陽射しは強いけれど 爽やか一日
午後出かけた先で 見上げた空
まだ夕方には少し間があるのに もう鈍色の雲が張り出している
まだ4時前 いくらこの頃 陽が落ちるのが早くなったとはいえ
早すぎるのでは それにしても 蓮根が羅列しているような
ニョキニョキした雲
あんまり気持ちのいい雲ではないないあ〜と感じ
もう夕方なのかなあ そんな思いに捕らわれながら 用事を済ませて
再び空を見上げれば なんとなんと美しい夕焼け
わずか2時間ほど後の空模様
美しい 柔らかい色に染まって・・・・
先ほどの空からは およびも付かぬ変化
ブツブツ言ったから お詫びのつもりか
美しい空をプレゼントしてくれたのか
それにしても 美しく 彩りが見事に調和して 心和みゆく
たったの2時間の出来事 変化 変幻 6時少し前です
毎日 空を見上げています その見せる表情が豊かで魅力的です
あしたも いい空模様でありますように・・・・
月: 2017年9月
アジサイが・・・・
何事もなかった台風
強い強い風と大雨 その予報にしたがって植木鉢の移動 物干し竿の
始末と・・・・前日から準備
でも でも 申し訳ないけれど拍子抜け
風が多少強かったけれど 鉢が転がるほどでもなく 雨も警報が
出てるほど降らず 直ぐ近くを台風の中心が通ったのになにもなく
被害にあわれた方たちに申し訳ないほど 静かでした
台風一過 と言うほどの好天ではないけれど爽やかな日和でした
そんな中 我が家の摩訶不思議アジサイは 今年も今頃 花が咲き
彩りをみせています
普通のアジサイよりは遅めに咲き出しますが その花も色味を見せ
始めています
普通に咲いてピンクや青紫と綺麗に咲いていたのが色が抜けていき
終わりかと思えば 今頃 ほんのりと赤く染まってきています
まるで紅をさしたように 不思議なはな
最初から秋色に変わる種類のアジサイならわかりますが・・・・
極々普通のアジサイです
まあ〜長く楽しめると 喜びましょうか
これから剪定しても 来年も咲きますから・・・・
とうきびが・・・・・
昨夜から気にかかっていた台風
日曜日 教会へ行けるかな 研修懇親会が午後もたれる それに
ともなって講師が朝の礼拝の説教と共に講演なさる
そんなな事もあって心配してたが 雨は一滴もしたたり落ちず
でも午後には影響を受けて雨が・・・・きっと大ぶりだろうと
予測して大きな傘を持って出かける
しかし 雨降らずして 傘が邪魔に・・・・
でも教会の行事は無事に終わり ホッとしてやや強く吹き出した風に
煽られながら帰宅
北海道のとうきびが届きました
いつも食べるのは黄色いトウモロコシ
しかし 送られてきたのは ピュアホワイトとゴールドラッシュ と
名付けられたもの
富良野からですが 何れも生で食べても柔らかく甘味があるとか
ホワイトは名の通り実が真っ白 果物のように食べられる 又
茹でると淡いクリーム色になり甘味がまろやかになり 少しモッチと
した食感にと・・・・
子どもの頃は 夏になるとトウモロコシをおやつに食べました
今はいろいろ工夫し 品質改良されて 市場に出て来ていますね
ひげもじゃもじゃで しかもチルドで送られてきました
このひげもじゃが気に入り絵に描きたいと 絵心をくすぐって
くれました
果たしてデッサン出来るかな?
