ミニ洋蘭

小さな花が うすももいろの花が 咲いています
可愛らしく 気取りもせず やや控え目に・・・・・
ふと めにとまりました
いつも何かとお世話になっているホームドクターであるクリニックへ
そのクリニックの玄関先の飾り棚に ツツジの盆栽の隣に 静かに
ツツジに圧倒されて 控え目に座っていました
なんて可愛いの・・・思わず近寄って しげしげと眺めて・・・・
なんていう花なの 受付の方に聞いてもわからないと返事
患者さんが ツツジと一緒に持っていらしたとのこと
毎年 季節になると育てている盆栽を持ってきて 飾ってくださる
花が終わると又違う花をと 盆栽が趣味 すごく沢山育てているから
運んでこられるというお話しです
花の名前はわかりませんが ランではないでしょうか と・・・・
ミニ蘭 と言うことでしょう
可愛い いろも優しいピンク でも育てるのは大変なのでは・・・
小さいから水遣りが大変だと思われます
割りに早く乾燥するから 水切れにないりやすい 
普通の蘭は 水をやりすぎると根腐れを起こすから 水は控え目に
しますが そのとおりにしていると乾燥しすぎて枯れるとか
とにかく命あるもの 難しいのはあたり前
でも こんな可愛い花に迎えられて 気分が明るくなるようです
花も沢山ついてます そだてている方の苦労が解るような気がします
丹精込めて あふれるほどの愛でもって育てておられるのでしょう
拍手喝采ですね

教会のぶどうが〜

梅雨に入って雨は降りません 空梅雨を思わせますが 涼しい
暑さもまだまだと思っていましたが 日毎に湿度があがり それに
ともなって暑さが増してきました
今日は又格別 温度はたいしたことなくとも 湿度が高いのか
む〜っとして 暑さが身にしみてきました

「わたしはぶどうの木 あなたがたはその枝である 人がわたしに
つながっており わたしもその人につながっていれば その人は
豊かに実を結ぶ わたしを離れては あなた方は何もできないから
である」ヨハネ15・5

教会の中庭に 今年も忘れずにぶどうが・・・・
春先 眺めた時は 芽吹き寸前の時 今年も芽吹くかと 裸の木を
心細い思いで見詰めて・・・・
先日 庭掃除をしたときは 緑の葉が 活発に蠢いていましたので 
ああ〜今年も大丈夫 と胸をなで下ろしながらも 果たして実は 
ぶどうの房は と相変わらず心配してました
だが どうしているのかなと 今日 ご機嫌伺いに傍へ行くと
なんとなんと 嬉しきかな 青い房が 幾つもぶら下がっています
おお〜今年は昨年より実りが多い・・・・・
この調子なら8月頃には 葡萄色に染まり ふくよかになるでしょう
教会学校の子ども達が 収穫出来るのでは・・・・・
味はともかくも 子どものはしゃぐ声が響いてくるようです
キリストとぶどう その繋がりを学ぶにも いい機会では・・・・

教会に携わって

緑濃やかにして快晴 帽子を頭にのせてお出かけ
ちょっとだけおしゃれして どこへ出かけたのでしょう
本当は家で手仕事がしたかったのですが もう 仕上げ寸前ですから
少しでも早く完成の顔が見たかった
だけどお出かけも気分転換になってよかったようで だが疲れました
朝から夕方遅くまで1日の日程でしたから 応えます
先ずは教会へ 週報など教会員の皆さんに配布する書類などを 
各自のボックスへ入れる仕事
ただ書類を入れるそれだけ 簡単な仕事と 3人ではじめましたが
以外や以外 時間のかかること そしてとても面倒なこと・・・・
全員に配布すること3回巡って やっと終わった時は 2時間近くも
かかり 簡単だと 高をくくっていましたが 想像以上に大変ですし 
時間がかかり 今まで伝道師が一人でされていたことを思うと思わず
感謝の思いが湧き 終えた私たちをねぎらう伝道師に 改めてお礼を
言い それから急いでランチに そして神戸栄光教会へ
2時半から始まるコンサートへ
バッハクライス神戸 定期演奏会へ
バッハのカンタータ 7 77 46 67番を 
ソロ 合唱と管弦楽 との演奏を聴きました
素晴らしい時間で2時間が あっという間に過ぎて 心が洗われる
思いでした
一日教会に携わる日でした 疲れた体に バッハの音楽が心地よく
染みわたり 全て拭い去られて・・・・
最後の曲 バッハ・カンタータ第67番 
死人の中より甦りしイエス・キリストを覚えよ 心に響きました
栄光教会のまわりは みどり豊かで気持ちの良い風が
吹き巡って 豊かさがまして帰途に・・・

