お昼前のコンサート

朝から曇り空 今日から寒さが厳しくなるとの予報
今にも涙がこぼれそうな空
新聞の天気予報を見れば 午後3時に傘マーク
傘を持ってお出かけ 冷たいなあ〜 一人ブツブツいながら
伊丹市へ 「お昼前のコンサート」へ
お昼前 ほんの1時間ほどのコンサート
ピアノの連弾 ソプラノとテノールの独唱 など 
曲目は おなじみの曲ばかり 手づくりのコンサート的雰囲気
立派な会場を借りての演奏会
出演者にとっては晴れの舞台 なかにはプロとして活躍されて
いる方もおられるようだが でも 入場料を払っても聴く域に
果たして達しているのか疑問に思った
勿論 若い方達の支援は必要ですが そこに甘えが・・・
コンサートが終わって外へ出れば みぞれのような雨
冷たい雨 
その足で ランチに
久し振りにアンシャンテで ランチを豊かにいただく
その後 帰途に・・・・・
思いもかけないハプニングが 伊丹線のホームで ベンチに座って
電車待ち 友人三人と・・・・・
電車がホームに滑り込んできた さあ〜乗りましょうと・・・
そして4人が並んで座り話しに花が咲いて・・・・
終点塚口駅へ 電車はがらがらに空いていました
こんなに空いた電車に乗り合わせたのは久し振りと思いつつ
下車しようとした時 我がカバンがないことに・・・・
あっ〜バッグがない 駅のベンチに置いたまま・・・・と
友人達は 心配してくれる 電話しなさいよ
ええ〜このまま電車に乗って戻るわ 否 どうしたらいいのか
車掌さんに聞いてみる
駅の事務室まで行くのには ちょっと距離がある 
そこで下車して後ろの車両へ 後から2両目の後のドアーから下車
後ろへ向かうとなんと最後尾のドアーから車掌が降りるところ
その手に見覚えのあるバッグが・・・・
あれ私のバッグと走り寄ると 車掌はなにも言わないで ニコニコ
しながらバッグを差し出して・・・・・
ありがとう! ありがとう!何度も頭を下げて手許に
車掌は解っていたのでしょうか
身元の確認も なにも聞かないで黙って手渡してくださった
ホームに置き忘れたバッグ 車掌が気が付いたのでしょうか
何はともあれ私にとってはラッキー 
カメラや手帖が入っていました そして傘 手袋と・・・・
なんてそそっかしのでしょう 確認もせずにベンチから
立ち上がってひょいと電車に乗る無防備さ
気をつけねば・・・・・心にとめおきます
以前にもこんことがありました 岡本で特急に乗車
岡本のベンチにバッグを置いたまま その時は葬儀の帰り
財布からすべて入ったバグ すぐに気づき 次の駅夙川で下車
事務所に駆け込んで・・・・・岡本迄取りに戻りました
この時もちゃんとありました 
でも気をつけないと 何処か抜けているようで・・・・
ほとほと疲れました

クリスマスローズの季節が・・・・

如何ですか この晴れ姿
愛おしいクリスマスローズ
私の恋人 
堂々と声高らかに 私 恋しているのよ と言える相手は
クリスマスローズ
いいでしょう 惚れ惚れとします

今日は幾分寒さも柔らぎ 気持ちの良い日和
庭に立ち クリスマスローズに挨拶して回りました
どの株も しっかりと蕾を かき抱いています
抱かれているのが苦しくなって 首を伸ばしている蕾もいて
これから日毎に 楽しみが増してゆきます
恋がひとつ ひとつ花開いて 成就していきます
いいね〜恋がみのる というのは 嬉しき事
沢山ある株の中でも 時には 或いはなかには 恋を失うことも
あって 失恋の憂き目に遭い 哀しけれど また次に巡る時にはと
失った恋のなかにもほのかな灯りがともって ・・・・
暖かくなる春まで 一喜一憂と言えば大げさなだけど
楽しめます

今年は 夏の工事で足場を組んだことによって かなりの株が
傷めつけられて 群生させていたのに 足場のその部分だけ
枯れて 歯抜けになっています
補修が必要です
バッサリと断ち切られた恋です
哀しいけれど 諦めています
いよいよクリスマスローズのシーズン開幕です

