またまた 又スヌーピー号に

ゴールデンウィーが始まって三日目 好天に恵まれて お出かけ予定の
人にはラッキーですね こんなにお天気が続くのは珍しいことのように
思います いつもこの大型連休の時 何処かで雨が・・・・
それに季節が早まったせいか 花々が 予定より早く咲いていると
感じます
ツツジもさつきもそしてバラも・・・・・
丁度いい季節が失われていくのでは
今日 またまたまたラッピングカー・スヌーピー号に巡り会い乗車
ラッキーでした
スヌーピー号に乗ったからと言って 特別になにかあるわけではない
けれど なんとなく楽しい 嬉しい気分に・・・・・
でも 毎日 外出するわけではなく たまに電車に乗る
それでも出会いがある 神戸本線に一列車走っているだけ 
ですから何時に と言うことは全く読めません
出会いは全くの偶然 だから嬉しくなり ラッキーとなるのです
なにかいいことあるように感じて・・・・・
実際には何もいいことは起きてません だけど気持ちだけでも
明るくなれるのは それこそラッキーです

母の日のウインドー

昨日は P Cのメンテナンスのためにお休みに・・・
息子が帰省 これ幸いにと 今まで困っていたところ 不明な点など
聞き また教えを請い また点検もしてもらいました
そのような理由で 書くことができませんでした
昨日の夕方 買い物に街なかへ・・・・
人の多さに驚き わずかな時間でしたが 疲れました
あちらこちら歩き回ったわけでもなく 目的の品を 求めただけ
こんなに人が・・・と思わずにはおれないほど混雑振りでした
その時 好きなウインドーの前を通りましたので カメラを・・・
ひっきりなしに通る人の隙間を狙って シャッターを切りました
今月初めに やはりこのウインドーの前を通り はや「母の日」だと
報告しました 
まだ母の日はきていません あれからかなりの日が過ぎています 
今頃は 何をテーマにレイアウトされているのかな と楽しみながら
みました
まだ終わっていない「母の日」がテーマでした
同じテーマでも先日とはがらっと雰囲気も変わって 楽しい窓飾り
かなりの人がこの前を行き来しますが どれだけの人が この窓に
目をとめるでしょう
忙しいでしょうが そんな余分なもの見てられない でしょうが
一瞬でいい 目にしてほしい 目にとめてほしい と思います
綺麗ですよ お洒落です 素敵です なかなかのセンスです
ホッとします

都を忘れたい〜?都をわすれない〜?

明日から黄金週間 旅に出る人 郷里に帰る人 ぼんやり過ごす人
様々な過ごし方があり その思いでそわそわしているのでは・・・・
毎日が日曜日な暮らしをしていると 休日と気付かないことも・・・
子どもから帰省しますと 連絡が届いて 気付くこともあって・・・
休みをやっと実感するありさま
ここ4〜5日は 賑やかな日々になりそうです
都忘れが咲き始めました 
西暦1221年 鎌倉時代 承久の乱に敗れて 佐渡へ流された
順徳帝は 草でぼうぼうの庭に咲いていた一茎の紫の花を見つけ
紫と言えば京の都を代表する美しい色 私はすべて諦めている
花よ いつまでも私のそばで咲いてくれ 都のことが忘れられるかも
お前の名を 今日から 都忘れ と呼ぶことにしよう
と傷心の慰めにしたという説 と
京の都を去る時に この花に目をとめ
都を忘れることにしよう と言ったことから この名前になったとの
説もある
どちらの説が真実か判りませんが 都忘れという響きに なんとなく
寂しさを感じますね
この花 別名があって 野春菊 東菊 とも呼ばれるそうです
寂しい花かも知れませんが 可愛らしく 気品がありますね
一昨年 友人から沢山の苗をいただきましたから 今年も見事に
咲くようです 
一般的には 紫ですが 白もピンクもあります
毎年咲いてくれますけれど 年数がたつと自然に消えて行くと
言うことですが 果たして いかに
 

白雪姫が目覚めて・・・

昨日の花咲品展 疲れたのでしょう 朝起きられませんでした
と言うのは 起きられないのではなく 目覚めることなく 
眠りこけて 眠りから覚めた時は もう11時近くでした
よくぞ寝たこと と我ながら呆れています
それだけ身体が疲れていたのでしょう
この週末は 早くもゴールデンウイークに突入
帰省する息子達が快適に過ごせるようにと 部屋の片付けを
息子達の部屋は普段は使っていません だから本来は 帰って
くるからと言って 慌てて片付けなくともよいはずなのですが
空き部屋と思うと 不要の荷物を一時的に部屋に入れておき
ながら すぐに片付けないから いざ使う時 慌てる始末です
月日の過ぎゆく速さ さくらが咲いたと思って喜んだのも
束の間 もう5月です
クレマチスが咲き始めました
白雪姫です 王子の迎えを待ちながら 微笑んでいます
名前にふさわしく 雪のように純白です 花芯がわずかに
黄味をおびているだけで 真っ白
白い花 いいですね 好きです 
どんな花でも 選ぶ時は まずは白い花を それから色物を
選びます 
この白雪姫 門扉にまといつき 爽やかに 笑っています

