施設見学ツアー

芦屋 尼崎周辺施設見学ツアー にお誘いを受けて参加してきました
芦屋へ 六甲味噌の製造工場へ 味噌の歴史などの話を聞いた後
製造工程を見学〜手焼きせんべいの実演 昔のままの焼き方を〜
昼食〜世界の貯金箱博物館へ〜寺町界隈散策 ガイドさんの説明を
聞きつつ 最後は 尼信会館で尼崎城の資料の展示を見て 終了
味噌製造工場では 丁寧な説明 麹の味見などありいろいろ勉強
させてもらい 社長の味噌にかける情熱に頭が下がる思いでした
寺町は400年前 そのままに建ち並ぶ寺 寺そのものは 色々
あり建て直されたりしていますが 当時のままのも残っています
区画は全くそのままで 長い年月先人たちが守り続けてきた姿が
見え隠れしています
16世紀後半 豊臣秀吉の全国統一によって 領主たち自身の
拠点を強化する為に城下町が生まれ 武士や商工業者を集住させ 
寺院も支配の網の目に組みこまれ 寺町が形成されていった
寺院の中の秘宝をみることは 出来ませんでしたが 静かな佇まい
すぐそばは 商業さかんな地域だけに 別世界の雰囲気が漂よって
暑い陽射しも気にならずゆったりとして気持ちで 見て回れました
11ある寺を全部にることは出来ませんでしたが それでも
満足して帰途に・・・・・・

多肉植物が紅葉しています

暑い日でした 大阪も 今年初めて30度を越えたようで 
まだ5月です 真夏に 一番暑い時期になった時は どうなるの
心配です 体力が持ちこたえられるかと・・・・・
二階のベランダに放置してある植物たちは どうしているのかなと
気になって見に行ってみると なんと なんと・・・・・
多肉植物の火祭り が燃えています 赤い炎を上げて・・・・
ええっ〜 驚きました
一昨年の1月に 赤く燃えているのを見て へえ〜紅葉するんだ
と知りました
外に放置してあるので寒さで しもやけにでもなったのかと 
心配しましたが 多肉植物の火祭りで 気温が下がって寒くなれば
紅葉すると知りました
緑の葉と赤い葉とそのコントラストが美しいと・・・・・
今 気温的にも夏です
なのに 紅葉しています どうなっているのでしょう
季節的に紅葉に時期ではありません
でも美しく染まっています 
気候がおかしいから 狂っているの?
どうなんでしょう でも驚きました
こんなに綺麗なら ベランダの隅っこでなく もっと人目につく
表舞台に登場させましょう 
誰も気付かない場所では可愛そうですね
陽当たりの面では最高ですが やっぱりみんなの目に触れる方が
張り合いがあることでしょう
頑張ろうという気持ちも湧きいずるでしょう
そしてこちらもどう変わりゆくか見守ることにします
人目のつかないところでは いつ色の変化を 見せ始めるのか 
わかりません
これから暑い日に向かってどうなるのか 秋口には・・・・
気温が下がり始めて冬には・・・・
一体どう変化するか 見守って行かねば・・・・・・

甘い香りを放つテイカカズラ

暑い!だがまだ湿度が低いので 爽やか感があって救われている
今のうちに庭仕事を 春から夏への衣更えを しないとと思いつつ
実行に移せない
作品の制作もしたい 制作途中 でも庭も そして衣類整理も
ひとつずつ上手くこなしてせばよいものを あれをしたら こちらが
と全てが心に乗りかかり 迷い澱んでいる内に時は過ぎてゆく
結局はなにも手につかず ただ 時をやり過ごすだけ
庭の花たちは元気です と同時に全てが伸びてジャングル化に・・・
庭に降り立つと 特に夜の帳が降りてからは 甘い香りが あたり
一面に立ち込めて 暗い中でも星が瞬くように煌めいている花
小さな花 テイカカズラ(定家) 藤原定家にちなむ名
つる性です 可愛い花なれど 元気がよすぎます
育つこと育つこと 切っても切っても伸びて来ます
そしてあらゆる処に絡みつきます
でも可愛い 育ちすぎるのでもう育てるのはやめようかと 
いっとき思いましたが 咲いた花は 可愛く 可憐で 清楚なので 
ついほだされて 住まわせています
それを知ってかどうかはともかく 安心しているのか で〜んと
我が意を得たりと構えて居すわっています
花の期間もかなり長いので このまま見守ります

京都 智積院へ

早朝から京都へ
日曜日 本来なら教会へ が反対方向むいて都へ
京都国立博物館内 清風会(一般社団法人)の年に1回開かれる
総会へ出席の為に京へ・・・・
清風会とは 京都国立博物館の行う事業を援助し その発展充実を
図ると共に文化財の鑑賞会や見学会を通じて 会員の文化財に
関する知識を深めることを目的として活動する
分け合って知人から勧められて 何年か前に会員になりました
今日は総会後 昼食 開催された場所が東山閣でしたので そこで
昼食 午後は見学会 見学先は 智積院(チシャクイン)
見学に行く前に 博物館学芸部長の講演
「長谷川等伯と智積院障壁画 について」
お話を聞いた後 直ぐ近くの智積院まで歩いて見学に・・・・
初めて行きました 三十三間堂の近くですが 知らないお寺でした
広い境内に 緑が豊かに茂り 気持ちの良いところでした
説明も特別に丁寧にしていただき ゆっくり見ることが出来ました
が 移動は 陽ざしが強く 暑いので 僅か歩くだけなのに
体が慣れていないのでしょう疲れました
でも最後の見学場所が〜名勝庭園 利休好みの庭〜でしたので
座ってゆっくりと庭を眺めて気持ちが安まりました

