2月も終わりです

二月も今日でお終い
そう思って書くと なんだか寂しさが どっとこみ上げてきます
なんの寂しさなのでしょう
時が速く過ぎゆく寂しさなのか なにか 寂寥感 溢れる風が 
体の中を通り抜けてゆきます
相変わらず冷たいけれど 陽ざしは暖かみを感じ 射し込む光は
春を思わせる と言うよりは すでに春の光り
「草木萌え動く」 時を迎えています
しだいにやわらいできた陽光に 草木が芽吹き始める頃
年の瀬も迫った昨年の12月 
慌てて植え込んだ 球根が あちこちで 芽吹き始めています
はっきり解る芽吹きもあるが あなたどなたでしょうと 声を
かけたい芽吹きもあって これからが楽しみです
草木の芽吹きも楽しみですが 春野菜と言われる食料も
みどりが瑞々しく 心に明かりが灯ったように明るく 希望が
湧いて来ます
なにもかも新しくされて行くようで・・・・・
クリスマスローズが賑やかです 

千里山での出会い

久し振りの出会い
いつ以来でしょうか
目にした途端 オッ〜と思わず声をあげました
久し振りじゃないの
マンホールにおめにかかるのは・・・・・

冷たい日でした 風が強く その風は 春には縁遠い 冷たい風
思わず身震いし 舞う 踊る髪を押さるのが精一杯
外出を止めようかと一瞬は思えど 取り決めたこと 実行に移す
その外出先で出会いが・・・・・・
場所は 阪急千里山駅前で マンホールに・・・・・
千里 万博公園の近くだけあって中心に 太陽の塔が・・・
いろいろ出かけた先で その土地の特徴というか シンボルと
言うべきなのか その土地を現す物が描かれています
さすが 万博公園のお膝元とだけあって 万博のシンボルが
中心に表現されていますからどこのかすぐ解りますね
まさか  万博のシンボルが 取り入れられてるとは
思いも想像もしていませんでした
なんだか嬉しくなって 心踊りました

昔々 出かけことがある千里山
その記憶は殆どなく ゼロに等しいから 今の状況が どれだけ
発展したのか解らないが 思ったより 綺麗で静かな街並み
ところどころにあるお店は どこも洒落ていました
センスが良く レイアウトが素敵で お〜洒落〜って感じでした
気持ちがいいけれどなんだか寂しさも感じました
駅前のビル 美しい だが無気質な感じもして・・・・・

コレクションしているマンホールに出会えて 嬉しい小さな旅でした
もう一つ 不思議なものに出会いました
何故か 解りませんので少し調べてから書きます

落語を聞きに・・・・・

2月 最後の土曜日 初体験を・・・・・
寄席に・・・・珍しいこと

聴覚障がい青少年国際キャンプ チャリティー寄席
     於:大阪土佐堀YMACA
出演者 桂 吉弥

相棒に誘われて 落語を聴きに行きました
生で聞くのははじめてのこと 
出演者が知らない方なら行かなかったかも 
しかし よく知っている落語家 ならばと
先ずは 前座 桂 弥太郎 (吉弥の弟子)

若手らしいですがなかなかで 惹きつけられ 笑い 話術を楽しみ
そして 吉弥さんの話
イントロがいいですね 思わず体が前に倒れ込む程のめり込みました
学生時代 自分の生まれ育ったことから 話の本題へ・・・・
そして中入り 15分
2部は 吉弥さんの一人舞台
本格的な落語 
座席も前から2列目 顔をはっきり見え 口を開けて笑えば
虫歯が解るほど 近くで (最も虫歯はないように見えましたが)

寄席に出かけたことがないだけに どんな雰囲気かと 或る意味
楽しみにして出かけました
本格的な会場ではなく YMCA会館の礼拝堂でしたが それでも
充分味わうことが出来 出演者のお人柄も滲み出て アッという間の
2時間でした
最後 お礼を渡されましたが それをきっぱりと 寄付とその場で
返上 かなりの代金数十万円です 
なんでもお父様が 養護学校の先生をなさっていたそうで すごく
効力的で 出演依頼も 快く 即座にOKを出されたとか・・・
本当によき会でした
吉弥さんの誕生日が 今日なので 皆さんと共に 
ハッピー バースディーの歌を 大合唱して 終わりました
思いもかけぬ 初めての経験 
楽しい午後でした

ミシンが・・・・

昨日 ここに書きましたが トートーバッグを縫い始め 明日には
仕上がると・・・・・でも でも アウトです
夜なべをし始めたのはいいけれど どうしてもミシンの調子が
上手くいきません
なだめながら使っていたのですが ついに甘い言葉にも
知らぬ顔
仕方がなく 今朝 ミシン屋さんへ電話
随分前に求めたミシン 面倒みてくれるかなと不安
けれど 向こうはよく覚えていてくださって 午後 見に来て
貰ったのですが すぐには治らず 残念ながら ドック入り
ああ〜  仕事は中断 来週までお預け
気が抜けました 
することは山ほどあるのに なんだか拍子抜け
一気に気分が萎えて・・・・

