フォレストのトートバッグ

 暖かい こんなに早く暖かくなっていいものかと 思う程
必ずと言っていいほど寒の戻りがあるが そんなものが来たら
体に応えるのでは・・・明日はもっと暖かいとか

一週間ほど前に 出来上がった手仕事が失敗だったことに気づき
愕然としたとの報告を書きました(1.20 記)
やっと修正して 出来上がりました
情けない自分にかなり落ち込みました 時間の無駄 布の無駄
何もかも・・・・
一瞬 ついにボケが始まったのかと・・・・・
秋の初めに求めた布ですから 麻と綿の布で 柄は森を表して
いるデザインです
渋い色に惹かれて求めました フォレスト柄です
トートバッグですが 地厚な上に接着芯を 貼りましたから
かなりしっかりとしたバッグになりました
縫うのが大変でした 途中でミシン針が折れたりして・・・
それでも完成にこぎ着けました
普通なら もういい〜やあ〜と放置するところですが
気を入れなおして 仕上げました
お嫁に行きます 最初からお嫁に行くために作り始めたから
何が何でも仕上げねば・・・・
でも失敗に気付かず 嫁入りしてたら大恥をかくとこでした
目に見えない失敗でしたから
といっていいやあ〜では済まされません
プライドの問題でしょうか

これで一段落付きましたから ちょっと部屋の片付けをします

春は・・・・

今日も 暖かい日和 どうなっているのと問いたいぐらい
一気に春が押し寄せてくる感じがする
昨日 急に歯がおかしくなり 酷くなるのは嫌だからと 早く 
治療をと思って電話して 今朝の予約を・・・・
治療に向かうバスの中で 隣に座るご婦人が 急に話かけて
こられました 
「暖かいですね 春が近づいてきていますね」
突然なので驚きましたが 同じ思いだたのでうなづきました
「待ち遠しいですね」と 言葉を紡がれて ・・・・・
夕方 家の近くを散歩しました
春が いました 春の精が 公園で 家の傍らで 夕方の
冷たい風に 踊っていました
ゆらゆらと優雅に・・・・

ハーデンベルギアが〜

今日も暖かい日 もう3月 春いよいよ近し わくわくしてきます
庭を眺めても空を仰いでも 心踊り 庭に飛来する小鳥たちも
喜び戯れているように見えます
先日、近所の花屋さんに ハーデンベルギアの鉢が並んでいました
いいなあ〜どうしようかと迷いましたが 結局 求めて来ました
珍しく紫と白の混合です 
ハーデンと言えば 紫色が普通ですが 最近は白色も・・・・
しかし紫はすごい成長ぶりで切っても切っても延びて 豊かに花を
咲かせます
それに比べて 白はそれ程育ちませんし 枯れることも多く 
育てにくく何度も枯らしました
紫はすごく成長して楽しんでいたのですが 一昨年 外装工事の
時 水遣りが出来ずに 枯らしてしまいました
鉢植えでしたら避難させられたのですが 地植えでしたから
可哀想な事しました
それで今年は 色が混合で 面白いかな 綺麗だろうな〜と
求めたしだい
地植えをせず 鉢植えにしました 地植えの時は 伸びてのびて
始末に困りましたから 鉢植えでしたら少しは制限出来るかなと
可愛そうですが・・・・普通 花咲くのは まだまだ先のはず
名前も洒落てますね 

可愛い花〜雲間草

暖かい日曜日だったようで 1日 家にいて自然の風に触れないと
なにもわかりません
皮膚感覚が失われてゆくようで あまり良い事ではないような気が
します
自然に逆らわず共存して行くことによって 免疫力も
養われるのでは・・・
2月になると 毎年必ずと言ってもいいほど 花屋さんや園芸店に
並ぶ花があります 沢山ありますが 普段は見かけない花です
「雲間草」 です
とても可愛い花です 可愛いわね と声をかけたくなる花です
その雲間草は 不思議と花が終わると消えてしまい 鉢だけが残って
あれっ〜 ここに何が植わっていたのかと 一瞬 戸惑うほど綺麗に
消えていきます
それでも毎年のように 可愛さに惹かれて求めて しばしの間
楽しみます
下記の文にあるように 本来は 高山植物ですが 園芸店に
出回っているのは北欧産だそうです
今までは 白い花を求めていましたが 今年は混合に咲いていて
単独の色の花は売っていませんでした
でもピンクや赤い色もいいものと思って・・・・・
今は玄関先で楽しんでいますが 寒さにもびくともせずに
頑張っています
さあ〜いつまで花を楽しめるかな きっと暖かくなって 湿度が
上がりむっとした気候になると消えゆくのだと思います
じ〜っとした気候に耐えられないのでしよう

