スヌーピーのボトル

嬉しがり屋です
こんな可愛いボトルを貰って ほくそ笑んでいます
密やかに カバンに入れて持ち歩いています
先日 ある場所でおもむろに取り出して 水を飲みました
近くにいた子どもが いいなあ〜と羨ましがられました
スヌーピーの持っているけれど そんなに沢山 スヌーピーは
いないよ・・・・と
昨秋の阪急電車のラッピングカー・スヌーピー号から なんだか
とてもスヌーピーに縁があります
愛すべきスヌーピー 楽しくなります
この可愛らしいボトルは 郵便局でいただきました
ノベルティーとして・・・・・

今日のお天気 変でしたね 昨夜半 すごい音に何事かと思えば
雨の音でした
朝のなってまだ名残惜しそうに降っていましたが いつのまにか
途切れて お昼過ぎには 晴天に・・・・・
お昼のニュースを聞いてましたら 来週にでも梅雨明けが・・・・
早すぎますね
昨夜は いかほど降ったか解りませんが この地方は 雨の少ない
梅雨では・・・・・
8月に入って水不足にならなければいいのですが・・・・
気まぐれです 
さて明日は いかなる日になるのやら

昨夜は どうしてもパソコンに向かうことが出来ませんでした
やむなく お休みに・・・・こんな日もあるのかも

新伊丹駅前のバラ

朝の内はひどい雨でしたが いつのまにか雨は去り これでも
梅雨なの?と思わせる天気回復に・・・・・
アジサイは 輝いています 残念ばがらばらの季節は終わりを告げ
新しい芽が伸び始めています
阪急新伊丹駅に降り立った時 もうバラの花は終わりを向かえて
いるのではと・・・・
まだまだ 咲いていました ばらの季節到来という初めのような
華やかさはなく 小ぶりの花が 遠慮がちに咲いている
静かに ひっそりと咲いている そんな風情に見えます
咲きましたよと胸を張っている素振りはなく はっと人目を惹く
こともないようですが それでも花の香りが 匂い立って
いいものです

今日は 久し振りにあみあみ会の集まり
仕事の出来栄えを話し合い これから先 どうするかを検討
そしてお喋りとお茶
楽しい半日でした
しこしこと家で仕事をする それもひとつの方法
だが時に集まりを持てば 刺激になって もう少し頑張ろうかと言う
思いも湧き立ち 集まることも必要なことだ実感
9月 そして秋に 冬に向かってバザー・クリスマスマーケットに
向けての段取り 
これからますます暑くなる日々の中 いかに進めて行くか 
お互いに試練の時 どれだけ奉仕出来るか
負担に 重荷にならないで 頑張りたいもの
   

アガパンサスが風に・・・

雨が降ります と・・・・・
降りません 降る様子も見せません
それでも天気予報を信じて 折りたたみ傘を バッグに入れて・・・
昼食をいただいて直ぐに 歯医者さんへ 電車に乗ってバスに乗って
半年に1回の検診に なにもなく歯石取りと掃除と磨きをして貰い 
その足でバスに乗って最寄り駅まで 次なる約束の地へ行くには
このまま出かけると早く着きすぎる と言って 家に帰る時間は
ない では 先に買いものをとスーパーへ そして再び電車に
約束の地へ 新伊丹へ 歩いて10分程ので整体治療院へ
1時間半かけて 身体を揉みほぐして貰い 買いものをした重い荷を
持って帰途に
家に帰り着けば なんと6時半過ぎて・・・・
いささか疲れました 
なにもする気がないほど お腹が空いているのに 疲れすぎて食欲
ゼロ それでも時が立つにつれて回復 やれやれ〜
新伊丹駅前の小さな公園 バラ園とは反対側の東側と言うべき
なのでしょうか その公園の前の舗道の脇に花壇が・・・・
アガパンサスが見事に咲いていました
夕方 陽の光りのない中で 風に吹かれて揺れていました
しなやかに 薄紫が 暮れ泥む空に向かって・・・・・
色の調和が美しい 自然界の色の取り合わせがいいですね
人間が組み合わせる色づかいとは又違って・・・・
自然がもたらす配色 こころ 慰められます
これも神様の配慮なのでしょう 感謝あるのみ
恵みに感謝して・・・・・

