お昼前から 芦屋まで車で出かけました
その往き帰りの道筋 その沿道のさくらの美しさ
夙川 芦屋とさくらの名所ばかり観て 自らの足で歩いてはいないが
車の中から 或いは ランチを戴いたレストランの窓辺から・・・
一番いい時では・・・・
月曜日と言うこともあって 桜の樹の下の賑わいはなく 曇り空の下
だけに 余計にさくらの美しさが加味されて・・・・
鈍色の空と薄いピンクの花 きれいです
我が家の花桃も遅まきながら もうすぐ満開になります
今年はいつもの年より花付きが悪く 寂しい姿ですが・・・・
それでも咲いて暮れただけでも喜ばないと・・・・
昨夏の工事で 枝が邪魔になった部分は 切り取りましたので
すっきりはしていますが・・・仕方がないこと
来年に 期待をして・・・・・
でも可愛い花でしょう
清純です 清らかです 美しいです
花屋さんの店頭に 小さな鉢に収まっていた小さな桃
その花の白さに心ひかれて求め 表通りに面した角に
植え付けました
その頃シンボルツリーが植えたいと 花水木を植えましたが
すぐ枯れてしまい何度か挑戦しましたが 枯れ果てる始末
植木屋さんに植えて貰っていたのですが・・・・
本職でも無理 合わないのでしょう
それで諦めて放置 その頃見つけた花桃
小さな樹でしたが 植えて見ましたら なんとなんと根付いて
大きく育ち 毎年 楽しんでいます
樹にも 相性があるみたいですね
月: 2017年4月
今年もまたまた咲きました
今年も またまた咲きました
驚きです 目を見張ります
なんの手入れもせず 放置
住処(すみか)も同じところ 転居もなし それでも咲きました
枯れないようにと心がけただけ
それも思いついた時に 水分をあげただけ
見上げたものです このけなげさは・・・・
昨年も 一昨年も ちょうど今頃 花咲きました
(16/4/16 15/5/27のブログに記載)
これから暫く楽しめます
嬉しい春の便りです
こうして花が咲くと ああ〜もう少しちゃんと面倒をみなければと
思うのに 日頃の怠け癖がでて 忘れてしまい 放置する羽目に
でも 恨みもせず 愚痴も言わず 咲いてくれます
感謝です 今年こそは と心に言い聞かせています
ちゃんと面倒みましょう と
やさしいね 文句も言わず 歓びを提供してくれる態度は・・・
ありがとう
雨にけむるさくら並木
夜半からの雨が 朝になってもやまず 一日 雨降りかと思いきや
そうでもなく 細かい雨が降ったりやんだり
ここ当分は このような天候が続くとか
きのうのあるテレビの天気予報では このような時を 筍梅雨と
しかし 夜のNHKのニュースの中での天気予報は 菜種梅雨と表現
どちらが正しいのか それともどちらもそう呼ぶのか
筍とは 初めて聞いてので へえ〜 今頃のこの雨続きを 筍梅雨
と呼ぶのか と 初めて知った と思っていました
菜種梅雨は 昔からゴールデンウイークの頃 降り続く雨のことを
菜種・・と呼んでましたから
今頃は筍で 5月前後は菜種かと・・・
でも 夜のニュースでの言葉を聞いて どっちなのかと
疑問符がつきました
お昼前に出かける時は 傘いらず 用を済ませて帰る3時近くは
電車を降りてびっくり かなりの激しい雨
折りたたみ傘をひろげても濡れるほどの降りよう
ああ〜折角の桜が 家までのさくら並木 可愛そうにと・・・・
雨のかからないところでは 宴会を・・・・・
土曜日の午後 皆さん集まって 楽しそう
でも 残念ですこと 年に一度の花見なのに
だが 大勢集まって 親睦が図れたのでは
それだけでも収穫なのでは
人様の集まりを横目で見ながら そう勝手に思って通り過ぎました
雨に煙るさくら並木
お日様を浴びたさくらとは又違って なかなかのもの
風情があり 心にしみ入ります
しっとりとします 都会の喧噪がかき消されて 幽玄の世界へ・・・
すみれとムスカリ
暖か〜い
朝目覚めて リビングに降りても 暖房器のスイッチを入れなくとも
過ごせる 身軽に体が動く 気持ちがいいこと
体が 真冬や 気温が低い時や寒い時に比べると しなやかに動く
だけど 暖かすぎると 体が まどろんで 逆に動きがにぶく
日だまりの仔猫がするように あくびと共に眠気が・・・・・
なんといつの気候がよしというのでしょう
気持ちの良い時は・・・・いつなの?