2010.02.02に記した文です
雲間草は 雪の下科で 山の岩地などの生え 夏に白い花を咲かす
雲が行き交う高山に生えることから 雲の間の草で「雲間草」だそうです
けれど園芸店などで流通しているのは 北欧産
しかも園芸品種で 春に開花 くもまそうとも言う
果たして 我が家で上手く育ってくれるかどうなのか疑問です
以前 何年か前にピンクの花を求めたことがありましたが
花が終わってしばらくすると 消えてなくなった記憶があります

猫の日のバッグ

今日も暖かな日でした でも三寒四温という言葉があるように
そろそろ寒くなるとか 明日の日曜日は寒さも又厳しくなる予報

2日前 22日に猫の日ですと書きました
カルディコーヒーファーム社が その猫の日にちなんで 
「猫の日バッグ」セットを数量限定で販売
それを手に入れたと息子の家族からのプレゼント
猫の日にちなんでバッグなんて洒落た事しますね
そのバッグとは

オリジナルデザインのトートバッグに2匹のネコがトレードマークのフランスの紅茶ブランド「ジャンナッツ」の紅茶とお菓子などをセットにしました。
かわいい缶に入った芳醇な味と香りの「ラッキーキャッツデーセイロン」のティーバッグとご一緒にお届けするお菓子は、紅茶味のガナッシュを包んだ口どけなめらかな「リーフ型ミルクチョコレート」と、さくさく食感の「マカダミアクッキー」。
さらに、ネコのイラストが描かれたジャンナッツの「オリジナルカレンダー」と「オリジナル付箋」もお付けします。
豊かなティータイムを演出する紅茶とお菓子のマリアージュをぜひお楽しみください
紅茶缶も猫のイラストが描かれ しかも紅茶は ジャンナッツの紅茶 
ジャンナッツの紅茶缶は 以前に味わったことがありますが 黒色で丸い缶に猫のイラストがあしらってありました
楽しいプレゼントです 思わずニャ〜っと表情が崩れていきました
紅茶を入れてクッキーとチョコレートを楽しみましょうか 
寒い夜には暖かいお茶は温もります それにチョコとクッキーがある 最高ですね

猫の日は日本の猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日であり、2月22日に定められている。
猫の日は世界各国で制定されており、ロシアは3月1日、アメリカ合衆国は10月29日である。
愛護団体・国際動物福祉基金が決めたInternational Cat Day は8月8日。 

誕生日で〜す

今日も暖かな陽ざしが 降りそそいで 生きとし生ける植物たちは
嬉しそうに
背伸びし始め 裸木の枝に芽が見始め 膨らみ
確実に季節は巡りきています
今日は 私の誕生日 いったい幾つになったのでしょう
よくもまあ〜長く生きてきたものだと我ながら感心しています
この世に産声を上げたこの日は 雪がしんしんと降っていた
寒い日だったそうです
その雪も 2〜3日前から降り続いていたそうです
病院で生まれましたが 暖房なんかあるわけがなく炭火の火鉢だけ
さぞや寒かったことでしょう
いただき物の和菓子 心密かに 生きている恵みに感謝しながら
味わいました
柚衣とあるから柚子味かなと・・・・・柚子の中をくり抜いて
餡を詰めて・・・・
しっかりとした柚子味の 珍しいお菓子です
でも柚子の苦みがよく効いています 甘味と苦みのハーモニーが
持ち味の和菓子でしょう
島根県松江市 彩雲堂のお菓子です
柚子の中にしっかりと餡が詰まっていますので 一つでかなり
お腹がふくれます
声援をくださった方達 ありがとう 感謝しています
老いの身を労りつつ前向きに過ごしたい 感性を磨きつつ
やりたいことをコツコツとして行きたい と願ってます

日本酒とのコラボするKITKAT

今日は なんの日かご存知ですか?
二がみっつある今日は・・・にゃんにゃんにゃん とないて 猫の日
猫の日ですって 知らなかった

珍しいKITKATを お正月に京都の神社を訪ねた息子夫妻が お土産
ですと・・・・・
日本酒とチョコレートのコラボのKITKAT
中味は ホワイトチョコですが 甘くて独特の味がしました
パーケージも 日本酒とのコラボを表して 酒瓶の絵が
描かれています
人には好き好きがあるでしょうが 不味いとか言うことではなく
私はあまり好きな味ではなく 見かけても求めようという気には・・
でも色々考えるのですね お酒のメーカーが考えたのか どうかは
判りませんが・・・・
このようなKAITKATを見かけるのは お正月だからでしょうか
面白いですね 

