午後 教会の奉仕に出かけたその帰り道
夕餉の買い物をと スパーへ行く途中の花屋さんの店頭で・・・・
目に飛び込んで来た 優しいピンク色
なんと美しい なんと優しい なんと優雅
雷に打たれたように一瞬ハッとして 引き込まれて近づくと
なんと なんと アジサイの花でした
今頃このように綺麗に咲く紫陽花とは・・・・・
このように鮮やかに咲いている姿を見るのは初めて・・・・
「霧島の恵」とラベルが・・・一瞬にして恋に落ち抱きしめたい
だが待てよ 恋に落ちるのはいいけれど 高価すぎては
抱けはしない 待てよ 待てよ 落ち着け 落ち着けと
心にい聞かせながら お値段を見ると450円 しかも消費税込み
ああ〜これならこの代金なら 安心して抱きしめられる
心晴れやかにして意気揚々と抱きかかえてきました
最近で回り始めたアジサイのようです
ガクアジサイの仲間 6月開花 その後10月末まで 咲き続ける
四季咲き 花は涼しくなると ピンクや青色が 退色して 緑色に
変化 その後 寒さにあたって花は紅葉して 赤味をます
蒼色も綺麗です 薄い蒼で 従来の紫陽花の蒼とは 違って
透明感のある蒼です 蒼もいいなあ〜と思いましたが 花が一つ
木も貧弱でしたのでやめました
とにかくこのピンクに惹かれたのですから ピンクにしました
さあ〜仲良しになれるかな・・・?
月: 2017年9月
白の秀明菊が・・・
急に涼しくなって 否 寒くなりそうな気配で・・・・
急激な気温の変化は困ります
まだ秋物を出してはいません 半袖に涼しい朝夕は 長袖の
カーデガンを羽織って凌ぐ有様
特に夕方は風が冷たく 身に応えます
秋の花 秀明菊が やっと咲き始めました
今年は沢山咲きそうです あちらからこちらからと 蕾が 数多く
立ち上がっています
春先に芽吹いたときの氾濫を あちこち勢力拡大しつつあるのを
かなり整理したつもりでしたが それに負けじと 更に拡大
小さな草花が植えてあったところにも侵入 花壇の中心に置いてた
エンゼルの姿も見えないほどのはびこりよう
もう花が終わるまでと諦めて 夏の花も植えずにいたから 余計に
ひどい有様
でも白がいっせいに咲いたら綺麗でしょう
その花たちが終わってから 株分けするとします
地下茎で あちこちへ侵略していきますから 元の株を傷めない
ように気をつけて・・・・・
秋の終わりの作業に・・・・・
ピンクもあるのですが 咲くのでしょうか
とにかく楽しみです
涼しい風に揺らぐ白い花 優雅です
眼科の検診へ
「ほほえみ」と銘板が建てられている庭
ああ〜知っている あそこの庭でしょう と言われる方も
何処かで見たことあるけれどどこだったけという方も
お解りでしょうか
今日 この庭を2時間ほど見詰めて 時をやり過ごしました
つらい時間でした
半年ごとに眼科の検診を受けています
今日がその約束日 尼崎医療センターへ
病院へは9時20分に着きました 10時が約束の時間ですが
それより早い目にと言うことで 9時半過ぎには検査に入り
いろいろ検査したのち 診察にお呼びしますから お待ちを
と それから診察に呼ばれるまでの間 この庭を眺めて過ごす
ことに 瞳孔を開く目薬をさして検査でしたから 待ち時間に
読書をと 本を持っていったのですが 残念ながら 目が
ボウ〜ッとして読めません
診察室に呼ばれるまで何時間かかったのでしょう
異常はありません なにかあれば連絡ください
又半年後に と 会計を終えて バスに乗ったのは午後2時
病院は大変なところ 最も担当の先生は 急患の処置が入り
それで 時間がかかったのですが・・・・・
半年に1回だからと なかば諦めもありましたが 午後の
予定がすっかり狂いました
1日仕事でした 疲れ果てました
でも でも 今すぐに治療することもなく 異常なしでしたから
そのことに感謝すべきですね
青い実が房になって・・・・・
爽やかな青空 秋らしい雲が流れて だけど 陽ざしはきつい
電車で一駅の塚口へ
用を済ませての帰り道 いつも歩く道 月に一度は必ず歩く道
時には もっと多く歩く
何処を見て歩いているのでしょう
草木や花に目がないのに 今日までこの木に気付かなかったとは
とあるマンションの道路沿いに植えてある木です
青い実が沢山稔っています しかもボール状に固まって
この木はなんですか 名前は・・・・?
