夕方 塚口で出会ったカラー
その花の大きさに 驚き 足を止めました
よく通る道のある家の門前 前前からカラーが 植えてあるのは
知っていました
冬の間は 寒さ対策なのでしょうか
ビニールを覆い被せてありました
我が家では植えっぱなし 寒さ対策ゼロ
こうしないと駄目なのかな と思いつつ眺めて通り過ぎていました
それがいつのまにかビニールは 取り除かれて・・・・・
温かくなってきたものね いい空気いっぱい吸って 元気でね と
言葉をかけつつ つい10ほど前に通り過ぎました
が 今日は 目を引くほど大きな花が開いている
ええっ〜 こんなに大きな花が咲くの
そして葉っぱもでかい 釣り合いがとれてます
我が家の倍はある お店で見るのでもこんなに大きくはない・・・・
蕾もありますから これからもっと見事なのでは 楽しみですね
きっとここの家では自慢の花なのでは・・・・・
このように大きな花が咲くのは 栄養もいいのでしょう
冬期のビニールも効果あるのかな
薄暗くなり始めても かなりくっきり見えます
写真はフラッシュなしでもこれだけ白く写りましたから・・・・・
遠目でもよく見えて きっと目立つことでしょう
さあ〜我が家のカラーはどうしているかな
庭の端 明日でも見てみることに 部屋から見えませんので
確かてみます
月: 2017年4月
今日もチューリップ〜貴婦人〜
春 たけなわと言え 風 強く 冷たい
若い人はともかくも 老いた身には 軽やかなファッションを身に
纏いたくても 思い切って出来ない
風邪を引くのではないかと 防御の心が働いて・・・・
風の強く吹き抜ける中 街中で フレンチ袖のTシャツで歩いている
若い女性とすれ違ったが ああ〜すごいと圧倒されました
若いとは すごい特権ですね
かっては そんな若い日がありましたが いくら先取りが
おしゃれの流儀だとしても 真似は出来ません
こちらは薄手のセーターがいります
きのうに続いて またまたチューリップです
チューリプの球根ですと求めました
しかも鉢付きで・・・届いた時は エッ〜間違いではと思いました
門前に 玄関先に二つ並べて チューリップの花が春の彩りを・・
そのうたい文句に乗せられて 注文をして 届きましたが
チューリップとは思いもつかない球根が 小さなちいさな球根が
届きました
あの握り拳のような球根とは似ても似つかぬ物体に驚きました
それでも伝票は 間違いなくチューリップとなっていました
ま〜いいや〜なにか花咲くであろうと ・・・・・
春になって芽が出始めるとこれまた チューリップとは
縁もゆかりもない葉が 芽を出し始めて これまた驚き
水仙の葉のように細い葉が・・・・
それでも我慢強く又 どんな花が咲くのかと楽しみも加味して・・
その結果です
綺麗です 真っ白ですが 花びらの外側は オレンジ色が・・・
でも花ひらくと綺麗な白です
チューリップの仲間のようです 珍しい種類ですね
新しい品種なのでしょうか
可愛いでしょう
ここまで書き記して 矢張り気になるので調べました
名前もわかりました
ツーリパ・クルシアナ・レディジェーン
ユリ科チューリップ属多年草 原産地 西アジア
大阪咲くやこの花館にあるそうです
レディジェーン(貴婦人)は園芸品種
違う名前の品種もありました
さあ〜多年草だと 来年はどうなるのでしょう
種子も出来るらしいです
新しい物には違いありませんでした
珍しいはずです
咲いた さいた チューリップの花が・・・・・
昨夜の雨風は すごかったですね
久し振りに雨戸や屋外の物のひしめく音を聞きました
それに変わって今朝は 昨夜の出来事がなにもなかったように
陽が輝いて・・・・・
我が家では 夜半から電話回線がおかしくなり セコムが異常発信
てんやわんやでした セコムに電話するなどして・・・・
電話が不通になり 全く機能発揮せず 電話回線が雨風の影響を
受けたようで 今日は 電話は駄目
今は携帯がありますから 呑気にしてられますが・・・それでも
不自由です
NTTさんすぐに来てと発信しても 修理は明日の午後
なんということでしょう
携帯がなければ こんな事はなく 直ぐ来てくれるはずですが
我が家のチューリップ
今はあちこちで 咲いています
昨秋 ある園芸店で 色も種類も混在したチューリップを格安で
100球購入 選ぶことが出来ずしかも100球単位で
(この事は 昨年の晩秋 ブログに記載しました)
何色の花が咲くのか楽しみでした その結果です
ピンクと黄色 オレンジ 斑な変わった色が少しづつありますが
大半は赤系です
見事でしょう
大きなプランターには40球植え込みました
一度にそれだけの数を植える まとめて植えると言うことは
今までになかったので或る意味楽しみでした
花の命は短いけれど しばらくは楽しめます
海北友松展と・・・・・
雨の中 京都国立博物館へ
京都国立博物館開館120周年記念特別展覧会
〜海北 友松展〜
5・21(日)まで 開催
本来 月曜日は休館日 その休日を利用して
博物館の会員のための鑑賞会
始めに1時間ほど学芸部長の講演があり
その後 自由に展示品を観賞
なかなか見る機会がないだけに 是非 ご覧になることを
お薦めします
ゆっくり鑑賞した事もあって雨の中 京都見物するでもなく
お茶することもなく 一人でしたから まっしぐら家路に
朝9時に家を出て 京阪で京都 藤森へ
用を済ませて再び京阪で七条へ
そして博物館へ いささか疲れました
朝といっても10時半過ぎ
京阪藤森に着いた時は まだ雨の気配はなく
うっすらと陽ざしすらあり 雨が降る予報だが
降る様子も見られない
そんな中 駅前の広場の植え込みで
こんな花を見つけました
ピンクは レンゲだと思いますが
紫の花は なんという花なのでしょう
珍しい 初めてみるような気がします
ひろ場を通り抜けるその足下で 優しい花が微笑んで
気分良く足取りも軽く・・・・
藤森で用を済ませて帰る頃は ポツリポツリと予報通り
その足で七条へ 京都市内はもう本降りでした
紫の花 名前をご存知の方教えてください
Happy Easter !!
