梅の花ひらきて

どうなっているのでしょう 今日の暖かさ
春がき〜た と叫びたい陽ざし ポカポカと陽は輝いて・・・
こころも一度に弾み なんだか新しいことがやりたくなる気分
ご近所の 紅梅が 見事に花開き まさに満開
春です〜よ と目覚めの歌のように輝いていました

いつも 花が開く頃 或いは 蕾が上がってきた頃合いを見ては
いろんな花鉢を 外塀の回りに並べられるので 季節ごとに
楽しみが味わえます
この梅の鉢の隣では アザレアだと思いますが 
花開き始めています
皐月やツツジが今頃咲くことはないので アザレアでしょう
でもよくこまめに世話をされると感心して眺めています

明日も今日のように 否 一段と暖かい日だとか
当地で最高気温が16度ですって そしてその先は10度を
したまわるとか
暖かくなるのは嬉しい事だけれど 体調管理が大変
歳をとると身に応えます
今日は「天気図記念日』明治16年(1883年年)
日本で初めて天気図がつくられた日ですって

三寒四温と 寒暖が繰り返しながら 春に近づくのですね
わくわくしてきます
春よ来い はやく・・・・思わず口ずさんで・・・・

紙飛行機

お昼前 教会へ 表通りに花壇の手入れに・・・・・
近所の花屋さんで 格安の苗がありましたので 求めました
花壇には 花がなく 地肌がむき出しになっている部分が 多く
寂しく見え 潤いもなく ちょっとは目に優しくなるかなと
その苗を持って 植え込みに行きました
幸いにして 先日のような寒さはなく 土仕事が 思ったより楽に
出来ました
と言って 大仕事をしたわけではなく 僅かに1時間ほどの仕事です
25株程度植えただけですから・・・・・
上手く根付いてくれると嬉しいのですが チューリップの球根が
僅かに芽吹き始めていました
今に華やかになることを祈りながら・・・・・・

中庭に行くと 先日の日曜日の子どもが 遊んだ跡が残っていました
幼児クラスの子どもが 中庭で 紙飛行機を飛ばしていました
礼拝中の幼児クラスで 折り紙で紙飛行機を折ったのでしょう
沢山 持っていました しかもいろんな色の飛行機を・・・・
手に大事に持ちながら 関空行き 伊丹行き フランクフルト行き
なんて言いながら楽しそうに飛ばしていました
私にもかしてくれて 子どもと一緒に飛ばしっこしました
童心に還り その幼児と一緒になって 走り回って 楽しい
ひと時でした
中庭で 最後はお母さんと飛ばしていましたから・・・・・
その時の忘れ物でしょう 木の枝に引っかかり 葉の上に
金色の飛行機が・・・・
飛ばした先が見つからなかったのでしょう 回収出来ず残念
ゴールドですから 大事な飛行機だったのでは・・・・・
私にしてみればひとときの楽しかった夢の跡を みる思いで
カメラに収めて来ました 
飛行機は そのままにして さわらず 片付けずに
今度の日曜日 幼子に 話してみます
それまでに残っていれば ですが 強い風が吹けば いずこにか
旅だちてゆくかも それとも舞い落ちて木の根元に・・・・・
子どもにとっては何事もなくああ〜忘れてた ですむ事でしょう
でも 私にとっては 夢の跡
ほんのひと時 童心に還った 楽しかった 夢の時間でした

駐車場のカラス

寒さも一段落でしょうか 
午後からは随分と暖かくなり 外出しても おおさむ〜と
身震いもしないし 冷たいと手を擦り合わせることもなく
各地で降った雪もひと休みで 少しだけ楽になり助かります

