久し振りにサスペンスを読みました
初めは面白くないと思っていたが 読み進むにつれて その内容の
重さと共に引きずり込まれ なかば頃からはもう一気読み
二つの殺人罪の償いについて 背負った十字架の虚ろさを
問題提起していて 加害者の遺族 被害者の遺族 双方の
思いが重いテーマが書かれ そして命の重さ 罪の重さ そして
正義とは・・・・
読み進みながら いろいろ考えさせられました
犯罪者の死刑をのぞむ遺族 そこには人それぞれの生き方もあって
世の中 死刑廃止 と賛成 と時々 新聞紙上賑わしていますが
深く考えさせられました
人間 それぞれその人生で 正直に生きてゆく難しさ
一読して 重い内容でしたが 途中で放り出すことは出来ない
惹きつける魅力がありました
暑い日々 エアコンの効いた部屋で読者三昧もいいものです
月: 2017年8月
パイプオルガン コンサートへ
ここ2〜3日涼しく ああ〜これで夏も無事通過してくれるかな
と思いきや そんな甘い物ではありません
厳しい暑さ 入道雲がもくもくと これでもかと威嚇するかの如く
湧き立っていました
暑いと フウフウ言いながら 伊丹市のサンシティーホールへ
パイプオルガンの演奏会へ
パイプオルガンとトランペットの演奏
各々独奏ありそして共演と 楽しいひと時でした
オルガン演奏者は 教会のオルガニスト 日頃 親しき交わりを
していただいているだけに 興味深く聴くことが出来 拍手喝采!
トランペットの演奏もよい響きで心地よく・・・満ち足りて・・・
コンサート終了後は 一緒にでかけた友人の車でランチへ
駐車場は 屋根なしの炎天下 お手気がよく眩しい太陽に 車は
やけて その暑さには参りました
早く秋がこないかな〜 秋が恋しい〜よう
アブラゼミ
日の暮れ方が少しだけ早くなってきたと 感じました
夕方7時 ついこの間まで明るかったのに ふと今夕
時計を見れば まだ7時前 でも もう明るさは殆どなく
夜の気配が漂っていました
ああ〜もう夏も終わりに近づいているのだ
暑いからまだまだ夏の盛りかと・・・・・
8月もすでに後半 季節の巡りは 当然のこと
夏も終わりになろうとしているこの時期に 最近では珍しい
アブラゼミに出会いました
ある舗道を歩いていますと 蝉の鳴き声が・・・・・
ふと横の街路樹を見上げると 幹にしっかっととまっている
セミが あらっ〜珍しいと
最近はセミと言えばクマゼミ
右を見ても左を見ても目につくのはクマゼミばかり
子どもの頃 そして息子達が子ども頃は蝉とりはアブラゼミばかり
たまにクマゼミを捕まえると 自慢の種でした
何かが代わったのでしょうか どうしたのでしょう
庭にセミが来ますし 抜けがらもいたるところで見かけますが
今夏 初めての出会いでした
それにしても蝉の鳴き声を 以前ほど聴きません
2〜3年前までは 家の中での会話が聞こえにくいほど
電話の声も聞こえないほどにうるさかった
外に向かって「うるさ〜い!」と叫びたいほどでしたが
今年は静かです
何か異変が起きているのでしょうか 心配です
蝉は夏の風物詩
梅雨の終わる頃 蝉の声を聴くと 蝉が鳴き始めた
夏が来る なつ〜だ とわくわくしましたのに
キンカンの花が
金柑(キンカン)の花が咲いていました
金柑に似つかわしい 小さな可愛い花です そして真っ白です
ご近所の生け垣に咲いています
キンカンの花って 今頃 咲くんですね
キンカンは 冬の果実 夏に花が咲くとは知りませんでした
ここに冬になると金柑の実が いっぱい実っている姿を見ています
それで 金柑(キンカン)の花とわかった次第
なんでもキンカンの花は 四季咲きの性質を持っており 春・夏・
秋の3期に咲くが 夏に開花したものが一番多く結実しやすい
柑橘系の中では 一番育てやすいのがキンカン
それに自家結実性があり 1本でも結実する特徴がある
そうです 調べた結果です
可愛い花ですね あまり目立ちませんが・・・・・
でもこの暑い時期 一番 暑い頃に花が咲くそして実に・・・
収穫は11月以降 甘露煮 ジャム 漢方に そして風邪予防に
といろいろ利用がありますが・・・・・
今頃咲いているのを見て 驚きました
