マドモアゼルのポーチ

お天気はよく 気持ちのいい日なれど 風冷たし
また冬に戻りし 春は  まだまだ遠し
今宵から 一段と風が 冷たさを増す
明日から またもや厳しき日になるやも
が 季節は巡りて 目の前に立春が・・・・
梅の香 かおる が まだまだ 春は遠し

マドモアゼルのポーチが出来あがりました
プリントのマドモアゼルを生かして ポーチの中心に
前と後と 二体のマドモアゼルを・・・・・
かわいく出来ました
ちょっと雰囲気を出す為に ファスナーに房をぶら下げて
お出かけにいかが

布絵作品も 制作を始めねばと 心では準備が出来ている
けれど 今のうちにと きのうからミシンカタカタ トートバッグを
作り始めました
布を裁ち ミシンで縫うだけ しごく簡単
1日で完成 でも 今いろいろ野暮用があって 昼間 ミシンが踏め
ませんので 1日というわけには行きませんが・・・・・
楽しみながらしています
部屋を暖めても ミシン踏むのは冷たいこと
手足が冷えます でもコツコツ続けます

八重咲きのクリスマスローズが・・・・・

春が来たような陽気 どうなっているのでしょう
着る物を1枚減らしたにもかかわらず 急ぎ足で歩くと 暖かさを
通り越した感じになるほど 
だけど明日から 気温は急降下 困りますね
クリスマスローズに恋をして・・・・・ 
八重のローズが 暖かな陽ざしを浴びて 煌めいています
地植えのクリスマスローズも 蕾が上がってきて もうすぐ花咲く
ことでしょう
ますます楽しみが増え 庭に降り立つのが ルンルンで わくわくで
心 踊ります
今日は メジロが 2羽 仲良く一緒に水浴びをしていました
手許にカメラもスマホもなかったので 残念でした
とてもいい姿でした 仲良く水浴びして戯れる姿
見ていて いいものです 心和みます
その傍でクリスマスローズの目覚めが 見られ ますます心豊かに
なります
新しい年が明けてはや1ヶ月が過ぎようとしています
明日で1月も終わり 速い月日に流れなのか ゆっくりなのか
とにかく2月になります
心締めて過ごさないと・・・・・

スヌードを・・・・

今日も暖か 日曜日 礼拝に
礼拝を終え 昼食後 聖書研究会に参加 
その後 教会の事務的なお仕事を手伝い 終えて帰る頃は
雨が降り出しており 日も暮れ始める頃
疲れましたが 充実した一日でした

先日より またまた新しい編み物に挑戦
スヌードです ちょっと地味な色合いですが 配色が気に入り
編み始めましたが なかなか進みません
表編みと裏編みとの繰り返しですから 編み方は なにも難しい
ことはなく 簡単です
だけど単調すぎて 進みません
110目を ただ ひたすら編み続ける 表編み 裏編みと
それを190段・・・・
やっと3分の1の68段まで来ました
早く編まないと冬が通り過ぎてしまいます
ちょっとした時間に編む ちょっと座ったから編む
そんな状態ですから 進みません
でもとにかく このシーズンにまにあうように頑張るぞ〜と
張り切っていますが・・・・
編み上がった だけでもう春風が吹いている   
来シーズンに ではつまらないですから・・・・
完成の暁には ここにアップします
 

梅の花 開き始めて

春が 一足飛びでやって来たような暖かさ
久し振りに庭に降りて 庭仕事に励みました
部屋の中にいたままの格好で 少しも寒くなく 日だまりは 背中が
温まる 暖かい 温いと言う感じがして 気持ちよく働けました
手が冷たいと言うこともなく・・・・
この暖かさ いつまで続くことか このまま春になっては困ります
暖かいのは嬉しいけれど 自然と共に生きている生物は困るはず
動物も植物も全てが・・・・・
梅の花も一気に 花 開き始めて・・・
慌ただしく開花を始めているようで 
上の写真は 24日に撮影 そして下は今日の午後
僅かの期間で・・・・・
梅を愛でた歌は沢山ありますが 真っ先に思いだすのは
東風ふかば ですね
まあ〜何はともあれ 木に花がない時期だけに 喜ばしい花ですよね
おお〜梅が咲いたかと・・・・歓びが湧きいずる花ですね
桜の花とよく似ているけれど さくらの花が咲いた時の喜びとは
また違った味わいがあります
冷たい 長い冬に 梅がほころぶ それは長いトンネルから
抜けられるその先に明るい光が見える もうすぐ春だ・・・と
梅には別名があると言うことを知りました
呼び名ですが 好文木 木の花 春告草 風待草 と言う呼び名が
あるそうです
最も寒い時の2月はこれから まだまだ寒さが 厳しい寒さが襲来
するでしょう でもこうして梅の花が咲く
明るい希望です ポッと小さな光りが灯ったようで・・・・・
暫く目で楽しみたいもの
盆栽仕立ての白梅ですが・・・・・