幼な子
お久しぶりです 何日ぶりでしょうか
旅に出掛けた時以外 こんなんにご無沙汰したのは初めてのこと
ご心配をおかけしました
どうしたの?元気?と言う連絡もいただきながら 音沙汰なしで
気にかけてくださった方たち ありがとうございます
復活します
色々あり ドライアイにもなり 又書く時間が全くない日もあって
でも 事情は改善されてはいませんが ひと言でも書く 一行でも
書く それを新たに肝に銘じて復活出来ました
最初の掟をこうも簡単に破るとは情けないと反省しています
久し振りに重松さんの本を読みました
今話題の映画の原作本です
〜幼な子 われらに生まれ〜 重松清 幻冬舎文庫
一つの家族の日々の姿を追った小説
「一つの命が生まれるまでの日々を 一人の男が「父親」になる
までの課程を ただひたすら丹念に 自分なりにせいいっぱい
誠実に書き綴りたかった」
とあとがきに記されています
まさに父親の目線で 家族の有り様 子どもとの関わり など
見事で心に響いてきました
一読をお勧めします
映画は 西宮?名塩の斜行エレベーターとその横の階段が ロケに
使われているそうです
ペンケース
朝から 鬱陶しい空模様 と思っているまに 涙があふれて
久し振りの雨模様
水遣りの労苦からは 逃れられたものの 湿度が急上昇
蒸し蒸ししてたまりません
最近 涼しくなって 体が爽やかになってきたところなのに
又々 じめっ〜としたから体にもどって 不快指数はあがる
上がってゆきます
バザーにと ペンケースを縫ってみました
ボールペンなど2本は入るサイズで ちょっとバグに入れても
便利かと・・・・随分 何年か前に幾つかつくり 友人に
差し上げました
便利でいいわと その時 評判がよかったので ふと思いだし
しこしこと縫ってみました
いろんな色 柄で縫えば 違う雰囲気にもなるでしょうし
この写真のケースも 縁取りの色をオリーブグリーンで
始末すれば 全く違う雰囲気になると思われますから
少し 遊び心を持って つくってみるのも楽しいのでは・・・
花 アレンジ・レッス〜9月〜
今宵は満月 空を仰げど雨雲に覆われて 光すら見えず かなと
思いき 窓を開けても矢張り見えず でも う〜ん おかしいと
2階へ駆け上がってベランダへ出れば 家々の隙間に丸い光りが
まだ天空の真上には 登ってきていません
夕方6時過ぎての月の出ですから 無理ないのでしょう
でも どうにか見える様子
9月に入って あちこちに秋の気配が漂い始めたなか 7月の始め
以来の花のレッスン
爽やかにいけてみました
まだ花材に秋の装いはないけれど どうにかまとめてみました
名前の知らない花材があり それも一つだけなら覚えられますが
複数あると覚えきれず おまけに初めて目にするものもあって・・
久しぶりに仲間に会い 懐かしく 楽しいレッスンでした
次回は10月 ああ〜秋 ま只中
うかうかしているとアット言うまに訪れますから 用心して
過ごすように心がけねばと 思って家路に・・・・
宝石の木
特 徴:つややかなアメジストの様な豪華な実が長期楽しめる植物
管 理:陽のあたる暖かい室内でお楽しみください
水やり:乾いたらたっぷりと与えてください
管 理:春〜秋の生育期には 月に一度 市販の肥料を適量与える
花壇の花が・・・・
今日も朝から涼しい風が吹き巡り 過ごしやすい一日
すっかり秋の気分になり 秋の装いがしたくなります
が まだまだ 陽射しは強いから無理のようで・・・・・
いつまで続くのでしょう このまま本格的な秋に・・・・・
とは行かないでしょう
そんなに甘くないよ とお叱りを受けそう
でも 日の暮れゆくのが少し早くなったようで なんだか秋の情景を
思い浮かべると 心が弾んできます
弾むという表現はおかしいかな
こころしっとりとしてきます 穏やかになります
強い風に煽られながら 午後 教会へ
明日は日曜日 礼拝のための週報を教会員の各々のボックスに入れる
奉仕に出かけました
以前は 伝道師がしていた仕事でしたが 伝道師の負担が大きいので
教会員 手の空いた者で協力しよということになり 有志で
助け合っています 二人一組で奉仕 なにか偉そうなことを
するように聞こえますが 教会側から指定された書類を入れるだけ
黙々として1時間半ほどで終わりました
その帰り道 歩道に広がるように サフィニアの赤い花が 美しく
目にとまりました
ここは医院ですが いつも綺麗に手入れされていて 気持ちが
いいですね
道行く人に踏まれそうですが 爽やかに咲き 傷んでいませんから
通おる人も 心して歩いているのでしょう
漫然と歩くだけでなく 道端の草や花に目を向ける
心和むことだと思われます
花はいいですね 好きな花 嫌いな花 関係なく休めてくれます
気持ちを・・・・・
今日のブルースカイ
今日から9月 秋の季節に入ってきました
これからは 新しい年が来るまで速歩で 時が過ぎゆくことでしょう
用心 用心 ぼんやりしているとなにもしないうちに 暮れゆく
と思われます
爽やかな風が吹き 気温も下がり涼しいこと
エアコンなしで一日に過ごせたとは 珍しい
本来なら まだまだカンカン照りで 暑くて 汗が噴き出すのに
空も 風で塵が吹き飛んだのか 美しい青空
気持ちがいいですね阪急電車の中から見上げたブルースカイ
アッ〜 綺麗な雲だ 絵になる雲だ 心ひかれて 急いで
スマホのシャッターを・・・
電車は止まりません ひたすら我が道を行くと走り続けます
スピードをちょっと落としてあげようか なんて親切さはなく
それでも雰囲気はつかめたかな・・・と
神戸方面へ向かって 丁度 JR塚口駅のあたりです
下に見える線路は 福知山線です
気持ちの良い日 9月のスタートに相応しい日
いい瞬間に巡り会えてよかった

















