このネコの顔 見て下さい 凄い顔をしているでしょう
ひげも凄いし ひげは 麻ひもです
ちゃんと立派なしっぽもついてます
何とも言えないこの表情に魅せられました
このスカーフは アンティークだそうで とても愉快で 見ていると
自然とこちらはほだされて 抱きしめたくなります
パリに在住 見つけた布などで 手作りの猫を 最近は犬も制作
とてもユニークな作品
時々 日本でワンデーレッスンをなさっているようです
自由が丘や吉祥寺で・・・・・
よき仲間が増えました 楽しい仲間 
あなたを見詰めていると ふふふっと笑みがあふれてきます
ソファーに座って いつでも気持ちよく迎えてくれます
ここへ来て座らない 私の隣に・・と
暖かい風が吹き寄せてきます
今は暑いから上着を脱いでも少し寒くなれば 上着を着ましょう
素敵なダークグリーンのジャケットを・・・・・
バッグの中に入れてありますから いつでも着られます
スカーフも・・・・・・

 

アジサイの変化

昨夜は予告なしに突然 雨が降り出し えっ〜降るなんて予想外の事
雨音はするけれど激しい降りではなく ああ〜雨降りかと言う程度に
思って BSのドラマを見ていたら いい場面なのに 突然 中断
中断ではなく映らなくなり しばし画面真っ暗なまま
何処かで激しく降っているのか 雷が酷いのか・・・・・・
BSは 天候に左右されるのが困りもの 折角のドラマなのに
なんとかならないのでしょうか 録画でもしていたら馬鹿みたい
今朝もその雨が少し残っていたようで しかし 晴れて陽が輝きだす
と暑いこと 蒸し蒸しして・・・・・体がしんどいこと
我が家のアジサイ 普通のアジサイですが 今年もライムグリーン
から色づきはじめています
不思議なアジサイです 花が 全部 色がつくわけではなく 普通の
アジサイと同じように 命終える花も 色がライムグリーになって
から茶色く枯れゆく花も ある中で こうして色を見せるのが何本か
あります
昨年もここにアップしましたが 不思議なアジサイです
株分けしたもう1本の紫陽花は 普通に終わります
何故だか解りませんが こちらは楽しみ期間が長くて 嬉しい事
おまけに 次の年も 花がつかないこともありませんから・・・・
綺麗でしょう
紫系の花なのに 今頃は 紅くなります
何はともあれ こちらは 長く花を愛でることが出来て万々歳です

今日は暑い 蒸し暑い日でした 
久し振りにスイッチを入れた扇風機 くたばった感じがしてます 
明日はもっと暑くなって 最高気温32度
くわばらくわばらです 冷たい風が欲しい〜

秋の空

9月 最後の日曜日 礼拝に
礼拝終了後 防災避難訓練 そのあとホールで 消防署の方による
人命救助の話とAIDの扱い方と実演を・・・・・
そして聖書研究の部会へ たっぷり2時間 いささか疲れました
その帰り道 すっかり夕方の様相に・・・・・
疲れた体に重い足を引きずって 駅から家までの道のり
秋の匂いがあるのにむっとした空気が漂って なんとなく不快感が
体を包み込んで 余計に体が 重く感じる
そんな時 ふと見上げた空 
あっ〜 いわし雲 秋だ 秋の空だ
この雲の粒は いわし雲に間違いない 秋刀魚がよく捕れるのでは
秋には特に美しい姿を見せるといわれる雲
巻積雲 空に小石をばらまいたような雲の集まり
うろこ雲 いわし雲 と呼ばれる
この雲は 形が崩れやすく 美しい姿を長くとどめないことが多い
ので 雲の貴重品とか
きっともう少し早く見つけていれば 美しく 濃やかだったのでは
もう夕暮れ 陽はすでに 西の山の端にかかっている頃
雲にはいろいろ名前をつけて呼ばれていますが 実際には 10種
10種雲形 だけだそうで 雲が出来る高さと形で10種類に
分けれている
勝手にいわし雲 さやぐも はね雲など名前をつけているようです
なんとなく秋の雲を見た途端 少しは元気をもらったようで・・・・
自然は 本当に心癒してくれる
勿論災害をもたらし 幸せな生活から一気にどん底へ落とされるが
なんて災害のことを考えると複雑な気持ちになりますが いいことも
あれば悪しきこともか・・・・いかに共存していくかですね
久し振りに すっきりと秋の空 秋の雲を見て 少しだけ 心 踊り
ました 重い足も軽くなったような気分に・・・・・