2日前の日曜日 礼拝に でける寸前に セコムに異常が生じたと
連絡が入り それでバタバタして 家をすぐに出られずに
教会へは遅刻
少しでも早く行きたいと足早しに歩く中 教会近くの駐車場での
バトルが目に入り 急ぎつつも 手許にあるスマホで・・・・・
どこかから 奪ってきたのか 盗んできたのか 定かではないけれど
ビニール袋の食料を 二羽のカラスが・・・・・
日曜日 ゴミの収集はないから ゴミ箱をあさってきたのか
心ない人が不用意に捨てた物か とにかくすごいですね
それに場所も選んでいるのでは・・・・
道端では 人が歩く でも ここならいつもいつも人が
来るわけではない
広い広い場所 少々広げても 叱られることもなく 見つかる
確率も低いし と言って見つけたこちらは 追い払いようがない
いっぱい空いている広いところで広げないで 車の陰で・・・
見えにくいところで 暗い影で 黒いカラスが・・・・・
思わぬ光景を目にして・・・・・
生きる為の手段でしょうが・・・・・なにか 不思議な気持ちに
なりました
礼拝には遅刻しましたが 牧師の話は ちゃんと聴きました
セコムのアクシデントがあったから この光景を目に
なにもなければ 礼拝に遅刻することなく その代わり
カラスにも出会わなかったことでしょう
人の道もこうして道筋が立てられていくのかな

シューズ入れを縫ってみました

昨年の3月 今から約1年前 バレリーナーを アップリケした
カバンをつくりました
そして 小さなお友達に プレゼントをしました
ここにアップしました
その残りの布で 何か出来ないかと 考えた末に シューズ入れを
創ってみました それと小袋を・・・・・
先日来 ミシン仕事をするのですが 調子が悪くて 思ったより
時間がかかってしんどい思いをしています
ピンクのかわいい布を 残っている分を利用した小袋を・・・・
幼い小さな友達にまた同じようプレゼントするつもりです
バレーを習っているので 靴入れを と 果たして彼女が気に
入ってくれるのか どうか定かではありませんが 半端な布を
残しておくよりは 利用した方がと 思いつきで 縫いました
本当は 昨日 プレゼントするつもりでしたが 前日 仕事の
途中で 熱せられたアイロンを ついうっかりとさわり
右手指先3本 危うく大やけどするところでした
すぐにアロエを貼りましたので水ぶくれにならずにすみました
それで針仕事がストップにって予定が狂いました
なかなか 思うようには 事が運びません
色々あります アクシデントが・・・・・
小さな友達 バレーを習っています
今年は発表会があるとか 一昨年は 観に行きました
今年はなにを踊るのでしょう
楽しみですね

今日は寒い日でした 冷たくてここ2〜3日の内で 一番 
寒い日のような気がしました
風が冷たくて ああ〜早く春が 恋しいです

またまたの出会い

先月末に出会って以来 久しく目にしていないから スヌーピーとは
縁が切れたのかな と思っていました
が なんと なんと出会いました
なんだかとても懐かしい気がしました
まるで会いたかった人に 思いが通じてぱったり出会った時のような
嬉しい 懐かしい気分でした
なんとなくわくわくして・・・・・
用があって出かける 電車に乗る たったそれだけ 
それだけなのにわくわく感が生じる 用も嬉しい事か 哀しいことか
解らなくとも 高揚感をもたらせてくれる
興味のない人もいるでしょうが でも 走りゆく姿を見るだけでも
明るくしてくれるようで・・・・
別に スヌーピーが 大好きではありませんが 愛嬌があって
楽しいですよね

鳥取地方は 雪が降り続いて大変な様子 休むまなく細かい雪が
降っているようで みるみるうちに積もっていくようです
こちらは寒いけれど 冷え込んでたまらないこともなく
寒い日 と言うぐらいの感覚
冷え込むと暖房の部屋から一歩 室外へ出ると おお〜冷凍庫
と思いますが それほどの落差は感じられず 助かっています
 

春が〜

朝から快晴 陽の光りが眩しい
朝 目覚めてカーテンを開け ちょっと期待はずれが
近畿地方でも 平野部でも 雪が・・・
朝にはうっすらと白く と期待と言うのか そう思い描いていた
陽がキラキラ輝いている
それでも朝の天気予報は 雪模様を報じている
だが1日 思ったより暖かく しかし北の方では大雪で
各地すごい雪の降りよう
それでも明日は 近畿平野でも雪が・・・・・
今が一番 厳しい時なのでしょう
まだこの地は恵まれているから 雪かきも 雪の上を滑らない
で歩く注意も なにもないだけ恵まれています
各地での降りようなど見ていますと
春は まだまだ先の話 遠い先のことのよう

