先日 毛糸売り場へ行き 見つけました
段染めの糸で編む小さな袋
色もさることながら 袋の可愛さにほだされて 売り場の方に
尋ねてみました
見本として ケースの上に置いてあったので・・・・・
売り場の方は 親切にいろいろ説明してくださって あげくの果てに
編み図まで出して説明
買うとも 編みたいとも言っていません と言いたいぐらい丁寧に・
私はこの売り場に必要な毛糸を買いに来ただけなの と口から飛び
出しそうになるのをこらえて 聞きました
聞き終わると なんだか自分で編める気がしてきました
小さい 可愛らしい袋 コスメポーチですって
かぎ針で 増し目も減し目もなく 簡単そう と
向こうの作戦に引っかかり 求めました
それにレシピまで見せられては 買った人にしか渡さない作り方を
ああ〜これなら作品づくりの手休めに 気分転換に 編めると思い
1玉で一つ編めるとかで 取りあえず 色違いで2つ買いました
さて果て 上手く編めるでしょうか
乗り気になって作品づくりを放置しては困るから 腹をすえて
取り組むべきですね
40目を増減なしに長編みで23段編む この言葉だけでしたら
簡単ですよね 後は袋に仕立てること
編める かやめてしまうか いずれ時が来たら報告します
月: 2017年5月
美味しそうなサクランボです
朝から鬱陶しいお天気
空はどんよりと重く広がり いつ 涙が落ちてもおかしくない
泣き出す前にと きのう 見つけたサクランボを カメラにと・・・
ご近所なのに それも角を回った4〜5軒先
このような立派な木があるとは知らなかった
新しく立った家 と言っても10年以上前のこと
最近の流行りなのでしょう 門が立つだけで塀はなく オープンな
前庭 その前庭 隣の家との境に植えられています
前を通れば必ず目に入ります それなのに気付かないとは・・・
最も 赤い実が 鈴なりにぶら下がっているから 目に入ったが
実の無い時であれば なんの木なのか わからないままに 緑の
葉がたわわに茂っている と思うだけで 気にしなかった
それがこんなに 沢山の赤い実が・・・・・
下を向いて歩けばともかく 目に入ります
サクランボ
見事です 涎が出そうなほど 美味しそうに稔っています
素晴らしい このつややかさ ああ〜 いいなあ〜
思わずつばを・・・・・
このような街なかで 住宅が建て込んだところでも 育って
実を稔らせることが出来るのですね
花の咲く時期を見ているかも でもたとへ花を見たとしても
さくらが咲いているとしか思わないのでは
さくらの花と思うでしょう
サクランボの木は受粉が必要だそうで・・・・
ここのは1本あるだけ 受粉の相手は?
でも 唯一 1本で実をつける珍しい品種があるそうで
「紅きらり」 は受粉の必要がなく 1本でいいようです
では ここのは 紅きらり でしょうか
聞いてみないとわかりません
どの様な方が済んでおられるのか全然わかりません
昔の家の方は知っていましたが 引っ越しの時 売却されて
その後に何軒か建ち その1軒です
同じ町でも交流がありませんから 全然知りません
こんなこと書いていますと これでいいのかな と思います
災害がおきて 避難する時 ご近所の方を知らない・・・・
それで済まされますか
我が家の裏の家に住まわれている方の顔もわかりません
4〜5年前に空き地に建てられた家 引っ越しされてきた時は
挨拶にいらしたけれど その後 顔を合わせることもなにも
なければ もう記憶にありません
なんだか淋しいですね 無機質すぎます
サクランボの話が 途方もないところへ行きました
沢山 稔ったサクランボ
小鳥に狙われないのかな 心配です
イエローエタニティー 久し振りです
お天気がよかったけれど 黄砂が降りそそいだとのこと
かなりの量だったそうですが あまり感じませんでした
風がきつく 日よけで被った帽子も飛ばされるほどでしたから
黄砂も風で吹き散らされたのでしょうか
視界が悪いと言うことはなく 遠方も霞んでみえる
そのような様子もなく助かりましたが 実際はどうだったのでしょう
風向き 地形などによって様子が異なり 同位置現象ではないみたい
嫌なものが降りますが どうしようにもないですね
自然現象ですから お隣の国から来るのですが お隣へ文句を言う
そんなわけにはまいりませんもの
バラ「イエローエタニティー」が咲き始めました
国産のバラ 新作 黄色の色が鮮やかで 美しく はっと目にとまり
2012年の春に求めました
四季咲きですから 秋にも咲き かなり楽しんでいたのですが
ここ2年ほど あまり咲きませんでした
たとえ 咲いても 花が小さくて貧弱でした
春になって芽吹きが始まると 虫がつきます どのバラの木よりも
一番につきます 消毒がまにあわず 蕾を傷めていたのかも・・・
丈夫で病に強い薔薇と聞き 求めたはずでしたが 期待はずれでした
それが今年は珍しく 元気に 一番花は大ききな花を咲かせています
重厚感にあふれています
何だか黄色い薔薇は幸せを運んできてくれるような気がしています
アゲハが やって来てさかんに花のまわりを飛び交っていました
いよいよ薔薇のシーズン到来ですね
ハコネウツギが・・・・
暑いぐらいの連休 よき天候に恵まれて・・・・
大型連休も終わり 世の中 これで少しは静かになるでしょう
どこに出かけても人 人でした
友人が 孫を連れて王子動物園へ 孫は喜んだけれど 人の多さに
観るべき動物も思うように見られず 疲れただけでとの話を聞き
大変だった様子を知り 動物も疲れたのでは・・・・・
今頃ぐったりしているかも 人も動物も大変でした
