励ます会に

雨 冷たい雨 きのう 暖かい陽ざしに 春〜だと喜んだばかり
だが 哀しいかな 冬に逆戻り
開花した桜もびっくりなのでは

久し振りに名だたる料亭のお弁当を戴きました
教会の姉妹の旦那さんが 亡くなられて3ヶ月
生活も落ち着かれたようなので 彼女を励ます会が開かれましたので
参加して そこで出されたお弁当
お子さんのいないご家庭だったので 全くのひとり暮らしになられて
いろいろ大変な様子
それでも確かな歩みを始められて 回りにいるものにとって
お話をお聞きして ホッとしました
暫く休んでいた歌のレッスンにも 通い始めたとのこと
日々の暮らしの中で 前向きに暮らしている様子がわかって
胸をなで下ろしました
まだまだ後片付けやいろんな事の書類の始末 などあって
頭がこんがらがるのよと 言われてましたが
明るい笑顔がみられ 良かった良かった と思いながら 家路に
つきました
細かい雨が降り 更に冷たさが増した中を・・・・・

久し振りに戴いたなだ万のお料理
5〜6年前まで 年に1回は なだ万で 夕食を食べていました
その時の季節の料理とは 比べようもありませんが
懐かしいと戴きました 
いつも友と落ち合うホテル その2階にある なだ万 で
お喋りを楽しみにしながらいただいてました
今日のお弁当の箸袋をみて 懐かしいと その頃に思いを馳せて
その友と会うチャンスもなく 話すこともままならずですから
余計に懐かしく思いました

マイガーデン〜春です〜

朝からポカポカと暖かい陽ざし
春〜だと 思わせる陽気 嬉しい 心踊る
大阪は やっと さくらが開花 
近所のさくら並木は まだ固い蕾 色すら見せていません
さくらの少し前に咲くこぶし 桜並木と対峙しているこぶしの並木
立ち並ぶこぶしの1本だけが 花咲き満開の様子ですが 後の木々は
まだまだ・・・・・今年は 花咲く時期が遅いよう
我が家の花桃も まだ咲きません 
いつもなら3月末には 満開です
いよいよですね 春が・・・・・たけなわになるのは
春 何故このように心踊るのでしょう
  待ち遠しいのでしょう
長い冬 冷たくて 暗くて 鈍色の空を眺めて暮らす日々
そこから一日でも はやく抜け出したい 
そんな思いが 明るいキラキラした春に恋い焦がれるのでしょう
長い冬の咲きには 希望の光が見えるから・・・・
我が家の庭
小さなマイガーデン その端くれ
花たちが 待ち望んだ春を謳歌するように 
ひしめきあい 我もわれも 首を伸ばし 花を咲かせています
庭に降り立ち この花達を眺めていると
木漏れ日の中を雪融け水が チョロチョロ流れ行くせせらぎの
やさしい音が聞こえてくるようです
マイガーデンの端っこ 反対の端っこも真ん中も 春です
又いずれ・・・・・

ミニトートバッグを・・・・・

暖かな陽ざしがさし込む部屋で 朝から針仕事
お昼過ぎからは 秋のバザーへ向けての あみあみ会の仕事に
仲間も加わって 今日は残念ながら 友と二人での仕事
他のメンバーは あいにく用が出来て参加出来ず・・・・・
二人で 袋物の布の裁断を夕方まで頑張ったおかげで かなりの
成果があり 後は縫製に お互いに家でミシン カタカタするだけ
充実した一日 気持ちが張り詰めて ああ〜生きているという
思いがひしひしと感じました

ある本に載っていたミニトートバッグ
猫のアップリケが かわいのに惹かれて作ってみました
みんな同じ方向を向いている猫たち と思いきや 一匹だけ 反旗を
翻している猫がいます
面白いですね
猫好きな方には たまらないバッグでは・・・・
猫好きな友人に 聞いてみようかな?
こんなバッグ いかが?
どんな返事が 返ってくるのでしょうか
猫さんを もっと綺麗な柄の布にしても面白いですよね
そうして冒険しようかなと思いましたが 取りあえずは 本に
近い色合いで・・・・・
ちょっとしたサブバッグとして 活躍出来るのでは・・・・・