今年の彼岸花は・・・・・

本来なら今頃 彼岸花の花盛り 否 もう終わりの頃かも
お彼岸も過ぎましたが 今年は遅いのでは・・・・
我が家では 残念ながら 夏の工事で踏みつけられて 全滅の様子
僅かに芽が出ていますが 多分 無理かと思います
球根が傷めつけられていなければ 来年には顔をだしてくれるで
しょうが 一般的な紅とそれに 白が 咲く予定でしたのに 
とても残念です

この彼岸花 ご近所の門前で咲き始めました まだ蕾も残ってい
ますから これからが 一番いい時なのでは・・・・・
この花を嫌う人もいますが 季節を感じて この花を見ると 
ああ〜秋だと 実感が湧きます 
秋がいよいよ本格的に巡ってきたと・・・・
彼岸花は別名で 本来は 曼珠沙華 天に向かって咲く花 
朝夕 随分と涼しくなて来ました 
もう9月も終わりに近づいてきましたから アッという間に
時は過ぎ 日は去りゆく
何事もなく 去りゆく日々ならば 幸せのしるし
そう〜 何事もなく 時が過ぎゆくことを願いつつ
我が家で咲かない曼珠沙華 ご近所で見つけて 嬉しい気分に
わが心にも秋が巡り来て・・・・・と思いし

吉祥寺で・・・・

暑さ寒さも彼岸まで 過ごしやすいい日でしたが 午後にわかに曇り
雨が激しく降りそそぎ 突然のことで 傘を持たない人たちが多く
雨に濡れながら走りゆく人 軒下で雨宿りする人 さまざまな情景が
見られました
お彼岸の日 お墓参りに出かけた人は大変だったのでは
お墓には 雨を凌ぐところなど 近くにはありませんもの
今日は 昼と夜の時間が一緒  これから 日毎に昼間が短くなり
夜が・・・・秋の夜長が・・・・・・
この間まで 暑い 真夏日だと騒いでいたのがまるで嘘のよう
でも まだ 涼しくはならないとか
先日 東京へ行き 歩き回った範囲で目にしたマンホールのふた
久し振りです
武蔵野市の消火栓 の印です この印は沢山見ました
消火栓が 多くあるのだなあ〜と ある意味感心したほど 
そのかわり普通のふたは全然目につきませんでした
ないと言うことはあり得ないので たまたま目に触れなかった
のでしょう
下の写真は ふた なのか プレートなのか よく解りません
吉祥寺の駅をおり 駅舎を出て 舗道に立ち 右へ行くのか左か 
或いは真っ直ぐか と思案している時 これが目に入りました
行く方向も定かでないのに まずは1枚と・・・・・
何でしょう
ここは吉祥寺ですというプレートでしょうか 目印かな?
ここまで 書き連ね ハッと気が付きました
井の頭自然文化園の「はな子」を表しているのですね
ついこの間天国へ行ってしまいましたが 推定69歳だった
そうです
突然の死に『JR吉祥寺駅が異例のコメント」を示した
ネット上にありました 写真はその掲載からです

なるほど JRの駅舎を出たところに このプレートはありました
マンホールの蓋ではなく はな子を象徴した ものだったんですね
東京都では はな子の銅像を造るそうで 募金をしているとか
募金箱を見なかったのでなにもしてませんが・・・ 
東京滞在中 井の頭公園はすぐですから 散策がてらいいきましょう
と話していましたが 上手く時間がとれず いけませんでした
平安を祈ります
はな子の死はニュースで知っていましたが 吉祥寺との関係は 想像
もしてませんでした
なんだか 凄い縁を感じます
駅を出たところ 人で溢れかえっていました その足下で きらりと
光る物が 目に入り それがはな子さんだったのでしょう