もう随分前に完成したバッグです
プリントを生かしたバッグです
中は ちょっとした工夫を施してあります
両脇に ペットボトル 傘など入れられるように 仕切りを
してあります 
両脇に袋がつくってあると言うことです

さあ〜縫うぞ と気持ちが高騰してはじめたのに ミシンが
アウトでは 一気に気持ちがダウン
ミシンを求めてから何年たつのでしょう
新しいミシンでしたから 値段も高く 驚く程でした
それでも それだけの価値があって仕事が出来ました
20年近くたつでしょうか もっとかも知れません
一度もオーバーホールしてないから ドック入りも当然かも
当時は新しいミシンも今では古く もう同じ機種はないのでは
ちなみにミシンは ベルニナ150です
キルトも出来るミシン でも一度もキルトはしたことなし
キルトは手で 手縫いで・・・・・

ミシン踏んでました

朝から怪しげな天気 雨が降るのか 晴れるのか
晴れていると思えば 急に黒雲が 一面に広がって これは降るぞ
との変な期待感を裏切って いずこにか 消え去り・・・・
今日は 珍しく外出せず ほんの5〜6軒先の郵便局まで
出向いただけ 運動不足を解消せねばと散歩でもと思えど 
午後は 家のメンテナンスの為 叶わず・・・・・
なんのニュースも 目新しい物もなく ブログの題材不足
それでも 陽の輝いている時間に ほんの少し庭に出て 花殻摘みを
しながら クリスマスローズとお喋りを・・・・・
大きな花を咲かせています 
その花の背に 陽をいっぱいに浴びて 暖かいよ 温いよ 
満足げな顔をして たからかに笑っています
メンテナンスの間 外出は出来ませんから こそこそと部屋の片隅で
ミシンを踏んでいました
トートバッグを縫い始めています
さっさとすれば 半日で仕上がるのでしょう
けれど 手を取られながらの 仕事 下常備などは出来ましたが
思うようには進みません
まあ〜何事もそうでしょう 諦めながら やる気だけ 意欲だけ
は維持して 明日中には仕上げたいですね
明日は また冷え込むとのこと 
いやだなあ〜 体操教室に行く予定だけど 道中寒いのは困ります
でも 寒いからと言って やすみません
明日も頑張るぞ〜

飛行機雲が〜

朝 美しい青空 気持ちの良い空
朝は 青空が よく映える 
今日も頑張ろうと元気が湧いてくる

そんな思いで よくよく眺めると 1本の白い筋が・・・・
アッ〜 飛行機雲 右手から左へ流れていく
一枚のなにも染まっていない紙の上に 線を描くように伸びてゆく
たまたま2階から見上げた空

おお〜 カメラと 下へ駆け下りてカメラを持って上がってきた時は
なんと なんと 幾筋も 描かれている
今頃 飛行場は 空は ラッシュなの
朝の通勤時間帯なの
太陽が眩しく反射して 目がきらきらする
目を 開けているのがつらい 光が反射して なにも見えない
検討つけてシャッターを切って

ああ〜 陽ざしはまるで春のよう
暖かみを感ずるが 気温は低いのでしょう
上空は 冷気が・・・・・
気温が低いから飛行機雲が出来るのでしょう
そう思っていますが・・・・
飛行機が飛んだら出来るのではないはず

なんだかとてもいいもの見た気がして・・・・・
ああ〜今日も1日元気で過ごそう
予定を上手くこなして仕事しよう

すじ雲には違いない 
すじ雲は 気象的に 地震が・・・・可能性があると言われる
が これはすじ雲だけど違うよね
横切るように描かれているのを見ましたから・・・・・
でも 何本も重なれば すじ雲に・・・・・
歓びだったけれど 不吉は予感もして・・・
だけど明るく考えて・・・

背が伸びすぎたよ〜

教会の中庭に咲く水仙
綺麗です 清楚です ほのかな香りを漂わせています
スタイル抜群です 八頭身どころ もっともっとです
でも なにかおかしいと思いませんか
身の丈 1メートル以上はあります
こんな背の高い水仙なんて見たことありますか
花壇で可愛らしく咲いている 或いは石垣のへりで寄り添うように
咲いている
それが普通だと思います
なんでも普通がいいと言うわけではありませんが・・・・
それぞれ個性があって 好きなように生きればいいのですから
でも でも 首を傾げました
まわりが木に囲まれて 芽を出したけれど どうにもならず
お日様の顔も仰げず それなら 伸びるしかない
そう小さな頭で考えたのでは 葉の落ちた木々の間を
伸びている枝の間を かいくぐりながら 伸びるにのびて
やっと 花を咲かせるところまで・・・・
やっと笑いがこみ上げてきて・・・・・・
普通ならこれだけ伸びれば 立ってはおれないはず
しかし木が支柱代わりに・・・・・
木も申し訳ないと 枝で 幹で 協力しているのでは
せめてもお支えします と・・・・・
協会の中庭 こんな処に 水仙が植えてあったのかな?
昨年 咲いていたのかな
記憶が定かではありません
でも日の目が見られて良かったこと