明日は思いもしない暖かい日だそうです

今年も大輪の椿が・・・

そのきせつ季節に咲く花を 門前に並べて 楽しむ
世話をしている方も 道行く我々も また楽しませて貰っている
鉢の出し入れが大変だろうと思いながらも こちらはなにもせずとも
季節を感じ 楽しめるのだから 感謝 感謝
10鉢ほど並んでいる中で 今の一番は 椿 大輪の椿です
地植えではなく鉢植えですが 沢山の花をつけています
まだまだ咲くのでしょう 蕾が いっぱいついていますから
でもこれだけの鉢を移動させるの大変ね
ご苦労様です と言いながら シャッターを切りました
昨年も見事に咲いていました 
2016/03/21をアーカイブで見てください
今年の方が 幾分か木立が 立派になっているようです
成長しているのでしょう
何回もここに記していますが 椿は 母の大好きな花でした
珍しい椿があると聞くと 見に出掛けていました
何処かの神社で 縁日が開かれると 遠方でも出かけていき
植木屋の出店で 小さな椿の苗を求めて来ているようでした
実家に帰ると 庭先に椿の鉢が並んでいましたから 大切にして
いたようです
母が天国へ旅だった後は 椿はどうしたのか 解りませんが
なんだか椿は 冬の花のような気がしますが 早春の花です
春はさくらと 頭に浮かびますが さくらとは趣も違う椿も
今頃の花ですね
寒い 冷たいと いいつつも春爛漫は もうそこまで・・・

早咲きのさくらが・・・

暖かい陽ざしなのに 風のきついこと
何処かへ飛ばされそうなほど 行くべき処へ 飛ばしてくれるのなら
喜んで風に乗りますのに・・・・・
頭の上では 風に乗せられて 髪の毛が舞い踊って・・
踊らないでと もの申しても 聞き入れず 舞い舞いしています
特定郵便物を受けとりに 本局まで足を運んだ帰り道
さくら・・・が・・・・・
早咲きのさくらが 花ひらき強い風に舞っている
背がすくっと伸びた木に 白い花が・・・・
ああ〜ここのこぶしも立派 沢山花をつけて・・・・
先日見たこぶしに負けていないほど・・・・
最初に目に飛び込んで来た時は そう見えました
こぶしの花かと・・・近づいてみれば なんと なんと「さくら」
エエッ さくらだったの
早咲きのさくら 春ですね〜
嬉しくなりました もう さくらにあえるとは
思いもかけぬ出会い 
春です〜と歌が歌いたくなります
足早に 或いはゆっくりと 道行く人に みて みて さくらよ
さくらが 咲いているわよ
と 声を掛けたくなるほど 心が躍る 歓びに満ちて あふれて
明るい気持ちに・・・
風に乗せられたように 舞いたくなる
少し前までは よく通る道だったのに 今まで 気づきもせず
いよいよですね 
春本番は・・・・

塚口で見つけた春〜その2〜

少しずつ暖かくなっているかのように感ずるが それでも薄いコート
では寒い 
周りを見てもまだ皆さんがっちりとコートを着込んでいる
春は遠くにありて と言い回したくなる
なかなか近寄っては来ない
それでも 今週の半ば頃から さくらの便りが聞けるとか
最も開花しましたと言う報告でしょうが
木曜日の夕方 国立国際美術館で絵を見た帰り道
足を伸ばして 友人宅へお悔やみに・・・
その道すがら 堂々たる春を見つけました
こぶしです
この二軒の家のこぶしが楽しみで 春が近づいてくると 通る度
花はまだかと 心 楽しみに通ります
どちらも大きな木で 同じ頃に 示し合わせたように咲き始めます
二階の屋根を越えて 1本はすくっと伸び もう1本は ちょっと
格好つけて 咲いています
同じ並びで 間に2軒の家を挟んで・・・・・
遠くからでも目立ちます
今年も忘れずに咲き始め お悔やみに行く重い心を 少しだけ
慰めてくれました
人は いつかは死ぬ 解っていても つらいですね
本人に死が宣告されていたのかどうかは解りませんが 
でもご本人は解っていたようで でも 時を待つ その心
日 1日と迫る時を どんな気持ちですごされたのか
そんなこと思いながら こぶしの花を見詰めて いろんな
思いが渦巻いて ・・・・・
お別れに足を運びました

