自慢のアジサイ

朝から快晴 湿度は高いけれど ハンカチ片手に 汗をふきふき
と言う動作はしなくても済んでいる
猛烈な酷暑ではない そのかわり梅雨らしいじめじめした日は
影を潜めている
喜ぶべき現象か この地域は いつもの年から比べると 雨が
少ないのでは・・・・・
時々 土砂降りがあるけれど・・・・・
雨に似合うアジサイ 強い夏の陽ざしを浴びて 輝いています
今日のアジサイの写真 すべてひとつの株からです
1本の木です
どうしたの?と言いたいほど花が付き 重みを日毎に増して
こうべを垂れるばかり・・・・その上雨が降る度に下を向いて
数え切れないほど咲いています まだこれからも咲きます
蕾がありますから いつも秋の終わりにまだ咲いています
不思議なアジサイですと報告しているアジサイの今の現状です
でも 見事です 綺麗です 美しいです
あまりにも茂りすぎてフェンスを乗り越え 道路の真ん中
近くまで出張っています
そして面白いことに 花の色も様々でしょう
ピンク 紫 ブルー と そして途中で 色が変化するのも
あれば そのままの色で終わるのもあります
年末には あまりにも茂りすぎたので 花芽が付かなくても
開花が減ってもいいと 思い切りきりました
バサッと剪定しました にもかかわらずこの状態です
このアジサイに関しては 花が終わったら早く切る
決まったところを剪定する
すれば次の年も 花を咲かせることが出来る
だけどこのアジサイに限って 其れは通用しません
年の暮れに切っても花が咲きます
でも見事でしょう 立派でしょう 自慢のアジサイです
表通りから見た姿です 
フェンスの裏側(内側)も同じように咲いています

表通りで咲いてます

朝から蒸し蒸し 蒸し焼きになりそう
九州はまだ雨がやまず 救助もままならず ヘリが天候不良で飛べず
早くなんとかならないのかと思えど 天候だけはどうにも出来ず
無事を祈るだけ・・・・
美しい白い花 大きな花 形はエンゼルトランペットと一緒
ただ上を向いて咲いているだけ
名前はダチュラ チョウセンアサガオ
家の前の舗道 その歩道の植え込みの脇で咲いています
この花が芽を出し なんの花の芽か解ったときは驚きました
我が家の何処かから種子が飛んでいったのでしょう
すごいですね 愕きました 外へ旅に出たわけです
この花 美しいけれど 恐ろしい花でもあります
ナス科の植物で1年草 ですが有毒植物
有毒とは・・・花汁が目に入ると失明の恐れもあるとか
どこからか飛んで来て 勝手に生えて 花が咲く
我が家のいろんな場所に 毎年芽を出し花開き 実が稔り 種子が
飛んでいく
美しいものには 棘があるというけれど この花も美しい だが
毒がある
なんと言うことでしょう 美しいものは危険なのでしょうか
華岡清州が 麻酔薬として 初めて使われた花
美しく下を向いて咲くエンゼルトランペットも 毒があるとか
武器があるから強いのでしょうか
いたる処で芽を出し 生育し 花開き 果実を膨らませ しかも
棘で身をまとい 子孫繁栄のために 身を自ら割って種子を
ところかまわずに投げ飛ばす
そんな花です 最近我が家は 引っ越ししていったのか
咲かないなあ〜と思っていました 
がなんと外へでかけていきました
我が家とは縁が切れたようで・・・・・
でも すごい生命力ですね
その命の強さにはあやかりたいですね
毒があるから抜くべきでしょうか どうすべきでしょうか
抜きましょう 毒性が強いようですから 子どもがさわっても危険かも
明日にでも抜いて処分します
恐ろしいですから・・・・花の命を考えたら可愛そうですが

 

ヤコブの梯子を・・・・・・

夏の普通の気温 なれど湿度が高いようで 歩いてもいる時は
汗は出ないが とまると まるで噴水のように汗が噴き出て
不快感がつのり 身体がぐったりと・・・・・
午後 教会へ
CHURCH  COLLEGE   Vol 3.
「西洋美術を味わうためにーキリスト教美術の旅」を聞きに
3回目の今回は
「天国への階段ーヤコブの梯子をめぐって」
講師 宮下規久朗〔美術史家 神戸大学大学院人文学研究科教授

前からヤコブの梯子には興味があり いろんな絵画を観てきました
創世記に登場するヤコブの見た夢によって 天と地を結ぶ梯子
又は階段があると思われてきた
これは単なる梯子ではなく神と人間を結びつけるキリストの
象徴になり いろいろな美術作品に描かれるようになった
それらにまつわり話と絵を見ながらの話しは 聞いていて
学びにもなり 楽しく聞けました
2時間の講演会はあっと言う間に終わり 有意義な時間でした
暑さも忘れるひととき・・・・
お話しして下さった先生の郷里が以外に同じ処 おまけに高校も
隣どうし そしてご実家も直ぐ近く なんという巡り合わせ
そんな事ってあるんですね
今日の恵みに深く感謝して

クリスマスローズが・・・・・?

