カンナの花

暑い!猛暑日です
一歩も外へは出ず もっぱら家の中で過ごしました
かたづけたり 手仕事をしたりと 体力温存と しかし しんどい
かえって体が鈍って だるい 眠い 等の症状に悩まされる羽目に
三日ほど前に 道端で カンナが咲いているのを見かけました
夏の花 カンナ
今頃 目にするのは珍しいです
昔は どこの庭にもカンナが赤や黄色の花を咲かせていました
夏休み 近所の家に遊びに行けば 庭の片隅に咲き誇っていました
けれどいつのまにか消えてしまったようで とんと見かけません
いろんな花が流通するようになったからでしょう
花屋さんでも 昔と今とは 数段の違いがありますし 店頭に並ぶ
花も違います
このカンナ 家と家とのわずかな隙間に 家の壁に寄り添うように
一株だけありました
戦後の食糧難の時代 カンナの花蜜は 子どもにとっては嬉しい
甘味源でした
戦後はおやつなどありませんでした 勿論 甘いものなど
カンナの花蜜のことは知ってはいましたが 口にしたことは
ありませんでした
我が家の裏庭にも大きなカンナの株があり毎年見事に 花を咲かせ
ていました
暑さにへこたれることなく 立派に立ち尽くしていましたのを
思いだします
夏の間 咲き続けますから 花のない時期には 庭に彩りを添えて
くれているのでは・・・
庭が暑さと日照りで 白く埃っぽくなっても カンナだけは
凜と咲いていました
むかし懐かしい花です

梅雨が開けました

朝から強い陽射し 今夏初めて 照りつけるお日様で 肌が痛いと
感じる
この調子だと梅雨明けではないかと思わせる
案の定 梅雨明けが告知されました 暑い とにかく暑い
全国で一番暑かったのは大阪 36度ですって 暑いはず
 夏空を梅雨明けにふさわしい空をと思って 仰ぎ見ても 入道雲は
視界に入らず こんな優しい雲が なびいていました
だけど澄み切って透明な美しい空でした
梅雨明けにふさわしい空なのかも 暑いけれど 爽やかな空でした
相棒と教会で待ち合わせ おなじ地域にそれぞれの所用で出かけ
お互いにお昼で終わるので 待ち合わせて買いものを・・・・・
キッチン用品を求めるのだが 持って帰るには重すぎするので
自転車で出かけた相棒に運んでもらうために待ち合わせ
買いものとランチを・・・・
二人で食べたランチです 盛りだくさんで美味しくいただきました
お味噌汁は豆腐とわかめだけと思えば あさりが入っていました
これで900円 お値段からしてお得なのでは
ご飯はコーンいり 茶そばまで付いていました 
ほんの一口ですが でも満足して
だけど 朝から暑い中 出歩き さすが疲れました
それでもよき時を与えられて 感謝です
明日も暑いそうです
部屋に閉じこもって仕事します 新しい作品へのスタートを・・・

新伊丹のバラ

朝から蒸し蒸し でも一雨後は 風が涼しくなって助かりました
今日は一日変なお天気で 時折雨がぱらつき 又快晴にとの繰り返し
夕方には激しく雷雨 熱気が多少収まったようで ホッとひと息です

丁度 一週間前 新伊丹のバラは元気だったと報告しましたが
あれからの日々は猛烈な暑さ さぞやくたびれているのではと
暑さにうなだれているのではと 想いながら覗いて見ますと 意外や
意外 元気溌剌です
すごいですね 暑さになんか負けるものかと・・・・・
見事です
お昼前でしたが 園には誰もいません 噴水だけが頑張っていました
バラって以外と強いのですね
我が家のばらは 春には見事に咲きましたが 今 枝葉は 元気を
なくしているように見えます
世話の仕方が悪いのでしょうか 
水切れなのか 陽射しが強すぎるのか 定かではありませんが・・・
とにかく 新伊丹の駅前のバラ園のバラたちは元気です
羨ましいこと〜 その元気さ お裾分けしてもらわなくては・・・