オレガノとの出会い

暑くなって来ました きのうあたりから 陽射しが強くなり 梅雨を
どこかに吹き飛ばしているようです
それでまだ30度は越えていないとか 
こうして日毎に暑さが増してゆくのでしょうか
湿度も上がってきているのか 身体が重くなってきました
昨日 園芸店で見つけた花
久し振りにおめにかかり あっ〜 あなたのことは すっかり忘れて
いましたよ
いつ以来お目にかかっていないのでしょう
懐かしい〜 以前はよく見かけました 好きな花のひとつで園芸店で
見つけるとたぐり寄せていました
でも 気難しやさんのあなたとは なかなか深い友達にはなれず 
今年こそはと思っている内に いつのまにか店頭から消えたのか
会うことがなく そのうち自然にこちらの脳裡から消え去って・・・
それが 突然目の前に はっと目覚めました 思いだしました
恋しい人に巡り会えた なんとなんと 気難しさも 相性も なにもかも
打ち忘れて 手許にたぐり寄せました
オレガノ ケントビューティー です
ハーブです とても綺麗な花を咲かせます 
優しいそれでいて気品があって 雰囲気もよく このピンクの色合い
淡いグリーンからピンクへと その色使い 心ひかれます
多年草ですが 難しい植物です 強い陽射し 多湿 高温を嫌い
すぐつむじを曲げて黒く枯れます
育てるのが難しいので店頭から消えたそうです
それが偶然なのか 出会いました 全ての悪条件を知った上で 
しばしの間でも手許で楽しみたいと・・・・・
勿論 最善は尽くします
命あるものです 大切に・・・・
でも我が家のどこに置いたらいいのかな〜あ 住処を決めないと
目にも触れて 楽しめて 生きる為にいい処とは どこなのでしょう

舗道の線引き

風が吹き巡り 気持ちが良い
いいお天気です 雨雲ひとつなく 青い空が無限に広がっています
園芸店へ バスに乗って 下車してから暫く歩きます
影がない道 太陽はまさに頭上 遮るものが無いために まともに
光を浴びて さすがに暑いです
10分程歩きましたが これ以上に歩いたら 熱中症に・・・・と
花苗を選びましたが ここも日陰はなく 遠慮なく降りそそぐ光の
シャワーが 痛く感じて・・・・・
暑いでしょうと園芸店のご主人が 冷たい水を・・・・・
美味しいかったこと 命の水 暑さもいずこにか ふ〜っと身体が
軽くなって・・・ご主人のちょっとした思いやり 助かりました
山手幹線沿いにある園芸店 その前の歩道に いつのまにか
人間の歩く道と自転車通行の道と 線引きされていました
はじめて目にしました 
春の花苗を買いにきた時は 普通の舗道でした
よその舗道から比べると幅の広い道です ですから線引きが
出来たのでしょう 
交通量の多い幹線道路 自転車が走るには危なすぎますから
よき配慮
ちゃ〜んとマークが・・・・・
この配慮はベターですが もう一つ 街路樹が欲しいですね
日陰もなく歩くには辛い道です 街路樹が植えてあれば それが
直接 影をもたらさなくとも 緑がある 木がある それだけで
気持ち的に違うと思います
地上に記されたもの マンホールに興味がありますが こうして
直接書かれているものにも 目にとまります
なかなかすっきりしたデザインですね

ヒペリカムが〜

梅雨とは思えない青い空 透明感があって 爽やかで 木々の緑が
陽ざしを受けて輝き 美しい空に気持ちが良いほど溶け込んで・・・
みどり豊かな公園を散策して 恵みをいっぱいいただいた気分に・・
自然の美しさ それを受けとめることが出来るしあわせ感
こんな時間が 時があるからこそ 人間っていいなあ〜 と
思えるのかな

小さな樹です ひょろっとした木です そんなヒペリカムに 
花が咲きました 
小さな花ですが お髭をいっぱい生やして とても偉そうに咲いています
今が花時 7月頃まで それが10〜11月にかけて実に しかも
赤い実に・・・・・
花の中心の小さな粒が 栄養とお日様の力によって実になる
実が赤くなる前に 小さいまま黒くなるのは 日光が不足しているか
強すぎるかの何れかだそうで 赤い実に変身して欲しいと願います
秋に赤い実になれば 嬉しいですね
この実の時期には 花やさんの店頭に切り花として並んでいますし 
いろんな使われ方がされ 大活躍です
半日陰で育つそうですが 我が家ではどうなのでしょう
温かい目で見守らねば・・・赤い実になれば 庭に彩りを添えてくれ
明るい雰囲気になるのでは

ふと目のエンジェル

お休みはしたくなかった 休まないというのが私の定義ですから
でも休みました ドライアイのため 目は開けてはいるのですが
ショボショボして見づらく ましてやパソコンに向かうことは
つらく 仕方がなく 休みました
休むのは嫌だと何回もパソコンに向かうのですが つらくて・・・・
今日は大丈夫のようです

