ドア飾りの衣変え

ドアー飾りの衣変え
今月は ハロウイン 10月31日
11月1日の「万聖節の前夜祭
古代ケルトではこの日を1年の終わりとして 魔女たちが来る日
死者の魂が この世に帰ってくる日 死者の霊を鎮めて遠ざける
ために仮面を被り 魔除けの火を焚き 子ども達が 南瓜をくり
ぬいた中に蝋燭を立て カボチャのランタンを作り 変奏して
家々を回る
この一年の終わりの日のケルト人が行う収穫感謝祭が 他民族に
浸透していったとか・・・・・
今は違ったとらえ方ですね 古代ケルト人とか 死者が帰って
来る なんて言うことは何処かに行き 今は収穫感謝祭として
浸透して 結構 若者たちははしゃいでいるようですが
それに乗って いろんな業者が あの手この手で バトルが
凄いですね 商戦 逞しいというのでしょうか

我が家は そんな世間の風に乗せられて 季節感を・・・と
ドアー飾りを衣変えしました
季節の雰囲気づくりの一つとして この1ヶ月楽しめれば
些細な事ですが 生活を楽しみ 潤えば 気分も変わって
よきかも そんな風に思いつつ 飾っています

ちいさい秋を・・・・

涼しいですね 涼しいのではなく 肌 寒いのでしょうか
お風呂上がりも 今までのような気持ちでは 風邪を引きますね
すぐ体が冷えてきますから
冷たい風 でも透き通った風 その風を受けつつ お昼過ぎ 近所を
散歩 1時間近く歩き回ってきました
その散歩の道筋で ちいさな秋をみつけました
小さなちいさな秋 み〜つけた
姫リンゴが色味を見せ始めたのでしょうか
毎年 見事に稔る姫リンゴ 小料理屋さんの店頭にある植木鉢の
姫リンゴ 春には花が美しく いつもその前を通る度に うっとりと
眺めていいなあ〜 と楽しませて貰っています
時々ここに書かせて貰っていますが 筆で受粉させるときいてますが
今年は実りが少ないとおっしゃってたように 数は少ないようです
まだ青いしっかりとした実ですが この2つだけ紅く染まって
いました
ああ〜秋なんだ 慌てん坊さんなのかな 
まんまるの小さなリンゴ 幼子のほっぺのように紅く染まって
いいですね 気持ちがいい
そしてもう一つ 広い駐車所のフェンス沿いに 秋桜が・・・・・
透明な風に揺らいでいました黄花コスモスですが 赤やピンク・白
とは違いますが それでも秋を感じ 自然の生業がしみじみと身に
しみて 有意義な散歩でした
1時間も歩くと疲れます でもいい運動になりました
汗もかくことなく いい気候ですね
その季節 充分味わいたいですね

またまたSNOOPY 号に

一昨日の寒さ ついに布団を交換 昨夜は 布団の中にはいった時の
暖かさ その温もり感 なんともいえない幸せがみなぎって いい眠
りが・・・・さて今朝目覚めてよい眠りだったかどうか ?です
久しぶりに夢を見て その夢で目が覚めました 別に恐ろしい夢では
なかったのですが・・・ 
午前中に買い物を と急ぎ足で出かけて またまた SNOOPY 号に
乗り合わせました
乗車駅のホームに滑るように入ってきた車両は SNOOPY 号
なんだか嬉しくなりました 子どもみたいですね
車内もスヌーピー一色 降りてからゆっくり写真を撮りましょうと・
乗り合わせたいと願う友人たちは なかなか出会えないと・・・・
今日も外れでしたと・・・・なのに その車両に乗り合わせるのも
2回目 と言って 毎日 電車に乗ってるわけではありません
巡り会いがいいのでしょう
そして買い物を済ませて家路にと 駅へ来れば またSNOOPY 号が
ホームにいます
なんて巡り合わせなんでしょう
今日の列車は 先日 乗り合わせたとは違う車両
ヘッドマークが違っていました いろいろ最近 乗り合わせたり
遭遇したのをよくよく見ると 一番 新しい車両のようです
車両番号が1000番台です
馬鹿では と言われそうですが 言われているでしょう
子どもだと いい歳をして と でも気持ち的に楽しいのです
ちょっと 気持ちがなんとなく解放されます
出会った 馬鹿みたいでも それで歓びがあればいいのでは
人様に迷惑かけるわけでなく 生活が楽しい気分になります