ペンケース完成

雨降りかと思っていた予想が外れ いいお天気に
陽射しは強くないのに むしむしとして暑い
外出して かなり歩いたが 歩いているときは暑さを感ずることなく
歩けたのに 何処かで立ち止まると 途端に 汗が噴き出して・・・
汗が流れる 今年に入って初めての現象です 
それだけ湿度が高いのでしょう
二週間程前のトールのレッスンで仕上がった作品
今日 最後の仕上げとしてニスを塗りました
これで完全に仕上がり ペンケースです
とくと眺めて その出来上がりの汚さに 我ながらビックリ
こんなに ぶきっちょだったのかと 改めて思い知りました
もっとも 言い訳ではありませんが 右手の親指と人差し指が 
しかも その先の部分が 思うように動いてくれません
随分前からその兆候はありましたが ここ春以来特にひどくなった
そんな気がします
ですから自分の本来の仕事も 驚くほど汚い・・・・・
指の働きのせいにするのは もってのほかですが 哀しい
写真に収めてアップする作品ではありませんが そんな状態でも
楽しんでいます
諦めずに楽しむことにしています 
仕事が汚い 雑だ 見るのもいや 
でも続けます それはそれでよしとして・・・・・
そのような中で生まれ来る作品 愛おしいものです
そう思って眺めると 可愛い物です
次の作品へとスタートを切ってます 
頑張ります

セイロンライティ

六月 最後の日曜日 いつもの通り礼拝へ
朝早く起きたに関わらず なんとなく体がしんどくて 動きません
充分 睡眠もとれているはずなのに どうしたというのでしょう
おかしい と首を傾げつつ 教会へ行くのをやめようかとも 思案
それでもゆっくりでもいいから行こうと出かけました
10分程の遅刻 遅刻はともかくも なんと大失敗
受け付け当番に当たっていたのに すっかり頭から消えていました
ああ〜ついに呆けてきたのかと 自分自身に腹が立ちました
このところいろんな事があって 手帖を見るゆとりもなく 手帖には
頼まれたときからかき込んであるのに 迷惑をかけて・・・・・
来週の日曜日にも頼まれごとを しっかり頭にインプットしました
心にしっかりととどめないと・・・・ 
朝の失敗があったせいか 体調のせいなのか 気の重い1日で 
気分は晴れず だが 玄関先で迎えてくれた花に ホッとひと息
つきました
セイロンライティア です
夏の花木のひとつです 
夏といえば 沙羅の木がありますが 花の期間が短く あっと
言う間に終わってしまいますが このセイロンライティアは 
今頃から11月頃まで 次から次へと咲き続けます
清楚で可愛い花でしょう
疲れた重い心を 癒すように 微笑んでくれました
でも そのように長く咲き続けてくれるのかな
この花のことは 2010/08/02 と 2013/08/09に 書きました
今 又 新たに挑戦 長持ちしてくれますように祈りつつ
花に癒されてゆく恵みに感謝して

