CHURCH COLLEGE vol2. へ・・・

朝から好天に恵まれ 今日は 暖かそうと思わせた・・・が
なんと相変わらずの寒さ冷たさ いい加減にしてよ と
怒鳴りたくなる

塚口教会 CHURCH COLLEGE  vol2.
西洋美術を味わうために ーキリスト教美術の旅

の講座を聞きに 教会へ
今回は 2回目 『キリスト教美術の起源〜聖像と偶像」
講師は前回に引き続いて
美術史家 神戸大学大学院人文学研究科教授 宮下規久朗氏
とても楽しい 面白いお話で いろんな事が解ったような気に
なりました
今まで出かけたロマネスクの旅で 修道院 教会を巡り 又
フランス スペインなどの各地の美術館を見て歩き あの時の
フレスコ画や彫刻 壁画など なるほどと思い知って 尋ねる
以前に 話を聞いていれば 少しは・・・・・
もっと意義深い 旅になったことかもと・・・・
2時間の講座はあっと言う間に終わり 外に出れば 一段と
寒さが厳しく 震えました
電車待ちのホームで 友と 温かいものが欲しいとタリーズへ
運ばれてきたコーヒーのカップの温もりに ホッとし 
温かいコーヒーに 体が温もり その熱が冷めないうちに
滑り込んできて電車に飛び乗り 体が 温まったまま家に
辿り着きました
一杯のコーヒーで こんな安らぎをいただけるなんて
久し振りに味わう気持ちの良さでした

クリスマスローズが・・・・

今日も冷たい風に悩まされながら外出
陽ざしは暖かい だが風の冷たさにかき消されている
今日は教会の婦人会 すっかり頭抜け 教会の近くまで出かけたのに
抜け殻 気づきもせず 他の用を足して・・・・・
教育主事がこの3月でやめられるにあたって 婦人会での送別会
残年でした こんな事ないのに 何故 頭にインプットされなかった
のか 回りで話題にあまりなっていなかったからか 
最近 婦人会に出席していないこともあって 意識がなかったからか
手帖にも カレンダーにもかき込まれていない 無様でした
お昼からは 風も遠慮がちに吹き始め 庭で花殻摘みを・・・・
クリスマスローズが 乱舞しています
裏庭のごく一部の写真です
観てください 綺麗な庭でしたら オープンガーデンしたい
ぐらいです
何しろ50株は あると思いますので それは見事です
私の恋人 クリスマスローズ 
なにも書きません 恋しい思いで育てています
自慢の恋人です
写真では その良さは解りにくいことでしょう
お近くの方 実物を 見にいらして下さい
 

ピーターラビット展とランチ

昨日と同じように 否 きのうより強く吹き巡る風の中
「ピーターラビット展」を観に・・・・・
春の陽を思わせる柔らかい陽ざしがあるにも関わらず
吹く風は 強く 冷たい その寒さに 歩くのが辛いほど
ああ〜早くビルの中に入りたい 体を温めたい
歩いたのは僅かなれど そう思わせるほど寒さが身にしみいる
展覧会を観る前に取りあえず お腹を満たそう
空腹では 寒さが 一段と身にしみる
グランフロント大阪の北館で
始めてはいるお店 外から見る雰囲気が良く メニューは 
野菜が豊か
とてもいい雰囲気で いいお味でした
これに飲み物は自由に好きな物が飲めました
食事の時は 水もですが冷たい「バラのしずく」を戴き
食後にコーヒーを・・・・・
久し振りにランチを贅沢に食べた という感じでした
また今度来ましょうと思わせてくれるお店で ふらっと入ったに
してはグーでし
そしてピーターラビット展
絵もお話しもよく知っている世界 おまけに作者のポターの
生き様も 知っているだけに楽しく 納得しながら観ました
が 絵が小さい上に 照明を落としているので 細部は
よく見えません 絵にかなり近づいて観ても 色彩など暗い色を
使ったところは はっきりしません
残念でした
子どもが小さい時 何度も何度も読んできませました
最近では忘れ始めていますが 空で言えるほど覚えていました
次男は お出かけする時 ブルーの小さなバスケットに 
マッチボックスのミニカーと ピーターラビットの本を
入れて持ち歩いていました
大フアンだったのでしょう こちらが入れないさいと強制をした
覚えはありません
お出かけしますといえば 自分でお気に入りのミニカーと
ピーターの本を1冊入れていました
駅のホームなどで待ち時間があると 本をバスケットから取り出し
そしてバスケットを床に置いてその上に座って本を眺めていました
不思議とバスケットがいつも椅子の役目を果たしていましたし
何年も持ち歩きましたが 壊れることはありませんでした
あのバスケット どこにいったのでしょう  
子どもの幼い頃を思いだし懐かしい思いです
今は いいおっさんですが・・・・・
帰る頃は 風もおさまって助かりました