南瓜が

涼しいどころか寒い 風が冷たい 
昨夜は布団に入ってからも 暫く眠れませんでした
寒くて体が温まらず 足が冷たい 
体が・・・で なかなか寝付けませんでした
今日はレッスン 少し暖かくして出かけましたが 寒いですね
体がきゅっと縮こまり 夜に入って 肩がこったのを感じています
急いで冬服を出さなければ・・・おお〜風邪を引く

今日 久し振りに友人から電話 こんな書き出しをすると 遠方の
友のように感じますが すぐ近所 歩いて2分ほど離れているだけ
でも滅多に会わないのです 
お互いに忙しくて 家族ぐるみのおつきあいで 心許した長年の友
久し振り 会えないかと 残念ながら レッスンに出かける寸前
それでも 夕方の時間を約束して・・・・・・
久し振りのこと この春以来 会っていません
懐かしい 近過ぎて会えないのでしょうか 彼女は車で移動
私は電車 余計に会う機会が減り どうしているのかな と思えど
会うチャンスなく 
夕方 帰宅すると玄関先に 荷物を放りだして いそいそと足を
運びました 手土産を持って・・・・
なんと彼女から ハイと手渡されたもの 南瓜とスダチ
ハーロイン月 それにあやかってではないけれど 南瓜を・・・
昨日まで 実家に帰っていたの その土産 戴いた物のお裾分け
土地で獲れた農作物 面白い形でしょう
年に何回と数えられる程 会ってはいない ほんの目と鼻の先に
いるのに 不思議な関係です
それでも出会えば 会わなかった日時の出来事 子供の話 里の
話 自分のことなど山盛り話して またいつか と・・・・・
日頃 忘れているわけではない 心の何処かで 元気にしている
のかな と気にしています
実家へ帰れば必ずと言っていいほどお土産を運んできてくれます
この南瓜 どうして食べましょう 二人暮らしには大きいですね
日頃 会わなくとも よりどころとなる友がいる 頼りになる
そんな友がいる 幸せだと思っています
大きな南瓜 重いのに徳島から 持ってくるだけでも大変なのに
感謝 美味しくいただくとします
煮物はともかく後どうしていただこうかな 
楽しい想像がふくらみます

ピンクも咲きました〜冷凍球根〜

突然 嵐が吹きすさんで 秋が深まったという感覚に陥るほどに
涼しい風が吹き巡り 昨日の服装では 寒い
暑くて 10月なのに この暑さなに? と懸念したのに
そん急変ぶりに体が 駆け足しても追いつきません
まだ着る物は夏物だけの有様 急いでカーデガンなど羽織って
繕っている状態
こんなに著しい気温の変化は困りますね

先日来 報告していますユリ 冷凍されていた球根 10月に
秋に 咲くと・・・黃色の花が咲き 黃色一色かと思えばなんと
こんな愛らしいピンク色が咲きました
今朝 庭を眺めていると木の葉の隙間から 枯葉色が見え ああ〜
あの葉っぱ 取り除かなければと 庭に降りてみると なんと
ピンクのユリの花でした
ええっ〜 ピンクも咲くの たまたま 部屋からは 木の葉の陰に
なって 茶色っぽく見えたようで・・・・・色づいた枯葉かと
思いました 目の錯覚でした
でもかわいい色ですね
昨日 黄色い花が咲きましたと 球根を下さった方に 写真を
お見せしたところでした
今度 お会いしたら忘れずに 感謝の言葉と共に ピンクの花の
報告もしなくては・・・・・・
これで来年も咲いてくれると嬉しいのですが どうなるのでしょう
本来 ユリは自然の中では 初夏の花ですが 来たる年は どう
なるのでしょう自然に戻るのか
狂わせたサイクルが そのまま進むのか
ちょっと楽しみです でも 普段と違う操作をされたお陰で
命短くなる ということがなきように 祈るのみです
でも楽しいです
傷んだ花壇には 最高のプレゼントです
感謝しています

コレクションが増えました〜マンホール蓋〜

昨夕から 急激に気温が下がったのか 涼しい風が吹き巡って
一気に秋が深まりゆく そんな感じが・・・・・
それでも窓を閉じれば熱気がこもって まだまだ秋の深まりは先かな
だが 夕べの予想は 何処にか なんと涼しいのでしょう
朝 目覚めて窓を開ければ 冷気が吹き込んでくるのか 一瞬 寒い
今日は 一日中 冷たい風が吹き 寒いぐらいの気候
この調子で 季節が巡りゆくといいのにと 思うが 果たして
でも東の方や北海道の山では紅葉が始まっているとか

