朝から雨が降ったり止ん 冷たい雨です
空気もひんやりとして寒く 四国の高知では サクラが満開
早いこと だが今日のように冷たい雨降りだと びっくりして震えて
いるのでは こんなはずではなかったと・・・・・
咲くには咲いたが 寒い どうしよう と後悔しているのかも・・・
寒いから 冷たい雨だから 外出はストップ
手仕事の材料やキルトの完成品の整理などしていると アッと思う
作品が目の前に広がって こんなもの創ってたんだとか これは
あの時の・・・
制作していた時の情景が目に浮かんできたりして 懐かしい
思いにとらわれました
このキルトもその中の1枚 森をイメージ化して 木ばかりを
パッチワークで制作
昨年12月 愛犬が天国に旅だちましたから 玄関にと思って
います 上がり口に敷きます
今まで犬のためになにも敷いてませんでしたから・・・
お洒落してみようかと 我が家の犬は 布やマットなど大好き
でしたから置くことも敷くこともできませんでした
作りあげたものをタンスに収納しているよりは使った方が・・・
良いでしょう 作品も喜ぶことでしょう
置いて見ると玄関の雰囲気が変わり新鮮な感じがします
月: 2018年3月
クリニックの花
真っ白な椿 お見事 盆栽仕立ての椿
白さに それも一つだけ咲いて 順に次から次に咲いていくと
いうのではなく 殆ど同時に同じ咲き方ですから 美しさが倍増
同時に全部咲かせるのは すごく難しいのでは 技術がいる
のではないかと思われます それほど見事です
自分の体が なんとなくおかしい 風邪かな それとも・・・
なにかの病いかなと いつの時も駆け込むクリニック
そのクリニックの入り口に置かれています
いつの時も いろんな花が 季節 季節に応じて飾ってあり
クリニックの心遣いが感じられて ホッとします
クリニックの扉を開ける時 だれもルンルンの明るい気持ちの
人はいないと思います
不安を抱えた人が大半 否 殆ど全員だと思われる中 このような
雰囲気であれば 和み すこしは安らぐのでは・・・・・
この盆栽 ご近所に住む患者さんが 持ってこられるとのこと
花が終われば 引き取って 又変わりを さつきなどいつも
感心して眺めています
季節が途切れたら それはそれで考えて なにもない 台の上が
空っぽということはなく 心遣いが大切ですね
一種のおもてなしですね
なにも変化というか 異常があれば 駆け込むでしょう が
そうでなければ らいげつまでいきません
その時はどんな花が飾られているのかな
或る意味楽しみです
春を呼んでます
今日は彼岸の入り
いよいよ春です そして目の前にイースターが迫っています
受難節第五主日の日 礼拝に メッセージを聞き 心に留め
その後 讃美歌を歌う会 復活節の礼拝の時 歌うハレルヤを
練習して・・・・・高らかに皆さんの声が響きわたって
受難の夕べ 讃美礼拝が 30日に そして復活節は4月1日
春です 教会の玄関も 春の喜びで包まれています
春の装いをしています
ついこの間まで寒い 寒いと 空もなんとなく暗い感じが
それが急に明るくなって 種々の生きとし生けるものが
ほころびかけています
椿もこぶしもさくらも道端のタンポポも・・・・・
微笑んで 希望の春がやって来ました
希望に輝いて 日々暮らせますようにと祈ります
なんだか背伸びをしたい そんな思いに・・・・・
明日は雨とか 植物にとっては恵みの雨
芽が更に伸び ふくらむ 恵みの雨となることでしょう
ご近所のサクランボの花
少しずつ暖かさが戻って行く
陽ざしがあると さすが3月も半ば 暖かく感じます
嬉しいね なんでこんなに嬉しいのでしょう
これが秋の終わりでこれから日毎に寒さが 冷たさがましてゆく
そのような時は 嬉しくはない むしろ寒さに備えて覚悟を
持つのでは 覚悟とは大げさですが・・・・・
そんな暖かい日和 ふと思い立って ご近所のサクランボの木は