今は新緑で 青葉が眼に滲みて気持ちよく 季節によっていろいろと
楽しめる庭とか やがてさつきの花の色が目に鮮やかに 秋は紅葉が
春はさくらとか 季節ごとに楽しめる工夫がされています
4時近くに解散 一日が長く 充実はしていましたが さすがに疲れ
果てています 気候的にも疲れる要素が多かったのでは・・・・
それでも おそらくこれから先 再び訪れることもないだろうと
思うところを ゆっくり見る事が出来てよい日でした
京都へと言う話は 話題になっても このお寺 智積院は おそらく
行きましょうかとは 言うことはない気がします
今まで耳にしたことがありませんでしたから 存在はわかっていても
訪ねるところまでは・・・・・
早朝からの一日仕事 さすがにばてていますが それでも
よかったと思っています 天気にも恵まれ 感謝の日でした
等伯の絵が素晴らしい 障壁画が国宝 迫力ありました

ご近所のバラ〜です

 

運動不足を補う為に 少し歩こうと時間の許す限り 散歩に・・・
毎日 実行しようと決めているに関わらず なかなか思うようには
歩けません
少しでも時間を見つけて と思ってますが ・・・・
歩くだけなのに なんの準備もいらない それなのに実現出来ない
とは情けない限りです
今日も出来ませんでした ちなみに今日の行動は
最寄り駅で友人と12時の待ち合わせ 二人で近くでランチ〜梅田へ
〜ユニクロ〜ZARA〜塚口へ 友人と別れて〜教会〜イカリ〜帰宅〜
水まき〜相棒外出の為一人で夕食〜午後7時半でした
こんな暮らし方していますので・・・・
先日歩きました時のご近所のバラ 美しさにしばし見とれていました
ここの家の方を存じ上げてはいませんが 玄関先で せっせとバラの
手入れを ご主人だと思われる方がなさっていました
定年を過ぎてリタイヤーされた年格好に見えました
手入れがよく行き届いて 花が綺麗 手入れの善し悪しが咲いている
花や枝ぶりの姿を見て よくわかると思いました
植物も生きものですもの 可愛がってあげれば それだけの成果が
あると言うことなのでしょう
ばらの名前はわかりませんが 上品なピンクで 香りもほのかに
漂っていました
散歩すると言うことは こんな美しいものに出会うこともあって
身にも心にもよきことだと思います
明日は 日曜日 教会はお休みして 京都へ行きます
多分 歩けないでしょう 月曜日には 歩くぞ〜と・・・・・

おしゃれなアブチロン

きのうのお天気とは まるで正反対 
昨日が裏なら 今日は表
陽ざしもかなりきつく 炎天を少し歩いても 汗が滲むほど
それでも風がかなり吹き巡って 随分助かりました
ほんの少し歩くだけなのに・・・・今からうだうだ愚痴めいても
真夏になったらどうしましょうか と言わなければならないですね
マイガーデンは ジャングル化しつつあります
ほんの少しだけ 作業しましたが 大変です
裏の家の庭は 雑草が気ままに張り巡り そのお陰で こちらへ
越境してきます
真っ先に 侵入してくるのは ヘクソカズラ
すごいですよ 取ってもとっても生えてきますから
長い冬が終わって 元気を取り戻し わが世の春だと言わん
ばかりに 背伸びをしてきた木々や草花たち
その影に隠れて見えなかった花木もあって 少し整理をして・・・
やっと こんにちは と顔をだしたアブチロン
今年はどうしたのかな と思っていましたが 見えなかっただけ
元気に咲いていました
真っ白の アブチロン プチパニエ
白いドレスを纏って 精一杯のおしゃれをして 
どこに行きましょうか 一人で・・・それとも・・・・
愛しい人に・・・・
これからしばらくは 忙しいようです
随分長く咲き続けますから・・・・・
暑い陽射しの日も 梅雨で鬱陶しい日でも 真っ白な花に
明るくなり 心洗われる気がします 救われます

アブチロンにもいろいろ名前がついているらしく 
この白は ホワイトキング と言うらしい 定かではありません
この花の背後では テイカカズラの小さな星のようなは可愛い花が
咲いています この花も白です 星をまき散らしたように咲いてます