ジョウビタキが・・・

今日も穏やか 不思議です 空は青く澄んで綺麗な空
雲ひとつ浮かんでいないと言いたいほど 残念ながら一片だけ
流れていました 一昨日までのあの北風ピュウピュウが嘘のよう
でも気持ちの良い空でした
青く済んだ高い空を見上げると 心も晴れて来て 力が湧いてきます
今朝 朝食の時 なにか横切る物が眼に・・・・・
何かな?
もしや 小鳥・・・? 
と思って窓を見れば 矢張り小鳥が 横切る姿でした
水浴びをしたいのか 餌を求めているのか 右左と行き交って
やっと 落ち着いて留まってくれました
急いでカメラを向けましたが あいにく全身は木の葉で隠れて見えず
でも どうしようかと 思案してるのか
丸いかわい眼が そう物言っているように見えます
可愛い黒い綺麗な眼です 思わずかわい〜い と・・・・・

久し振りに目にしたジョウビタキ 
久し振りにやって来たのか 
それとも日毎 来てはいるのだが会わないのか
花を傷めつけられるのかもしれませんが 小鳥が飛来する
嬉しいこと  例え傷めつけられたとしても お互いにメリットが
あるのでしょう
小鳥は小鳥に適した 花には花の・・・・そして人間にも
折角 植えたのにこらっ〜という気持ちより よく来たわね
と共存する方がどれだけ 幸福感があるか
暫くするといずこにか飛び去ってゆきました
また 遊びにおいで・・・・・と飛び去る姿を見送りました

生け垣に実る金柑

なんというお天気 各地で大雪をもたらし 被害も続出
寒さで震え上がり 当地で積雪こそなかったものの 冷たい風に
さいなまされたのが 嘘のような 暖かさ
いつもの通りの服装で外出 少し急ぎ足で歩けば汗が 滲むほど
困ります 体温の調節が難しい
老いた身には すばやく順応が出来ません
歳をとる いろいろと不都合な事が 多くなり 若い人から見ると
いらだたしいであろう が 当の本人は いらいらするのかと
思いきや 意外とゆっくり構えて過ごせます 
が 唯 体温調節などは 困りますね 
何もかもにスローライフになってきました
なんでも手際よくさっさとするタイプでしたのに 心は
いらつきもせず 自然に従っています

いつもの道 ご近所の生け垣 先日の山茶花の生け垣
門を挟んで反対側に金柑が・・・・
美味しそうに色づき始めてきました
金柑を見れば 冬 冬の果実
沢山 稔っています
ここの家ではどうされているのでしょうか
そのまま囓るか 甘露煮 ケーキにといろいろ利用方法が・・
クックパッドを見ると いっぱい調理法が載っていますが・・
金柑が実る 鈴なりに稔る その姿は 冬の風物詩ですね
なにか詩が詠めそうな・・・・
只今 私の頭は 枯渇状態 感性ゼロ
なにも浮かびません 寂しいけれど・・・・
明日は暖かい日だとか 少し庭の手入れをしましょうか

ヒヨドリの水浴び

少し寒さもやわらいだのでしょうか
風もなく暖かい陽ざしが射し込み穏やか
そんなお昼前に ヒヨドリが飛来
あいにくと餌台は空っぽでしたが なんと水浴びを・・・・・
2羽でやって来ました 夫婦なのか 恋人同士なのか 
唯の友達なのか定かではありませんが交互に水浴びを
とても気持ちよさそう・・・
でも見ているこちらは 思わずさむ〜と身震いを
窓辺に近寄って 観察したいと思えど 近づけばバタバタ飛び去る
我慢して部屋の中から窓越しに・・・・・

時々 飛来しては水遊びを 先日は メジロが ジョウビタキが
あいにく手許にカメラがなく 写し撮ることは出来ませんでした
小鳥鯛は敏感 窓辺に一歩でも 近寄ると飛び去ります
冬です 小鳥がよく飛来する時期です
でも 今年は いつもの年より少ないこと
それにヒヨドリの甲高いキイ〜と言う鳴き声も あまり耳にしません
暮れに植えたチェッカーベリーの赤い実が 消えています
いっぱい実がついていましたのに 多分 ヒヨドリの仕業でしょう
ジュリアンの花びらも啄みているらしく花びらの先がありません
ヒヨドリの仕業でしょう 最もヒヨだけではないかもしれません
でも 花びらを啄むとは・・・ 
小さな草花のジュリアンを囓るとは 餌がないのでしょうか 
可愛い花が丸坊主になっています つらいですね
折角 彩りよく植えたのに・・・・悔しいけれど
向こうも生活がかかっているのでしょう