またまたスヌーピー号に・・・

またまた巡り会いました なんと縁があるのでしょう
ちょっと雪模様から解放されたようで 暖かい一日
外出しましたが おお寒〜い と言うこともなく 足取りも
軽やかに歩けました
少しだけ陽ざしに温もりがある 風がない そんな僅かなことで
気持ち的にも明るく 気分も晴れやかになる 不思議ですね
その帰り道 おお〜電車が来る ホームに滑り込んでくる列車に
飛び乗ろうと 見れば スヌーピー号
おっとっと またもや巡り合わせ
先日 9日に乗り合わせました 
その時は スヌーピー&フレンズ号の運行 最終日 
最終日にあえてよかった 楽しませてもらいありがとうの気持ちで
乗って 別れを惜しんだ
けれど好評につき 運行を延長する 3月31日までとのこと
その時 もう 縁がなくなったかも と・・・・・
でも 巡り合いました なんてよく出会うのでしょう
スヌーピー大好きさんが 巡り会わないと嘆いているのに
かわってあげたいぐらい わざわざ走ってくる時間に合わせている
わけでもなく いつは走ってくるのか解りませんもの
面白いですね 
スヌーピー号に乗ったからと行って なにも特典があるわけでは
ありませんが 楽しいこと 車内は広告一切なし 全てすヌーピが
ぶら下がっています そのぶら下がりに また車内の案内板に
書いてある言葉がいいですね
とにかくスヌーピー一色 愉快です 楽しんでいます

哀れなハイビスカス

やっと雪舞いは 終わりを告げたようで 今日は幾分 暖かい
雰囲気に・・・・
だが外へ出ると風は冷たい 特に北風は・・・・
山の雪の斜面を 滑ってきた風でしょう
でも陽ざしがあっただけに 暖かい気分に 否 暖かい
ついこの間まで 元気に頑張っていたハイビスカス
蕾もふくらんで もう咲くかという姿を見せていたのに
さすが 暑い国の花 この冷え込みでダウン
葉もなにもかも しおれて 縮んでいます
蕾の色は見えるけれどもう咲かないのでは 
開く気力をなくしているように見えます
夏の花なれど よく咲いていました 
秋になっても 冬に入っても 新しい年が明けても
よく頑張っているねと 道を通る度に 褒めてあげていたのに
さすが この2〜3日の冷気には 耐えられなかったようで
ビニールの覆いでもされていたら 寒さよけがあれば
ひょっとしたら生き延びたかも・・・・・
この姿から復活は無理なのでは・・・生きる 生き延びる
力が残っていれば 復活するでしょう
明日ぐらいから暖かくなるとか だけどまた週末は雪模様とか
今度は北の地方ではなく太平洋側の西の地方ですって
昨年の7月24日頃   花の姿を ここに報告しました
長い間楽しみました ありがとう お疲れさんでした
よその家の花ですが 道行く度に和みました

寒空に輝く紫陽花

この花なんでしょう
アジサイです 不思議でしょう
今頃こんなに綺麗な色をみせているなんて
紫陽花の季節と違います 冬しかも真冬 真っ直中
でも季節に関係なく咲いています
この寒空に 凜として輝き 誇り高き姿を見せています
アナベルのように或いは マジカルアジサイのように 色変わりして
紅葉するアジサイはありますが・・・・・
このアジサイは 全く普通のアジサイです
夏に咲いていた花が色が変わってきたのではなく 秋の終わり頃に
蕾が芽吹き 花開いたのです
まだ色をみせていない花びらもあります
こんな事で 来たる紫陽花の季節に花が咲くのかと心配に
なりますが咲きます
すごい数 花開きます 数え切れないほど・・・・・
最もこのようにへそ曲がりな咲きようは 全てではなく 何本か
だけです
最もこのアジサイは いつのまにか 普通のより奥手に咲き始めます
植えた時 最初はそうではなかったのに 不思議
何かの魔法がかかったらしいです

この冷たい風が吹き 雪が降り この2〜3日寒いけれど 
それでも元気です
舞い踊る雪にも負けじと 頑張っています
いつまでこの姿が続くのでしょう
同じ木なのに他は葉が枯れて哀れな姿です
でも 花は咲いています
この寒空に 凜として輝いています
驚きです