ピンクの馬酔木

いつになれば暖かい日が来るのでしょう
今日も寒い日でした  いつまでたっても冬のコートが手放せない
もう三月の終わりの週ですのに 気象の狂い方は異常です
関西は28日頃が さくらが開花との予想でした
開花どころか まだ蕾は固く閉ざしています
やっと こぶしが 花開き始めました
塚口のよく通る道で 春を見つけました
あるマンションの前の植え込みで ピンクの春が 強い風に揺すられ
ながら 春ですよと告げていました
アセビの花です 白いアセビはよく見ますが ピンクは珍しい
と言うかあまり見かけません たまたま見かけないだけかも・・・
アセビ(馬酔木)
花言葉 献身 犠牲 清純な心
2月の終り頃から4月にかけて開花
枝・葉にアセポチンと言う有毒成分があり 馬が食べると酔って
足が萎える そこから あしじひ と呼ばれ それが あしび〜 
アセビ(馬酔木)に 漢字で 馬酔木 となる由来に
白の馬酔木も綺麗で 爽やかですが ピンクは 可愛らしく
なんとなく春めいて これまた可愛い
〜影さえ見えて 咲きにほうあしびの花を
         袖にこきいれな   大伴家持
〜我が背子に わが恋ふらん 奥山の
         あしびの花の今盛りなり    万葉集

アセビを詠った 詩が沢山あるようです
それだけ多くの人を惹きつけるものがあるのでしょう

今日も寒い日 
明日こそは 暖かくなってほしいです       

京都 妙心寺へ

朝から昨日に続いての外出
京都へ 暖かい日和に感じたが 京都は寒いのでは と1枚余分に
着込んで出かけたが 寒いどころではなく 冷たい
先ずはその寒さに震え エエッ〜寒過ぎる 真冬と変わりない
風が強く吹き巡り身を刺す
そんな中 妙心寺へ
一般公開されていない物も見学出来るとのことで 国立博物館の
会員の集いに参加
妙心寺 広い広い境内の中 あちらへこちらへと歩き回り おまけに
お寺の中は板張り 冷たさが身にしみて・・・・・・
2時間ほど歩いて 見て目の保養をさせて貰いました
一般公開されていない「経蔵」は見事でした
写真をとりましたが 本来は撮影禁止 説明してくださった僧侶が
黙認しますから どうぞと その好意は嬉しかったけれど ネット上に
アップするのは 好意を無にすることですから 載せないことに・・・
大庫裏はすごいですね 大きな釜 水回りの便利さなど
庭園の美しさも満喫し 最後は退蔵院の見事な庭園を観て
陽が少し傾きかける頃 妙心寺の境内を後にしました
退蔵院は 枝垂れさくらが すごく美しく それだけでも見に行く
価値があるようです
見事な枝ぶり 少しだけ蕾がふくらんでいました
それにここは庭園が 見事だけではなく 季節ごとの樹木の花が
美しいとか 藤 皐月 シャラなどの花たちが・・・・・
それぞれの季節に 又 訪れたいと思いました
なにしろ 寒いのには閉口しました
お天気も良く いいものを見ることが出来たのに 寒かったことが
玉に瑕でした

クラーナハ展へ

朝からお天気に恵まれ 美術観賞へ
大阪の国立国際美術館へ
「クラーナハ 500年後の誘惑」
あまり名前は 知られていないようです
ルカス・クラーナハは 20歳でヴィッテンベルクの宮廷画家として
名を馳せたドイツ・ルネッサンスを代表する芸術家
初めて観賞するからか 少しドキドキしながら会場へ
いろいろなところで見聞きしたことが 脳裡に広がっていたことも
あってなのかも すごい すごみが強烈でした
思わず顔を背けたい作品もあって
その一方で 『ヴィーナス」の美しさ 繊細さには又また別の意味で
目を見張りました
纏ったベールの美しさ 透明感 なんとも言えないまなざし
独特のエロチシズムが 醸し出されていて 惹きつけられました
いつも見る展覧会とは違った味わいがあり 面白い反面 疲れました
『不釣り合いなカップル」の何点かは面白おかしく 
又 宗教画もなかなか味わい深いものでした

マンホールに動物たちが・・・・

なかなか暖かくなりません もう3月下旬だというのに
未だにダウンが手放せないとは・・・・
本来なら 昔でいうスプリングコートを着る時ですが
最も 今はスプリングコートなんて呼び方はしませんが

マンホールに興味ありと常々申しているおかげで 友人が見つけた
マンホールを写真に収め こんなの知っていると?と
知らない 見ていないと返事 すぐメールで送ってきます
王子動物園の近くにあったそうで・・・・・
いろんな動物が描かれたマンホール
珍しい! 
動物園の近くだから 動物をあらわした蓋のデザイン
なかなか考えますね
象も虎もお猿さんもコアラもフラミンゴもいます
謎解きのようにいっぱいいます
だからマンホールは面白いのです
その町や村などの地域の象徴が あらわされていて・・・・・
友人も見た途端 カメラに収めて こんなのあったよ と報告
わあ〜見たい 欲しい との結果 添付されてきます
マンホールを見たら 私の存在が 脳裡に浮かぶ
嬉しい事です
ありがとう コレクションが増えました 感謝