修太店へ

関西地区でも ところどころ雨が激しく降っている様子
でもこの近辺は影響ゼロ
とにかく暑い それでも今日は少しだけ楽でしたが

午後 神戸へ
「森崎修太 油絵展〜至福の色彩〜」
 神戸大丸美術画廊
を観てきました
年に一度の逢瀬 七夕様のように
毎年この時期に開催
先生と出会って何年になるのでしょう
初めて出会った時は 神戸ハーバーランドの阪急百貨店
そこがなくなって 大丸へ移られて・・指折り数えて指がたりません 
今年も美しい色彩に その透明感に 魅せられました
毎年まいとし 取材に海外へおもむき そして制作される
その情熱は素晴らしい 見習いたいです
更なるご活躍と 来年も楽しみにして・・・・・

教会のうどん

相変わらず暑いこと うんざりです
でも今日は風が ある意味で強風でしたので助かりました
汗を拭き拭きしながら歩かなくてもよかった分 らくでした

教会では 第2週と4週の日曜日に うどんの会として うどんが 
礼拝後に提供されます
有志の方達の奉仕で成り立っています 
朝 礼拝前にチケットが売り出され 希望者は求めていただきます
きつねうどんですが あげ 若芽 かまぼこ シメジが入っています
テーブルには 刻み葱 とろろ昆布 すりゴマ おろし生姜が
置いてあり それらは自由にトッピングします
お代はなんと200円です
今日は 珍しくサービスとして西瓜が 卓上にでてました
どなたかの差し入れだと思いますが よく冷えて甘い西瓜でした
暑い日 暑い中 温かいうどんをいただき その後 冷えた西瓜は
口当たりがよく ホッとして こころ温もりました
暑い日に 温もりなんて と表現が おかしいかもしれませんが
暑くて疲れ気味のところに いただく 何だか心温まる気がしました
冷たくて口当たりがよくて 甘さがあったからでしょう
元気が 湧いてくる感じがしました
差し入れしてくださった方 ありがとうございました
感謝します その豊かな恵みにも感謝して

横文字のマンホール

暑い このひと言につきる
外へ出るとまるでお風呂に入っているよう お湯につかっている如く
ぬめっとして たまらない
ああ〜この暑さ なんとかならないものか こんな空気の中にいよう
ものならたちまち体力消耗する
熱中症どころか ダウンする
子どもの頃は こんなに暑くなかったと記憶しているが・・・・・
我が子たちが子ども頃でも こんなにひどくはなかった
エアコンも充分になかった時代 外で蝉を追いかけていたが・・・
熱中症なるものもなかったが・・・
地球の温暖化のせいなのか

昨日 神戸の博物館へ出かけた帰り道で 珍しいマンホールに
出会いました 三宮のセンター街で・・・・・
横文字ばかりの蓋です 
12ヶ月と数字(1〜12)と神戸三宮1番街と全て横文字で
初めて目にしました
今まで何回となく歩いている道 通っている道
全く気が付きませんでした 新しいのでしょうか
最初からこのデザインだったのでしょうか
どちらにしても気付かなかったとは 何処に目が
ついているのでしょう
それにしても神戸らしいデザインだと思いますが・・・・・
このデザインが 通りの真ん中で四つ辻の中心にタイルで
大きく路上に描かれています
大きすぎるのと人の行き交うのが激しく 写真は無理です
いいもの見つけた と 嬉しい気分でした
ありがとう

遥かなるルネサンスへ

今日も暑い日でした それでも風がかなりきつく吹き巡っていました
から気持ち的に救われました
暑いさなか 一番暑い時に 神戸へ
「遥かなるルネサンス〜天正遣欧少年使節がたどったイタリア〜」を
神戸市立博物館へ 観に行って来ました
キリスト教布教に宣教師が日本に来日 
日本に於ける布教を更に深めるために日本人信徒を 
ヨーロッパに「天正遣欧少年使節」として派遣
使節に選ばれた4人の少年が長崎からイタリアに向けて旅立ち 
ローマで教皇グレゴリウス13世に謁見 そして各地を訪問
その少年使節が訪れたイタリア各地の都市の芸術作品を展示
その足跡をたどる展覧会
思いのほか多くの土地を訪ねて歩いているのに驚き 
メディチ家にまつわる作品が多くあり そのすごさに驚き また
少年使節の一人の肖像画もありました
立派な少年ではなく紳士でした
思ったより作品の展示は少なく ゆったりとした気持ちで
観ることが出来ました
会期の終わりが近づいているせいか かなりの賑わいでした