キンカンと言えば 冬・風邪とイメージされるから なんだか
遠い出来事のように感じました
可愛い花ですね
今日もバッグ縫いました
お盆も終わり 世の中は静けさを取り戻したのでしょうか
賑やかだの 渋滞だの なにも煩わされることなく過ぎたお盆
静かでした 相棒と二人でひっそりと暮らしました
昨日 一日かかって作りあげたバッグ
一日と言えども午前は家のことをしてますから 午後からそれも
3時過ぎてからのスタート
今日も 同じ事をして暮らしました
トートバッグを縫い上げました
今日は きちんと持ち手もつけての完成です
ちょっと大きめです しっかりと物が入ります
以前から縫い上げようと布を用意していましたので 頑張って
ミシン カタカタ させて 奮闘
バッグを縫い始めると面白く あの布でバッグをとイメージが
湧いてきて 手を出したくなります
今 縫うべきか 気持ちが入っている内に それとも自分の
手仕事をすべきか 思案しています
バザー用に縫いましょうか
ちょっとおしゃれなトートバッグを・・・・・
今日 一日 外出せず 運動不足だと思う
外へ出て 外気も吸っていません でも運動は ミシンを
踏んだから運動に・・・・?
そんなわけはないはず ミシン踏んだぐらいで 運動不足が
解消されるなんてあり得ない
明日は 庭の花でも見なければ・・・ここ暫く覗いていない
とにかく バッグ 一丁上がり 嬉しき事なり
トートバッグ 縫い上げました
暑さが和らいだのは嬉しき事ですが 鬱陶しい空模様は夏らしくない
終戦記念日 72年目 もうそんなに年数がたっているのか
戦争が終わった日は子ども心に 記憶はありますが なにを感じたか
どう思ったかなどは 記憶になく 計り知れません
でもつらい日々だったことだけは しっかと刻み込まれています
食べるものがない 今の飽食からは想像もつかない
あの時の あの日の 情景がまざまざと浮かんできます
焼け野原に佇んで眺めた夕陽の美しさ 心にしっかと残っています
戦争は空しい なにも益がない 虚しさだけが残る
行きたいところがあれど まだ盆休み
家でしこしこと手仕事
バッグを縫い上げました
ちょっとだけ大きめのトートバッグ
真ん中に柄布を使い 持ち手は外付けで これで手をつければ完成
バザーに出します バザーへのために縫い上げました
さあ〜 買ってくださる人が現れると嬉しいけれど
どうなりますやら なにせ素人が縫うことですから その代わり
手づくり こころこめた作品です
バザーの売り上げは 全て 被災支援へと教会への献金にあてます
近々 バザーの案内を報告します
よろしくお願いします
2階ベランダの花たち
昨日からかなり暑さが和らいで ホットホットです
それでも今日は一日 しんどい日でした
昨夜のこと 明日は日曜日 早く寝よう と頭も洗いたいしと早めに
入浴を済ませ 床に入る
でも いつもの習慣で読書 それがついいい場面だったので 時間が
思いもよらず過ぎて それでもすぐ眠りにつく
が滅多にないことがおきて 2時間後にぱっちりと目が覚め ああ〜
朝だ トイレに行こうと 立ち上がって 改めて時計を見ると
まだ夜中 朝ではない 再び眠ろうとするが 眠れない
ぱっちりと目が覚めて でも起きるのには いくらなんでも早すぎる
教会へ行く 暑い陽射しの中 たった2時間の睡眠では体が持たない
でも眠れない 悶々と苦しみました
そのうち夜が明けて 時が来て 相棒は目覚めて ・・・・・
相棒に自分の状況を説明して もう少し横になっているから 起きて
来ないからと言って起こさないで ・・・・
とにかくそのまま布団の中で 少しは眠ったでしょうか
教会へ行かなくてもいいのなら そのまま・・・・
でも礼拝とは別に 他に用があるバザーの件で その為にはいかねば
困る 行かなければ 行かなければと その思いが強く
再び眠れないのではなかろうか
それでももう礼拝は諦めて 終わる頃に行くことにしてそれまで横に
しかし体のしんどいこと 暑さがちょっと楽でしたから助かりました
35度もある状態でしたら ダウンしていたかも・・・
2階のベランダの花 可愛く咲いています
