藍染めのキルト

朝から変なお天気 雨が降ったりやんだり 降るなら降れと言いたい
でも朝のうちは湿度が高くむっとしていましたが 午後からは 
爽やかな風が 吹きはじめて息つく感じ

旅にも出ていないのに 2日も休みました
怠けたわけではなく PCが触れませんでした
この年の初めから PCを新しくしたのはいいのですが OSがアップ
したために 今まで使用していたアプリが開かない 或いは 可笑し
くなり使えないデーターが・・・・・それでもだましだまし 不都合
なりに使用してきました 
自分でなんとかなるものなら・・・でも出来ません
たびたび 息子の処へ コールして問い合わせていましたが ついに
息子が この連休にやって来て 2日間 メンテナンスを・・・・
その為 触ることが出来ませんでした

季節感を染め抜いた藍の布 何枚かありましたので クリブキルトに
と 柄布と柄布の間のラテスに 藍染め布を使い 藍一色でまとめて
みました しかし 藍色ばかりでは 面白くない 変化がない と 
古布の色や色柄をところどころに入れて遊んでみました
縫い合わせる時 色布をどこに入れるか随分迷いました
どうすれば効果的か と考えながら 思案 思案して・・・・
結果 どうなのでしょう 効果ありか 
三角を縫い合わせて 色をところどころに入れて ちょっと面白く
なったのでは と思っています

さあ〜これからキルトをします 今 頭の中で キルトのデザインを

いかにしようかと 考え中 考え中 です
晩秋の作品展に展示したいと・・・・・
さてはて 間に合うでしょうか
キルトが 完成の暁には・・・・・展示します
是非 観にいらしてください

PCのメンテナンスを済ませた息子は午後 帰京して行きました
途中 近江八幡へ寄って 友人のライブコンサートを聴いてから
帰ると言いながら・・・・・ちょっとの間でしたが 一人増えて
なんとなく賑やかな感じでしたが 又 淋しくなりました

小林かいちの作品展

東京での出会い

吉祥寺の駅前でふと目に入った美術館の案内 東急百貨店の前の
路上に立っていました
『武蔵野市立吉祥寺美術館」50m先 
その標識の矢印に従って覗いてみました
唯 建物の案内だけで 何を展示しているのか全く解らないまま
あるビルの7Fへ
「小林かいちの世界〜まぼろしの京都アール・デコ」展を開催中
折角7回まで上がってきたことだしと観てきました
大正・昭和初期に活躍した謎のデザイナーの作品を展示
絵はがき 封筒 などの抒情的な絵 懐かしいものでした
過激で エレガント 何処かで 若き日に観た記憶が 彷彿と

甦って来ました
作品の多くは 京都・新京極の土産物店「さくら井屋」が版行 
木版刷りで販売 
珍しい展示に出会え ちょっと嬉しい気分でした
ふらりと歩いた街の中で ふと目にした作品に心うたれ 
いいものを観てきたと 喜びが体の中を駆け抜けてゆきました
幻の画家と言われ 多くの作品を残している 
抒情的で 繊細 哀愁 それでいて優しさもあって なんとなく
若き日が思いだされ懐かしさにひたりました
 

懐かしい針山

今宵は満月 中秋の名月 あいにくと 晴れてはいますが 薄雲が
斑になって 月の周りに 空全体に広がっています
月ははっきり見えますが 薄雲が邪魔して綺麗な同心円には 普通の
カメラでは撮れません
中秋の名月と言いますが 字が二通りあって 中秋と仲秋とあるのは
知っていましたが 意味が違うそうです
中秋は 7月から9月にかけての秋のちょうど真ん中の日8月15日
のこと そして仲秋は あきを初秋(7月)・仲秋(8月)・晩秋
(9月)の三つに分けた時の呼び名だそうです
旧暦の8月15日ですから こよいの月は中秋の名月

月曜日から昨日まで 東京へ行って来ました
昨夜遅く帰りましたのと くたくたに疲れ果てここにかく気力もなく
休まずに書く と言う掟が守れませんでした
東京ではいろんなことがあり 徐々に報告する予定です

