日毎に秋は深まっていく様子 今朝は少しだけ暖かく 日中も
暖かい日和でした
またあしたは寒くなるとか なんだか おかしいですね
街中で人々を見ると 服装がさまざまで どうなっているのと首を
傾げたくなります
ダウンのコートを着ている人もいれば 薄いブラウス1枚の人もいて
面食らいます
人が着ている服装を真似するわけではありませんが・・・・・
この不順な季節 何を着たらいいのかと迷う時 ふと 回りの人を
見て 我が身を・・・・・
しかし 秋は確実に深まって来ています
自然界の植物や小鳥たちが そのことを物語っています
春から 飛来することがなかった小鳥たちが 姿を見せ始めました
鳴き声もたからに鳴いています そして 木々は色づき始めて
オリーブもしっかりと熟してきました 先日までみどりみどりして
いましたのに いつのまにか 紅く染まっています
オリーブは 春には たくさんの花が咲き 実もこれだけ熟せば
と心算段しましたが 思うようにいきません
それでもしっかりとした大きな粒に育っています
青い実がいつのまにか この色合い なんというのでしょう
オリーブ色と と色名にはありますが オリーブの実のような色と
それは暗い緑みの黄とありますが この実は紫紺に近い色合いです
間〜色の定義は難しい よく理解出来ませんが・・・・・
でも 綺麗です 凄く深みのある色合いで 落ち着きますね
月: 2016年11月
上五島・長崎教会巡り〜6〜
今頃咲いてます〜ギボウシ〜
朝夕 かなり冷え込みが 厳しくなって来ました
先日までの暑さ 秋は何処へ行ったのか 季節が巡ってくるのか
気にかかっていましたのに 慌てて冬服を引っ張り出す始末
おお〜暖房が恋しい〜
寒がりのこちらには 応えます 寒い季節は好きなのに
寒がり屋さんで 何枚も着込みます
ぶくぶくになって 動作も鈍くなって・・・・
いや〜これは 着ぶくれではなく 加齢のせいかも・・・・
今頃 ギボウシが咲き始めました 8月の末にも花茎が出て
花が咲くと待ち望んだのに 工事の後片づけで ポキリと折れ
ああ〜花見ずして終わったと嘆いていましたのに いつのまにか
茎が伸びて来て エエッ〜なんの茎?と 思っているうちに
花が・・・・・
嬉しい事ですが 本来 早いのは5月頃には咲き始めますのに
奥手に咲くのもあるのでしょうか
それとも秋咲き 初夏咲きとあるのでしょうか
それにしても もう葉が枯れて地下茎だけの姿になりかわって
いる頃ですのに
まあ〜いずれにしても咲いている姿を見るのは嬉しいもの
歓びとします
花・アレンジ レッスン〜11月〜
花・アレンジ 11月のレッスン
今年もとうとう残す処 ふた月に 月日の過ぎゆく速さよ
ああ〜なんと哀しく 淋しい事か
毎年ながら 解っていることなのに 解っていても出来やしない
そのもどかしさ
時が過ぎゆく速さを 解りつつも 悠然と暮らす自分のばからしさ
けれど 今頃 嘆いても時が戻りはしない
残りの時間を上手に使う 工夫を考えることに・・・・
もう何も言いません 進歩のなさにあきれるだけ
写真は場所を変えて撮っただけ
でも違ってみえる
花材を見た時 どう活けるべきか迷った
花は 小花が多くあるので 草原をイメージして・・・・
果たして どう見えるのか
自分の思いを みる側に伝えるだけの技量はない まだない
否 もう無理な世界かも・・・・・
でも 楽しんでいけました
上五島・長崎教会巡り〜5〜
上五島・長崎教会巡り〜5〜|
初日 最後の教会・大浦教会へ
民家風の教会 十字架がなければ ただの家 民家だと思ってしまう
バスを降りて 向かう道のりには すすきが咲き乱れ コスモスが
優しく出迎えてくれる
その道のりで見る教会の姿は 素朴さそのもの
なんとはなしに 胸に懐かしさが広がってゆく
大正15年(1926年)ヒューゼ師により祝別され昭和20年代に
買い取った民家を教会堂とした 中央祭壇には 地元信者の手に
よるマリア像が掲げられている
もう夕闇迫る時刻 淋しい風も吹いて しかしそ〜っと寄り添いたい
そんな思いも感じられる
すすきと秋桜が 秋の風に揺らめき 愛おしい思いに・・・・・
もう5時も過ぎて やっと宿へ帰る
長い1日が終わりの時を・・・・・・
前夜半 博多港を出港して明け方の5時半頃 五島へ
そして朝食をすませて 8時スタート
長い なが〜い1日が終わり・・・帰りのバスはもうぐったりして
まだ始まったばかりなのに・・・・・