去年まで なにが植えてあったのでしょう
冬の間 空っぽだった鉢が いつのまにかムスカリの芽が出始め
それに同調するように すみれが そしてハコベなどの雑草が・・・・
仲良く共存を始めました
お互いに好き勝手な方向を向いて 自らを誇示しています
それでも可愛いので 庭の隅っこから 檜舞台へ・・・・・
組み合わせがいいこと 色の調和いいですね
喧嘩する事なく それぞれが主調ができて・・・・・
こんな情景は 春だからこそなせる業でしょう
すみれが可愛いですね
庭先に ホッと安らぎが 横たわっていて・・・
心 安まります
神様は 素晴らしい恵みをくださいます
感謝
さくらが・・・・
花曇り
今にも雨が落ちそう
ご近所の家のさくら 見事です
一番早くに咲き始め 一番はやく満開のようです
綺麗ですね
樹の下に佇むと かすかに花の匂いがして 心安らぐ思い
さくらを待ち望む気持ちが 沸々と湧きいでて 幸せ感がみなぎって
遥か彼方に思いを馳せて・・・・・・
ふと我に返りて うつつを思い 時をかき寄せながら
桜の精から かろうじて抜けいでて・・・時を進める
夕方から雨 桜にとっては哀しい雨
でも でも まだこの雨では 散りゆかぬと・・・・
さあ〜そのうちに この横の並木の桜が 一斉に競い出す
輝かしい時を待ち望んで
いっせいに春爛漫となる 時が輝き 時が狂う その時が・・・・・
余談・・・この桜の樹の下に 我が家の車の留め置き場
昨年は見事に車が花車に
花の散りゆく時に 桜の花びらで化粧されて 街中を
走りました 懐かしい想い出です
花アレンジ〜4月
やっとダウンコートがいらない日和に
春です 暖かな陽ざしを浴びながら歩く道すがら
こぶしが咲き さくらが咲き始め ミモザが 桃が と
それぞれに歌声を上げている
春ですよ 目覚めよ ほら〜 小鳥も鳴いているよ
歌声を聞きながら歩く道は ついつい聞き入って 立ち止まり
なかなか足が前に進みゆかず
どの花とも 声を合わせて歌いたい
そんな思惑を振り絞って 花のレッスンに
春〜ウララ〜 と
ミモザ ラナンキュラス カラー など
如何でしょうか
春らしく 白い鉢カバーを利用して 中に敷くセロハンを
テントウムシがプリントされたものを使い
花に誘われてテントウムシが 飛び交う
そんな情景を・・・・・思い描きながら 楽しくいけました
上手も下手もそのようなことを考えずに・・・・・
楽しいレッスンでした
レッスンバッグは女の子に〜
暖かい 街路樹のさくらが 一気に花開きはじめました
まだ数えられるぐらいのちらほらですが・・・・・
それでもなんだか嬉しくなります
花見に行く予定もないけれど それでも花が さくらが咲いた
さくらが咲き始めた と心踊ります
さくらの花の下を 愛しい人と ゆっくりと歩きたい
肩を並べて 花の下を歩く それだけでいい
昼間のさくらもいいけれど 夜 ぼんぼりの明かりに映える
さくらの花の下 木々の下を・・・・・
ロマンチックですね
さて 実現したのでしょうか 想いはかなったのでしょうか
想像にお任せします
友人に 先日から 幼稚園に通う娘の為に レッスンバックを
縫って欲しいと頼まれていました
女の子らしくピンクで可愛くと言う要望で・・・・・
やっと出来 昨日 手渡しました
お嬢ちゃんには 会ったことはありませんが 喜んでくれた
のでしょうか
頼まれたのは レッスンバックだけでしたが 残り布を利用して
シューズ入れと 小さな袋も縫って 一緒に渡しました
なんでもバレエを習っているから とバレリーナのワッペンを
つけてみましたが・・・・・・
小さな女の子の為に縫い物をする
楽しい仕事で ミシンカタカタさせました
我が子は男のでしたから こんな可愛いものを縫うことが
なかっただけに 余計に楽しく仕事が出来ました