遥か彼方のフィンランドから エンジェルがやって来ました
遠い遠〜い国から 海を越え 山を越え はるばると・・・
可愛らしい天使ではなく かなり個性的な面白い天使が・・・・
面白いとは失礼かもしれませんが 髪の毛を逆立てて 大きな
羽根を背負って 洒落た靴下はいて 靴もなかなかです
ワンピースも素敵で 真珠のネックレスもしてます
ちょっとふと目さんですが・・・・・
なかなか愉快な天使でしょう
一目見た時から好きになりました 私の友だと 友達になれると
仕事をしている横にちょこんと 座り込んでいます
仕事を見ているのかな この人サボらないかな 綺麗に きちんと
丁寧にしているのかな と・・・・
あなたの居場所を決めなくてはね・・・・・
仲良く暮らしましょうね

カエルさんの蓋

梅雨らしい天候とはかけ離れて 爽やかで涼しく気持ちの良い日曜日
花の日礼拝 
今日は子ども達も礼拝堂に入って 一緒に礼拝を守りました
お話しは子どもにもわかる優しいお話し そして祝福式
礼拝を終わって子ども達は 牧師から一人ずつ お花をいただいて
会衆の拍手に贈られて退場
いい礼拝でした 子どもが沢山いて それぞれにお花を抱えて
にこやかに退場する姿を見るのは気持ちがいいですね
心が晴れやかになります

西宮のマンホールの蓋です
ズ〜ッと以前 今から丁度5年前の5月に アップしていますが 
あまり綺麗な写真でなかったので 改めて・・・
何故カエルなのか 以前の時にもヘエ〜ケロヨンだ と書きました
汚水の蓋なのですが 西宮らしくさくらの花とカエルの図柄です
さくらはわかりますが 何故カエルのなのか 

マンホールに興味を持ち始めて何年になるでしょう 何十年です
それを求めて旅したらいろんなのが見つかるとまで思っていました
それは私の夢だと・・・・それぞれの土地の文化があると
だがカードや図案集や本まであり マニやがいると知り驚きました
マンホールの蓋は どこでも同じデザインだと思っていましたが
その土地土地によって 思いがあることを知り 余計に興味を
持つようになりました
外国でもそうです 
デンマークのアンデルセンの生地 オーデンセに行けば 
アンデルセンのお話しが 絵柄に・・・・・ 
各地 訪ねて歩けばきっと 楽しいことでしょう

ストロベリームーンはきのうでした

一日遅れの話です
ご存知だと思うのですが 昨夜は「ストロベリームーン」でした
本来 昨日 アップ出来ればよかったのですが 昨夜は 姫檜扇を
アップした後で 月の写真をとりましたので 一日遅れになりました
ストロベリームーンは アメリカ圏の六月の満月の事 苺の収穫期で
もあり 月がいつもより赤いことからそう呼ばれています
赤い月をと待ち構えましたが 我が家の上空では いつもの満月と
変わらない月でした
場所や昇り立てなどはかなり赤い月のようです カメラの精度の問題も
好きな人と一緒に見るとその人と結ばれる という噂も
別名「恋を叶えてくれる月」とも呼ばれているとか
ロマン一チックですね
若き日ならば そう願うかな?
こんばん おひま? 珍しい赤い月 満月なんだって 
お月見しませんか
今宵はいかにと 夜空を仰いで見ましたが あいにくと薄雲が張り
霞んでしか見えません でも幾分昨日よりは赤い月でした

今宵の月です

ヒメヒオウギズイセンが・・・・・

梅雨入りしましたが 雨は降らないようで 時折ぱらつくけれど
傘をさす必要もないほど いいお天気が続いています
暑くもなく爽やかな日和で 家から駅までの道のりの歩道
雀の鳴き声がうるさいほど聞こえて・・・・・雀の姿は見えません
でもピーチクパーチクと それがすごく幼い声に聞こえます
赤ちゃんでも誕生しているのでしょうか
一羽や二羽ではなくもっと多くいるように響きわたっていました
のどかだなあ〜と思いつつ通り過ぎました

我が家の庭の奥 しかも隅っこで 花を咲かせていた姫檜扇ずいせん
いつのまにか 表舞台に移動しています
昨年からです 昨年は 移動してきたのかと思い わずかでしたから
そのままに それが株が増えて 邪魔になるほど・・・・
花が終ったら どこかに転居させましょう
メインに背の高いのがデ〜ンと育っては 後の小花が見えません
これからインパチンスやトレニアを植えようと思っているのに
でもこの鬱陶しい時期に オレンジの花は パンチが効いて
気持ちがいいですね
ヒメヒオウギズイセンです 
随分と背高のっぽです もうちょっとこぢんまりとしていれば
メインでも許してあげるのに と愚痴りながら眺めています
夜に入って暗闇に包まれても目立っています
華やかです 
種が出来るそうですが 花が終わった時点で摘み取れば 株が
どんどん増えるのですって・・・・・
庭を眺めれば明るい気分に その恵みに感謝して