うららかな陽射しを背一杯に浴びて歩く
が 風は冷たく 陽ざしとは裏腹に 肌寒さを感じる
春独特の気候
朝から教会へ 明日の礼拝の準備の手伝いに・・・・・
その帰り道 可愛い花たちに巡り会い 疲れた体に慰めが・・・
幼稚園のフェンスの外に道なりに花壇が造られている
花壇の一角はなにも植えてないが その空き地状態な地面に
可愛い 背丈の低い チューリップが1本だけ と言うか一株
芽を出して花を咲かせている
高さは10cmあるかないかで なんとも言えないいじらしさを
漂わせ 春の光りに向かって精一杯背伸びしているその姿に
思わず足を止めました
なんとなく心がふんわりなったその気持ち抱きながら さらに
足を進めると これまた可愛らしい椿に・・・・
チューリップの可愛らしさとは又違って 花は大輪 だが
優しいピンクに染められて 垣根に・・・1本の木なれど
薄いピンクの花と ちょっとだけピンクの色が増した花とが
重なり合うように咲き 白い垣根にマッチして 安らかな雰囲気が
いいですね 道を歩く それだけでも 気持ちが晴れて・・・・
そんな姿 景色を眺めていると 心がわくわくして 何かしたい
なにか創りたいという気分に・・・・・
小さなちいさなチューリップ 小さくとも懸命に生きている
命が煌めいています 輝いている 愛おしいですね
月: 2018年3月
花桃が満開です
暖かいと喜びはしたものの 一気に夏日近くまで気温が上昇する
とは きのうはダウンを羽織っていたのに 日が変わってみれば
コートはいらない 薄手のコートを着る時もなくと言うような
気温の変化 体が対応しきれません
暖かくなったからと言って薄着をすると 夕方などに ふっと
吹く冷たい風に当たり その結果が風邪引きと言うおまけが付く
用心用心です
今日は本当に暖かくポカポカ陽気を通り越し 暑いぐらい
サクラももう花びらが舞っています
花の命は短しと言いますが ますます短くなっているようで・・
さくらの花の前に 我が家の花桃は咲き始めるのに 同時です
咲き始めたと思っていたらもう満開です
桃の花と言えば ひな祭りが思い浮かび 花も桃色ピンクと
既成概念があるが 花屋の店頭で目にした白い八重の花
桃の花 ええっ〜もも?ピンクじゃないの? 花桃です〜と
その美しさと可憐さそして清潔感に一目惚れして 小さな
苗木でしたが求めました
そのときは鉢植えで育てようと思いましたが 丁度 表に
面した角に シンボルツリーとして花水木が植えてあり
ましたが突然枯れて どうしようかと思案していた時でした
から 花桃がふさわしいのかどうか判りませんでしたが
思いきって植えて見ました
花屋さんから抱えてこれるほど小さな樹でしたが 今は
大きく育ち 立派にシンボルツリーの役目を担ってくれてます
毎年楽しみ 喜びをもたらし 幸せな気分に ありがとう!
白いももの花 しかも八重 珍しいそうです
こんな気候ですと 矢張り花の命は短いかも
爽風(KAZE)に・・・
最近 ラッピング電車を見ないなあ〜 出会わないと思っていました
スヌーピー号は 終了したことが判っていましたが 爽風(KAZE)
号を スマホのTOKKで 再びスヌーピー号が走ることを知りました
見ないからこれも終わったのかと・・・・・以前とは違った絵柄で テーマを持って 24日からそれぞれの路線で
1本ずつ走らせると・・・・
楽しみが増えたと思い 電車に乗る時は 出会いますようにと
すると25日の朝 教会へ行くために乗車する電車が ホームに
滑り込んできたのは なんと爽風(KAZE)号・・・・
新しいイラストで ・・・来るとは思いませんから カメラの準備は
してません では降りてからと降りる寸前に カメラの準備をした
けれど 乗る人が多くて 写真が撮れない
やっと収めたのは目の前の車両だけ
ラッキーでした これから又出会うでしょう
以前と同じテーマなのでしょう
神戸線の観光スポットが 中村祐介さんのイラストによるラッピング
神戸=メリケンパーク 六甲=六甲ガーデンテラス 夙川=夙川
公園 神戸=北野異人館 風見鶏 神戸ハーバーランド
すっきりしたデザインで 明るい感じがしました
出会いを待ちわび 楽しみが増えた 電車のラッピングカー
今度はいつ会えるかな
さくらとこぶしが咲いて・・・
きのうはまだ 5分咲きかなと思って眺めたさくら
今日はさくら並木を歩いてみるとなんとなんと一気に満開状態
急ぎましたね そんなに急がなくともよいのにと思いながら
