夙川にて

日曜日 快晴 まさに五月晴れ
しかし 暑いこと
友人の歌のコンサートを聴きに 夙川へ
暑いけれど川縁は爽やかな風が吹き巡り 気持ちがいい
夙川はさくらの名所 さくら咲く頃の賑やかさはなく 静かに時が
移りゆく
川は周りの風景を写し撮り ゆったりと音もなく流れている
サクラとは趣が変わって 鯉のぼりが 川面を泳いでいる
なにか懐かしい思いがして・・・・・毎年 鯉は飾られるそうで
今まで 知るよしもなかった 
夙川イコールさくらですから・・・・・
絵になっています
川は 鯉も土手の木々の緑も空の雲さえ かき抱き流れてゆく

そしてそのすぐ傍に珍しい花木が・・・・・
「ウワズミザクラ」ではないかと思いますが さだかではありません
ご存知の方教えてください 

これから 花が開くのだと思います
日曜日の午後 音楽を耳にして心和ませ その上 川沿いでの情景
心にしみ入り 豊かな気分で家路に・・・・
何もかもに感謝です 素晴らしい一日をありがとう

ミュシャ展

一昨日出かけた東京 
国立新美術館 『ミュシャ展」へ
前前から観たいと思っていたミュシャ展 大阪では開催の予定が
無いと聞いていました
でもそれだけを観に行くことに躊躇していました
誰か行きたいと言う友でもいれば でもそれだけを観に行くほどの
魅力を感じているか どうかもあって 半ば諦めていました
だが 相棒が学校を卒業して60周年の会があるから 行くと聞き
では 東京まで一緒に そしてその日は 息子の処に行こう
そんな話が成立して 行ってきました
東京駅で 左右に別れて 一人でメトロに乗って 乃木坂へ
期待に胸ふくらませて しかし 残念でした
乃木坂へ着き5分もたたない内に がっくり
人 ひとで 埋めつくされ 立錐の余地もないほどの混雑ぶり
チケット買うのにもすごい列 入場するのにも長蛇の列 階段を
上って 登って おまけに入場制限 やっと入り口まで来たと
思えど 入れず 結局1時間近くかかって やっと入場
やれやれ これでゆっくり観ましょう と・・・・・
でも 哀しいかな 人ひとで 絵はどこ・・・?と言うほどの混雑
人間の塊が絵の前に ラッシュの通勤電車内なみ おまけに絵が
大きくて全体を観ることが出来ない
それでも人垣の隙間を狙って観ていましたが ゆっくり観賞する
そんな贅沢はゼロ そのうちに人混みにしんどくなりはじめ
どうしようかと 朝早くから 遠方からはるばる来たのに これは
人が多いとは聞いてはいたものの ウイークデーだからと 思った
が 間違いでした
こうなったら図録でも買い 家でゆっくり観るとしよう と
魅力はありました 部分だけしか観られなくとも 充分に
惹きつけられ ああ〜ゆっくり観たい と 切実な思いでした
図録を買うにも レジ待ちが30分 酷いねえ〜
お腹が空きすぎて それに目茶目茶に疲れて 会場出口前にある
カフェでランチして 少し楽になりましたので 頑張ってもうひとつ
展覧会を・・・・
同時に開催している 「草間彌生展」を観て帰ろうと・・・・・
だが なんとこちらの方がもっと 長蛇の列 
わあ〜 これはもう耐えられない と諦めました
雨も降り始め 怪しげな天候 雷鳴も轟いて・・・・・
折角の東京 踏んだり蹴ったりでした

ランチは美味しかった 
サーモンとチーズなどがはさんであるベーグルパン
でもお高いこと
美術館の建物も 評判が高いから じっくり見たいと思えど
隙間のないほど人がいますし 外は雨が降ってきて 外観すら
観られませんでした
乃木坂駅の通路の広告写真を 写して我慢
またいつかゆっくりと訪ねたい

富士の山と伊吹山

昨日は 無断欠席 と言うか 無断で休むつもりは なかったのに
前日に「明日はお休みします」と記すことを すっかり忘れて・・・
昨日 早朝から東京へ 一泊で 本日 夕方 帰還しました
東京へ行きましたことについては 近日中に報告します
昨日 家を朝の7時過ぎに出ましたが 快晴で 気持ちが良い日和
だが 新幹線で東へ進むにつれて空は 薄雲が張り詰め 怪しげな
陽ざし それでも雨の降る様子が見られなかった
だけど残念ながら 伊吹山も富士の山も雲のなか 
姿を見せてはくれませんでした
でも 心がけがよかったのでしょうか 
今日は東京も晴れ 暑いほどの陽射しが輝き 昨日 雷雨が
あったとは思えない天気に恵まれ 午後 帰阪の途に
アッという間 まさに瞬間ですが 雲は棚引いていましたが 
富士山が 雪を被った頂がくっきりと目に飛び込んで来ました
美しいですね さすが日本の象徴 威厳があります
格式高くそびえています
同じように伊吹山も・・・・
こちらは 山が低いこともあって 雲ひとつなく デ〜ンと
座っており ああ〜こちらはまさに初夏の山 雪ひとつなく 
懐かしい・・・・・
まるでふるさとを忍ぶ感覚で眺めて  雪で満たされている時の
勇姿を思い浮かべながら 若き日の青春時代を
懐かしむひと時でした