何故 象の顔がと 気にかかっていたのが やっと判明しました

デトロイト美術館展へ

この地では 台風は何事もなく通り過ぎました が 開けて今日
台風一過とはいかず 変な天候 時折 小さな雨粒が落ちてきたり
涼しいと思えば 蒸し蒸ししたりして 爽やかさは微塵もない日
久し振りに美術鑑賞「デトロイト美術館展」を観に大阪市立美術館へ
モネ・ゴッホ・ルノワール・ピカソ・ドガ・ゴーギャン マティス・
モディリアーニなどに 初公開の作品15点も含めての展示
どの作品も気持ちよく観ることが出来 人は多かったけれどゆっくり
見る事が出来 堪能しました
大阪で開催される前は 豊田の美術館で開かれており 開催期間中に
二度も名古屋まで出かけたので見る予定していましたが なかなか
時間が上手くとれず 豊田市まで足を伸ばすことが叶わず 残念だと
思っていましたところ 次回は 大阪でと聞き 胸をなで下ろし
よ〜し 観に行くぞ〜と気張っていましたのに なかなか行く機会が
なく 見送れば 今度は東京 それは遠すぎる
思いがかなってやっと実現 しかも 終わり近くに
ちなみに25日までです
縁がないのかと思っていましたが 縁ありて 思いを叶えられて
満足しています
ちょっと驚く絵もありましたが 初めて知る画家もありでしたが
馴染みの絵が多く 子どもたちにとってもいい美術鑑賞になり
親しみやすいのではと・・・・・・
久し振りの絵画鑑賞 心 満たされて 帰宅
細かい雨が 濡れるほどではない降りよう
気持ちの良い雨でした
充実した日 感謝します

ドイツのコーヒーとハリネズミ

台風は この近辺は なにもなく過ぎたようで 市内に諸々の警報が
でましたが 雨も困る程降らず 風も物が飛ぶ 植木鉢がひっくり返
るほどの風も吹かず ホッとひと息です
被害に遭われた方 非難された方達 大変だったことでしょう
少しでも早く元の生活に戻れますように祈ります
涼しくなりました 嬉しい事ですが このまま本格的な秋に移行する
のでしょうか ならば更に嬉しき事 もう暑いのはごめんです
もう彼岸です 
今年は彼岸花 どうかな? 庭を痛めつけたから 紅い彼岸花と白と
咲くのですが あやしいですね
この月のはじめに 夏休み ドイツへ 幼子を連れて出かけていた
友人から ドイツのお土産を戴きました
ドイツのコーヒーと なんと可愛らしいハリネズミ
ドイツのコーヒーは まだいただいたことがありません 
否 飲んだことはあるはずです ドイツのフランクフルト空港で 
何度か
でも 自分で点てて飲むのは初めてのこと 
どんなお味なのでしょう
すぐに開けて飲みたい思いでしたが 開封したばかりの豆を
使ってから じっくり味わうつもりです
ハリネズミ 可愛いですね 何とも言えない表情しています
いい顔 目がいいですね
なんでもこれを見た時 私ともうひとかたのお顔が浮かんだ
そうで これをお土産にしようと決めたとか 
ハリネズミに似てますか 
似ても似つかぬ顔をしていますのに
このハリネズミの顔をじ〜っと眺めていると 
ふふふっと笑ってしまいそう
あなたはなにを考えているの 何を見詰めているの
そのくるくるのまあるい目で でも可愛い〜
私には ほど遠いお顔ですが もうひとかたは とても
愛くるしい方 目がきらきらして・・・・・
でもとにかく 遠〜く離れた異国の地で思い浮かべて
くださり 感謝です 
ありがとう 大切にします
今は玄関の下駄箱の上で 生け花の横に鎮座しています
ありがとう!!