やっと咲きました〜黄木蓮エリザベス
晴れて お天気がいいのかと思えば にわかに黒雲が出現して
雨が・・・しかもど〜っとふる有様 なんですかこの天気は
生活が狂いますね 人間の持つ胎内リズムが 狂います
やっとやっと咲きました 咲き始めました
黄木蓮(エリザベス)
昨夏の工事と枝が張りすぎたので 思いっきり剪定
そのこともあって 今春は咲かないのではと懸念していました
蕾がついているのが解っていても なかなか孕んでこないので
半ば諦めの境地でしたが・・・・・
今年は残念ながら 昨年のような勢いはありません
仕方がないと諦めてはいますが これから上手く復帰して
取り戻して欲しいと願っています
家のことも大事ですからリーホームというか 壁面と屋根の
塗り替えと補強工事 植物にこのように 影響するとは思いも
せずにいました 1ヶ月は長かったようです
それでも 美しい姿を見せています
立派です 拍手喝采です
鳥に食いちぎられた蕾もありますが・・・・
真っ白とは異なり僅かに黄味をおびて やさしい木蓮です
全然関係がありませんが
明日はイースター 復活祭
それにふさわしい花のような気がします
受難の夕 讃美礼拝に
受難の夕 讃美礼拝へ
祈りと賛美と音楽と共に守った礼拝
フルートの音色とオルガンの響きに心うたれ
主の言葉「渇く」を重く受けとめ
深い 豊かな讃美礼拝でした
いよいよ来る三日目の日曜日は 復活の日です
受難週です
金魚草・・・・
4月も はや半ばに 春うららの季節
と言いたいが 寒い 冷たい
春のいい時期が 遠のく
暖かい日がやがて来る だが 暖かい日がやって来たとしても
目に見えて ああ〜暑い と言うい日がすぐに追いかけてくる
野山に行こうか 草木の芽吹きを味わいに行こうか
野原の自然の風を 胸一杯に受けとめに行こうか
そんな季節が 時が 失せてゆく気がする
自然には逆らえぬ ままにはならぬ
人の歩む道と同じ 思うようにはいかず
だが身近な場所で 花を木々を そして 生きとし生けるものを
慈しむことが出来るだけでも しあわせ
昨日 夕刻 塚口の住宅街で見つけた ベニバナトキワマンサク
そのすぐ近くで 見かけた花
大きな植木鉢に びっしりとまるで住宅難のごとく
ひしめきあう花たち
一瞬 なんの樹かと 可愛い花が ピンク色が目に飛び込んで
角地の家の裏口に 置かれた鉢物
思わず傍へ寄ってよくよく見れば なんと金魚草
どこにでもあり よく知っている花 金魚草
でも でも こんな塊で 観るなんてはじめて
一つの株がここまで育ったのか
それとも幾株か植え込んでこのように育ったのか
不思議 でもすごい
このように塊になって花を咲かせているのは 珍しいのでは
立派です 見事です
こうして金魚草だと信じて書いてきましたが
もしかして 違う花では と 懸念の気持ちが湧いてきました
なにか情報をお持ちでしたら 教えてください
1本だけのベニバナトキワマンサク
昨夜の天気予報〜明日は寒くなります お出かけは冬のコートで〜
その通り 寒くて冷たい風が 吹き荒れていました
昨夜半 風がかなり強く 吹きつけたようで まるで真冬のように
窓がカタカタ鳴り響いていました
夕方から ちょっと用事で外出しましたが ダウンコート着るには
忍びがたく春のコートで 中に1枚余分に着込んで家を出ました
変な気候ですね 明日も寒いとか ここ暫く気温は低いようで・・・
暮れ泥む空の下 目に飛び込んで来た鮮やかな樹
マンションの回りの植え込みに 一段と目を惹くピンクの樹
思わず傍へかけよってよくよく眺めました
トキワマンサクの花だ と・・・・
マンション自体は前からありましたが 外回りをリホームされた
らしく 植え込みの樹や花達が 新しく新鮮に見えます
それだからか このマンサクには ラベルがぶら下がっていました
ベニバナトキワマンサク とビニール袋に入れたラベルが・・・・
最近 ベニバナトキワマンサクをよく見かけます
垣根にしてある状態で・・・・
でも ここは1本だけ すらりと立ち しかも 花の色が
鮮やかなピンク
他のところで見る ここの近くにありますが もっと濃い色で
紅色しています
綺麗なピンク
もう陽の光りはありません しかも雨が 細かい雨が・・・・
そんな中でひときわ目立っていました
写真は 薄明かりでは無理かと思いましたが 結構 綺麗に
写っています 最近のカメラがいいのですね
塚口の違ったところで出会ったマンサク
今にきっと大きくなることでしょう

























