やっと咲きました〜宝塚デュランタ

なんと暑いのでしょう 風はビュービュー吹いているのに 暑い
む〜んとして湿度の高さがこたえる 
台風の影響でしょうか まだ彼方さきにいる台風だが・・・
近づくのかどうか 進路も定かでないが かなり風が強い

ここ3年ほど 宝塚デュランタが咲いてくれないと 嘆き続けて
咲いたとしてもひと枝ふた枝だったのに なんとなんと今夏は
すごい咲きよう
困り果てています どういう風の吹き回しか 枝葉が茂りに茂り
その枝先に花穂が垂れ下がって 狂乱状態です
写真では たいしたことないように見えますが この花の下にも
花花です
折り重なってすごい混雑 
どうしようかと思案しましたが 枝を間引きして風通しをよく
するか それともそのままに・・・・考え中・・・です
折角の花切り捨てるには哀れ 可愛そう
まあ〜暫くこのままにして 様子見ます
可愛い花でしょう
宝塚デュランタ 何故 宝塚と頭につくのは・・・
濃い青紫にキリリと引き締める白色の縁取りが シックで
華やかで 美しいタカラジェンヌが正装した袴姿を思わせる
そこから付いたそうです
それにしても綺麗ですね 華やかです

夕明かり

昨夕の空模様
一日遅れです 本来は のせたかったのですが 怠けたわけではなく
午後遅くに美容院へ そして終わった頃に 東京からの客人
前から泊まり人が来るのはわかっていて 夕食を我が家で寛ぎながら
いただく予定にしていましたが 美容院の予約変更で 重なり
やむなく外食に・・・・・そしておしゃべりと夜遅くまで
結局 PCに向かう時間がなくて・・・・・
弁解めいた言い訳です
昨夕 レストランへ向かう時 ふと見上げた空の色に 驚きと
嫌なものを感じました
時間にして午後7時を回っています
陽は 随分前に山の端に落ち行きました
だが空は 茜色に染まっています
陽が沈んでからでも しかも時間が過ぎているのに こんなに赤く
染まるのでしょうか
夕焼け雲とも言えません
燃えています たぎっています 誰かの心のように
誰の心かは知らねど 燃えつきるかのように
夕暮れどきに残るほのかな明るさを 夕明かりと言われるが
夕明かりなのでしょうか 残照です
日没が19時少し前ですから 都会では もっと早く陽は
目の前から消えますが 本来の日没は19時
このように激しい空の染まり方でも 夕明かりなのでしょうか
でもすごい広範囲ですね
山の端はもっともっと先なのに・・・・・
山火事でも起きているような 空の染まりよう
宙の染まりようでした

ばざーにむけて

今日も暑い日 まだまだこれから暑い日が続くのでは・・・・・
1ヶ月振りにあみあみ会の集まり
9月のバザーに向けて 仕事は急ピッチ
あれは これは? これはこれでOK でも この品はもう少し
作りましょうか
思案しつつ 役割分担 熱い中 熱気ムンムン
友人が こんな袋 いかが? 是非 作ってください
そんなメッセージにを受け入れて これからこの小さな袋 縫います
今日は色合わせと裁断を・・・・・
10数枚 作る予定です
珍しい形なので面白いかなと 思いますが 果たして売れるのかな
買ってくださる人があるかな・・・・・
9月のクリスチャンセンターでのバザー 10月末教会のバザー
12月初めクリスマスマーケットとあります
取りあえずは9月に向けて・・・ひとつでも多く売れれば嬉しいこと
売利上げは 材料代を引いて あとは教会へ献金 
教会の運営が大変 その為に何かできることとをしたいという思いで
同じ意志の人たちが集まって なにか手づくりを作ろう
その売り上げを 献金しようと昨年から始めました
手づくりです 既製品を売るのではなく心をこめてひと針ひと針
縫い 作りあげたもの その労力を奉仕する
奉仕出来るその恵みに深い感謝を持って・・・・・・
よき道が歩めますように

