暖かな一日 お天気ははっきりしませんでしたが コートを着て
急ぎ足で歩くと少し汗ばむ でもこの暖かさ 今日までとか
明日からまた冷え込むようで いい時は長続きはしませんね
寒暖の差が激しいと体調管理が難しく うっかりすると風邪をひく
くわばらくわばら・・・です
昨日歩いた塚口のとある道筋で 見つけたピラカンサ
びっしりとまさに鈴なりの実が オレンジに赤に 見事です
上の方の実は 真紅に染まって いいですね きれい
鳥に狙われた様子もなく 最も 人の往来があり 背も低いので
鳥たちは 狙えないのかも
人が簡単にさわれる場所ですから かえってピラカンサにとっては
安全な場所なのかも
冬 空は鈍色になり 冷たい風が吹く中 赤い実は 周りの景色に
雰囲気によく似合い 溶け込んで 人の心を明るくしてくれる
雪でも降れば 赤い実が 際だち美しさが倍増される
まさに冬の景色 冬 ふゆ フユ です
月: 2017年11月
姫林檎が赤みを帯びて
お天気は 下り坂の様相 傘を持たないと 思いながら外出
作品展が終え ホッとしたのか疲れがどっと出て来たらしく
きのうまでの爽やかな気分が いずこにか消えている
それでもある書類の提出と 月刊誌の配布をするために教会へ
滞りなく出来たから まだまだ元気なのか と思いつつ帰宅
その道筋で いつも前を通る小料理屋さんの店頭の姫林檎の木
林檎が赤く染まってきています
今年は 林檎が数えるほどしか稔ってていません
春には沢山お花が咲き それが実に しかしいつのまにか
落下して 台風の風でやられたのでしょう
沢山落ちていましたから とても残念です
が自然のすること どこにも文句が言えません
我が家も同然 ここのよりひどい羽目になっています
折角ついた実もあの風で吹き飛んで何処かへ転がって行きました
最も今年の夏は 気候がおかしかったのか 林檎はいつもの
ようにはつきませんでした
それに暑かったせいか 幾分木も弱っているように感じます
文句を言ったところで 嘆いたところで仕方がないこと
春を待ちましょう 林檎の花咲く時を
可愛い美しい花を・・・・・
この姫林檎も やがて 葉がすべて旅だちて赤い林檎だけの
姿になることでしょう
厳しい冬が来る もうすでに来てますが もっと厳しく北風が
吹きすさぶ季節が・・・・それを乗り越えてほんの少しだけ
暖かい風が吹き始めると 突然目覚めて・・・・・
その時を待ち望むことにして・・・・・
作品展〜無事終了
長い作品展 無事終了 疲れ果てました
10日間 よく体が持ちこたえました 年寄りに厳しい日程でした
その反面 よき出会いがあり 恵みも数多くあり 学びもあり
つらい日々ではなく 楽しい日々でした
足を運んでくださった方たち ありがとうございます
心からお礼を申し上げます 今度はいつ開催するか未定ですが
今後もよろしくお願いします
この年で学びが出来る 素晴らしいと感謝です そして刺激を
いただき 次へ向かって歩みたい気持ちが 湧き立っています
芦屋の街を歩いて と言っても下車駅から会場までのわずかな距離
20分ぐらいでしょうか その道すがら 路上の標識を目にして・
こんなに道路上に 記されているところは 他に目にしたことは
ありません
昨日の続きです
芦屋独特の雰囲気の街並み ですが もう少し舗道が 綺麗で
あって欲しいと思いました
これでもかといわんばかりに目につきました
見つけたと確認 そして暫く行くと又見つけた
まるで波状攻撃のように目に入ります
暖かい日でしたから 搬出が 助かりました
すべてに感謝しています
路上に標識が・・・・・
今日の暖かさ 体には大いに助かります
少し気温が上がっただけで なんと身が軽やかに・・・・
今日も芦屋 作品展会場へ 今日と明日と残すは2日
暖かい陽ざしにつられて 軽やかに歩いて・・・・・