シューズ入れと袋は 頼まれてもいないのに こちらの独りよがりで
作製したもの
押しつけも甚だしいですね
林檎 遙か 展へ
友人を通じて知り合った友の個展を観に芦屋まで
個展 ゴリエ アヤコ 「林檎 遙か」
ギャラリー藤(芦屋市月若町8−6)
4月1日(土)〜4月6日(木)
現在フランス在住 東京芸大美術科を卒業後 フランスへ
そして フランスの方と結婚 現在に至までフランス暮らし
今回は林檎をテーマに3回目の個展
林檎 習作100枚を描くと 1回目の時から言われてましたが
ついに100枚を描き終えられめでたく展示されることに
すごいですね 100枚を 同じテーマで描き続ける
その思い 情熱 努力 工夫などなど 沢山のことを
教えられました
フランスで制作 こちらへ運んでの個展
どの絵も林檎がひとつ 或いは二つ 三つ 描かれており
それぞれのバックで 林檎の思いや表情を 描き出されて
いるようで 観る側のそれぞれの想像をふくらませてくれる
久し振りに作家の彼女とも いろいろお話しが出来 楽しい
ひと時でした
お近くの方 興味の或る方 木曜日までです
是非 ご覧になることをお薦めします
チューリップの微笑み
少しだけ暖かくなった4月最初の日曜日 礼拝に
風は相変わらず冷たい
4月に入ったのに まだまだ ダウンのコートを着ている人がいる
と言うことはそれだけ寒いのでしょう
こちらもダウンを着たいけれど 洒落っ気を出して薄いコートに
伊達のお洒落かもしれませんが・・・・・
4月 春と言えども 冷たい寒い日が 結構ありますから・・・・
今から20数年前 従兄弟が 大学のゼミの同総会で京都に・・・
その時 久し振りだからと 呼び出され京都まで足を運びました
4月の丁度真ん中頃 雨がしとしと降っていました
その頃は若さもあって 春らしい洋服を身に纏っていきましたが
生憎の雨 その時の冷え込み用は尋常ではありませんでした
寒くて寒くて どうしようにもなく 震えながらの逢瀬でした
あんなに寒い4月 驚きました
意外と寒いのですね 春は・・・・・・
期待しすぎだからかな 春 暖かい と・・・・・
チューリップが 微笑み始めました
何色の球根か 不明なまま植え込みましたが やっと色が見え
始めました
初々しい微笑みです
嬉しい微笑みでもあります
まさに春ですね
四月で〜す 新学期です
今日から四月 卯月 卯の花月 鳥待月 などの呼び名の4月
美しい呼び名 季節にふさわしい
エイプリルフール 嘘をついてもよい日
なんだか変な日 楽しみたい日 でも嘘をつくならすてきな嘘を・・
後で な〜んだ 嘘だったの といって笑える嘘が・・・・
先月といういい方 変に聞こえますが もう4月
けれど 3月の半ばのこと 冬咲きのアジサイを求めたことを
ここに(3/12付け)書きました
そのアジサイ 陽の射し込む窓辺で元気です
真っ白の花びらびに魅力ありました が いつのまにか恥じらいを
みせて ピンクに染まってきました
そのピンクも 紅みを帯びたピンクではなく やさしい やさしい
色に 染まりつつあります
まるで 乙女が恥じらいをみせているかのように・・・・
でも今頃の若い方に 乙女の恥じらいってあるのかな
私たちの世代の娘時代は ありました 何をするのも勇気がいり
恥じらいをみせてムズムズしてたものです
とにかく アジサイの変化 楽しいです
命つきる時は どう見せてくれるのでしょう
それも又楽しみのひとつです
さ〜あ〜4月 年度初め 新生活のスタート
こちらも頑張らねば もう4月になりましたから
ぼんやり暮らしていたら 大変なことになります
覚悟せねば・・・・・背いっぱい背伸びをして 取り組むぞ
自分の仕事に 作品の制作に
頭の中で渦巻いている大事なものが消えないうちに・・・・
