光るアロエ

先日 スパーの花売り場で 珍しいアロエを見つけました
知られている一般的なアロエと違うのが幾鉢か並んでいました
昨年 友人から珍しいアロエよ なんでも高級なんだって と
小さな株をお裾分けしてくれました
そのアロエとも違うので眺めていると ええっ〜と目にとまった
鉢がありました
「ホタルの光」とあります
12年かけて品種改良に成功
淡い光を放つ ホタルのような珍品アロエ
と書かれたラベルが・・・・・
ヘエ〜 光るのか これは面白い と思いお値段も高くないし
求めました 
なんでも暗いところに置くと 葉先 棘が光るとか
まだ光ったところは見ていません
リビングの窓辺に置いていますが  誰もいなくなり 明かりを
消した部屋の片隅で 密かに光っているのでしょうか
でも明るいところでも 中心が明るく光っているように見えます
窓辺に置いていますが 部屋にグリーンがあるのは気持ちの
よいことですし 大きくないので邪魔になりません
リビングですっかり溶け込んで馴染んでいます

酷暑の中のアジサイ

また アジサイ? もうアジサイの季節は終わったよ
いつまでも執念深いね もう夏 まさに酷暑の日々よ
もうあなたの季は過ぎ去ったのよ
そうです わかっています 
世の習いから言えばおっしゃる事は 当然です
でも私の言い分も聞いてください 
それをお聞きになってから どうぞお好きなようにお話しください
もう世の中では終わりを告げ 新しい年の為の準備を始めています
だけど ちょっと違うのです
この小さな花は 2〜3日前に咲き始めたとこよ
もう 命 終えようとしているいる仲間もいるけれど 
私は産まれたばかりよ これからなのよ
そんな仲間が沢山いるわよ
まだまだ これから目覚める友もいるのよ

だから 剪定 出来ないとぼやいている
どんなに 暑い陽射しを受けても平気 
頑張ってますよ 
季節は過ぎたけれど 私はわたしの時を過ごすだけ

強い陽射しを浴びて〜

お昼前 体のメンテナンスに出かける
メンテナンスをしたのだから 体が軽くなって楽になるかと思いきや
逆に疲れて 午後はボーとして 予定通りに物事進めることが出来ず
体のことより 帰り道は湿度が高く ムッとして 家に帰り着いた
途端 汗が矢のように噴き出し流れ落ち それが疲れの原因らしい

北西に向かってある二階の窓 その窓辺にある花台
その季節季節に ふさわしい草花を植えています
秋の終わりから春に向かっては 植え付ける花の選択も楽ですし
種類も沢山ありますが 夏場が困ります
特にこの場所は まともに西日が当たります
南から西への陽ざしが長時間にわたって 夏は過酷な場所です
いろいろ思案して植え込みますが 今年は意外とうまく行き 強い
陽射しに負けもせず 美しく咲いています
夏の花を植えても 陽射しが強いせいか 夏枯れすることが多く
美しい姿を保つのは 至難の業です
それが今年は見事です 嬉しい限りです
ここは 相棒の担当 水遣りが大変なんです
庭の花たちを全て一人ですることは大変なので 相棒が退職後
分担を決め 2階は全て相棒の担当に・・・・・
水やりもしてくれますので助かっています
行き届いたお世話が 美しさをうんでいるのでしょう
感謝です
綺麗に 美しく咲いていれば嬉しものです
深い感謝を・・・・・

蝉の羽化

まだお日様は 天高い時間 夕焼けもまだ先の頃
庭のホタルブクロで もそもそ動くものが見える
初めは チョウが休んでいるのかと思っていたが なにか違うと
よく見直したら 蝉が 羽化したところ しかも大きい
ホタルブクロの細い茎に しかも先端で・・・・
重みに耐えかねて 揺れている 
茎がしなう 見てるまに蝉は 羽化したばかりの蝉は落下
振り落とされて・・・・・
どうなったのかと 急いで庭に降り立つとホタルブクロの根元に・・
可哀相にと思いましたがさわらずそのままに 体が固まれば 時が
すぐれば飛び立つでしょう 見たところ羽根は傷んでいません
立派な羽根です でも上手に着地しています
だけど なにを間違えたのでしょう
蝉の羽化は 夕方から夜明けにかけてのはずでは・・・・・
そして朝には自由な世界へと
夕方にはほど遠い時間に 羽化するとは
何処かで間違えて早く出て来てしまったのですね
そして 慌てたの?
近くに木がないわけではないのに 草木で羽化をはじめるなんて
明日の朝には いずこにか旅だっていることを祈ります
立派なクマゼミです これから2週間ほどの命
うんと自由を謳歌し 楽しんで・・・・・