曲がりなりにもハートの形をして バラの花が刺繍されています
これなんでしょう ピンクッション 針山です
この姿を見た時びっくりしました
おやっ〜 見たことある 違うかな 頭の中で いろんなことが巡り
ました
かってよく似たものをつくったことがある 今時の本に 載っている
のかな 彼女が作ったのかな・・・などなど思い巡らせて
すぐ横にいた息子が 「ママがつくってくれたものだよ」「・・・?」
縫い針 まち針が 刺してありましたのでよく解りませんでした
刺してあった針を全部抜いてみせてくれました
あっ〜確かに 私の創った針山 ピンクッション
「えっ! 昔の?」
「小学校の家庭科で使うお裁縫箱に ママが作った針山を・・・・」
セットで用意された裁縫箱に 既製品の針山から 手づくりの針山に
「ええっ〜まだ持っているの しかも昔々じゃないの」
「そう 40年はたつよ 」
驚きました そしてとても綺麗でした 刺繍も傷みもせずに・・・・
なんだか嬉しくなり涙がこぼれそうになりました
一緒に暮らしている彼女が手づくり大好きで せっせと手先を動かし
ている 甚平を縫ったり ポーチを作ったりと それで 彼女が
その針山を使っているとのこと
小学生の時のものが未だに手許にあるとは しかも綺麗な形で
驚きました 嬉しくなりました まさに感激です
中学を卒業すると高校は寮生活 全ての荷物を持って家を出ました
その時以来 今日まで 一緒に生活はしていません
15歳まで共に日々過ごしましたが それ以後は 年に数回 帰省
帰省した時だけ 共に食事し 一つの屋根の下で 数日 一緒に
暮らすだけ
裁縫道具をどうしているかななんて考えもしませんでした
ボタンつけも ズボンの裾も パジャマの伸びたゴムの入れ替えも
できる子でした ですから家を出る時は 困らないように
糸や針 貝釦 などきちんとして持たせました
しかし 40年以上過ぎてまだ綺麗な形で 持っていたとは
驚きです
ものを大切にしてくれる そして母親のつくった物だと大切に取り
扱っている その心が嬉しい 愛を感じました
息子の為にと出かけた東京 疲れはしました しんどい思いも
でもそれを拭い去ってくれるだけの喜びです
ありがとう 感謝です 感謝してます 
与えられた素晴らしい 大きな恵みです

ブルースカイの雲を巡って

昨日のフェスティバルの疲れが 残り気味の中 日曜日
いつもと同じように礼拝へ
体が思うように動かず 一台 遅い電車に・・・・・
それでも礼拝には充分間に合う時間
けれど 同じ駅から乗る教会員の方にお会いする
腰を痛められて 思うように座ることも出来ない
寝るのも大変だそうで 最近よくお会いする
家も近所だし 交わりの或る方だけに 荷物お持ちしましょうと
いつも持ってあげる 電車から降りてから さあ〜歩くのが大変
ゆっくり そして途中で一度休息 ですから 礼拝開始には
間に合わず 遅れてしまう
こんなこと書きましたが 一緒に行くのがいやだとか と言うこと
ではなく なんとなく 又 遅刻と思われるのも睨まれるのもいや
と言って 彼女に会うのを避けようなんて少しも思いません
こちらも体も足も弱ってきたけれど 彼女の姿から見れば 
上等な体 荷物を持ちましょうという言葉も言いましょうと
思わなくとも自然に出る言葉
複雑な心境です
そんな教会で礼拝をすませ 与えられた仕事を済ませて 買い物を
しての帰り道
相変わらず蒸し蒸しするけれど 吹く風は秋の匂いをはらませている
秋なのかなあ〜 もう9月も10日も過ぎたのだから でも でも
ふと見上げた空 なにあの雲は 入道雲 もくもくじゃないの
夏 なつなの?
秋の雲でないとおかしいじゃないの
変だと思わないの 大きな顔をして恥ずかしいでしょう
いつまでたっても暑いはずね
暑くぼってりと居すわる雲 凄いでしょう
綺麗なブルースカイなのに・・・・・・
夏の雲が浮かび  地上では 秋の香りをのせた風が吹き
今は押しあって 凌ぎを削りあっているのかな