サクラウツギ マギシェン

初夏の花 ウツギ
今年は 咲かないと半ば諦めていましたが 可哀相だと思ってくれた
ようで 僅かですが 花開き始めました 
昨年の今頃を見るとすごい花付きですから それに比べて今年は哀れ
それでも咲いた たとへ 少しでも咲いた 
それはなによりも嬉しき事 万々歳です
頑張ってくれました ありがとう
ウツギでも色々ありますね
先日ここに書きましたウツギは ハコネウツギ
かなり早くから咲き始め もう花は終わりました
真っ白な可愛い花 姫ウツギも終わりました
どちらも一仕事終わったと言う感じかと思えど もう次に向かって
枝葉を伸ばし始めています
今日のウツギは サクラウツギ・マギシェン です

実家には かなり大きな空木の木がありました
さくらが 又 咲いているようだと 子どもの頃 縁側に
腰掛けて ウツギの花を 見詰めていました 
きれいだなあ〜 あのピンク色 
白もいいなあ〜と そんな思いが甦ってきます
想い出のウツギの木は どうなったのでしょう
今はありません
土地の区画整理で 家を建て直したりしましたから その時
何処かに・・・・・勝手に想像しています
家を離れてからの出来事ですから よくわかりません
でも懐かしい いつもこの花の咲く頃になると思いだします
子どもの頃を・・・・・
 

バラ園〜新伊丹

午後 怪しげな天気のなか 新伊丹まで
阪急伊丹線の新伊丹駅で下車 
駅舎から 外へ出ると目の前に広がる薔薇 ばら バラ・・・・
わあ〜すごい 思わず叫びたくなる
丁度いい時 曇り空の下で輝いている
小さな公園ですが 公園と言うよりバラ園
浅い池もあって 暑い日でしたら 小さな子どもさんが戯れても
大丈夫そう 水と戯れるに格好な池 そしてバラの花咲く道を
お母さんと一緒に来て 走り回っている子ら
駅降りた街なかで こんなに薔薇が楽しめる いいですね
思わず バラ観 バラ観賞が出来ました
毎年 何処かへ見に行きたいと願いつつも なかなか実現出来ません
何年か前 朝早くから新幹線で名古屋まで そして高速バスで 
岐阜のバラ園へ
今年は何処かへ行く暇がなさそうです 又予定もありません
近場で見られたのですから よしとしましょう
バラ園はバラ園でも規模が小さいだけ
バラ園に変わりはありませんから
お近くの方 ちょっといってみられては如何ですか
入場料もいりませんよ お弁当食べるベンチもありましてよ
用事で出かけた新伊丹 ホッとしました
いい息抜きになりました

 

珍しい木〜ブラシの木〜

土曜日のお昼頃から 急に腰が痛くなり なんで なんで と言う
思いでした じ〜っとしていれば痛みませんが 立ち上がり
足を一歩だし 二歩目をと・・・すると痛くて歩き出せません
痛いのも片側だけで 腰全体が痛いわけではありません
暫くすり足で移動 それでも悲鳴をあげるほどの痛みが走ります
それを通り越すと歩けます 普通に・・・・
昨日の日曜日も同様でした が 夜に入って更に酷くなり
これはいけませんと 今朝は 整形へ・・・・
オルガンのコンサートを聴きに行く約束していましたが
急遽お断りして・・・
1時間待ちのあげくの果て 診断は 筋肉痛
骨も異常なし 背骨も狭窄なし
それは嬉しい事ですが 筋肉痛とは 筋肉の衰えで起こりうるとか
湿布薬だけ
駅降りてから15分の道のり 往きも帰りも倍の時間はかかり
落ち込んでも仕方がありません 
しっかりと受けとめなければ そう思い 天気もいいことだし 
ゆっくり歩きながら 回りを眺めながら 味わいながら
湿布薬を持つ手の反対の手にカメラをぶら下げて・・・・

その結果 珍しい木を発見
教会の角を曲がった直ぐ近くの家の前に わっ〜これは・・・と
『ブラシの木」(キンポウジュ)です  オーストラリア原産
花はまさに見るからブラシです
普通は赤い花が多いのですが 白いのは珍しい
美しいですね 新緑の瑞々しい葉と白のブラシ
すごい調和 五月晴れにピッタリ
いいなあ〜きれいだなあ〜と しばし立ち止まって見てました
歩く脚の痛みも忘れて 癒されました