アネモネが・・・・・

きのうの暖かさはいずこにか去り お天道様も あまり顔を
だしてくれないせいで冷たい
どうしたのよ 雨雲が邪魔しているわけでもないのに
なんでへそ曲げているの

毎年 毎年 アネモネの球根を植えていますが 植えこんだ時は
花咲きますが 次の年は咲きません 何年 試みても咲きません
球根は 何処へ行くのでしょう
花が咲き終わったら 力尽きて消耗するのでしょうか
アネモネの球根は 小さなちいさなかたまりですから
今年は 昨年暮れ 秋の終わりにと言うか冬の初めに 庭の
手入れが出来ませんでした 
そのこともあって アネモネの球根は準備しませんでした
今年は姿を見ることなく過ぎるのかと・・・・・
ちょっと寂しい思いをしていましたら 花屋さんで苗を見つけ
急いで植えました
しかも時季はずれなのか なんだか判りませんが とてもお安い
値段で そのかわり色の選択は出来ず あるだけ求めました
わずか3株でしたが でもその香りが楽しめるだけほっとしてます
アネモネは大好きな花 もう何度も書いていますが こどもの
読み物「トンカチと花将軍」(舟崎克彦 靖子著)の中で
出てくるアネモネ館 そのお話しから 気になり好きに・・・
早いですね 球根でしたらまだでしょうが 地植えした途端
花開いて・・・・春近しを感じてます

あじさいが・・・・

思わず両手をひろげて 暖かい陽を浴びたい 胸一杯に
吸い込みたい そんな思いに囚われる日和の一日が静かに
暮れゆきました
穏やかな一日だったと感謝の思いが心によぎったとき
思いもしない失敗に気づき ガクンと地獄に落ちてゆく自分に
唖然として・・・・・頑張った手仕事 完成 綺麗に出来た
今の私には上出来 喜んだのも束の間 間違いが見つかり
呆然と・・・
明日にはその手仕事作品をプレゼントする予定でしたのに

昨年の3月 あじさいを冬に咲くあじさいを求めた事を
3月12日に報告 そのあじさいは年2回は咲くと・・・・・
忘れずに見守ってきました 夏の陽ざしは葉焼けを起こす
冬の寒さは駄目と言うことをしっかと頭に入れて・・・・
年二回という事なく 大輪ではなく小さな花が思いだした頃
ぽつん ポツンと咲いていました
この冬はどうかなと思ってましたら 花が蕾が・・・・
多分栄養が不足しているのだと思います 小さめのようです
世界初 ハイテク技術で誕生
室内で管理すると課程でも2月〜4月頃花が咲きます
とラベルに書かれてましたから 昨年から部屋の窓辺で管理
その甲斐があったのか 花が咲き始めました
嬉しい事です 枝先に全部蕾が見えますから これから暫く
楽しめます
大事にすれば それだけの成果があるものですね

リンゴが・・・・

先日の寒さから比べると 過ごしやすくなっている気がします
春近し だといいのだけれど
朝からテレビは オリンピックの放送で賑やか
スケートもジャンプも どの競技も面白い 楽しめるが
カーリングが面白く 楽しんでみています
対戦相手との駆け引き ストーンの曲がりぐわい 選手の表情
すべてが楽しめますし ストーンをどこへ投じるか などなど
想像していたより 女子チームが強く どこまで進めるのか
頭も肉体も使う競技 予選を通過出来るのか
はらはら ドキドキしながら それでいて楽しめて
思わず ガンバ〜れ と叫びたくなります

林檎が届きました
サンふじと王林です 大玉です
何か料理に使うかお菓子でも焼くか と色々使い道があるが
年寄り二人の暮らしでは 一つ消化するのが大変です
大玉なので半分も一人では食べられません
それでも ボチボチと楽しみます
子どもが小さい時は 色々工夫して食べました
その頃から比べると林檎の味もよくなりましたね

学生時代 北海道に旅をしたとき 青函連絡船の甲板で
写真を写していたとき ある老人が 話しかけてきました
その時 相手が何を話されているのか ズーズー弁で さっぱり
わかりません 何回も聞き直しても意味が聞き取れません
ついに身振り手振りで そして判ったことは
「おれの写真をとってくれ」と・・・・・
やっと理解 そして写し 焼いて送りますからと 手帖に
住所と名前を書いてもらいました
その当時は 写真はフイルム すぐに渡せません メールで
送るなんて事もない時代
旅を終えて帰宅後 写真を焼き その方のところへ送りました
屋根裏の暗室で 焼き付けして・・・何枚か送りました
数日後 礼状と共に林檎が一箱送られてきました
今では考えられない 林檎箱に籾殻に保護された林檎がいっぱい
今の方は 林檎箱の大きさも判らないし 想像が出来ない
のでは 苦学生が 下宿で 林檎箱が机にして・・・という
風景がありましたが・・・・・
ふと林檎が届いたのをきっかっけに思いだしました
遥か昔のことを それにしても時代は変わりました