台風一過 とは 参らず 雨が降ったりやんだりと 忙しい一日
午後 遅い目に外出 いつ降り出すかわからない空を見上げて
晴雨兼用の傘を持って 出かける
この日頃の暑さ 35度を越えて 煮えたぎる空気 風
でも でも 新伊丹の駅前のバラ園
元気に咲いていました
春のような華やかさはありませんが 見事です
手入れが行き届いているのでしょうか
我が家のばらとは大違い 花はともかく木そのものも元気です
虫にも食べられていませんし 葉も生き生きしています
我が家ではくたびれきっています
暑い 疲れた しんどい と言う顔をして 生気がありません
庭のばらもこのようだったらいいのにと 羨ましくなりました
最も手入れの問題だと思いますが・・・・・
それでも ばらに元気をいただき 用を済ませて帰宅
帰宅の頃には 青空が広がって 明日の暑さが思いやられました
月: 2017年8月
ジャズ羊羹〜です
台風の影響でしょうか 気温が少し下がって体が軽くなったようです
和歌山へ上陸 大雨 洪水など警報が出ていますが 今のところ
大丈夫な様子 雨は降っていますが 普通の雨降り 風は吹いていま
すが 大風でなく 助かっています
ほんの近くに 台風がいるとは思えない状況です
珍しい ちょっと面白い羊羹をいただきました
東京から送ってきたのですが なにも書かれていません
ろう紙で包まれ その上に 紙が1枚貼ってありました
その紙はメモ紙のようで それでもきちんと印刷された文字が
グランドピアノのイラストの紙に「ジャズ羊羹」と書かれ
手書きで賞味期限が・・・・・
包みをほどいてみると ピアノの鍵盤が・・・・・
羊羹です 確かに
きちんと包装されていますが でもなにも記されてはいません
製造会社も 内容も・・・・・
よくわかった身内からの贈り物ですから 安心していただいています
それが 美味しいのです なんとも言えない味で 美味です
なかに 無花果が入っていて その風味もなんとも言えません
美味しいから送ってくれたのだと思いますが 不思議な羊羹です
こんな遊び心のある和菓子もあるのですね
面白い
ジャズ羊羹 ジャズをピアノソロで聴きますか・・・・・
お酒に合うかな? 羊羹だからといって 日本茶でなくとも
コーヒーにもよく合います 紅茶にも
不思議な羊羹 ありがとう! 感謝しています
まだまだ咲きます〜あじさい〜
8月最初の日曜日 広島原爆投下記念日 72年前のこと
きっと その日も今日のように暑い日だったことでしょう
原爆投下後の広島の風景は 幾度となく目にしています
荒廃した街並み 樹木は育たないだろうとまで言われていたが
今は復興 街だけは復興している 全てが復興とは言いがたいだろう
広島を 二度訪れた 一度目の時は 今ほど賑やかではなかったが
今からそれでも20数年前に訪れた時は すごい復興ぶりに広島駅に
降り立って目の前の風景を眺めて いささか驚いたし 原爆という
痛ましいことが 風化されていく気がした 否 風化されていると・
平和公園で 拾った小さな枝と実 青桐
二度と生えないだろう 復活しないだろうと 言われた青桐
それが生き帰り平和公園内の一角に植えられている
落ちていた枝を拾い上げ 後生大事に持ち帰り スケッチもした
いつの日か作品にと 未だに心に残り温めている
あれから72年も過ぎた 核のない世界平和と願いながら 膨大な
月日が進んだにかかわらず進展がない 哀しい 空しい
あの日を体験して生きている人達 又 天国で暮らしている人たち
暑かったであろう むごい暑さだったであろう
心がいたみます
その暑さとは違うが 鳥取で39度をこす気温
なんと言うことでしょう 当地も37度をこえて暑い
暑いを通り越して なんと表現すればいいのか
そんな暑さの中 相変わらず紫陽花が咲いています 元気です
今頃 色味をましててきた花もあります
とにかく元気 一輪 いけてますが 窓から射し込む光に
当たっても悠然としています
ああ〜この元気いただきたいもの
ほとほと暑さに疲れています
小袋をちくちくと〜
日に日に暑くなってゆくような気がします
もうこれ以上 暑くならないで と叫びたい
外出するのを 避けています
一昨日は熱が出て 37度ですが 熱中症かと・・・違っていました
夜には熱も引きましたが 風邪だったのでしょうか
なにしろこんな状況 用心に越したことはないと 外出を昨日から
ストップ おまけに首が痛く 困っています
そのこともあって せっせと縫い物を
昨日は 午後 小袋作りに専念
先日(7/29)あみあみ会で裁断した三角の小袋を 縫い上げました
と言っても 口布をつけただけです まつる仕事が残ったいますが
纏ってくれる人がいますので その方へバトンタッチします