でも でも 我が家に春が・・・・・
春が来ました 来ています
2月の最初 花のレッスンで 生け込んだ「さくら(東海)」
堅い蕾でした おそらく今の時期 花が開くことはない と
置き場所も 暖房の効いていない玄関先
寒くて 冷たい場所 花は長持ちするけれど おそらく
蕾が ほころびるなんて その前に木が駄目になる
だけど 花 開いたのです
見事 九分咲きでしょうか もう満開です
春です 一足先に 春が来た
いいでしょう 気持ち的にも明るく 華やいでいます
やがて散りゆく命
花の命は短くて・・・ですから
でも咲いてはくれないだろうと諦めていただけに 
この姿は 嬉しきもの 
明るい気持ちになり ルンルンです
本格的な春が待ち遠しい 
春やこい 早く来い
歩き始めたみいちゃんが 赤いはなおのじょじょ履いて
おんもにでたいと まっている
子どもの頃よく歌いました歌  が 思いだされました

今宵の月

朝から冷たい雨 早朝から外出 遅れてはなるないと懸命に歩く身に
雨は 細かい雨は 容赦なく降り続ける
半年に1回 眼科の定期検診に・・・・・予約の時間に遅れまいと
検診 いつもの通り視力 視野検査 ここまでは 約束の時間より
早く行きましたから 早めに済みましたが 診察の待ち時間の
長いこと
診察時間の予約から1時間過ぎても お声はかからない
やっと呼ばれて診察室へ 時すでに1時間半を過ぎて ・・・・・
そして 一度写真をとりましょうと瞳孔を開く目薬をさされて・・
暫く待たされて検査 またまた待たされて診察
終わって 次回の予約表など貰って会計へ 時すでに2時少し前
ああ〜お腹空いたよ〜
会計で支払い済ませてランチ
なんと2時半過ぎ もうおやつの時間
それから 友人の連れ合いが 入院しているので ちょっと
顔だけでも と それも二人も 7階と9階に 
どちらも病状が はっきりせず 検査待ち・・・・・
つらいね 
そういう姿を見ていると 今のところなにもない自分が 
つくづく幸せだと感じ入りました 
眼科も 白内障が少し出てます 
手術と言われるかと覚悟していただけに はい大丈夫です
OKのサインが・・・・・
今度の検査は9月末 ああ〜遠い先 半年も・・・・
二人の掛け持ち見舞いをして 病院を後にしたのは
5時少し前
なんと病院に7時間近くも滞在 
バスに乗って 電車に乗って 途中で夕餉の買い物を
済ませ 最寄り駅へ降り立った時は 足を運ぶのも 
しんどいほど疲れ果て 駅から家までの道のりが 
いつもの三倍ほどの時間が かかりました
でも朝の雨はやんでいましたから助かりました

夕方から雪模様の予報とは 裏腹に 風もなく
思ったより暖か
疲れた体を引きずって歩きながら ふと見上げた夜空
月がぽっかり浮かんでいました 
秋の月のように 或いは冬の月のように 透明で 
鮮明な月ではなく ぼんやりとやや黃色ぽい・・・滲んでいる
夜から明日にかけて雪模様の予報なのに 寒さがない
あれは 春の月に見える まるで春の月のようだ
そんな月が浮かんでいました
短期予報は 大変な寒波 大雪の予報 当地でも積雪が・・・
なんと言うことでしょう
戸惑います 気持ちが悪いです
と言いつつ 夜が更けてくるに従って 冷えてきました
明日の天気を思うとちょっといやですね