犬もどうそのカフェ

日曜日 決まりきったイベント 教会へ行き礼拝を守る
7日ごとに巡るイベント 7日がサイクル 8日目に必ず巡ってくる
あたり前のこと 日曜日になるとよほどの事がない限りは出かけます
そうして考えると一週間のはやいこと すばやく過ぎていきます
エエッ〜もう日曜日 この一週間何して過ごしたっけ という有様
礼拝後 臨時総会があり それに出席後 ランチに
その道のりで 親しくしている教会の姉妹に出会い その友が
お茶に行かれるのですかと聞き 話のついでに 彼女の友人が
カフェしているから 機会があればどうぞ〜と ケーキは自家製で
美味しいと
ランチのあと 尋ねてみました
変わったカフェで 犬のグッズ 餌など 犬の関係するものを並べ
それにまつわる雑貨も そしてお店の半分はカフェに
犬もは入れるようになって 入り口の前には 犬の足など拭く
などの設備もされて・・・・・
普通の家を改築されたそうで なかなか面白いところでした
コーヒーも 注文すると 豆を挽き ドリップして ポッとごと
出してくれます 美味しいコーヒーでした
ケーキも色々ありましたが シュークリームが出来たてとかで
それをいただきました
路地を入り込んだところ カフェの前は 広く ブロック塀には
絵が描かれていました
楽しい場所 落ち着いた雰囲気で 室内のレイアウトも素敵
駅の近くで こんあカフェがあると知りませんでした
住宅街の中に存在して まるで隠れ家のようで
塀に描かれた絵を見てびっくりしました
でも楽しさが伝わってきて 安心してドアを開けることができます
思わぬ日曜日の付録でした

梅の花咲きて

一昨日の梅 その家から三軒先の家 
その家の庭の梅が塀越しに・・・・・美しさにしばし見とれ
お腹が空いているから 早く帰って昼食をと 足早に 歩を
進めていたにもかかわらず 立ち止まって眺めいる
空腹も忘れて 時はすでに1時を回って 2時になろうとしている
この人なにをしているのかと危ぶる様相で 道行く人は 首を
傾げつつ通り過ぎてゆく
怪しい物ではありません 美しいから見とれているのですよ
と叫びたい心をおさえて これでもレディのつもりですから
いいですね 梅は 季節で言えば早春
春ですね 春が近づいている 春近し 嬉しいです
梅を見に 昨年は 京都北野天満宮へ 行きました
今年は ご近所の梅と我が家の小さな梅を 見詰めて 満足

咲き誇る梅の香 あふるる深大寺

こんな歌が読まれています どなたが読んだのか存じませんが
梅の満開の頃 訪れた深大寺は ふくよかな香りが 溢れんばかり
さぞやうっとりして その情緒を満喫したことでしょう
日本人は優雅ですね 梅が咲き さくらが咲き 藤も紫陽花も
折々の季節の花を愛でて 生活に潤いをもたらしている
心情が細やかなのでしょうね
梅たより 桜前線 もみじ便り 必ず新聞に記載される
それをみて 歓びとし また希望につなげたりして生活を
日常を暮らす 
いいことです もう梅が咲く頃なのか と記事など見て
生活の指針とする 大切な要素ですよね
梅の歌を詠みたいところなれど 完成が枯渇しているようで
残念です
感性を磨かないと・・・・・

時空を超えて〜古代ギリシャ展

暖かい朝 目覚めた時はすでに雨がパラパラと落ち始め
お昼前 出かける頃は 雨 雨
温かい雨 春の雨
草木は 息を吹き 背伸びをする
神戸市立博物館へ
「古代ギリシャ展」〜時空を超えた旅〜
を鑑賞に なんて 大げさですが 
すごい とにかくすごい 圧倒され 感動 驚嘆 ため息が溢れて
古代ギリシャ世界の始まりから〜ミノス文明〜ミュケナイ文明・・・
と続き 古代オリンピック〜マケドニア王国
ヘレニズムとローマ・・・へと順を追って展示されている
今から5000年も前の作品 まさにモダンアート 現在にも
通じる 新鮮さ
どの時代も その時代ごとの独特の文化が花開いている
気の遠くなる 想像も出来ない 遙か何千年も前なのに 今 現実に
存在するかの斬新さ 
シンプルだけど斬新な女性像 幾何学模様の繊細さ 壺などに
描かれ模様のデザイン 自由奔放でありながら 緻密さに
目を見張るばかり
とにかくギリシャの壮大な美 その歴史の素晴らしさ
時空を超えて旅をしてきました
胸にしみ 刺激されて 何かしたいという思いに 前を向く
前を向いて歩きたい 五感をちくちく刺されてきました
いい旅でした
しかし紀元前6800年の作品 すごい
人間ってすごい 
作品の数が多くて 最後は見るのが辛い程
とにかく前半が素晴らしい 

帰路は激しい雨の中 帰途に
途中で どこの喫茶店も人待ちでしたが とても ゆっくり
できるところをみつけました 
カフェですが お安くてコーヒーも美味しいところでした