明日から 東京へ行きます
お休みになるかも 写真なしならアップ出来ますが・・・・・・
その時次第で・・・・・

晴れ舞台へ・・・・・

雨の心配もなく 朝から爽やかな 陽ざしもいっときのように 強く
なく気持ちの良い陽がさして 足取りも軽く フェスティバル会場へ
春から仲間と集まって コツコツと作りためてきた物の晴れ舞台
開始時刻より早めに出かけて 与えらえた場所に品物を並べて・・・
どう並べたらお客様の目にとまるか いかに買う気持ちにさせるか
並べ方にもあるのでは と思えど テーブル一つだけのスペース 
何はともあれ 買っていただければ それだけの価値があった
一生懸命 仕事をしてきた そろそろ開始時刻になると お客さんは
沢山来るでしょうけれど どれだけの人がテーブルの前で足を止めて
下さるか ドキドキしながら 開始ベルをまつ
同じ教会の方も来ていただき 又他のお客様も足を止めて見て下さり
褒め言葉を沢山いただき 終わってみれば かなり売れて嬉しい悲鳴
全部売れればそれに越したことはないけれど 全然 売れなくて 
山ほど商品を持って帰る惨めさは味わうことなくすみよい時間でした
頑張ったかいがある よかった 携わった仲間一同 そんな思いに
包まれと思います 充実した1日でした
目的意欲を持って働く 気持ちのいいものです
神様は沢山お恵みを与えて下さいました 
少しでしょうが 支援にまわすことが出来ます
教会へ センターを通して熊本などの支援に・・・・・・
材料代を引いて 全ては支援に・・・・・・
これから先も続けていきます
品物に興味がおありの方 又お買い求めいただける方は ご希望に
応じます
例え 短い時間と言えども 人前に立ち尽くすのは疲れますね
家に辿り着くと 何もかも抜けていくようで どっと疲れが
飛び出しました
でも恵み多き時と感謝の日でした

風船トウワタの変身

一昨日の花 風船唐綿 が 見事に変身していました

美味しいご馳走をいただいて お腹いっぱい
膨らんでふくらんで ぱんぱんに張ってきたの
苦しい〜 苦しくてたまらないよ〜
苦しさに悶えて のたり狂うよりは
いっその事 変身しましょうか
変身すれば う〜んと楽になるはず
びっくりするだろうな
こんなはじき方するなんて
思いもしなかった・・・と
驚かせたけれど 本当は 本心は
風に揺すられたいの
秋の爽やかな風に乗って
旅に〜 どこへいくでもなく あてもなく
気ままに 私の分身が増えるのよ
白い綿毛を風に乗せて 思いのままに
行き着いた そこが 新しい生きる道
このまま終わるの 淋しいね

フェスティバルはすぐそこまで

台風が去りて 幾分 涼しくなり ほんのりと秋の香りが そここに
季節の巡りは嬉しいもの 忘れずに誰にでも平等に巡ってくる
夏のさなかも頑張って 秋のクリスチャンセンターのフェスティバル
の為に試行錯誤しながら いろんなものを手づくりして来ました
人形ティーコゼ コースター二種類 テリアのドア飾り ミトン
ポーチなどなど 頑張ってきました
まだまだ先のことと思っていましたのに ついに明後日に・・・・・
この春からスタートして アッというまの月日でした
あれよあれよと言うまに日は過ぎゆく まだ日はあるはわよ
なんて思いは吹っ飛んで・・・・・・
一応 準備万端整いました 当日を待つばかりなのに
心落ち着かず 用意は調っているのか 忘れていることは
ないかと 気に病むことばかり・・・・・
あれもすればよかった これもと思いはありますが もう今更
どうにもならない 来年の糧とすることにします
 
 クリスチャン・センター フェスティバル
   〜出会いを笑顔でつなげよう〜
 日時 9月10日  午前11時〜午後2時
 会場 兵庫教区クリスチャン・センター
 ステージあり フリーマーケットあり
 お子さんに楽しんでいただけるスペースも用意

有志が集まっての編みあみ会 フリーマーケットに出店

是非お出かけ下さい 楽しいですよ 又掘り出し物があるかも
フリーマーケットは我々の手づくり品の他に 手作りクッキー
雑貨 手芸品 豚まん パン 但馬特産物 ケーキ などなど
盛りだくさんです

