フェスティバルの準備

台風の影響でしょうか
朝から爽やかなやや強い風が吹き巡り 今までの暑さを忘れ去るに
ふさわしい風が 嬉しい風です
夜に入っても家中のカーテンが揺らめき 風鈴がせわしなげに音を
振りまいています
どんなに体が楽なことか いい恵みです
午後 風の強いなか 神戸御影のクリスチャン・センターへ
フェスティバルのオリエンテーションに・・・・・
いよいよ来週の土曜日に開催
我々は もうあと少し仕事をして 値段付けなどするだけ
気持ち的にホッとして すっきりしました
さあ〜当日 どれだけお客様が来てくださるか どれだけ買って
いただけるか 心配ですが 一生懸命した その充実感はあります
是非 覗きに来てください
手づくり作品に手作り焼き菓子 木工品 但馬の物産 それに
焼きそば パン 豚まんなどに 楽しいキッズルームもあります
ゴスペル フォークソングなどの楽しいステージもあります
お待ちしています

教会の花

なんと涼しいのでしょう
朝から いつもより涼しく ああ〜うれしい〜
夕方近くから夜に入って 一段と涼しさを増し 爽やか
家の中を カーテンを舞い上がらせながら 風が通り抜けて行きます
エアコンも扇風機もいりません
秋風です 恋しい恋しい風が来ました ついに・・・・
でも でも このまま続くとは思えない
又意地悪な夏が戻ってくるのでは 出戻りさんのように・・・・・
秋雨前線が 天気図に表れましたから 体が生き延びた感がします
午後 外出帰り やや遅い時間に 教会の前を通りました
もう扉は固く閉ざされていました
静かな佇まいに ここに毎日曜日 恵みを 神様からの恵みを
いただきに よほどの事がない限り来ているんだ
そう思うと感慨深く しんみりしてきました
そんな静けさの中 残照に照らされた玄関の花たちが 輝いて見え
いつも見ているよりは美しさを感じました
入り口横の庭の花も 元気でした

生きものの暮らし〜

京都在住の絵本作家 甲斐信枝
「小さな生きものたちの不思議なくらし」
科学的な絵本 植物と小さな生きもの主に虫のことを書かれています
実に丹念に観察し 写生し 一日中 野原で虫や花を見詰めて過ごし
それを丹念に子どもにわかるように書かれています
絵本づくりに 観察したこと 共に虫と関わって暮らしたことなどの
いきさつをエッセイとしてまとめられた本です 
私の好きな作家です 
この方の本は沢山読みましたし 我が家の文庫に何冊かあります
今回 「小さな生きものたちの不思議なくらし」を読み感動しました
又 作家の思いに納得もしました
そしてなにげなくやり過ごす道端の 庭の 野原の 山里の雑草や
花 虫たちの生きる姿を知り 生きる 生きてゆく その尊さを
改めて知り 深く心にしみ入りました
「私は科学絵本を知識としてではなく 感動としてお子さんに
伝えたいのです 人の心を扱う物語絵本が お子さんの心の成長に
欠くべからざるものであることは申すまでもありませんが 私は
それだけでは 偏ることになるとと思えて仕方がないんです
人間も含めて すべての生きものを抱き込んでいる自然は その豊か
さや優しさ 悲劇や恐怖のありようも 人間世界に見るそれとは質が
違いますし 人間の想像をはるかにこえていたりもしますよね・・」
と書かれているのを読んで納得して 少しホッとしています
子ども文庫を始めたときから 私の信念として 読み聞かせは
毎回3冊は読んでいました その季節季節にかなうものを
その時 必ず 1冊は 科学絵本を読むことにしていました
誰かに教えられたわけでもなく 自分の思いとして 自然界の
小さな虫にも花にも命があるのだから それを知ってもらいたい
知識で知るのではなく 絵本として 絵を見ながら 楽しみながら
知って欲しいと思っていましたから・・・・
上記の文ようにはっきり書いたもの 又考えを聞いたことも
なかっただけにああ〜やって来たことは間違いでは
なかったとほっとしました
 是非お読みなることをお薦めします
書かれた絵本のいきさつと 絵がすごく繊細で綺麗です
「小さな生きものたちの不思議なくらし」甲斐信枝 福音館

コガネグモ はお刺身を食べるんですって・・・この話すごい!