いかにと カメラだけ持って 歩いて2分とかからないほどの
ご近所です 道をはさんだ向こう側に 見に行ってきました
咲いていました 立派に見事です 風がよく吹きつける場所なのか
あまり風が吹いていないと感じるのに 木は 花は揺れていました
ですから全体像が 上手く捉える事ができません
昨年 サクランボが鈴なりになっている姿は見事でした
それを彷彿とさせるだけの花が 輝いていました
きっと今年も見事に赤き実が 鈴なりに稔るのでは・・・・
可愛い実ですが 花もそれにならって可愛い花ですね
よかった花を見ることが出来て 家に苗木がなかったら
多分 思いもしない 気づきもしなかったことでしょう
サクランボが果物屋さんの店頭に並んで はじめて気付くのでは
花は・・・・・?と・・・・・
メジロが・・・・
きのうとは打って変わって冷たい雨が ショボショボと降りそそぎ
なにもかもが萎縮しているように感じられる
傘をさして歩きながら 今日は冬のコートで正解だったと・・・・
今日の雨 冷たい雨で 小鳥たちは どうしたのでしょう
特にウグイスは・・・・・何処かで雨宿りしているのかなと
それでも夕方雨が上がりかけてきた頃には ヒヨドリは やって
来ましたが さすがメジロは 姿見せませんでした
鳴き声も聞こえず・・・
ねぐらはどこなのかなと思いを巡らしてみますが・・・・
思い当たりません
昨日の暖かさの中 メジロはほとんど1日 庭で戯れていました
気に入ってくれたのでしょうか 餌はたっぷりあるし 水浴びも
好きな時に出来るし で 陽は燦燦と煌めいて・・・・・
メジロにとって天国だったのかな
明日は晴れるでしょう 寒いのかな
サクランボの花が咲きました
暖かい 暖かすぎる 庭に降り立ち 花枯れ摘みなど少し仕事を・・
それだけで 汗が滲むほど 暖かいのを通り過ぎて暑いほど
この冬 サクランボの小さな苗が手には入り 地植えすると大きく
なりすぎると困ることもあって 鉢に植えてみました
サクランボを収穫するなんて思いもせず 花が楽しめればと・・・
背丈もわずか40cm強 細い幹 細い枝 です
だから今春は なにも期待せず 来春を楽しみに 見守っていると
芽が膨らんできた姿をみて 枯れずに寒さに耐えてくれ 生きている
と思っていました この暖かさに 膨らんだ芽に色が見え始め・・・
あっ〜蕾だ 花が咲くんだ 心踊りました
ついに花開きました
サクランボの花です 可愛いですね
初夏には実になるのでしょうか
花が咲くとは 期待していなかっただけに嬉しいですね
それにしても花は咲きましたが 果たして実になるのでしょうか
赤い実に サクランボが家で稔れば嬉しいですね
味はともかくも・・・・
昨年サクランボの季節の頃 近所の玄関先のサクランボがたわわに
稔っていたのを報告しました
きっと 今頃 花が見事に咲いているのでは 明日にでも見に
行ってみることにします
よその家の事ですが 楽しみです
花が満開であればかなり見事だと思いますから・・・・
カメラをぶら下げて 散歩がてらにでも・・・
春の鳥〜ウグイス〜
暖かい 陽ざしが目映い 春はまだかまだかと言う思いが 一気に
否 一足飛びで押し寄せて来た そんな日
春 うらら うららとウグイスが やって来て メジロやヒヨドリの
いない隙間に 餌をついばみ 木々の間を散策してゆく
そんな光景を眺めていると なんとなく心になにか温かいものが
通り過ぎていき 幸せ感が満ちてくる
春ですね こんな気分は 秋や他の季節では味わえません
20度を越す暖かさ このまま春本番に突入になるのでしょうか
さくらも来週 開花とか
そのようなことをと言ってるとすぐ夏が来るかも
月日が過ぎゆくのは 速いですからね
大切に時を過ごさないと・・・・・
日々の恵みに感謝して 残りの人生 有意義に過ごしたいと願って
水栽培〜チューリップ