アジサイ・ピラミット・ザフラ

アジサイ ピラミット・ザフラ「ノリウツギ」
ユキノシタ科 アジサイ属
咲き始めは白 その白から徐々にピンクへと色が変わってゆきます
色変わりの途中は まるでソフトクリームのようで 大きな
ピラミット型に花を咲かせる
とラベルにあります 
暑さや寒さにも強く 剪定がしやすく 育てやすい
と言うことで行きつけの花屋さんで 勧められて・・・・・
その時は 花びらの何枚かが ピンク色に染まりはじめていました
最初は 白い花で綺麗だったが ピンクに移りはじめたから 
お安くしておくよ
お値段のことはともかく ピンクの色合いにすごく惹きつけられ
店主が言わなくとも 手許に引き寄せていたことでしょう
独特のピンクの色です
ピンク色というけれど この色味は 殆ど目にしたことはなく
それに剪定が楽なのは気に入りました アナベルと一緒で
冬に剪定すれば 春に芽吹く枝に花が咲きますから アジサイの
ように7月末までに花を切らないと しかも花の下なん節目かで
でないと来年には 花が咲かないと・・・・
切り方というか剪定場所を誤ると 次の年には 花は咲かず
寂しい思いをします
それがないのは嬉しいですよね
木が小さいというか 株が小さいからピラミットが小さいけれど
大きくなるそうです
楽しみにして・・・・心踊らせています
今は季節ですから玄関先に置いています
我が家では 今年はアジサイの年 と言うほど 花が多くつき
嬉しくてルンルンです
あんなに傷めつけられたのに しかも約束通り 期日までに
剪定も出来なくて 秋に入ってから切りましたのに
アジサイたちは こちらの気持ちを組んでくれたようで・・・
神様が よきに計らってくれたのでしょう 感謝しています
アジサイ大好き人間 
我が家のアジサイの仲間を寄せたら 数えるのが面倒なほど 
あります
若い頃から アジサイには思い入れがあります

アナベルが・・・

日毎 蒸し暑さが増して 不快感がつのります
身体もなんとなく重い それと同時に心も重みを帯びてくる
嫌な季節 身体的には嫌な季節 
雨がf降る そのことは嫌いではなく 静かに降る雨
濃やかな緑が 瑞々しく輝く 
緑の木々の葉から したたる水滴 それは命そのもの 尊い
部屋の中から 窓ガラスに額を寄せて 流れ行く雨を眺める
好きな情景 
だが この梅雨時をいかに乗り切るかは 思案し 工夫をして
暮らさねば・・・・・・
しかし 振り返ってよくよく思って見ると 昔の 若かりし頃の
梅雨の季節の方が 情緒があったように感ずる

我が家のアナベル
見事です 昨夏のことを思うと 今年は木そのものが傷んでいる
そう思って半ば諦めていたのに 立派な花をつけている 
おまけに花そのものがでかい
すごい すごいねと 毎日のように褒めています
雨が降る度に 支柱を工夫して 折れないようにと
雫をいっぱいに受け留めて それが受けとめきれずに こうべを
垂れて・・・・・そのまま放置する折れてしまうので 雨が
上がると直ぐに補強を・・・・・
世話がやけますが 綺麗です 美しいです
やがて真っ白からオフホワイトへ そして少しづつ薄い若草色に
楽しみです 日々移ろう姿を眺めるのも・・・・・

路上の標識

きのうの鬱陶しいお天気は去りて 朝からお日様が輝き 爽やか
梅雨らしい天候は続きません 嬉しい事です これでいいのかな
梅雨は 梅雨らしく少しは雨も降らないと 季節の花 アジサイが
あえいでいます

2日前 伊丹へ・・・
新伊丹駅で下車 駅前のバラはまだ美しく 先日とは違った花が
まだまだ数多く咲いていました
その直ぐ横の交差点を 渡る為に横断歩道の前に立っと 途端に
鮮やかな標識が・・・・
最近 毎週この舗道を渡っているのに気付きませんでした
気付かなかったのではなく 先日からこの日までの1週間の間に
描かれたのでは・・・・舗道を渡る足下に 記されています
あまり汚れてもいませんし 綺麗です 色も鮮やかですから
新しいのでしょう
でもいい標識ですね きっとここは子どもがよく渡るのでしょう
交差点の一角が バラ園兼子どもの為に公園ですから
この絵を足もとで見て ふと 首を左右にあらためて振り 気を
つけるのでは・・・・
初めて目にしました きっといろんな処に 記されているのでしょう
伊丹市だけでしょうか この図柄というかデザインは 伊丹市だけ?
それとももっと広い範囲でしょうか
マンホールに興味がありますが 最近 路上にかかれた標識を
数多く見かけるようになりました
いろんなものがあるようです
これまた コレクッションしたら面白いかも・・・・・・