先日 友人が こんなマンホールの蓋 見つけたよ 知ってますか
と 写真を送ってくれました
マンホールの蓋に興味があると 話しをしましたので 気づいて
毎日のように通る道なのに 今まで気づきもしなかった 話を聞いて
注意すうるようになった途端に見つけました と報告つきで・・・
今まで全然 気づきもしなかった 蓋にいろいろ柄や その土地の
地名や地域が記されているとは 驚きでもって写真を写したとか

この絵柄は初めて見ました しかもカラーで・・・・・
いつも 思いますが このような蓋のデザインを決めるのは どこの
管轄なのでしょうか 水道 下水 汚水 消火栓と色々ありますが
水道関係は水道局 下水もそうでしょうか 消火栓も水道局なの?
今 覚えていませんが(記録を見れば解りますが) さまざまな
種類の蓋があります デザインはどうして決めているのかな
気になります
明石市のように水道局が 水道のポスターを子ども達に描かせて
優秀な作品を蓋に使っていました
面白い いいアイデアですね

気を遣ってくれた友人に感謝します
コレクションが一つ 増えました
この消火栓 見たことがないので 自分で観に行ってみようかな
と思っています 場所を聞きましたので しかも歩いて行ける距離
滅多に行く道ではないけれど 散歩がてらに・・・・
ありがとう!

㊟ 昨日は パソコンのトラブルで書くことが出来ませんでした
  トラブルはまだ解決してませんが ここまではやっと・・・・

神戸でランチを・・・・

爽やかな風が吹く中 神戸へ
 神戸も元町の先の栄町まで
栄町ビルの3階にある毛糸屋さんへ
営業時間は12時から その前に ランチを・・・・・
元町商店街と南京町の間にある細い路地裏にある隠れ家的立地にある
あるお店へ 路地に入ったすぐにあります
「彼是(あれこれ)」和食のお店
ランチは メインが お肉か魚 好きな方を選んで・・・・・
ちなみに お肉は 豚肉のスペアリブ お魚は 鰈の煮つけ あとは
前菜 サラダ 麦入りご飯 具沢山のお味噌汁 香の物 デザート
家庭料理ですが 味付けも辛すぎず ちょうどころ合いで 美味しく
いただきました
狭い場所ですが ご夫婦でなさってる様子で とても感じがいいお店
でした
カウンター席が7席とテーブル席が6席だけ 丁度 時間がよかった
のかすぐにはいれましたが いつも待たされるとか 
女性一人でも 気軽に食べられる雰囲気で 私たちが食事している
間にも 二人ほど 一人で食べていらしたから いい雰囲気なの
でしょう 静かです
名前が珍しいつけ方ですね 食器もなかなか味わい深いものでした
ふくらんだお腹を抱えて 毛糸屋さんへ
毛糸屋さんの話はまたいつか 
なかなか 普通にはない毛糸を扱っている独特の毛糸屋さんです
日本の毛糸を扱うのではなく北欧の毛糸が主です
爽やかさと街路樹の緑の美しさに 心和ませながら 夕方まで
楽しんできました

ミニバラの復活

台風が接近するとの予報で 門柱の上の植木鉢を 下におろし
ベランダの洗濯棹も下に寝かせたり 準備整えたわりには拍子抜け
でも 何事もなく過ぎたことは万々歳でした
お陰で 風がひんやりとして 夏服では涼しすぎるようで だけど
外を懸命に歩くと汗が滲み 複雑なこと
台風一過と言うほど影響はなかったけれど それでも消えてゆき
なんとなく 風も空気も匂いも陽ざしも 秋を思わせて・・・・
いよいよ秋かと・・・・
ミニバラが 咲き始めました 我が家にとって奇跡の復活です
夏の間工事の為 傷めつけられて 工事が終わった時は 丸坊主の
状態と言ってもいいほど 葉は落ちて 枝は折れて 見るも無惨で
哀れでした もう駄目かな と諦めに近い思いをしていました
だが だが 凄いです 
ここまで復活しました 葉も芽生えて緑がふくよかに そして
花も 可愛いピンクの花を・・・・
房咲きして しかも花数が多い ミニバラ
大好きな大事なバラでした 
いつもの年に比べると少しですが もう駄目かと思ってたのが
ここまで咲いてくれた それだけで嬉しい事
可愛い薔薇でしょう ピンクの色もいいでしょう
秋です 薔薇の季節です 春ほど華やかではないけれど
これからしばらく薔薇の季節です