文庫を・・・・・

久し振りに文庫開店
7月以来 常連さんは 夏休みで あちこちへお出かけで忙しい様子
でも忘れずに来てくれました
久し振りに元気な顔を見せてもらい こちらにも元気を分配して
溌剌としている子ども
いいですね〜
4歳になる子が アドベンチャーワールドに出かけた と楽しい話を
そしてその時の動物との出会いの興奮を そのまま話をしてくれ
こちらまで その時の様子が伝わり 胸 躍りました
その時のお土産ですと 可愛いパンダさんの箱を・・・・・
4歳の男の子からのプレゼント 
恥ずかしそうにお土産ですと 体験話とは打って変わって小さな声で
可愛らしい 我が子もこんな時代があったと思いだしました
箱の中からは パンダの焼き印が捺されたマドレーヌでした
早速 子ども達が帰り閉店後 ティーブレイクにいただきました
最近は 近所の子ども達が減っているのか それとも外へ出ないのか
あまり声尾を聞きません 
家の直ぐ近くに公園がありますが そこからもあまり声が
聞こえません
以前は賑やかな声が響いていたのに
家の前を学校の往き帰りに通る声も耳にしません
ですから文庫に来る子が減っています
開店休業状態です もう閉じようかとも思いますが それでも訪ねて
来てくれる子がいるからには閉じられません
まあ〜ボチボチ行きましょか

教会での勉強会

金曜日あたりから 少しだけ暑さが和らいでとても楽になて来ました
温度が わずかに下がっただけで湿度もそうだと思いますが たった
それだけで 随分と体に受ける影響が違うのですね
微妙な しかも些細なと思われるのに・・・・・
今日も陽ざしは強くありましたが 汗のかきかたが違います
朝 駅で出会った高校生の子ですら 敏感に感じているようで
「お早うございます」その言葉の続きが 「昨日から楽ですね」
ですって
8月 最後の日曜日 教会へ
体調がもう一つのせいで しんどいこともあってハアハア言いながら
足を運びました
礼拝後 すぐに研究会
「ルターの生涯とその時代」というタイトルで開催
牧師による講演と映像で・・・・・
今年は 宗教改革500年の記念すべき年
それにちなんでの勉強会
1517年10月31日 ルターの「95か条の提題」公表から
500年の記念日を迎える
マルティン・ルターの生涯とその時代にまつわる話を聞きました
その時代に登場する人名などなかなか頭に入りませんが どの様な
生涯だったかは 大まかに理解出来ました
でも きっとすぐ忘れゆくでしょうね 難しいです
昼食を間にはさみながらの会でした
すごく疲れました
家に帰ってもしばしぼう〜っとして・・・・・
こんな日もあると思いつつ・・・・・

バザー近し〜カバンです

昨日の暑さを思うと今日は嘘のよう
朝目覚めて おや いつもと違う 涼しい 爽やか
むっとした風がない 思わずリビングでエアコンが入っているのかと
思い違えるほど 
体が楽ですね
体は楽なれど こちらは少々疲れ気味でしんどくてたまりません
昨日は 朝の11時から 我が家で 編みあみ会 夕方6時まで
それからどうしても行かねば 用を足さねばならぬ事があって
皆さん帰った後外出 隣町まで
そして用を足して帰宅したのが7時半 それから夕餉の仕度をして・・
疲れ果てて 何もできませんでした 
ブログを書く 毎日書く そのことが私の決まり事なのに
出来ません ついこの間まではこなせたのに 無理です
年老いた こんな処に響いて・・・・・
昨日は 出来上がったバッグの値段付けや ぬいぐるみの等を
手分けして作業しました
バッグは いろいろのサイズと 雰囲気の違うものを作りました
如何でしょうか
改めてバザーの場所と日時を 後日 お知らせします
果たして皆さんのお好みに会って 気に入っていただけるかな
不安です
あと2週間後です 
この他に小さな袋 小物入れ 等も制作しました
是非 バザーにいらしてください