水害に遭われた九州地方のみなさま
心からお見舞い申し上げます 
なんのお役にもたてず悔しい思いをしていますが 一日も早い
復興を祈っています
まだ孤立して避難出来ずにいる人たちがいるとのこと
不安・恐怖心がいっぱいで いても立ってもおれない状態でしょう
精神的なものが体調に響きます 祈ります 
心安まる日が早く来ますように・・・・
朝から快晴 だが 暑い それでも増しな方 普通の暑さです
何処かのようにまだ酷暑ではありませんから
その暑い暑いと口から二言目にでる言葉の中
不思議な現象が・・・・・
写真では解りづらいと思いますが なんとなんと 驚きです
クリスマスローズに花が・・・・・
なにか新しい芽が出ている 今頃なんだろうと思っていましたが
なんと花が咲き始めました
ライムグリーンですからカメラに収めてもよく解りません
葉っぱと同じ色 今頃 花が咲くとは
この冬に きちんと普通に白い花が咲きました
どうなっているのでしょう 不思議です
花の色はどうなるのでしょう
夏の陽ざしをいっぱいに受けて咲き始めてます
しかも2本もそして蕾が沢山ついています
もう少し様子を見て又報告します
何かが狂っているのでしょうか
精神的なストレスがかかったとか 不安があったとか
どうしたの問うても返事はなし
とにかくこんなこと 初めてです
 

いのち繋がるカサブランカ

九州地方は 大変なことに 雨の恐ろしさを見せつけられて
水害に遭われた方 又余儀なく避難生活をされている方 
心からお見舞い申し上げます
とにかく先ずは雨がやむことを祈ります まだまだ明日も降るとか
それもパラパラ降る雨ならともかく 尋常じゃない量ですから
それに比べると こちらは何事もなく 今日は 朝から快晴
暑さも少し和らぎ 風もそよいで じめじめした暑さから解放され
ホッとした日でした
カサブランカが 忘れずに今年も咲きました
命を繋いでいます
以前にも書きましたが 2000年に教会員の先輩からイースターに
カサブランカの球根をいただきました
早速 庭に植え込み 毎年 大きな花を楽しみにしてました
毎年まいとし10年続きました 咲き続けました 
それが哀しいくも11年目に 途絶えてしまい 寿命が・・・
球根の一生が終わったのでしょう
寂しいけれど 仕方がないと諦めもしました 
よく10年も続けて咲いてくれたと感謝しつつ
2年後の12年に カサブランカの球根 わずかに芽を出して
いる球根に巡り会い 夢中で 抱きかかえ 庭に植え込みました
咲いて欲しい 夏の初めには と願いをこめて・・・・
咲きました 命が繋がりました
其れから又再び 毎年咲いています
元気よく 今年もやって来ましたよ と笑顔を振りまいて・・
命の繋がりに嬉しく 最初に下さった姉妹に報告をしたい
と思いますが もう何年も前から施設に入居
なかなか思うようには会えません
覚えておられるでしょうか 
カサブランカは命が繋がっています 
お元気で・・・・一度お会いしたいと常々思っています
いつも心の中に 心の片隅に あなたがいます
優しい笑顔のあなたが・・・・・

花 アレンジレッスン〜7月〜

傘を開いたり たたんだりと 忙しい中 花のレッスンに
もう何年も 毎月 レッスンに通っていますが 意外と雨の日が多い
そんな思いがする 調べたわけではありませんが・・・・
レッスン終わって帰る時 雨の中 花を持って帰るのが 一苦労
そんな事があるから 雨の印象が深いのかも
雨女がいるのかなと 時には思うほど激しい雨降りの日もあって
が 今日は帰りは見事に晴れて青空 助かりました

相変わらずの作品 進歩がないねえ〜
ちょっとは工夫するのですが 脳の働き 感性は 下降気味
まあ〜いいか年齢から言ってよくやったと自ら褒めましょうか
最寄り駅を下車して 会場まで15分から20分歩きます 
重い荷物もって帰路歩くのですから 脚が丈夫になるとして
最も今日は 駅まで仲間の自転車に 荷物載せていただいたので
大助かり
これからもボチボチ楽しみながら 通うつもり
いつまで続くかな・・・・?
よぼよぼになっても通う?・・・?

サンタの小さなキルト

梅雨 台風 朝から雨が 強く降り出したと思えば 傘がなしでも
と 変化に富んだ空模様
しかも午後には直ぐ近くを 台風が通過 同じ関西圏を・・・
それでも風が強く吹くわけでもなく 雨が激しいと言うこともなく
だが 蒸し蒸しして 身体がじめっとして気持ちの悪いこと
台風と梅雨前線のせいでしょう 
嫌な季節です 仕方がないけれど・・・・・
自然のなすべき技 生きてゆくのにと言うと大げさですが
生活してゆくのに ありとあらゆる面で 試練の時ですね

このような気候に なに?サンタさん?
そうです サンタの小さなキルトです
植木鉢は メモ入れになっています
昨年の暮れ クリスマスにと縫いはじめましたが まにあわず
そしてそのまま放置 それを今頃 気分転換にと仕上げました
サンタのお目々は 赤いビーズです
サンタが10人も さぞや今年のクリスマスには プレゼントが
沢山 届くかも・・・・???・・
期待して待ちましょうか 
でも沢山いただきましょうと思えば いい子にしていないと
サンタはそっぽを向くかも 
出来あがったサンタも こんな天候は なんじゃと
苦虫つぶしているかも・・・・
でも可愛いのが出来ました