これだけの実が付くということは それだけ沢山の花が咲いた
と言うことです
その花が咲いている時 どれだけ前のことかわかりませんが
気付かなかったとは 咲いている時期に 通っています
なのに気付かぬとは・・・・・
どなたか この花木の名前をご存知でしたら教えてください
最近この通り 家が新しく建ち上がったり 手直しされたりが
目立ちます
ですから 最近 植えられたのかもしれません
今は青いけれどやがて色が変化して行くのでしょうか
季節の移り変わりに従って・・・・・
とにかく 知りたい 知りたがり屋です
教えてください
ラッピング車が・・・
長らく出会うことがなかったラッピング車
走っていないから見ませんよね でも 又 走っています
宝塚線のラッピング車 手塚治虫のYUME(宝夢)
昨年秋に走っていたのとは少し感じが違うようです
はっきりしたことは調べていませんからわかりかねますが・・・・
いずれにしても楽しいですね
わくわくします
なんだか 出会っただけなのに 嬉しくなってきます
夢が広がります
神戸線も走っています
爽風(KAZE) が 新しいデザインで・・・・・
見かけてはいるのですが 特急車なので 乗り合わす機会がなくて
目の前を通り過ぎて行くのを眺めているだけです
普通車にもラッピングされているのでしょうか
まだ出会っていません
なんでも11月なかば頃までの走行予定
秋色ですよ 紅葉している沿線の風景が描かれています
じっくり見たいと願っています
花の冠
ちいさな秋を〜
秋です 爽やかです
昼と夜が同じ長さの日 今日を境に日毎に夜が長くなっていく
もうなんだか長くなっているみたいに感じるほど 日暮れが速い
我が家では いたる処で秋がこぼれ落ち始めています
ムラサキシキブが ついこの間 可愛い小さな花を咲かせて
いましたのに いつのまにか 実が しかも濃紫色に染まりつつ
あります
このブログを書き始めた頃から 今時にはこのムラサキシキブの
ことを書き綴っていました
秋の風情を楽しむ そんな意向があって この木を植えました
しかし成長するに従って 始末に負えなくなり〜お行儀の悪さに
ほとほと困り果て 除去しました もらっていただいたりして
だが 元気なのか 丈夫なのか 命の強さなのか
本体はなくなっても 次の年には 2階のベランダの植木鉢から
芽を出し 実をつけました
鳥が運んだのでしょう
その逞しさ 驚きです それから毎年 何処かから芽を出し
実をつけています
あちらこちらの鉢や 庭の片隅で・・・・
これでも気付くと申し訳ないけれど処分しています
この木も隣の家との境で芽を出しここまで成長しています
根元は桃の木とアジサイの間から・・・・
ですから 芽出しの時には 気付きませんでした
すごいでしょう
欲しい方には差し上げますよ
まあ〜しばらく ちいさな秋を楽しむことにします
ユーフォルビア
暑い夏の日々も元気に咲き続け 爽やかさをまき散らしていた
ユーフォルビア
夏のはじめに あまりにも爽やかさが際立っていたので 真夏に
涼しげでいいのではないかと・・・・・
釣り忍も 涼を呼ぶのに一つの手段ですが これは愛らしい白い花が
咲いているのが魅力で・・・・・求めました
ここ数日 涼しくなってきましたが まだ元気に咲き誇っています
寒さに弱いそうで そして湿気にも・・・・・
長梅雨の時は 軒下に移動させた方がよいとか
我が家はたまたま軒下で それに雨が少なかったので 元気です
春から秋10月頃まで 長期にわたって咲き続けるのも魅力です
冬になれば 暖かいところへ 家の中か 暖かい軒下がいいのかも
ユーフォルビア いろんな種類があるのだそうです
これは ユーフォリック と言う名前が付いています
玄関ポーチでデ〜ンと居すわっています
冬は寒風吹き荒ぶ場所なので 引っ越しが必要です
冬が越せるかな?