トートバッグ〜完成

寒〜い 冷た〜い 冬がカムバックしてきたよ
先日の暖かさは なんだったの と言いたいね
最もあの暖かさで 春が来たとは思っていないけれど
それにしても体に応えます
やっとトートバッグが仕上がりました
縫い始めたのは 今月の初めにスタート 
2日もあれば縫い上がると高を括って・・
しかし どっこい そうは問屋がおろさず ミシンの調子が悪く
綺麗に縫えません 何回もほどいては縫い直し あげくの果てには
もう縫うのを止めようかとまで思い いや 待てよ このまま
放置する気かよと 自らに鞭うち とにかく あと一歩という
ところまでこぎ着けて・・・
完成させたいとその思いは強く ついに友人に 最後の仕上げの
ミシンをかけて欲しいと頼み込んで やっと完成の至り
情けない 
この様子では 一度 ミシン屋さんにメンテナンスを
お願いする必要があるみたいです
このトート 3年ほど前に縫い上げて目下使用しています
が まだ布がありましたので プレゼントに・・・・・
お嫁入りさせます 喜んで受けとって貰えるかどうか疑問ですが
私の独断で 押しつけで プレゼントする予定です
大学生のお嬢さんに
2〜3日中に 荷造りして送ります
助けて下さって友に感謝 助かりました

仲良しメジロ

なんと寒いのでしょう 冷たい風が吹き巡って 冷気を煽っている
今日は 珍しく一歩も 外へ出ませんでした
本当は 日用品の買い物に出かける予定でしたが 午後から幼子を
連れたお母さんの訪問が 意外と長引いて・・・・・
別に今日中に買わなくてもいいものでしたから こちらも外の寒さを
思い のんびりしました
幼稚園に この春から通うお子さんに 読み聞かせを3冊しました
久し振りの読みかせ ちょっと勘が狂いましたが 彼は 楽しんで
くれた様子で ホッとしました
もう閉じようかと思う文庫 でもこうして尋ねて来る親子がいる限り
止められませんね ぼちぼち問い合わせもあることだし・・・・・

ジュース用として売られているミカンを果物屋さんで求めて 小鳥の
餌として置くと こうして小鳥が飛来して 蜜柑を啄みてゆきます
近くにメジロのねぐらがあるのではと思える程 庭に降りると
メジロのかわいい鳴き声が聞こえます
どこにいるのかなと まわりを見まわしても姿は 見えません
餌を置いて 部屋に入ると すぐに食べに飛んで来ます
その早業に驚きます
ヒヨドリも来ます が メジロは 二羽で飛来
仲良く一緒に啄んでいます
今日来た幼子も 鳥が来たと とても喜んでいました
小鳥の名前を教えると 何回も反復して 覚えていました
とてもいい雰囲気です 
大きいのはヒヨドリ 緑色はメジロと・・・・・
多分 彼の頭にはインプットされたことでしょう

なかなか最近は来なかったメジロが最近は 毎日やって来ます
餌を食べ 水浴びして 殆ど1日にいるようです
庭の木々の間を 飛び交う小鳥たちを 窓越しに眺める
とても安らぎます 慰められます ホッとします
心の安定剤かも・・・・・

花壇の変身〜

雨は上がって 気持ちの良い日和
しか し寒いこと 風が冷たい まだまだ 春は先ですね
でも ひとあし早く春が来てました
先日 と言っても1月のとある日  1月半ば17日のこと
いつも通る道 その道沿いにある家の花壇
ハイビスカスが 雪が降った頃を境に 枯れ果てて 哀れな姿を
報告しました
あれから気になり いつもなにか変化はないかと 
心がけてみてました
なんの変化もなく しょんぼりとした姿が目に入るだけでした
が・・・・見て下さい 見事に変身していました
春の花 マーガレットが・・・・・
矢張り駄目だったのでしょう 綺麗に抜き去られ 代わりに
マーガレットが 植え込まれ 明るく華やいでいます
矢張り枯れ果てた姿を見ることより 明るくて晴れやかな気分に
してくれます
陽がさしていても どことなく無彩色のなかに入るような気分に
なる中 色がある 素晴らしい 自然からの素晴らしい恵みです
駅のすぐ近く 大勢の人が行き交う道
可愛らしいマーガレットを見て ホッとして救われている人が
かなりいらっしゃるのでは
救われた ホッとしたなどなど 意識もない 勿論自覚もない
だけど だけど 知らないうちに 心和んでいるのでは・・・
ありがとう