シマトネリコの花

暑い 梅雨がまだ開けていないのに 真夏なみの暑さ
ついにこの地方も気温が30度を越えました
30度越したぐらいで暑いとは 夏なればあたり前のはず
それが暑くてしんどいとは 身体が重い暑さ
カラッとしていないから 湿気がムンムンしてねっととした空気が
あたりに充満して 肌もじめっ〜として
だから暑いのです しんどいのです

先日 近所のいつも利用するスパーへ
まだそんなに暑くなかったので ちょっと回り道を・・・・
いつも通らないスパーの反対側にある家の ブロック塀から 
顔をだしている 爽やかな緑の樹が目に入りました
あれっ〜この暑さに向かって なんて爽やかな瑞々しい木 と思って
近寄ってみれば シマトネリコでした
花をいっぱいにつけて 風に揺れていました
シマトネリコは好きな木 花の咲いている姿も 実になった姿も
清々しく 大好きです
憧れの木です
我が家にもありますが もう何年もたちますし かなり大きく
なってきていますが 花は咲きません
花が咲くことを祈って植えたのですが・・・・・
なんでもこの木は 雌雄異株だそうです
花が咲く木と咲かない木とあり まるで宝くじみたいですって
当たれば花が咲くが 当たらなければ何年たっても咲かない
我が家は 咲かない方だったのでしょう
花が咲いた姿を見ると シンボルツリーにいいなあ〜 と
よそ様の木をみては思い 憧れています
暑い時期 とても爽やかで涼しげに見えます
花は5〜7月にかけて咲くとか 丁度 今が時期ですね
咲いている状態の時に植えないと駄目ですね
それとも印をつけて 植えるべき時期の時にその印を目印に
植える ならば間違いなく花をつけますもの
実をつけた姿も格好がいいですよ
わくわくしてきますが 我が家は残念です

ヤマボウシが咲いています

急激な暑さにぐったり 陽射しはそれ程でもないのに 湿度が
高く 身体にこたえます
暑くてもカラッとした天候ならば 幾分助かるでしょうに・・・

昨年 玄関先の目隠しに植えてあった木が 枯れ果てて茶色の
枝葉をむき出しにして立ち尽くしていました
昨年の暮れに 植木屋さんが 剪定に来たとき もう駄目ですね
復活の見込みはゼロ と言うことで年が明けたら なにか植え
替えてもらうことに・・・・・
そして春 1本の木を持って植え替えます と ヤマボウシを
植えてくれました
6月になれば花が咲きますから 楽しみにしていて下さい
水だけはしっかりとやってくださいと・・・・
さあ〜 枯れないようにと水遣りだけは注意して・・・・
花は咲くのかな 今年は無理かな? そう思いつつ見守って
来ました
いつのまにか蕾が付き その緑色の蕾は 堅い小さな球形
ええっ〜これで白い花が咲くの 長い時間 長い日々をえて
やっと咲き始めました
初めはお世辞にも綺麗という色合いではありませんでしたが
日に日に白さが増して 鮮やかな白に・・・・
玄関先 気持ちがいいほど爽やかです
花水木と一緒 ミズキ科ですから 花の咲く時期が異なるだけ
花後に結実した果実は8月下旬から9月にかけて赤く熟す
実は食べられるそうです
我が家のシンボルツリーの1本になることでしょう
赤い実がなる 楽しみです

三番街のウインドー

暑いですね 歩いている時は 暑いと言うほどでもなく 強い風が
吹き荒れていましたから 暑さが感じられませんでした
が歩き終わって 足を止めた途端 じわじわと汗が滲み出し 
暫くすると 汗が流れはじめました
わあ〜暑い 湿度が高いのでしょう 湿気が漂いすぎているのか
教会へ 仕事をする為に出かけました
教会へ着くと すぐに仕事を すると汗が ぽとぽと・・・・
1時間強の仕事でしたが 風の通らないところでの 仕事はこたえます
力仕事でもなく 書類の整理だけなのに 疲れました
このように汗を流したのは今夏初めてのこと
ああ〜これからこんな日がやって来る と思うと余計に疲れました

その後 梅田まで・・・・・
久し振りに大好きなウインドーを観て来ました
三番街のウインドー 
七夕が近いからそのような関係のレイアウトかな と思ってみましたら
想像外の演出
幻想的です 素敵でした
少しだけ明かりを落として 蘭の花たちを浮かび上がらせて・・・・
その立ち姿もいいですね
いつもこのウインドーは 通る度に眺めて いろいろ学ばせて  
もらってます
暑い時期なのに 涼しい 誰が見ても涼しいという植物ではなく
と言って今の季節の花でもなく 蘭系の花で まとめて しかも
透け感のある布を上手く使って 学ぶべき処がいっぱいありました
わずかな時間でしたが いい思いしました
ありがとう