大きく育っています〜金魚〜

暑いこと 外出する そのことはつらくもないのですが 歩きを
とめた途端に 噴き出す汗 
たまりません なんとかしてくれよ〜と叫びたい
拭いても拭いても とめどもなく流れる汗 その汗が嫌ですね

夏の風物詩のひとつ 金魚
我が家の金魚は元気すぎて 朝になると餌が欲しいと 人のいる方へ
寄り集まって その音たるものすざましい 
水の跳ねる音 ピッチ ピッチヤと 時には 水しぶきが 水槽の
外にまで跳ねて・・・・・
現在 八匹います すごい食欲で 餌はよく食べます
昨年の今頃 求めた金魚 小さな金魚でした
なんでも5匹でいくらの金魚 夜店の金魚すくいのと変わりないほど

この写真が ちょうど昨年の今頃の姿です
上の写真は 現在の状態 金魚じゃないと言うほど大きく育って
餌の食べ方もすごいです
このまま どんどん大きくなるのでしょうか
昨年は 小さくて可愛らしかったし 水槽の大きさもちょうど
だが今は狭くなっています
先日も 子どもさんが見て 大きい金魚と驚いていました
これ以上 大きくなったらどうしようと・・・・
住宅難です 餌を控えるわけにも行かず と言って水槽を増やす
それは無理・・・・いろいろ考えてはいますが・・・・・
今のところ自然の成り行きに任せることにしています
大きくなった金魚は また違った味わいがあって 見ていて痛快です
元気になれます 元気をいただいているのかもしれません

アジサイに恋して

この暑さ じめじめとしてナメクジが這い回るような感覚に・・・
その暑さ 梅雨空 それらに負けじと輝くブルーフラワー
なんと爽やか 染みわたる蒼さ なんと清々しいことか 
小さな花木に 大玉の花が ひ〜ふ〜みい〜とよつも
ああ〜重いといいながら懸命に立ち尽くす
梅雨の晴れ間の陽ざしを受けて 暑いと文句も言わず店先に並んで
蒼の色合いが 心に飛びこんで 惹きつけられ 振り切れず
抱えて・・・・・ちょっとしたカフェのコーヒー代と一緒のコインで
ワンコインなんて 信じられない
アジサイなら 幾本も我が家にあるのに・・・・・
そう思って 一度は別れを告げたけれど 五歩も歩かぬうちに
きびすを返して・・・・・
この色の美しさに 恋をして 
暑いさなか 抱えて我が家に 恋に狂えば 暑さはなんのその
日照りは日増しに強くなるばかり 水切れに注意して見守りつつ
こころ癒されるでしょう
癒されたい 暑さに負けないで・・・・・

新伊丹のバラは健在でした

なんて暑いのでしょう 今夏 最高気温では 
但し 関西というかこの地で
他府県は 36度もあったとか たまりませんね 
大阪を含めたこの界隈は32度 それでも暑いのに 36度なんて
焼け付く暑さですね
その暑さの中 新伊丹へ 2週間ぶりです
駅前のバラ園 バラはもう終わりだろうと・・・・・
こんなに暑いのだから バラもくたばっているのでは と
花の女王と言えども この暑さ 日照りの強さにぐったり・・・と
いいえ〜見事でした
まだまだ健在です 見応えがあります さすが・・・・
でも誰もいません 先日は 何人かの人も 子どもの戯れる姿も
はしゃぐ声も 見えません 聞こえません
暑いからでしょうね 噴水の水音だけが響いていました
今年初めて訪れたのは 五月の半ば その時の見事さ
あれからず〜っと咲き続けているのですね
多分 ばらの種類が異なり 咲く時期も違うのでしょう
2ヶ月も楽しめるなんていいですね
もっとも手入れもいいのでしょう
来週 バラ園の横を通りますが さて花たちは・・・・???
暑さにめげない姿 見習わなくては・・・・・