暑さにうんざりの愛犬

もう8月も終わりに近づいているのに この暑さ
8月の初めの頃より 今の方が暑いとは
いつになったら爽やかな風が吹くのでしょう
今日は大阪も猛暑日 35度を越えて・・・・・
外気温も高い だから暑い 当然のことなれど 猛暑日と聞けば
余計に暑さが増してうんざり
行くべき処が2カ所もありましたが こんな日は家にいるに限ると
家に閉じこもって バザー作品の仕事をしていました
運動不足この上ないけれど 暑さの中出かけて 汗だくなって
体力消耗するよりはと・・・・・
我が家の愛犬も 暑いのでしょう ぐったりしています
最も最近は 年をとって体力が弱り 1日ど〜ってと転がって寝ています
傍を人が通っても知らぬ顔
客人が来ても知らぬ顔 
年老いて 目も悪くなり 鼻もききが悪く 耳も遠くなって 
心配で病院へ連れて行っても老化だからと・・・・・
犬も人間と同じです 可愛そうですが どうしようにもなく 
好きなようにさせています
ここは玄関からの風が入るので少しは涼しく 床は タイルだから
気持ちがいいのでは・・・・・
殆ど1日眠っています
毛皮を着ているから暑いことでしょう

バザー用小袋 完成

7月にこんな小袋いかがと友人からアイデアを提供していただき 
検討した結果 編みあみ会で制作しようと決定
布選びから始まって 裁断 縫製 纏り 紐選び 紐通しと・・・・
バザーに向かってここまでこぎ着けました
これから紐を通しますが ・・・・・
やれやれ 18箇も出来ました
楽しい仕事でした
売れると嬉しいのですが・・・少しでも支援になればと思っています
年老いて 実働も出来ず と言ってお金がるから寄付するわよ
最もお金はありませんが・・・・
そんな感覚はごめん 実際に老いの身でも出来ることをして 協力
出来ればと・・・・・
忙しい しんどい 体は疲れる でもひとつひとつ 丁寧に手を
動かして 自分の身の丈に合った手を動かして 出来あがる作品
そこに生まれる充実感 喜び それらに救われてもっと頑張ろうと
今回は 他の作品にも手がけていますから これだけにして

今日も綺麗な夕焼けでした
心晴れやかになり こころ 軽く広がって行きました

あつき空〜夕焼け雲が

暑い 1日 うだるような 体が燃えつきるような暑さ
家の中で しこしこと あみあみ会の仕事を バザーに向かって
段取りつけながら 3人で 夕方遅くまで・・・我が家で
今日の集まりは3人 それでもかなり仕事ははかどり バザーの為の
作品が 的確に目に見えて ホット・・・・・
あともう少し 頑張りましょうと それぞれに家路に・・・
玄関の扉を開けた途端 目に飛び込んだ美しい夕焼け
燃えつき 碧い空を 暮れかかった空を 焦がしゆく
暑かった日 夕闇迫る空も熱く燃えている
久しぶりに美しい夕空を見ました
一日座り込んで仕事をした体を あつき空なれど 心をふっ〜と
ほぐしてくれる
明日も晴天の兆候
あ〜した天気になあ〜れ
  夕方6時半も過ぎた空模様です

またまたバッグ縫いました

今日の暑さ
暑いのを承知でお昼前に外出
歩いている時は 不快指数が高いなあ〜と思いながら 日陰を
選んで 歩を進めましたが 目的地へ到達すると 途端に汗が
吹き出てくる
エアコンの効いたところであるのに すごい汗
用を済ませて家に辿り着けば 又 同じ事の繰り返しで汗が噴出
これでは体力消耗します
午後からは予定通りに手仕事をするつもりにしていましたが
疲れ切って 体が動きません
情けないこと 若い時はこんなはずではなかったと思うけれど
歳を老いたと言うことかな 
哀しいけれど 自然の摂理 受け入れて上手につき合わねばと
しみじみ思いました
夕餉の仕度をしながらの手仕事
バザー用にとバッグを縫い上げました
黒地であると共に布が厚手 縫いにくくて苦労しました
それに黒に対して黒糸 見えにくくうねって縫っているみたいです
明日にでも訂正します
黒地のところになにかアクセントが必要かな
明日あみあみ会があるので皆さんに 意見を聞くとにして
それから対処します
とにかく疲れました 年はとりたくないですね
年老いていいことが沢山ある けれど仕事にかんしては・・・
言いますまい 愚痴になりますから