野良猫の天国

我が家の近所と言うか 最寄り駅を降りたすぐ近くにあるマンション
野良猫さん達のたまり場
彼らにとって安心な場所らしく 無防備な姿を見せています
近寄っても逃げません むしろこの大きな態度を見せるこの猫は
近寄って さすれと請求してきます
まさに野良猫たちの天国
マンションの1階の店舗の方に 可愛いがられているせいもあるの
でしょう
家の中には入れては貰えないけれど 食事付きですから
マンションの住人のつもりかも 家賃はいらない上に 食事までも
家から駅まで真っ直ぐの一本道 その道のりで 野良猫の面倒を
見ているところが 3カ所あります
最も近くのマンション そこの管理人の方が3匹の野良猫を
そして駅に近いところで小料理屋さんで
もう そうなったら野良猫と言えないのかも・・・・
マンションの猫は 世話している方が名前までつけていますから
野良猫さんというのは失礼かも
猫も幸せ 天国ですよね
まあ〜野良であろうとも ちゃんとお世話くだされば
それはそれでいいのでは お世話している方もそのことで
慰められ 癒されているであろうから
持ちつ持たれつですよね

昨日 書きました 公開のボタンを押さなかったので
今日開けてみてびっくり おやおや忘れていると・・・・
いよいよ呆けてきましたのでしょうか
気をつけなくては・・・・・

出会いすぎで〜スヌーピーに

朝から みぞれ それとも雪 否 雨
それぞれに思わせる天候 
日曜日 礼拝へ 冷え込むことを見越したものを身にまとって
駅までの道のり 電車に遅れまいと必死に速歩で・・・・
そのせいか 冷たさは気にならず しかし 駅でプラットホームに
立つと 身に応える寒さが襲い 思わず鼻水が・・・・・
その時 なにか豆粒を播いたような音が響いて・・・・・
小さなちいさな粒の霰が・・・・線路にあたって 跳ね返り 音を
響かせて・・・・
珍しい霰が降るのを見るなんて 昔はよく目にしたが 最近は
とんと見ることがない
珍しい 霰とは
とにかく寒い 教会でも礼拝堂はよく冷えて 4台のエアコンを
フル回転 温度も25℃以上に上げても寒い
私だけ寒いのかと思えば 男の方も寒いと言うほど冷え込んでいる
寒の真っ最中 あたり前なのでしょう

またまたスヌーピー号に乗車 
今朝 霰の降るなか滑り込んできた電車は スヌーピー号
おやおやまたまた・・・・・会いましたね
ついこの間 外出した時 出会ったのに 一週間もしないうちに
出会うとは
縁がありすぎます スヌーピーに好かれすぎぐらい
乗りたくても出会わないという友がいるのに
不思議です
 

生け垣の花

相変わらず寒い 冷たい
だけどきのうよりは暖か 風もなく陽ざしがあるから暖か
どんなに寒い日でも どんなに気温が下がっても 太陽が顔をだせば
ほのかな温もりがある
心も晴れて 気持ちがよく なにかしようという気力も湧きいずる
太陽の力ってすごい 今更気付いたわけではありませんが
この地球上 陽がささなかったら 太陽が輝かなかったら
闇の世界 気温は下がり氷の世界
なんて思いを馳せていると 陰と陽の世界のお話しが書けそう
わくわくする物語が展開して・・・・
勝手に夢想の世界を浮遊して もう現実に この世に戻らねば・・・

電車の駅近くのある家の垣根 いつも必ず前を通ります
今は 山茶花が咲き始めて 明るい笑顔を振り播いています
ここの家は 石組みの上に木が植えられ それが垣根になっています
板だとか ブロックだとか フェンスだとか それらを一切
使うことなく樹木で外と内との仕切りがされている
季節ごとにいろんな花が咲き 樹木に花が咲き 実が稔り・・・と
なかなか楽しい垣根です
水仙も咲きます 曼珠沙華も カンナも すみれも 紫陽花も
まだあったようですが忘れています 金柑も実ります
このような垣根は 最近ではなかなか見ることがなく 楽しい
外出の帰り 駅に降り立ち 駅舎を出て さあ〜家にという
道のりで目にします
なんだか ああ〜帰ってきました と気分がホッとします
この花が終われば今度はなにがと・・・・・
よそ様の生け垣ですが 楽しませて貰っています

また雪空になる予報 雪は降らずとも 空は鈍色
そんな空に 鈍色に よく調和して 赤い花が生きています