白い薔薇が・・・・・

なんて寒いのでしょう 否 なんて冷たいのでしょう
3月 ひな祭りもすんだというのに この冷たさ 寒さ
風の強いこと ぼんやり歩いていると 吹き飛ばされそう
しっかりと大地を踏みしめて歩かねば・・・・・
道に落ちている塵のように 踊らされる
髪が踊り狂っている
私は自由よと 風に煽られ踊る
ああ〜 帽子 被ってくれば良かった
後の祭り 
乱れ髪もいいかもと 独りごちながら 風に向かって歩く
駅までの道のり 向かい風
風が勢いよく押し寄せて 息も苦しい
なんでこんな日に外出するのよ
自らに小言を言いつつ・・・・
バラが酷く風に揺すられています
今頃咲くバラ 冬の薔薇? 早春のバラ?
こんなに寒くて冷たいと 花は開かないのに
珍しく咲いています
我が家の庭に咲くバラ
白い薔薇 新雪 です 今頃咲くのは 珍しい
暖かくなってくれば咲くのでしょうが 慌てん坊さんなのかな
風に文句を言い 寒い 冷たいと愚痴る
そんな哀れな 我を 横目で見 凜として咲く 白い薔薇

ツグミが飛来

またまた 冬に逆戻り
冷たい風 寒い 
午後 病院へ お見舞いに
冷たい 寒い こんな日に限って 手袋を忘れて
手の冷たかったこと
ここ2〜3日暖かく 春の陽ざしを感じていた時に 後生大事に
手袋を持ち歩いて もう片付けなくてはと思っていました 
それなのに 今日のような日には 持たず・・・・
明日もまだ寒く 今日より気温が下がるとか
おお〜いやです 思わず身震いを・・・・・
お昼頃 珍しい鳥が・・・・・
この4〜5日前ぐらいから 飛来
初めは一瞬でしたから 目に入った瞬間 あのむっくりした鳥は
だれ・・・? 新規到来・・・・?
毎日来ているようです 飛来しては 必ず水浴びをして いずこにか
飛び去ります
やっと カメラに・・・・今までは カメラが手許になかったり
で 収めることが出来なかったけれど 今日は 上手くいきました
ツグミです
だと思います 椋鳥かとも思いましたが 矢張りツグミだと思います
秋になるとシベリア方面から渡来
福井県の指定の鳥だそうです
我が家の庭で このようにまともに見たのは 初めてです
こうして写真で見ると結構 綺麗ですが 最初に見た時は 
水浴びをしていました
なんてださい鳥なの? 汚い色で ずんぐりむっくり ダルマさん
見たいなんて思いました
今まで 飛んで来ていたのかもしれませんが 今年 初めて
しかもこのところ毎日 そして水浴びを・・・・・
いい銭湯を見つけた と思っているのかも
水浴びは 見ていると すごいです 元気よく あたりに水を
蹴散らして3〜4回浴びて 飛び立ちすぐ近くの木の枝にとまり
羽を震わせて身を整えて 何処かへ・・・・
病院のお見舞い 随分つらそうで 苦しそうで あの元気さは
いずこに と胸が痛みました
このツグミの元気さを お裾分け出来るのなら 差し上げたいと
少しでも闘病生活が楽になりますように 心から祈りつつ
眠りに入られたので何も言わずに 立ち去りました

餌を待つ野良猫さん

最寄り駅近くの小料理屋さん
その入り口の前に デ〜ンと座る野良猫さん
いつも通る道 夕方 近くに通れば この様子
気付いて声を掛けても 動きません
睨みをきかせています
ここのお店のご主人は 優しい人
残り物をあげているので いろんな野良猫さんが集まるようです
貰えるまで 我慢強く待つのでしょうか
でも そんな入り口の前で 居すわったら お店が困るはず
お店に入りにくいのでは・・・・・
おこぼれが欲しいのなら 少し気をきかせて 横の方で待てば・・・
誰も入れてやらないぜ〜そんな睨みをきかせて・・・・・
冷たい風が吹き 日も暮れてくきはじめたのに

はやくミシンが治ってきて欲しい と願う中 明日の朝
お持ちしますとの連絡 嬉しい けれど早いこと
毎日が 日曜日の生活には つらいです
でも嬉しい 上手く治ってますように・・・・
上手くいけばすぐにでも トートバッグの続きを縫わねば・・・・