懐かしい思いで見入りました 1年ぶりの再会ですものね
駅から我が家までの道が さくらとこぶしの並木
こぶしが咲いて散り始める頃 さくらがひらきはじめる
長い期間 楽しめる
だが今年はこぶしの開花が いつもより遅く サクラは逆に
早く そのせいで 今年は両方同時に楽しめる
あっち見てこっち見て そのせいか 駅から家まで辿り着く
時間が いつもの倍近くかかって 思わず自分自身に
笑いを・・・・・
ご近所のさくらも見事です この家には3本もさくらの
大木があり 並木の横ですからプラスアルファーで
まさに春うらら うらら 踊りたくなります
心踊ります
花に魅せられる
こんなに魅せられる花は 他にあるでしょうか
いろんな花を楽しみますが 藤 菊 バラ等季節ごとに
あるけれど さくらほど魅せられる花は 他には
ないのでは・・・さくらが咲いたとニュースに
なるのは日本独特でしょうね
さくらの花と向かい合って咲いているこぶし
どちらが綺麗かな 私よ あらわたしのほうよ
と話し合っているかどうかは 耳にできませんでしたが
青い空に向かって 風にひらひらと揺らめいています
今年はさくらとこぶしが同時に楽しめて・・・・
なかなかこう言う時はありませんから いっぱい楽しむことに
天候にも恵まれているようですから
この時期 花が咲いて散りゆくまでに必ず雨が降るそうで
今年は降らないで晴天が続くとか こんな事滅多にないそうで
楽しまなくては 心安らかにしてくれるでしょうから・・・
これはすみれですか
暖かいと外へ出たくなります 気持ちがいい
こんなにポカポカ陽気でいいのかと・・・・
大阪では サクラが満開に・・・早いですね 開花宣言からわずかな
日で 満開とは そんなに急ぐと散りゆくのも早い
おお〜待ってくれよ サクラを 花見をしようなんて まだ描いて
いないのに もはや満開とは・・・・そんなに急いでどうするの
ゆっくりしてよ ゆっくりもいいものよ
庭に出てフラフラと咲き出した花を見ていると のどかな気分に
平和です 大事にしたい時です
庭の片隅に置かれた鉢から 何かが咲いているように見えます
空き鉢に草でも生えそれが光っているのかなと 側へ寄ると なんと
小さな小さな花がさいています
可愛い花です 1㎝ぐらいの大きさです 鉢の中で しかも端で
這いつくばって咲いています
花を見た瞬間 すみれ と思いましたが 今まで目にしたスミレとは
違います 葉は細長く 地面にへばりつき そこから花が しかも
小さな花を咲かせています
スミレと思い込んで 今まで我が家では お会いしたことはない
そんな気がする 葉は細長く 全体にうぶ毛で覆われています
葉の回りも針が出ているように ツンツンしています
スミレでしょうか それとも・・・・・
植えたのかな 植えたとすれば 去年のことでしょう
記憶がありませんが 忘却の彼方かな
手提げ袋を〜
暖かいけれど風は冷たい しかし冬の冷たい風とは違う
公園のさくらは 5分咲きでしょうか 見ようによっては 満開
一歩手前に見える
いよいよですね
この春 4月 小学校に入学する子のための必要道具の一つ
手提げ袋を縫いました 道具入れ 体操服入れ 図書袋 といろいろ
必要なんですね
しかもサイズも決められ 机の横にかけた時 床に付かないための
サイズまで決められて・・・・・その寸法通りに仕上げました
我が子が入学する時 こんな決まりはなかったと記憶していますが
それに入学するからと 気張って縫い物をした記憶もありません
幼稚園の時は 通園カバンの他に絵本を入れるための袋が 色と
サイズの指定がありましたが・・・紺のサージの布でと決められた
サイズによく覚えています
無地の布ですからなにかポイントをと 息子の大好きだった絵本の
ぐりとぐらを刺しゅうしました
その袋まだ持っているそうです 嬉しいですね
とにかく今の小学校は 大変ですね
それが準備出来ない家庭はどうするのでしょう
なんでもいいと言うわけにはいかないようです サイズが書かれた
プリントをもらうのですから・・・・
この袋 絵柄は本人が選んだ布です
4月10日が 入学式だとか とにかく間に合いホッとしています
入学おめでとう ついこの間生まれたばかり 産声を上げた翌日
顔を合わせ その思い出が甦ります もう小学生とは・・・
月日の過ぎゆく速さにただ驚き・・・・・です
可愛い花が突然に・・・
やっと冷たいものが去りゆきて 暖かい陽ざしがさんさんと
輝いている
庭に降りて花がら摘みをしていると その暖かさに ああ〜