でも蝉と言えば 最近はアブラゼミを見ません
昔はクマゼミが珍しく クマゼミを捕まえた子どもは 自慢して
いましたが・・・・

漫画三昧

日曜日 朝から礼拝に お天気は二番と言うところか
快晴ではなく ひょっとしたら雨が降るのではと思わせる空模様
幾分 暑さは楽 昨日の暑さはない

久し振りに漫画三昧と・・・・
昔 70年代に少しだけ読んだ漫画 全部読み通したかったが
コミック雑誌に連載中 子育てや自分のこと 週1回開く文庫のこと
それらのことで忙しく 追っかけは出来ず 読みたいなあ〜
結末は? と気になっていました本その漫画が 昨年復刻されました
40数年前
に出版された漫画
マンガか〜と言わないでください
「ポーの一族」 萩尾望都
シリーズもので 西洋に伝わる吸血鬼(バンパネラ)伝説を
題材にした 少年の姿のまま永遠の時を生きる運命を背負わされた
吸血鬼エドガーの物語
成長の代償に失うもの 大人になれない少年の姿が描写されている
200年以上の時間が交錯する構成で舞台は18世紀の貴族の館から
20世紀のギムナジュウムまでさまざま 描かれている
作者が「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から
生まれた
作品の連載が始まると反響は大きく 掲載誌が売り切れになり
重版されるほど
別冊少女コミック」に1972年3月号から掲載
読みたい 全編通して読みたい
その願いが叶ってやっと手に入れました
さあ〜読みますよ 暇なときにと言いたいが すぐに読まねば・・・
気が抜けてしまいます
絵も綺麗ですね
1976年 第21回 小学館マンガ賞少年少女部門受賞
そのたの賞も・・・・・

涼しい雰囲気に〜

今日も暑い日 
それでも昨日よりは少しだけ温度が低くなってたようで
わずか1〜2度のことでも 今の体に敏感に響きます
ああ〜 昨日より楽だ ましだと・・・・・
でもまだ7月 8月が待ってます 
暦の上では 秋の声が聞こえますが まだまだ夏ですもの 
ああ〜なんて長い夏なのでしょう
少しでも涼しく感じるように 視覚からと・・・清涼感を・・・
雰囲気づくりの一端に〜
ああ〜何だか涼しそう 涼しく感じる 
それでいて夏の雰囲気を・・・
演出です どれだけ効果があるか 定かではないけれど・・・
個人差もあるでしょう
視覚から入っても ああ〜夏 涼しそうね 
と思う人もあれば 目に入ってもなにも感じない人もいるでしょう
レイアウトした人間の独りよがりかも
でも夏らしくて 好きな雰囲気
このアジサイ 
この間から報告している 道路にまではみ出しているアジサイです
切り取ったときはピンクをにじませた薄い紫でした
あまり綺麗な色合いではありませんでしたが 色がどんどん変化して
今は美しいブルーです
紫陽花は 花持ちが悪いと言いますが 水揚げが難しいと・・・・
切り取っていけてからもうすでに1週間たちます
すごいでしょう 
ですから不思議な不思議なアジサイなのです
いつまで持つか解りませんが 涼しそうでしょう

布絵制作に〜

今日も朝から暑い 出かける予定があったが 日照りの強さと窓を
開けた時のムッとした空気に 気持ちが萎えて取りやめに
それならば 午前中は 丁寧に掃除をして 午後早々から手仕事を
先ずは布選び そしてパーツごとに裁断
これで一通り並べて 全体を見て これで妥協出来るかどうか決めて
針仕事に 
妥協出来なければ 色をやり替えます
これからの針仕事が大変です 
デザイン通りの形にまつり付けてゆく
更に表情をつけます 
木や家などレイアウトして 更に雰囲気づくりのステッチを 
ひとつひとつ仕事をしながら 自分のイメージ通りに出来るかどうか
そこが問題です 
思案のしどころ そして感性の問題 色彩の調和などなど が
全て上手く行けば 言うことなしですが・・・・・・
果たして私の思い描いている絵になるか
まあ〜とにかくスタートをきりましたから 最後まで頑張ることに
その結果が吉か凶か はてさて・・・・いかに
仕上げをごらんあそばせと 胸を張って言えますように