一つ残念なことが・・・・
門柱の上の植木鉢が ありません 二つ載せてあったのに
一つしか 台風の為 鉢を降ろす時に気付きました
陶器の藍染めの色合いで 受け皿もついていました
持ち帰った方 家に持って帰って それを眺めて気分が
いいのでしょうか 緑 植物それらを眺めて癒しになるのですか
心苦しくないのでしょうか 罪を背負って 泥棒という罪を
誰も攻めなくても 心は苦しいはずですよ
黙って返して下さい もとの位置にそ〜っと置いて下さい
そうすれば 心 晴れますよ

夏の終わりに植えた球根 花が・・・・

台風の襲来と言ってもまだまだの様子 九州の北部と朝鮮半島の間の
海上を東に向かって進行中のこと
それでも 午前中は陽もさしていいお天気でしたが 午後になって
だんだん怪しくなってきました
市内に暴風警報 洪水警報など出ているようですが 雨が 時々
思いだしたように ぱらつく程度 この調子で終わってくれれば
助かりますが 午後9時頃が酷いとか・・・・・

8月の末に 思いもかけずユリの球根をいただきました
9月には咲きますと・・・その時 早速植え込みました(08/24記)
すくすく育ち あれよという間に蕾をつけ 9月の末には立派な蕾が
いつ咲くのかと心待ちにしてましたが ちょっと遅れましたが 
約束通り咲き始めました
白百合かと思っていましたが 黄色い百合です
かなり大きな花です 下さった方に 写真を見せて報告しなければ
ありがとう 咲きました 黄色い色でした と・・・・・・
幾つ球根をいただいたのか 数えていませんでしたが かなり芽が
出ましたから そして 蕾を茎の先にのせていますから これから
暫く楽しめます
夏の間 工事の為なにもせず まだ荒れたまま その中でのユリ
立ち姿が目立ちます
黄色い花だけに余計に目立ちます
これから暫くは 毎年 楽しめるのでは
ありがとう 思わぬプレゼントで 感謝しています
秋の風に揺れるユリもいいものです
又違った味わいというか匂いがあります

突然に侵入者 ルリタテハ

朝 目覚めて 雨戸を開け放つと同時に 目の前に黒い塊が
はっとして なに〜? 変な虫? と一瞬 恐怖心が・・・・・
でもよくよくあたりを見渡すと なんと網戸に 黒い蝶が・・・
ああ〜 蝶でよかった びっくり どうしたの 雨戸の内側に
昨夜来 閉じ込められてたようで 戸を開けた途端に 明るい部屋に
飛びこんだのか
珍しい蝶々 黒い羽のアゲハではなく ルリタテハ
黒っぽい色にルリ色のラインが特徴のタテハチョウ
外が明るいので 逆光で ルリ色が上手く撮れません
我が家の庭に いるとは 思いもしないチョウ
大体 雑木林を住処とするのでは・・・・
調べてみました
雑木林の周辺でみられ 地上に静止していることが多い
が 人の気配を察するとアッという間に遠くまで飛んでいく しかし
暫く待っていると戻ってくる
樹液によく集まる 又 成虫で越冬するので 早春から飛び始める
幼虫は ユリやホトトギス サルトリイバラの葉を食草とする
成虫はクヌギの樹液などに集まる

解りました というのは 今年はホトトギスが 春に芽を出し
よく育っていました 背丈も伸びすぎるほどのびて だが 外壁の
工事で とんと見ることがなく どうなっているのか気には
していました
工事が終わって遠目に見た時は ああ〜よかった 元気でいる
そう思っていましたのに いつのまにか 丸坊主です
ええ〜そんなに虫に食べられたの? バッタには 毎年 
困り果てていたからバッタの仕業かと思いきや いや バッタは
葉に穴は開けるけれど 丸坊主にはしないのに 一体 誰の
仕業かと 葉っぱどころか 綺麗に花芽もありません 
もう咲くと楽しみにしていましたのに・・・・・
やっと 犯人がわかりました これはルリタテハの幼虫の仕業だと
残念ながら 今年は ホトトギスの花を見ることは叶わなくなり
秋の風情が消えゆきました
淋しい事 毛虫を見つけることが出来ませんでした
でも毛虫は凄い姿 形です 針が棘のようにいっぱいでていて
但し痛くはないそうですが そんな毛虫を見つけていたら
可愛そうですが きっと始末していたと思います
ルリタテハを見ることはなかったでしょう
どうと捉えたらいいのでしょう 難しいこと
でも 毛虫の状態で見つけたら 多分 ルリタテハの幼虫とは
知らないから 始末して ああ〜すっきりしたと 思ってたかも
複雑な心境です