お越しをお持ちしています

花アレンジ レッスン〜9月

夏休みが終わって レッスン再開
アレンジ花のレッスン 久し振りに全員揃って賑やかに
お互いに元気に再会出来てなにより
秋らしい雰囲気の花材かなと思ったけれど そこまでは まだまだ
秋は遠いのかも
盛りだくさんの花 いけるのにどういけるのか 戸惑いが・・・・・
オフホワイトの花に紫系 そこに組みこまれた真紅のカーネーション
私にとっては目障り でも皆さんは 上手く扱って溶け込んで また
生かされていました
そう思うと 勉強不足 力のなさ 技量のなさなのか
それとも まとめたい たとえばやさしい色合いにとか それらの
観念に囚われすぎているのか もっと発想を豊かにしないと 
豊かにと言うよりは 発想の転換が必要なのか
Think different 頭の固定観念をなくして新たな発想を・・・・・
といかなければ進歩はないのかも
そう考えると難しい なかなか進歩は 発展はしません
この歳になっては無理かな
取りあえずは 美しいものを見て 好きな花を触って 楽しむ
それでいいのかも・・・・・・
無理難題を押しつけて それが負担になって困るけれど・・・
楽しひとときでした レッスン後のティータイムも 和やかで
よき雰囲気でした

透かし編みのソックス

相変わらず暑いこと 午後も夕方近くに あちこちで 激しい雨が
ふり 大雨注意報が引っ切りなしにテレビの画面に映し出されていた
この近辺も降りましたが 大雨で困る程でもなくいっときのほどよい
お湿りだったようで・・・・・・
いつまでも暑いけれど 世の中は 早くも冬支度かな
編み物の本が 店頭に並んで 気持ちだけそそられます
その一つに 面白い編み方の靴下を見つけました
従来の靴下 ソックスを編む方法ではなく 足首からつま先まで
編み 更にその続きにつま先から足首へ戻って行きながら編む
輪にして編むのではなく 平面で前と後ろと続けて長く編み
脇というのか端で 両方合わせて かがり出来上がり
まだ詳しいことは解りません この冬 編んでいた手袋と同じような
考え方のようです
とにかく 面白いので 挑戦してみようと思っています
但し 今すぐには手をつけられません
フェスティバルがあり 来週は東京へ行かねばなりませんし
作品の制作もしなければ 作品展が目の前ですから・・・・
どれもこれも目鼻がついたら取りかかります
その結果は いずれ報告します
早くからここにアップしたのは 気持ちを維持させる為に早々と
報告です
明日は お花のレッスン 雨模様のようで いやですね
でも 天気だけはどうにもならないから仕方がないですね
念力で 雨を晴れになんて できっこありませんから
とにかく どんな物が出来あがるから 楽しみです

栗かの子

台風は熱帯低気圧になったようですが そのせいでしょうか
カラッと晴れるわけでもなく 時折 黒雲が空を覆い雫が落ちて来る
変な天候 傘がいるのかいらないのか・・・・・
外出したついでに馴染みのお店へ寄り 時計の電池を交換して貰い
久し振りにお喋りに花が咲き ホッとひと息つきました
ちょっとお喋りする処があるというのもいい物ですね
唯 買い物をする そのやりとりだけではなく 元気でしたか 
なんて会話が弾む 人との交わりが生まれ 情報も得られ 
いい時間です
そん帰り際 いつもの物ですがと 栗かの子を いただきました
毎年 お店のオーナーは 信州へ家族で出かけられる
そのお土産を・・・・・感謝していただきました
小布施の栗きんとんなど 小布施の栗を使ったお菓子は懐かしい
若い頃は よく食べました 生まれ育ったところが名古屋なので
手に入りやすかったのかもしれません
今は 関西のあるデパートにお店が出ていますが 栗きんとんは
シーズンだけのようでしかも 朝早くいかないと売り切れだとか
数量が限定で入荷だそうで・・・・・・
何かよほどの事がないとわざわざ買いに行かないので・・・・・
栗かの子ですが いただいて嬉しいし 懐かしい思いです
秋が身のまわりに近づいてきた そんな情緒が漂ってきます
秋 なんとなく嬉しい心持ちです
感謝して 久し振りに小布施の栗を味わいます
缶入りなので日持ちします ですから もう少し涼しくなって
温かいお茶でも入れて味わうことにします
ありがとう