今年も ハコネウツギが咲き始めました
やさしい色合いに 心和みます
それでも昨年から比べると 花付きは悪く 残念です
これも昨夏の工事が響いてます 夏の あの猛暑の日々 ろくに
お水も貰えずに耐えてきたのですから 枯れなかっただけでも
よしとしなければ 花付きのことまで言うのは可愛そうです
まだこれだけでも咲きましたから 立派です
最近とみに感じてます 植物の生命力の強さに・・・・・
力を貰って日々励まされています
もうじき桜ウツギが咲き始めます
この処 気温上昇で 花壇が賑やかすぎる状態に 空き家が
ないほど 全てのもが 茂ってきました
ヘルプマークをご存知ですか
連休もフィナーレを 迎えつつあります 明日で 終わり
幹線道路 鉄道 飛行機と大変な混みよう
皆様お疲れ 様 とねぎらいの言葉を・・・・・
「ヘルプマーク」(help mark)
このマークを ご存知ですか
東京都福祉保健局
障害者のためのマークです
カバンにぶら下がっているのを見た時は デザイン的に素敵
赤の色もいいなあ〜 と思いました
皆さんがマスコットをつり下げている感覚で観ました
〜東京都福祉保健局が 発行している障害者の為のマークでした
義足や人工関節を使用している方 内部障害や難病の方 または
妊娠初期の方など 外見からわからなくとも援助や配慮の必要として
いる方々が 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる
ことで援助を得やすくするよう 作成したマークです〜
〜ヘルプマークを身につけた方を見かけた場合は 電車 バス内で
席をゆずる 困っている方であれば声をかける等 思いやりのある
行動をお願いします〜
と書かれています
これは東京都だけです
他の府や県の自治体は そういう行動を起こしている処は
見聞きは今のところありません
我が町の県でも 聞きませんから していないのでしょう
実際に見かけは健常者とかわらない だけど何処かに障害がある
とは 普通には なかなかわかりません
でもマークをつけていれば ああ〜この方何処かお悪いのだ
せめて席でも譲りましょう と言う気持ちは大切だと思います
労りの心 思いやりの心が大切ですもの
今現在 自分は健康体 どこも悪くはない と言っても
いつどこでどうなるか ある日 突然 障害者になる あり得る
ことですから お互いに助け合う心が大切ですね
或る意味 このようなマークは 全国で普及してもいいのでは・・
皆さんはどう思われますか?
白雪姫の登場です
子どもの日 朝から快晴 子どもと一緒に一日楽しむには最高の日
最近 近所では 鯉のぼりが 泳いでいる姿を 殆ど見かけません
つい最近まで その家に似合った鯉のぼりが立てられて 季節を強く
感じましたが 風を お腹にいっぱい受けて はためく姿は
気持ちがよく まさに風薫る皐月という情景でした
なんだか寂しいですね どうしたのでしょう それだけ世の中が
殺伐の雰囲気になってきたのでしょうか
我が家では 子どもが小さい時は 庭に鯉のぼりを泳がせて・・・
毎朝 紐に鯉をつけて がらがらと滑車をまわして 天空へ
雨が降り始めると急いで取り込んだりと 結構 大変でしたが
それでも楽しい時でした
子どもも大喜びでしたし・・・
直ぐ近くに流れる川の堤防に 毎年 沢山の鯉が泳ぎます
真鯉も緋鯉も・・・十数本 幟が立ち 鯉が川面の上を泳いでいます
いい眺めです 今年は まだ足を向けてはいませんが もう泳いで
いるそうです
毎年今頃 咲きます クレマチス〜白雪姫〜
今年も忘れずに やって来ました 何度も言いますように 昨夏の
工事で随分傷めつけられましたから 今年は無理かも・・と
かなりいたんで枯れかけていましたから
でも 植物の甦り 復活力は凄いです
命の尊さ 私も頑張らねばとの思いを強く持たされています
この白雪姫が消える頃 直ぐ横にあるバラ シンデレラが咲きます
楽しみの多き 季節です
イタリアンレストランへ
久しぶりに帰って来た息子と共に 街なかへ
すごい人混み 用があって梅田まで 出かけましたが 人混みに酔い
疲れ果てて 夕方 家に戻りましたが もう夕食の準備する力は
失せて・・・・・それで仕方がなく 外食を・・・・
人間って勝手なもの 夕食の仕度する力はないはずなのに 何処かに
食事に行こうかとなれば 元気溌剌と出かける
どこにその元気はあるのと・・・と言いたいほど 勝手で気ままです
イタリアン・レストランへ
サラダから始まって いろいろと 美味しさに つられて沢山
いただきました
どれもこれも美味しく お腹のふくらむのを忘れるほど・・・・
これに私は飲めませんので 赤のブドウージュスを・・・
久し振りに味わう美味なる食事 息子との話も楽しく 人混みの
疲れも吹っ飛んで 楽しい食事会でした
オーストラリアン ローズマリー
静かに開けた5日間の連休
何処かへ行くあてもなく 家の片付けにおわれ 息子が帰省するのを
待つばかりの午後
久し振りに散歩に・・・新しい靴にも慣れたいから と言う思いも
あって・・・ 近所なら 新しい靴が馴染めず 足が痛くなっても
すぐ家に帰れるからと それに運動らしい運動もなにもしていない
丁度いいと 歩き始める
同じ町内でも 暫く歩いていない道を歩いてみると 随分と様子が
変わっているのに驚きました
立て直しした家 壁を塗り替えた家と様相は様々
こんな花が植えてあったのかな と思う家の前で 思わず立ち
止まりました
門柱の横の植え込みに郵便受けの高さほどの木が 1本あります
このような木があったのかな?