今日は小春日和 気持ちがいいこと
数日前 芦屋のマンホールのことを記し 道路上に色々あると
すぐ次の日にアップするつもりでしたが ひとつ目についた
のが あまりに汚く はっきり解らなかったので どこかに
綺麗な標識がと でもこんにちまで 出会うことがなく・・・・
それを求めて歩く時間はありませんので 諦めて・・・・・
もっともな標識です 舗道に記されています
あたり前のことですが 堂々と書かれています
舗道を歩く人たちの目に入るのでしょうか
芦屋市内で一番賑やかな場所と聞いていますJR芦屋駅 大丸
竹園 ショッピングセンター界隈の舗道に記されています
喫煙禁止区域には 違反者は罰金2000円とまで書かれて
すごいですね 皆さん守っているのかな
何でもない普通のマンホール 絵柄も何もない ありふれた
絵柄 そこに「道路」と記されています
道路とはなんでしょう 意味が解りません
雨水 汚水でもなく道路とは・・・・
まあ〜 間違いということはあり得ないから 何か理由が
あるのでしょう ちゃんとした理由が・・・・・
こんなに沢山 阪急芦屋川駅から わずか15分から20分の
道のりに標記があるとは しかも同じ物が 特にタバコのは
又かという程頻繁に現れます
芦屋市民は マナーが悪い 格別悪いとは思いませんが
果たして・・・あまりにも多く表れることに驚きです
早くもクリスマスローズが・・・・・
きのうに比べると 少しだけ暖かな日
風がなく穏やか しかしそれはお昼過ぎまでのこと
2時も過ぎた頃には 青空が消えゆき グレーに染まった空に
変わりゆき どことなく暗く もはや夕方かと思わせる空模様
唯でさえ日の暮れるのが速いのに これでは一日が短く感じられて
寂しい思いがする
作品展の会場で ガラス越しに空を眺めると 寂寞感が漂って
暗い気持ちになりそうに・・・・心を暗くすることは何も生じて
いないのに
クリスマスローズをいただきました
真っ白です なんの汚れもなく 純白の・・・・・
大好きな花を贈ってくださるなんて憎いですね
庭や植木鉢のクリスマスローズは まだまだ
花が咲くのは遠い先のこと まだ蕾の姿も見せていません
早々と 喜びの心踊る花が到来
蕾も沢山ついています
嬉しさで 胸一杯です
この寒さ 今年は早く咲き始めるかも・・・・
待ち遠しい 恋人に会える嬉しさ 心踊ります
もうすぐ会える 七夕さんのように 一年ぶりの逢瀬
早くもその季節が届きました
ありがとう 感謝しています
待降節が・・・・・
とうとうこの季節まで来てしまいました
来週は12月 待降節 クリスマスを迎える季節
第一週を迎えます
つい先日まで暑い暑いと愚痴を言い それが突然寒い寒いに変わり
クリスマスを迎えるときが 迫ってきました
日の過ぎゆく速さ あまりの速さに 自らの歳も早くとるようで
若さが失われていく日々に 当惑しつつ 待降節を迎える
今朝 作品展の会場に出かける途中 どうしても必要なものが
あって デパートへ駆け込む
道のりにある西宮ガーデンズへ
一歩 建物の中へ足を踏み入れると 巨大なクリスマスツリーが
目の前に迫ってお出迎え
デパートのなかも他のお店も クリスマスの飾りで賑やかに
華やかに・・・・
圧倒されそうになって しかし まだクリスマスソングが 鳴り
響いていないだけ なんだか救われた思いがしました
これでジングルベル等 エンドレスにならされるとたまりません
だが 12月に入ると一斉に賑やかな音楽がなり響くのでしょう
静かに迎えたいクリスマス
我が家もクリスマスの飾りを・・・・・電飾は 植木屋さんが来て
木々の剪定がすんでからします
部屋やその他は 作品展が終わってからにする予定です
ああ〜すること一杯 忙しい日々になりそう
いつになったらのんびり出来るのでしょうか
芦屋市のマンホール
今日も寒さはやわらぐことなく寒い