その後 口紐を遠して完成
15〜6箇は出来る予定です きりのいい20箇にしたいのですが
縫い手がいるかな
なかなか面白い袋です ミシンで縫います
ミシンをかけるのを嫌がる人が多くて 縫い手が不足と言う状況です
布は沢山ありますから 幾つでも出来るのですが・・・・・
バザーまで1ヶ月ちょっと 他のこともしなければ・・・・・
暑いから 家の中で仕事するにはいいのかも・・・・・ね
今日は 午後 猫のぬいぐるみを・・・お楽しみに
エリカ咲き始めました
可愛い花が咲き始めました
エリカです エリカ属のファイヤー・エリカ
ではないかと思います
寒い季節に入る前に咲いていましたが 又 再び季節が巡って来た
ようで咲き始めてます
エリカはすごく沢山種類があるようで咲く花の色も多くあるようです
エリカは好きな花のひとつ ジャノメエリカも好きです
ピンクの小さな花がいっぱい咲きます
以前は エリカは どんな種類であろうとよくお店の店頭に並んで
いましたが 最近あまり見ません 人気がないのでしょうか
日本の蒸し蒸しした暑さに耐えられないのでしょうか
それで自然に求める人が減ったのでしょうか
売れない商品は 並べませんもの
実際はどうだかよくは知りませんが・・・・
でもこのエリカ 株が弱っていて ひょろひょろしていて もう
駄目かと・・・・でも枝先に色味が見えたので これはと期待して
待ちました
最初の一輪が咲いたときの喜び
やった〜と諸手を挙げて喜びました
花が終たっ時に 一回り大きな鉢に植え替えて 大きく育てたい
と思っています
それにしても夏の強い陽ざしが当たるところでよく咲きました
この花はヨーロッパの花だと思います
イギリスやフランスの郊外で見かけますから 日本の暑さには
向かないのでは・・・・それにしてもよく頑張っています
あっぱれです
今宵のそら
クリスマスローズが・・・・・・
暑さが一段と厳しい 風だけはビュービュー吹き巡っているが
暑さを和らげてくれる働きはゼロ
やっと北の地区で梅雨が開け 日本列島全てが梅雨から解放
解放はいいけれどこんなに こんなに暑いのはごめんですね
九州熊本で最高が37度を超す気温 たまりませんね
そんな暑き日々なのに 冬の花が咲いています
クリスマスローズです
先日も今頃咲いている おかしいと報告しましたが
それとは違う株です
この冬 まっとうに咲いていました 門のバラのアーチ そのバラの
根元で 真っ白な花です きちんと寒い冬場に幾つか咲きました
それが今頃又咲いているのです
この暑さの中 狂っています 最初から白くは咲きませんでした
蕾が芽吹く寸前まで這い上がってきたが そこで疲れてお休み・・・
ハッと気付いて 今 慌てて咲いているのでしょうか
それにしても我が家は いろんな事が 不思議なことが起きます
庭のあちこちで水引草とムラサキシキブが 一杯 芽を出しています
あまりの多さに 抜き捨てていますが ご入り用の方 差し上げます
わけのわからない植物も 芽吹いています
どうすべきか思案しています
抜き去るべきか しばし様子を見てからどうするかを考える・・か
小鳥の置き土産でしょう
積雲が・・・・
今日から8月 夏 真っ盛り 暑さも最高潮
今日から7日までスターウイーク(星空週間)
星が綺麗な頃です しかし都会では 星の光を浴びてとはいきません
光りの少ない場所に行けば 天の川も星も沢山見られることでしょう
天の川をここ暫くまともに見ていない 見えないのか それとも日頃
忘れ去り 夜空を仰ぎ見ることもないのか
暦の本を開いてみると 天の川のことが・・・・
天の川は 中国では「銀漢」古代エジプトでは ばらまかれた麦の穂
死者の魂が 星空に運ばれる時の「魂の道」と呼ぶところも
国によって 或いは地域によって様々な呼び方をしているのですね
「銀漢」でふと思いだしました 葉室麟氏の小説「銀漢の賦」を
なかなか読み応えのある時代小説 中国の漢詩が 銀漢の漢詩が
テーマの底辺に流れていて 心うたれた本でした
風が強い中 外出 駅のホームで久し振りに眺めた青空
積雲が巻き上げて もくもくと その横では飛行機雲が・・・・・
夏らしい雲 入道雲 太陽の光があたっているところは白いが
影は黒雲 その下では俄雨がふるやも・・・・・
暑い日にふさわしい雲 積乱雲
雲はいつ眺めても面白い 絵になる 詩情が湧きいずる
詩 と名のつくものは書けやしないが でもなにかしら心が湧き立つ
不思議な力を持っている
空を眺める 宙は 雲は いろんな事を語りかけてくる
心 塞がるときなどは 特に心慰められる
暑くても大手を広げて空を仰ぎ見て 胸一杯に空気を吸ってみれば
心落ち着く 慰められる 勇気づけられる
感謝の心で満たされゆく