燃える夕焼け雲

朝 目覚めて外を見れば 朝陽が輝いている
眩しいほどの光りを投げつけてくる
ああ〜嬉しや 雪降りではない
夕べの雪は残っているが 降り積もると言うほどでもない
日曜日 いそいそと教会へ
しかし出かける頃は雪が舞い始め 傘がいるのかと・・・・
でも雲は 雪雲ではない
空の片隅に 青空が顔を覗かせている
晴れたり 雪が舞ったり 交互に繰り返されて
酷い時は 少し歩いただけで 真っ白になるほど
風花が舞う そんな風情はない
そんな上品な舞い姿ではない
それでも地球は暖かくなっている 
昔は 若い時は 洗濯物を干す 棹に通す その片端から
洗濯物がぱっりと 凍っていったのに
今はそのような光景はない
雪の舞う中 積もる雪ではなく 風にもて遊ばれてる雪が舞う中
教会の帰り 買い物に 出たついでにと 明日また改めて行くのは
明日も雪模様だとか で・・・・・
その帰路 駅に舞い降りてプラットホームに立ち 見上げた空
なんと凄まじい 恐怖が襲う 
寒い 冷たいその中で 眼に映る夕焼け雲
ああ〜あの下で 火災が 起きているのではと見紛う程
あの下で 逃げ惑う人 苦しんでいる人 
騒乱 狂騒の世界が繰り広げられているのでは と思えるほど
燃えたぎっている
ああ〜雪が舞っているのに ちらちらと〜
だが残り火が 燃えている
明日は 晴れますよと 慰めてくれている炎なのか
雪を溶かし 消してくれる炎なのか
それでも夕焼けは美しい 
地獄の沙汰のようであるけれど 美しい
ああ〜陽が暮れていく 夜の帳が徐々に降りてくる

雪が少しだけ降りました

昨日 否 2〜3日前からの天気予報では すごい寒気が降りてきて
大雪に しかも太平洋側も降る 近畿もと この週末から週明けに
とのニュースに用心して外出  風は目茶苦茶  強く吹き付けるが
寒さは気持ち的に心構えが出来ているせいか 身がよじれるほどの
寒さ冷たさはなく 拍子抜けの感があったものの よかった雪が
降らなくて と胸をなで下ろして・・・陽ざしがあったから
温もりを感じたのかも
でもでも 驚き 夕飯を終え 後片づけも終え ひと休みして 
いる時 ふと庭を眺めると いつもの庭と違う 白い なに〜?
と窓に近寄ってみれば なんと雪が・・・・
初雪でしょうか
いつの間に降ったのか 気が付かなかった
そういえば 食事する少し前 急に冷えて寒いと感じ 暖房が
切れたのかと思うほど冷気を感じ でも 同じように暖房は
動いている
ああ〜冷えてきたのかな と思ったその時 雪が舞ったのかも
見つけた時は 雪は止んでいました
木々や草花たちがうっすらとお化粧した 薄化粧を・・・・
そんな雰囲気 明日はどうなるのでしょう
夜半に降るようですと明日の外出が困ります
日曜日 教会へ 礼拝に・・・・・
雪景色は 全てのものを美しく演出してくれるが 外出の時は
晴れてほしいですね
今宵は冷え込まないで欲しい 
雪が凍ると歩くのに大変ですから

冬空

今年はサボらずにここに書くと 自らに言い聞かせたにもかかわらず
昨日は休みました
と言うのは これまた言い訳になるのかもしれませんが 眼精疲労が
酷く 目が開いていられないほど しょぼしょぼして 物を見るのが
つらくて 特にパソコンの画面はつらく それで眼を休ませると言う
ことでお休み・・・・・一日中でしたので 病気ではないかと心配
しましたが どうやら今朝目を開けた時から 昨日のようなことは
なくすっきりしていますから 大丈夫なのでは・・・・・
歳をとると いろんなところに不都合が起きるようです
今すぐなんとか治療せねばならぬと言うのではなくて 変なんです
あたり前なのかも この年まで肉体を駆使してきたのですから 
くたびれても くしゃくしゃになってもあたり前かも・・・
寒い 寒波襲来の予報に 一枚余分に身を固め お昼前に 教会の
婦人会の集まりへ・・・この時は 余分に着ているせいもあってか
寒いとは感じられず むしろ しまった余分に着て 暖かすぎると
思いましたが 帰路 買い物にちょっとより道して帰宅する時は
驚きました 数時間前までは 吹きもしていなかった風が 強く
吹き巡って思わず悲鳴をあげるほど 天候がかわっていました
明日からもっと寒く 強い寒気が襲来という予報通り 雲行きが
かわりつつありました
北西の方向は もう真っ暗な雲に覆われて南の方にも下がって
来はじめていました
駅に降り立った時 思わず身震いするほど 冷たい風が プラット
ホームを駆け抜けていてました
その時の空の様子です
時間は午後3時少し過ぎた時です
いよいよ明日は雪が舞うのでしょうか
風邪を引かないようにしないと・・・・・
暖かくして休まないと・・・・・
でも 雪景色 見たいなあ〜 寒いし冷たいけれど・・・・・