小さな花が・・・・・

一昨日 陽射しが強い日でした 出かけた先での写真です
な〜んだ 道端のカタバミか 
これがどうしたのと ただのカタバミじゃないの
と言われそう そう言われても無理はないと・・・・・
でも 写真では解らないかもしれませんが 黄色い花が咲いています
小さなちいさな花です 5mmもありません
ここは 住宅街ですが 半商業街でもあり 車も時折行き交う道路
その路上の舗装の割れ目で 命を育んでいる植物に 驚きました
ほとんどの人は気付かないでしょうし 例え気付いたとしても 草が
生えているとしか思わないでしょう
立ち止まって眺める人もいないと思います
けれど 狭い 細い割れ目で生活している おそらく何回なんかいも
踏まれているのでは それでもへこたれず めげることなく
生きている
その姿に感動しました 
格別 病にかかっているわけではないけれど しんどい つらい
思うように仕事が進まない 出来上がりが思ったようには出来ない
仕上がりが汚い こんなはずではない
もうやめ時かな 手を引く時を迎えているのかなあ〜
諦めの時かなあ〜と 思い煩うなかで ふと 野の草花を目にして
悪しき環境でも 精一杯頑張って 生きている 
完全に仕事が出来ないわけではない 汚いかも 思うようには
出来ていないかも それでもまだ出来る
自分の身を考えて 先ずは努力せねばと この花のように・・・・・
しみじみと思い よし〜もう少し頑張ろ 見栄を張るわけではないが
自分の出来る範囲のことをすればいいのだ と
この小さな花に教えられました 
天高く青い空が広がる中 心が 空のように晴れてゆきました
小さな花に 草花に教えられました
草花に感謝 そして神様にも 己を知れと 教えられました

タチアオイに出会いまはや

遠慮なく照りつける陽ざしの中 はや足 で歩けば汗がにじむ
それが嫌でふらりふらりと ゆっくりとした足取りで 塚口の
ある通りを歩いていたきのう
目に飛び込んで来た でかい花 でかいけれど優し色合いで・・・
一瞬 何?と 好奇心旺盛な頭だか 心だかが 働いて・・・・
よそ様の玄関脇だけれど 失礼しますと つぶやきながら 近づくと
?????頭の中で渦巻いて・・この花 なまえは?
あなた誰なの? 返事は返ってはこない
頭をフル回転させても 名前が浮かばない 浮かばないのではなく
知らないのかも・・・・・
いつまでも 立ち尽くしているわけにも行かず 取りあえずは急いで
バッグからカメラを取り出して・・・・・
家に帰ってから写真をじっくり見て 考えようと・・・・
暑いから早く帰ろうと 早く涼しいところへと はや足で歩いて
いたら 目に入らなかったであろう 
「タチアオイ」の花だと思います
子どもの頃はどこのお庭にも咲いていた花 カンナやグラジオラス
ケイトウ などと良く目にしました
最近は とんと目にしなくなり いつ以来会ってないのでしょう
でも でも昔のタチアオイは こんなに綺麗でなかった気がします
どこでも目にしたのに 好きになれない花でした
でも この花見事ですね しかも大輪です
いろも優しい 上品です 
タチアオイ 別名 ホリーホック(英名)
アオイは徳川の葵 中国から渡来したとか 葵祭の花
英名は 聖地から来ており 12世紀に十字軍がシリアから
この花を持ち帰ったことから
花言葉は立派です 驚く程
野心 大望 豊かな実り 気高く威厳に満ちた美
ですって 子ども頃の葵の花の記憶からは とても想像もできない
花言葉です
でもこのように 可憐な花ならば 手許に置きたくなります
たまにはゆっくりと歩いてみるのもいいものですね
いろんなものが見えてきます