母の日の感謝

五月第二 日曜日 母の日
教会へ 母の日礼拝 ルカによる福音書二・八ー二〇 による
『大きな喜びを告げる」というタイトルで 説き証しを聞き
それに似つかわしい讃美歌を賛美し 感謝して 恵みの時を終え
牧師から カーネーションをいただきました
女性だけではなく 男性も 家に帰って奥様にと・・・・
素敵な母の日のプレゼントです
それぞれに カーネーションを片手に いい笑顔で家路に・・・・
とても嬉しい 気持ちのよい日でした
牧師の心遣いも嬉しいですね
たった1本のカーネーションで こんなに幸せな気持ちになれる
豊かな恵みが多い日 
それに息子のそれぞれの連れ合いから 母の日のプレゼントいただき
重ねて 感謝の日です
今日は一日留守にすることがわかっているからでしょう
昨日届きました 忘れずにいてくれての心配りは嬉しきこと

つい20数年ほど前は 母に同じように送っていました
日頃の感謝を込めて 母は まだ届かないのかと 楽しみにしていた
と一緒に暮らしている妹から聞きました
もう今は 天国に・・・・・母の時代に自分もなってきたことを
実感しています

真っ白な薔薇 新雪

昨夕からの雨模様が 尾を引いて なんとなく湿っぽく嫌なお天気
沖縄は今日から梅雨入り ああ〜湿っぽい日がもうすぐやって来る
嫌だなあと思うけれど 農作物にとっては 重要な恵み
そんな日々の思惑とは関係なく 薔薇のシーズン到来
我が家でも あちこちでぼちぼち咲き始めました
今頃の季節にふさわしくない名前ですが 「新雪」が昨年のハンデを
撥ねのけるかのように 咲き始めました
工事の邪魔になる と言って切ってしまうのは残酷
それではと枝を巻ながらくるんで 関係のない方向へ無理矢理向けて
戻らないように強制的にくくりつけて 随分えげつない荒療治で
忍びがたく なんとかしたくともどうにもならず 工事が終わると
直ぐに戻してやりました
枯れないで生きていてくれた事に感謝して・・・・
どうです ちゃんと咲いてくれました
諦めていましたのに 大変だったわね 疲れたでしょう
ゆっくりお休みなさい と・・・・
でも でも 咲きました 
毎年 満開の時は 雪が降り積もったかのように 木全体が真っ白に
なります
今年は そこまでは無理だと思いますが 命の強さ 頑張りよう
負けてはおれません
腰が痛い しんどい なんて愚痴を言わず頑張ろう〜と・・・・

ご近所の・・・・・

暑い と言うべきなのでしょうか
たしかに 蒸し蒸ししてはいますが 暑くてたまらないと言う程
ではないけれど 埼玉の熊谷市は お昼に30度を超したとか
日本一暑いそうで 今から30度を超す気温ではやりきれませんね

このところ 運動不足を補うつもりで 近所を歩いています
僅かな時間ですが 歩かないよりましかと・・・・
それに運動の為に歩いていますと 速歩やそのスタイルはしないで
その日の気分で歩いています
速歩の日もあれば ゆっくりの日も・・・・・ 
運動不足の解消にはならないかもしれませんが なかなか出会わない
人にばったりお会いして お互いの健在を確認したり・・・・
更に いろんなものが目に入ります
公園やよそ様の垣根や道端の草花や 道路で遊び戯れる子らの姿や
それらが刺激になって 頭の解放に繋がったり 作品のヒントが
隠れていたり 珍しい情景も目に入り 楽しく歩いています
耳には音楽が鳴り 好きなその日の気分で曲を選んで・・・・・
皆さんも歩いてみたらいかが 空気も美味しいですよ
その歩き回るほんのご近所で 見かけた花たち
その家々の 門前で 或いは横で 塀の影で・・・・・
そんな写真です
全て通りすがりです 家の中に入り込んで取ってはいません
まだまだあります 先日のオーストラリアローズマリーも
サクランボも そうです
楽しい歌が聞こえてくるようでしょう 
公園へ行けば小鳥が鳴いています
いつまで続くかわかりませんが 一日でも長く続けたいと思ってます
身も心も健康であるために・・・・
 

花 アレンジ〜5月

 いつものレッスン日より 1週間遅く 花レッスン
花が盛りだくさんでいけるのに 四苦八苦
それぞれの花の持ち味が どうまとめて どういけたらいいのか
出せるのか
思案のしどころなんでしょうが 思うようには 頭は回転しません
思いつきもせず 
唯 花器を前に 無心でいけただけ
なぜだか こうしよう ああしよう あんな雰囲気にとか
風情を出そうなんて 発想も湧かずに もくもくといけただけ
折角のお花が可愛そう
ごめんね 体調が悪いのか 疲れ切っているのか・・・・・
まあ〜こんな日もあるでしょう
と言って いつも満足の出来栄えではありません
不満を持ってのレッスン それが次の向上になるのでしょうが
なにも頭に巡らず 空白では無理ですね
まあ〜いつもいいのではありませんが こんな時もあると・・・
自ら慰めとして・・・・・・