アーチのバラ

五月も終わりに近づき なんとなく空模様も 梅雨を思い起こさせる
いやな雰囲気 雨が ぱらついたり 陽が射し込んだり 心も体も
重くなりそう
今までに雨はあまり降ってはいないけれど 暑すぎて 新緑の薫風を
味わっていないような気がする
若芽を 初々しい緑を 胸一杯に吸い込む日々があったのだろうか
そう思いつつも わが小さな庭を眺むると 緑が 濃い緑も若草色も
めいっぱい背伸びをして みどり緑でむせかえる程・・・・・
我が家で味わって・・・・・でも広い世界で深呼吸を 
緑かおる風を胸一杯に・・・はち切れんばかりに 吸いたいもの
アーチのバラが 懸命に咲いています
昨夏はネットで覆われて 息苦しい思いをしたのに それでも元気に
咲き誇っています
剪定も出来ずでしたから 姿はよくありませんが・・・・
でも美しいでしょう
赤いドルトムント ピンクのシンデレラ 
シンデレラはまだまだこれからです
楽しみはまだ続きます
よくぞ咲いてくれたと感謝して

シンデレラが・・・・

 

昨日までの快晴はいずこにか去りゆき 朝からどんよりとした曇り空
時々 鈍色の空から音もなく小さな粒が舞い降りて・・・・・
傘がいるのかいらぬのか 迷える天気
先日 クレマチスの白雪姫が咲いたと 喜びの声を発しましたが
お話しの世界のシンデレラが ついに開花
やさしいピンク色を纏って微笑んでいます
なんとか傷めつけられたことに負けることなく 誇り高く咲き始めて
門扉のアーチに花を添えています
バラのアーチ 赤いドルトムントが 煌びやかに咲いている中で
ひっそりと咲いています
以前は スパニュッシュビュティーが ピンク色の大輪を咲かせて
いましたが 突然枯れゆきて・・・・・そして一昨年かその前に 
代わりに シンデレラを まだ子どもですから そんなに多くは
咲かないでしょう
赤とピンクの取り合わせが気に入っています
シンデレラ 名前がいいですね 
シンデレラのお話を彷彿とさせます
今宵は舞踏会に・・・・素敵な王子さまとの出会いは・・・??

カエルに合いました

今日は何の日かご存知ですか
「キスの日」でもあり「ラブレターの日」でもあります
ラブレターもキスも同じ日なんて ちょっと虫がよすぎません
キスの日は 昭和21年 日本で初めてキスシーンが登場する映画
「はたちの青春」が封切られた日
ラブレターの日は 単なる語呂合わせ
こい(五)ぶ(二)み(三) ですって
ラブレターとは縁遠い生活 昔が懐かしいですね
ラブレターをはじめて貰ったのは 中学生の時
少し小さめの長封筒 下の左端に 折り鶴が描かれて・・・・
手紙の内容は ぼんやり覚えていますが 言葉としては 記憶になく
封筒の絵柄だけははっきりと記憶にあります
中学生時代 駆けずり回って日々の生活を楽しんでいた頃 
そのお転婆中学生を 賛美する文字が 連なっていたことだけは
覚えています
懐かしい〜
今日も暑い日でした それでも真夏ほどではなく 風も吹き巡って
爽やか 助かりました 湿度が低いから あまり汗もかかず・・・
こんな夏でしたら嬉しいですね
夕方近く 新伊丹のある家へ 駅を降りて暫く歩くと カエルが・・
ある家の前に 玄関先に 門扉がなく 玄関ドアーを開けると
道路に・・・と言う家の前 お店屋さんなのか ガラスドアーに
カーテンが・・・そして 本日は終了しました 外出中 と 札が
かかっています 看板もなにもないので なんのお店か不明ですが
カエルがお留守番しているようで・・・・・
ああ〜田んぼにいるカエルが そろそろ鳴き始める頃かな と
思いつつ 挨拶をしてみました
2匹 背中のそれぞれ子どもを背負って 座っています
なにかいわれがあるのでしょうか
芦屋でも家の前にカエルがど〜んと座っているのを見ましたが・・
最近 蛙の鳴き声を聞くことはないので 珍しく 田植えが終わった
田んぼでは 賑やかな合唱が始まるのでしょう

三枡もなか〜成田家〜

日曜日 出かけた夙川
夙川の川縁で鯉のぼりの勇姿を観て 遠い昔を懐かしい思いをして・
そこから少しだけ 駅に向かって歩くと 同じ川沿いに
小さな和菓子屋が・・・・・・
かの有名な段十郎最中のお店 成田家
疲れていたこともあって 甘味が欲しいと お菓子屋さんの暖簾を
くぐりました
いろんな種類の和菓子がありましたが 有名でかつ一番美味しいと
言われている 団十郎最中を求めました(段を団に改め)
家族が少ないので 箱入りではなく ばらでいただいてきました
餡は 三種類 小倉 栗 柚子 
明治31年(1898年)大阪歌舞伎座舞台開きに 9代目市川團十郎
出演の砌三枡定紋を標章として好物のもなか菓子を御贔屓様へ贈呈
それが始まりだとか・・・・・
お味は好き好きでしょう 
我が家ではまだいただいていません 
たまたま他に戴くものがありましたので 味見が出来てませんが
見た目はとても上品ですね
大きさも丁度ころ合いのようですね
今宵は 渋めの日本茶を入れて楽しんでみます