今年初レッスン 花 アレンジ

寒気が押し寄せて寒い日本列島 
北の地域では 雪が舞い かなりの積雪とのこと
しかしとても温かい日和
雪が舞っているなんて考えられないほど 穏やか

アレンジ レッスン 今年 初めて 初稽古
季節は一番寒い時 寒の真っ最中
でもその寒さを吹き飛ばすような 春の花の花材
いろも優しくて春の花が勢揃い
花器にさし込む心もなんとはなしに晴れやか
いつものことながら マンネリ化していますが もう ごちゃごちゃ
言っても仕方がないから もう言いますまい
毎度おなじ科白を吐き出しても 進歩がみられない
ならば もう徹底的に楽しもう それがいいのでは・・・・・
花を楽しくいけて 春の気分 明るい心になって・・・・・

花を各自 いけ終わって 皆さんの作品を観て いよいよお楽しみの
ティータイム
先ずは日本式に お正月らしく お抹茶とお饅頭で 新年を壽
次は洋風にケーキと紅茶 楽しいケーキが
ロールケーキのタワーデコレーション ミニのロールケーキが
デコレーションされて なんと楽しいのでしょう
ロール 幾つ積まれているのか お味は25種類もあり それぞれに
デザインが異なって まあ〜考えるものですね
ティーパティーなどで人が集まる時にはいいですね
切る手間が省けて それでいて楽しい どれ食べようかな〜と・・
こんなのキットで販売されているのですって リボンもついて
送られてきたら 自分で並べて フルーツを添えて・・・・
これよりもっと大きいのもあるようです 大きくなると言うことは
ロールケーキの数が増え 95箇のキットもあるそうです
花材の花は春の花 優しい色で気持ちも落ち着くいて 和やかに
そして話しに花が咲き それも見事に満開に
楽しいひと時でした
お花を通して交わりの時 気分転換にいいですね
この楽しい会がいつまでも続きますように いつまでも出席 出来る
ようにと願って・・・日々の生活を大切したいと思いました

子どもいる公園

今日も一番寒い時期とは思えない 暖かい日
風が吹き寄せても冷たさは感じられず 春風の匂いすら感じる日和
レッスンの帰り 公園の中を通り抜ける近道を歩き始めて・・・・
その公園へ足を一歩踏み入れて はっと驚く
賑やかな子ども達の声が 青空の下 傾きかけた陽の中に 響き
わたっている
賑やかな声 楽しそうな声 笑い声 叫び声と さまざまな声が
響きこだましている
おや 珍しい 子どもの声が・・・とよく見るとなんと子ども達が
遊具の回りで 遊び戯れている
20人ほどの子達 大きな子から小さな子まで それぞれの遊びを
展開している
最近 こんなに多くの子どもが 公園で遊んでいるところを
見かけることは殆どない
家のすぐ横の公園でも 幼い子が 親と一緒に遊んでいる姿を
見かける が 多くて3人ほどがいるだけで 最近は 公園って
こんなに寂しい場所だったのかと思う程だけに この集まりよう 
しかも 夕方 4時頃 小学生は 軸にいく時間 或いは習い
事に費やす時間帯
体を精一杯に動かして遊ぶ子らをみて 嬉しくなりました
ああ〜こんなに沢山の子どもがいるんだ
自由に遊び回ることを許している母親たちに乾杯 
子ども達にとって 外で遊ぶ 自然と戯れる そこに人と
人との縦の繋がりが生まれ そこで自然に生まれる学び 
大切な人間としての基本的な学びがあるはず 
親でも教えられない 人間として成長してゆくうえでの大切な
学びがある
最近このような子どもが多く集まって遊んでいる風景をあまり
見ないだけに 嬉しい現象 微笑ましい光景
子どもは自然の中で大いに遊ぶべき 家族との繋がりの横社会の
中で学ぶのも大切だが 外で年齢に関係なく 縦社会で学んで
いくことは 人間成長に大きな力となるはず
この公園 お昼頃 通った時は誰もいませんでした
そうです 学校や幼稚園にいる時間帯です 
ちょっと気持ちが よい風景に出逢い 嬉しい気分でした