一籠いくらという苗を 相棒が求めて来て 植え付け せっせと
育てています
毎日 水遣りを怠ることなく 面倒を見ているようです
世の中は 帰省ラッシュが始まったそうです
関係なく終わりそうなお盆です
多肉植物が元気です
暑さがほんの少し柔らいだように感じました
風がかなりきつく吹き巡り 風の通り道が出来 家の中の空気が
ムッとした感じがなかったせいでしょう
風の道筋に居れば 扇風機もエアコンもなしで過ごせるほど・・・
それでも気温は30度を越して真夏日
早く爽やかな秋風が吹いてほしいもの
暑い中 我が家の多肉植物は元気です
自分で求めたものでなく戴き物ばかり それらは2階のベランダに
放置 暑い時も寒いときも それがいつのまにか増えています
自分の居場所が狭くなったのか お隣の鉢へ侵入しています
アロエさんのところへ 無断侵入ではないかと思われます
でも 気の優しいアロエさんは 文句も言わずに許しているようで
仲良く育っています
この多肉 ほんの一部です まだあるのです
いつの間に増えたのでしょう
この暑さなか 爽やかに見えます ある種 涼しさも感じます
最近は多肉ブームですが なかなかいいものですね
今日は 矢張り外出することなく 家の中で手仕事
昨日の続きをしました はかどったのでしょう 裁断したもの全部
キルトを終えましたから あとは裏布を会わせてぬいぐるみに
ミシンかけ そして綿をつめます
先が少しだけ見えてきてホッとです
ミニミニコンサートへ
今日も暑く 汗をいっぱい流し 夕方にはがっくりです
午後 ホームドクターの医院で 2ヶ月に1回ぐらいの割合で
開かれるティータイムセミナーに 参加してきました
今回は 「ミニミニコンサート」
演奏は 景山昌太郎(ヴァイオリン)・富田珠里(ピアノ)
医院の2階のスタジオ(カプチーナクレッセ)で開かれたコンサート
アットホームな感じ とてもいい雰囲気 楽しく聴き 豊かなひと時
でした
プログラムに組まれた5曲は あっと言う間に終わり アンコール
もありで 時はまたたく間に過ぎゆきました
お二人は ドイツのデュッセルドルフで活躍中 今回は日本での
演奏会のため帰国 この土曜日に大阪で演奏会を開かれる
その合間を縫っての今日のコンサート
身近に聴く 目の前で聴く いいですね
音もしっかり耳に入り 演奏者の表情もよくわかり 楽しいひと時
お茶までいただき お二人のドイツの生活など映像を使っての
話など 皆さん満足し 拍手喝采で幕を閉じました
まだお若いお二人 これからが楽しみ 更にご活躍されることを
感謝を込めて祈りました
豊かな時間をありがとう
猫好きな・・・・・
相変わらず暑い日が続きます
我が家の庭が ジャングル化してきましたが 手入れが出来ません
年老いたせいもあると思いますが 暑さで体調がおかしくなるのを
恐れて・・・・2〜3年前は きちんと出来ていましたのに・・・・
ジャングルとなっても 見た目がいいものでないだけですから
我慢することに・・・・
でも 裏の方 人の迷惑も考えて少し手入れして欲しいのですが・・
でもまだ 言い訳ではありませんが我が家より裏の家がひどく
お若い方なのに 庭の手入れ一切せず 木々の枝葉は伸び放題
その上ヘクソカズラが 活きよいよく成長 我が家の木にまで
へばりつき こちらもそれがとれず 困っています
今に我が家の木が傷み枯れるのではと心配しています
可愛らしい缶に入った紅茶をいただきました
なんでも缶は 作家さんが描いた缶だとか
中に入っている紅茶は ドイツのお茶だとか
いろんな種類のティーバッグが 入っているようで 完全に封を
開けていないのでよくわかりませんが・・・・
猫好きには たまらない缶なのでは・・・・・
紅茶屋さんが 猫缶をパーケージに使っているのでしょう
紅茶ともなんとも記されていませんから
ティーバッグを詰め合わせに使っているのでは
それにしても洒落ていますね
エアコンの効いた快適な部屋で 香り豊かなお紅茶を飲みながら
豊かな時を過ごすことに 音楽を聴きながら・・・・・
クッキーも一緒にいただきましたので 感謝してお茶の友に・・
ありがとう!



