春 はるですねえ〜と花に声をかけたいほど うららか
昨年の今頃 冬あじさいのことを書きました
その冬あじさいが 見事に花をつけ咲き始めました
この花のことは後日に報告するつもりです が その鉢の
脇から可愛い花が顔をだしているのに 今日初めて気付きました
昨年のままではと 一回り大きな鉢に植え替えました
そして今日まで部屋の中で育てていました
今年になってから 鉢の中でなにか判らない正体不明な芽が
出現 草だろうと 抜き去ろうと思いましたが 草では無い
と感じ チューリップの子どもの球根かな とそのままに
それから葉は育っていましたが 倒れ込むような伸びよう
無視している内に忘れてしまいした
アジサイの花に気を取られて・・・・・
それが突然今日 目にして驚きました
なんの花だろう 家の何処かで咲いていたのか 昨年に
空いている鉢に植え替えましたので 前のが残っていたのか
でも可愛い花でしょう
名前がわかりません ハナニラに似ています
花を育てていると思いがけない事が起きています
面白いし 楽しいこと そして喜ばしいことです
白い花びらですがピンクがのっています
デコポンが〜
相変わらず寒い 冷たい
歳時記を紐解くと 今日の日付にこんな事が書かれていました
「世界気象ディー」
{二八月荒れ右衛門}と言って 旧暦の2月と8月(今の3月と
9月)は「あらし」が多い季節
南からひろがってくる春の温帯低気圧は 日本付近で寒気団と
衝突して大暴れ
通り過ぎると 又みぞれが降ったり 寒く冷え込んだり そのたびに
風向きが変わることを「てのひらがえし」というそう
なんだか 春風の大親分の必殺技みたいに聞こえます
と・・・・・
今頃は 北風と南風がせめぎあっているのでしょう 朝な夕なに
この処の天候は まさに ここに書かれている有様
北風と太陽のお話しもこの時期を語っているのかな
デコポンがとどきました そんな季節になったのですね
もう冬ミカンは 寒さの厳しい時の味は ありません
なんとなくけだるい 気の抜けた味がします
今まででも出回ってはいましたが これからは伊予柑など
ありふれたものから いろんな種類の柑橘が果物屋さんの店頭を
賑わすのでしょう
名前の知らないのもあります
なんとかと何とかを 掛け合わせたなんとかミカンが・・・・
これもまた春なのでしょう
ムスカリが
相変わらず 風が冷たく寒い
お彼岸の中日も過ぎましたのに
それでも春です 近所のさくら並木のさくらもちらほら咲いて開花が
始まっています
わが小さなマイガーデンも 寒さはなんのその日毎に春めいてきて
賑やかに 華やかに 色とりどりに・・・・・
季節が確実に巡り来て あちこちで産声が上がって ここにも
あそこにも 忘れられていた花が・・・・・
嬉しい季節です こんな処に植えたつもりもないのに 芽吹き
小さな庭ですが 歩いて眺める楽しみが日に日に倍加していきます
ムスカリも 鉢の中から顔をだして 私にも春が来ましたと
こんな処から紫の土筆と兄弟のような花が生まれようとは・・・
忘れ去ていたのに 嬉しいですね
明日から暖かくなるとか サクラや花たちは いよいよ花盛り
楽しみです こんな喜びに触れられる恵みに感謝して・・・・・
ご近所の椿が・・・・・
なんと寒いのでしょう 風が冷たすぎます
日本列島のあちこちで雪が舞ったようで 否 積もったようで・・・
横浜や調布などの市町村に 雪が降りしきり積もった様子がテレビに
映し出されていました
風も強く 午後 買い物に行きましたが 向かい風の道では 飛ば
されると 一瞬立ち止まって足を踏ん張りました それほど強い風
まさに突風が 吹きつけて何処かへ飛ばされるのではと 必死で
歩きました 買い物に出るのではなかったと後悔しつつ それでも
なんとか飛ばされることも転ぶこともなく無事に家にたどりつき
ホッとしたと同時に疲れが 全身を襲い思わず座り込みました
そんな厳しい中でも ご近所の椿は 見事に 凜として咲き
風になんか負けませんよと 胸を張っていました
先日の盆栽仕立ての白い椿も 見事でしたが こうして自然の
ままに咲いているのもいいですね
椿 本来の自由さがあって この椿 角地の家で その角に
植えられています 屋敷内ですが 塀がネットフェンスなので
フェンスを乗り越えて 大きな樹です
毎年 咲いていますから ああ〜今年も出会えたと 喜びで
楽しませてもらっています
今は咲き始め もう暫くしたら見事だと思います

