やさしい色合いの花 遠目に見るとローズマリーのように見えます
なんの花かな 可愛い やさしい なんとも言えないピンク色
思わず近寄って 香りがするかな と顔を近づけて・・・
香りはしません ローズマリーとは違う でも葉はよく似ている
中で庭仕事をしている方がいらしたので 思わず聞きました
なんという花ですか 珍しい花ですね・・・と
その家の奥様でしょう とても親切に返事して下さって・・・・
「ウエストリンギア」です オーストラリアン ローズマリー
とも言います ローズマリーに似ていますが 匂いはありません
オーストラリアの花です と
早速 帰宅後 調べました
確かに 言われたとおりでした 4月から秋まで花の開花期
花が長く咲くのは魅力ありますね
いい出会いでした 我が家にも欲しいなあ〜
ハアーブの仲間らしいです
ベビー誕生
今年も沢山の赤児が誕生
あちらこちらで 生まれました
いつ誕生したのか
あっ 生まれていると気付いた時は すでに双葉が芽ばえ 誰の子か
解る状態になっています
ご覧になって解りますか
クリスマスローズの子どもです
今冬も花が咲いてくれるかなと 気にかかる一年の最後の月 12月
それも年の瀬が押し迫りくる頃 花芽がまだでていないのに
出産の準備が始まっているようです
気付いた時は あっ 生まれている ここにも あそこにも と
数え切れないほど芽を出しています
狭い場所で 庭の通路の真ん中で・・・・・
もうこんなに大きくなっています
生まれてきた子どもに おめでとう 丈夫で 元気に育ってね と
声かけするだけ 後は自然に任せています
どんな花が咲くのか 何色が咲くのか 親は誰なのか
何一つ定かではありません
大人になるまでに 命絶えるのもかなりあります
出産場所が 悪く育つことが無理な事もあります
でも なかにはすくすくと育ち 数年たつと花を咲かせています
こんな処に植えていないのにいつまにか 住みついて 花も・・・
というのは 勝手に生まれて一人で頑張ったもの達です
苗を買いもしないのにどんどん増えるのはそのせいでしょう
皆さん 子どもが出来ないとの嘆きを聞きますが 我が家は
よほどお気に入りの場所なのでしょう
こぼれ種で 増えていく 楽しみです
鉢植えで観ているとよく解りますが 花が咲いている根元では
次世代が生まれて芽を出しているのです
花咲く時と芽生えと一緒
今年も沢山の芽生えが・・・・・
さあ どれだけ大人になれるのかな
唯々自然に任せて 神様に任せています
苗が欲しい方 差し上げますよ
先日も 友人に差し上げました
スコップで掘り起こして・・・
彼女の家でなじんでいるかな〜?
まあ〜 とにかく沢山の恵みをいただいています
花壇の変身
いつも通る道に面したある家の花壇
昨年の夏には ハイビスカスが植えられ 長い間 彩りよく花が
咲き続き楽しませて貰っていました
その大きく成長したハイビスカスは 今年になって よく冷え込んだ
日を境に哀れな姿になりはてて(01/17記) いました
そうなさるのかと思っていましたが 復活の様子がなかったようで
可愛らしい小さなマーガレットに変身していました(02/06記)
そのマーガレットが 春の風が吹き 暖かくなり始めると どんどん
成長して 見てください
すごい広がりで花爛漫 綺麗です
道を通り過ぎる度に 美しい なんて綺麗なの 愛らしいこと と
思わずつぶやき心が
なんとなく豊かに膨らんでいきます
ちょっとの空き地を利用して こうして花を植えれば 植えた
お家の方も眺める私たちも 心豊かになって しあわせが
恵まれたようになります
家の方は お世話が大変でしょうが 感謝しています
ささやかな恵みかもしれないけれど
その心遣いは 神様の配慮でしょう
ありがとう!!






