今日の暖かさ 一気に春 さくらの開花予想も早くなったようで
冬の間に出されていた開花予想は 大阪は27日でしたが
なんと22日に変更 早くなりました
27日であれば イースターの時 花見が楽しめると思っていましたが
イースターは 4月1日ですから 華は散っているかも・・・
残念です でも仕方がなきこと 自然のなせる業ですから・・・・
一昨日 礼拝の帰り 近所の花屋さんへ 庭の空いているところに
植える花をと アリッサムを求めました
今頃 苗を買うとお安いことに驚きながら 5株いただきました
かなりの大株だからお買い得 なんだか申し訳ない気分になりながら
200円払いました 一株40円です
そしてビニール袋に入れられた苗を受けとると なんと赤色の花が
顔を覗かせています
あらっ これな〜あに 尋ねると なんとサービスです・・・と
チューリップの花が3本
プラスチックのコップに 球根が3つと水が・・・・
要するに水栽培です ヒヤシンスで栽培するのと一緒ですね
ただ容器がないのでしょう コップですから・・・・
それが商品として箱に入って並んでいます
箱に200円と書かれていました
200円の苗を買い 200円の花をもらって・・・・
得したのでしょう でも花屋さんはどうでしょう
箱の中は 幾つか売れたのでしょう 残りをくださったのかな
でも並べてあるから 定価で買う人もいるでしょう
なんだか申し訳ない そんな気がします
こちらは暫く楽しめます 春をひとあし早く味わっています
水栽培はヒヤシンスが主流ですが チューリップでもできる
と 気付きました
春を実感してます
珍しい真っ白な水仙
久し振りに咲きました
珍しい水仙 真っ白です
日本水仙の仲間でしょう
普通 日本水仙は中心が黃色
だけど 真っ白 ホワイトペーパー
綺麗でしょう 気品があります
高貴な雰囲気を醸し出しています
この家に引っ越してきた時 庭の花壇に 水仙だとはっきりわかる
植物が花壇の周りを埋めつくしていました
来年は花が楽しめると思って期待しましたが それから2〜3年
月日が流れても咲きません 葉っぱだけは顔をだしますが・・・
そこである年 思い切って球根を掘り起こし 別な場所に植え
込むと 見事に花開きました
だが それから転勤や工事などで 球根が減り 今はわずかです
しかしなかなか咲いてくれません
でも でも 今年は 久しぶりに咲いてくれました
大事にしたい花です
しべがわずかに黄色いだけで あとは真っ白
美しいでしょう
白いドレスが 冷たい風に揺れています
あまり見かけない珍しい水仙ですね
まさに ホワイトペーパーです
ウグイスの来訪
冬に逆戻りの気温
寒いけれど 同じ気温でも 真冬の寒さは感じられない
矢張り季節は三月春近しで太陽の陽ざしが違うのでしょう
確実に春は来ています
我が家にも・・・・・なんと ウグイスが・・・・・飛来
日曜日ですから礼拝に お昼過ぎ 2時半頃帰宅して リビングに
疲れたと椅子に腰を下ろした途端 庭の草花の間をなにかちらちらと
動く物が目に・・・なんだろうと目をこらしてみると 小鳥がちょん
ちょんと動き廻っている
だれかな?メジロさん?とよくよく見入ると メジロではない
あっ〜ウグイス
カメラと思っても動き廻ると飛び立つ たまたま手の届くところに
カメラが ガラス越しに望遠で シャッターを・・・
ひとところに留まることなく 忙しく歩き回るので カメラが
定まらず・・・一声も鳴くことなく木々の間を しかも下枝を
そのうち 飛び去り去りました
わずかな時間 数分のこと 1〜2分でしょうか
もっと早くから遊びにきていたのかも でも嬉しいですね
ウグイスの来訪とは・・・・
この春はなにかいいことありそう
希望の光りが見えるよう
鳴き声が聞けるかも
でもまだ「ホーホケキョ」でなく「チャッチャッ」かも
春よ来いと歌いたくなります





