出会い・・・

3月もはや5日 あれよあれよと言うまに日は過ぎゆきます
はやい 私だけ 速歩なのかと思う程 
時の神様は いたずら神様 あの年よりは 怠け者だから ちょっと
こらしめてやらねば お灸でもすえるとしようか
お灸は 熱いからあちちと悲鳴をあげられても困るから
時計のはりを少し早めよう・・・・・・と
三月 最初の日曜日 いつもの如く礼拝に出かけ・・・・
いつものように賛美し 祈り 豊かな恵みを・・・・
だが 残念 そうは参りませんでした
先日来 ミシンが調子が悪いと愚痴っていましたが ついに先月の
24日 ドッグ入りしました
仕方がなく仕事は中断
人間不思議なもので ミシンがない 縫い物が出来ないとなると
無性にしたい したくなる 不思議です 
目の前にミシンがあったらこんな想いにはならない 
つくづく身勝手さにあきれました
そして綺麗になって凱旋してきたのは昨夜
嬉しやと 取りかかるが 少し縫っただけで アウト
なにこれ と どうあがいても駄目
今朝 日曜日 お休みだろう が 縫えないことだけでも連絡入れて
おきましょうと 連絡すれば 今からすぐ行きます
そんなことで 教会へは 礼拝が終わる頃に・・・・
ミシンは再びドック入りと・・・・

礼拝の還り スヌーピー号に出会いました
乗車することは叶いませんでしたが ・・・・・・
もう出会うことはないのかと 思っていましたのに
ちょっと嬉しかったこと

コサージュをつくりました

優し色に染まった手染め糸
その色の美しさ 優しさに惹かれて コサージュとシュシュを
つくってみました
好みの色の組み合わせで 変化がつけられ 楽しい作業でした
簡単で アッという間に出来ます
糸は ファンシーヤーン スラブヤーン リボンなどです
色合わせを好きなようにすれば いろいろ変化が見られ 全く同じ
物が出来あがるのではなく その時々によって変化が生まれます
ほんの僅かな時間で出来上がるのも 魅力的です

これから日毎に春に向かう季節 春らしい雰囲気に仕上がってます
コサージュは 道具は使いません
手というか指先で シュシュは わにしたゴムとかぎ針だけ
このような手づくりは 皆さんどう思われますか
今年のバザーに出品 出来るでしょうか
髪が短い私には シュシュは使いませんが シャツ ブラウスの
袖をまくり上げた時に使ってもいいのでは・・・・・
白いシャツに映えると思いますが・・・・
糸は段染めされたスラブヤーンや単色 ラメ糸 など さまざま
配色を楽しみながらの手仕事は 美しい色合いだけに
気持ち明るくなります
如何でしょうか

女の子の祝祭日

昨日の暖かさは いずこに・・・?
冷たい風がかなり強く 髪が頭上で踊り狂って・・・・・
街を歩いていた時 あるお店の前で こんな看板を見つけました
看板というのか 案内板と言うべきか そこに
「年に一度しかない祭の日」 と書かれていました
年に一度・・・?
一瞬なにかと思いましたが すぐになるほどと納得
そうです ひな祭り 桃の節句です 女の子の祝祭日
なるほど 年に一回だけですね
何回もありません ひな祭りと書かずにあえて 年に一度・・・と
なかなか洒落た表現です
このお店 店舗が休みでない限り 日毎 何かが書かれてあります
お店の前を通る時 必ずと言っていいほど 注意しています
お店を利用することはないので どなたが 書き込みをしてるのか
解りませんが 或る意味 楽しいことです
それになるほどと気付かされることもたびたびあります

桃の節句 我が家ではなにもしません
雛あられも 菱餅も 甘酒もなしですが 一応 お雛様には
お出ましを願いました 玄関先のお雛様です
一年に一度の逢瀬ですもの
窮屈な箱から 解放してあげなくては・・・・・・
この水曜日 一昨日 レッスンで使用した桃の花が ほころび
華を添えています
もう年老いた身には 老夫婦の我が家では それぞれにお雛様を
見るだけで なにもしません
遥か昔を忍び 想い出にひたるだけ
明るい陽ざしを浴びて 笑顔で楽しむ光景が 浮き彫りに
目の前に広がるだけ・・・・・
それでいいんです 明るい気分になりますから・・・・

苦労します

今日は 一日雨模様かと思いきや 朝の大雨は いずこにか消えゆき
陽が燦燦とさし込んで 気持ちのよい日
ああ〜雨だと思って 予定をずらしたのに 
今日実行すれば良かった 変な後悔をいだいて・・・過ごした一日
庭に小鳥の餌がなくなっても 補給しないと 小鳥は 催促してくる
やけにピイピイ鳴き声が 姿は見えねど 鳴き声が耳に響く
餌をくだ〜さいと請求してくる「
餌の蜜柑などを置いて いつまでも庭にいると 余計に鳴き声が響く
はやくどいてくれよ とでも言っているのでしょうか
ハイハイと部屋に入りガラス戸を閉めるか閉めないかと言うぐらいの
早業で 餌を啄む
見て下さい どうして食べようか
苦労します 背中が 首が 痛くなりそう
でも 美味しいうちに 他の鳥たちが来ないうちに 
早く戴かなくては・・・・・
ああ〜苦労します 
大変なんです 生きてゆくことは・・・・