ちょっと心配です
球根とゴーヤ
この写真をご覧になって なにを思い なにを感じられますか
変な組み合わせ ですね
別々に写そうかと思いましたが 緑の物体が一つだけでは
さまにならなかったので・・・・
グラジオラスの球根とゴーヤです
先日 レッスンに出かけた帰り いつもの道を 一人でフラフラと
あっちを見たりこっちを見たり 楽しみながら歩いて 角地に
大きな花壇があるところへ来たとき 足を止めました
いつも綺麗に手入れされ その季節季節の花が咲いています
今頃はと 久し振りに通りましたので 眺めやると なんと
その家の奥様が 球根の手入れをなさっていました
ふと目が合いました 変な人と思われても困るので 笑顔で頭を
下げました
お名前はわかりませんが 3軒先が友人の家ですから 何度か
お顔をあわせてはいましたが 記憶はどうかわかりませんので
怪しまれないようにと用心をして・・・・・
奥様はどんどん話しかけてこられ 花にまつわる話が弾みました
とグラジオラスが増えて増えて 球根を差し上げます
よく咲きますよ ビニールに入れて あっ ゴーヤもと
垣根越しに1本・・・・・
庭でとれたとりたてのゴーヤ
半分に切って 中の種を取り出してミキサーにかけて
オレンジジュースに入れて飲むとすごく美味しいのよ
是非 試してみてください
驚きました 友人の知り合いだと言うことぐらいは おわかり
でしょうが どこの誰かもご存じないはず
綺麗なお庭 今年は皇帝ダリアは なんて思いながら 一瞬
足を止めただけ それなのに 気楽に話しかけてくださって
球根と新鮮な野菜をいただいて・・・・・
なんという恵みでしょう
以前 何年か前 犬を行水させてるのに出会ったことがると
過去をたぐり寄せてみると なんと なんと 驚き
5年前の9月13日に 犬の行水を ここに書いています
その時もお話しをしています
12年9月13日 犬の行水 をアーカイブで是非 開いて
読んでください 行水の写真を載せています
それがなんと5年後 しかも同じ9月13日
不思議なご縁です
でもこうして 人と人が繋がり 親しく交える 嬉しことです
感謝あるのみ 深い恵みに心から感謝
でもあの時の犬は?聞けませんでした
行水を毎日する しないと死んじまうの と言いながら
せっせと水浴びを・・・・どうしたのでしょうね
白い彼岸花が・・・・・
暑い暑いと文句を言いつつ過ごし 9月の声を聞き ああ〜秋が
と思い 日々秋らしくと・・・だが台風が来る やって来る
しかも超大型が・・・・
その台風も無事に通過 ホッとして足もとを見詰めれば もうお彼岸
なんと 月日の過ぎゆく速さ
9月らしい日を過ごすゆとりもなくお彼岸の入り
そうだ 彼岸花は・・・・今年は いかにと庭に降り立てば
普通の赤い曼珠沙華は 蕾をグ〜ンと伸ばして幾本か立ちすくんで
もうすぐ開きますからね 待っててくださいと ほのかに見える
紅色が語っている
赤い彼岸花の隣に白の球根も植え込んだはず 咲いていたのに・・
どうしたの今年はお休みなの 芽もでていない
昨年の工事で やられたのかな と・・・・・
そんな折り 庭に出ていた相棒が 白い彼岸花が1本咲いている
と声をかけてきました
そんな馬鹿な シュウメイギクの花でしょう
全く反対側に庭の向こうとこちらにお互いにいて 私のいる処に
咲くはずの白い彼岸花が 反対側に咲くなんて考えられない
シュウメイギクの蕾が沢山 立ち上がっていたから それが一つ
咲いたのでは 彼の錯覚ではと・・・・
おもむろに見に足を運ぶと 間違いなく彼岸花です
何故 どうして 一株だけ そこに植えた記憶がない
住処を変えたかったのでしょうか
黙って引っ越しをしたのでしょうか
不思議ですが 嬉しい事です でも場所がどう見ても窮屈そう
歪んで咲いてます 花の開き方も変です
キツネノカンザシ お釈迦様がお経を読んだとき 空から降って
きた花
この花を嫌う人もいますが 群生している姿は見事です
我が家は一足早く 白い彼岸花が咲きました
綺麗で 純白で 冠のようで・・・・・清楚です





