だが 朝の内は風がなかっただけ温かさを感じる
陽ざしも気持ちよくさしていたからか
今日も 作品展会場へ 一緒ににしているペインターの彼女が 用が
あってこられないから 一人で頑張らねばと ・・・・・
芦屋駅降りて会場までの道のり 意外や意外 舗道に楽しみが・・・
久し振りにマンホールの蓋に出会いました
三枚の写真の内 真ん中の2枚目はなんの蓋なのでしょう
絵柄を観てもよくわかりません
普通は その土地のシンボルの蓋以外は 雨水 汚水など明記して
ありますが これはなにも書かれていません
模様だけでは理解出来ません 土地の人は判るのでしょうか
芦屋は 路上にはマンホールの蓋ではありませんが ちょっと目を
惹くものが やたら目につきました
あたり前のことですが 我が市では見かけないし 又
他でもあまり目にしません
そのことは明日にでも
少しは 暖かくなって欲しいですね
風邪をひかないように万全を・・・明日も芦屋の会場へ・・・・・
懐かしい友が訪ねて来てくれ親交を温めることが出来 嬉しい出会い
中でも 普段メールでやりとりしているが 顔を合わせる機会が
なかった友と何年振りかで再会出来 これまた嬉しい出会いでした
柿が・・・・・
少しだけ陽ざしに温もりが感じられて 作品展会場へ向かう道
芦屋川の川縁を気持ちよく歩けました
暖かい陽ざしに ふと春を感じて・・・・・
初冬の恵みです 気持ちよく会場へ向かうことが出来ました
今日も訪ねてくださる方達に励まされて もう制作は無理かなと
思うなか まだまだ励みたいと言う思いが 沸々と湧いてきて
刺激の多き日でした
秋の稔りの到来です
秋から初冬にかけての果実 稔り 冨有柿が届きました
驚く程甘くて びっくり
子どもの頃 柿は家に2本もありましたから 夏の終わり頃から
毎日のように食べました
2本ある柿の木 1本は もう夏の終わりには稔り食べられました
正式の呼び名は知りませんが 家では盆柿 と呼んでいました
そしてもう1本は普通の柿でしたから 長い期間食べられ
今のようにおやつが豊富にあるわけではありませんから
おやつにはもってこいだったことでしょう
今時のように大きな柿ではなく 小粒でした
木に鈴なりになる姿は見応えがあり 今でもくっきりと姿を
思い浮かびます
昔を忍びつつ 味わいます
作品展 開催中です
野良猫との出会い
冷たい 寒い 底冷えがする 鈍色の空からは見えない程の雨粒が
秋はいずこに 晩秋の美しい日は・・・・・
コートも一気に真冬のコートへ 体がついていけない
もう雪の便りが 遠く北の国ならともかくも すぐ近くで 少し北
というだけで 聞こえてきてます
体がついていけません
そんな天候の中でも お客様は足を運んで下さって 感激です
感謝です
一日 無事に終えて帰途に 最寄り駅を降りて家に帰る道すがら
とっぷり暮れたなか 小料理屋さんの前で 猫が 野良猫さんが
丸々と太った猫さんが 夕方ですから 食事を待っているのか
お行儀よく座ってじゃがバターの看板の横で・・・座っています
「ご飯 待っているの?」と声をかけ こちらが手を出すと
歩み寄ってくる 始めて対面する野良さん
何もしないと 信頼してくれたのか すり寄ってくる
頭をさすると嬉しそうに更にすり寄った来る
とても野良猫とは思えません そうこうしているうちに
一匹の別の野良猫がやって来て その猫が一声鳴くと
待ってましたとばかりに その猫と共に 連れだって
いずこかに 去りゆきました
恋の季節です 泣き声が恋の泣き声でした
暗闇のなかに 消えて ふと気付くと置き去りにされたのは
今の今まで野良猫さんの頭を撫でていた自分がいました
おやおや 置き去りにされた感じで でも和みました
猫とほんのひと時の戯れが・・・心癒してくれました
