花咲品展

朝から 花咲品展 会場へ
1日だけの開催 庭が綺麗なだけに天気が心配
折角のオープンガーデン アレンジ花もみて欲しいが お庭拝見を
楽しみにして方も多々いらっしゃるだけに天候が心配 だが雨は止み
お客様に楽しんでいただけ 満足だったのでは・・・
アレンジも好評 大勢の方達の来場 ホッとしました
お昼前の11時から夕方5時まで  休みなく訪れる人すべての方を
接待するわけではありませんが それでも疲れ ボ〜ッとしてます
花はふた通りいけました
一つはいつものように 皆さん同じ花材で もう一つはそれぞれ
異なる花材で
その成果と会場風景を カメラにおさめるつもりでしたのに
1枚も撮ってはいないことに 片付けはじめて気付きました
とにかく なんだかしんどく つらく 頭が回りませんでした
人とお喋りするのもおっくうでした
疲れているのでしょう 昨日の疲れがとれていません
その上 夕べは寝られませんでした 眠りについたものの
3時間ほど眠ったところで目覚め その後1時間ほど眠れず
目を開けていました
今は目を開けているのがつらく眠いです
明日は予定がありませんから ゆっくり眠って体力回復に
努めることにします

花咲品展の準備に〜

月1回 花アレンジのレッスンに出かけています
レッスンに出掛けた時は その成果を報告しています
アレンジの会で 2年に1回作品展を開催
すてきなお庭を開放されての 花咲品展が 明日開催
その為 今日午後から花の生け込み
参加者全員 同じ花材でいけた作品と一人ひとり異なる花材で
いけた作品とを展示
午後早々からはじめて 夕方までかかりました
出来栄えは 如何でしょうか 見に来て下さった方たちが
判断して下さることでしょう
皆さんはどう思っていけられているのか判りませんが 
花の持つ個性を生かして楽しみたい 楽しんでいけたい と
思いながら作業をしましたが 自分の殻から抜け出ることが
できず 相変わらず同じパターン 
大胆に 思い切って 斬新にと思って鋏を入れたりするが
駄目です まとまりすぎて 面白くない
終わって 生け終わって気付きます
明日 一日だけですが 明日会場へ行き 飾られている
花々を眺めて ため息が出るのでは・・・・
落胆の がっかりの・・・嘆きが・・・
でも楽しみたい 
雨が降ってますが お天気になりますように
  

いつもの道で〜

いつも通る道 外出した時には必ず通る道
その道の筋にある家の花壇 舗道に沿ってつくられている花壇
角地の家ですから角を中心にして半円になってます
たびたびこの花壇のことはここに記しています 
昨年の秋 11月の始め頃にも書いた記憶があります
急に寒くなり震えた日 そんな寒さの中で 常夏の花ハイビスカスが
咲きはじめ この寒さ乗りきれるのかと・・・・
今 春はたけなわ と言うよりは各地夏日だったり真夏日の様相で
夏ですね 初夏と言えるのでしょうか
そんな季節にふさわしく マーガレットとラナンキュラスが 半円の
両端にそれぞれ陣取って 輝いています
ラナンキュラスは 賑やかな色ですが 足もとに植えられている
パンジーと色は調和されて綺麗です
マーガレットは見事な株 幾株か植えてありましたが 成長して
枝葉を伸ばし大株に・・・見事です
道行く人もこの株の大きさにハッとして目を奪われるのでは
でも 不愉快になる人はいないでしょう 癒されるのでは
いつもこの花壇を手入れされているのは 男性です
まだお若い方です 花苗の選択などその方がしてるのかな
マーガレットは好きな花の一つです
我が家にもと毎年思い 今頃花屋さんの店頭に並ぶと求めて 
植え込みますが 育ちません 枯れ行きます
相性が悪いようで 枯らすのに好きな花なので なんとかと望みを
抱きながら 求めるのですが 成功しません
今年はまだ求めてはいませんが・・・・・
どうすれば上手く育てられるのでしょうか
コツがあるのかな

エンジェルベビーグリーン愛

ミニデンドロビュー 「エンジェル ベイビー グリーン愛」
愛らしい姿で花屋さんの店頭に・・・
デンドロは 育てるのは難しいと一瞬 戸惑いましたが 
貧乏人根性で 生きた花を飾るよりはお得かな と・・・
ワンコインでもお釣りが来るお値段でしたから 家に連れて
きました
上手く育てれば 来年も花が咲く でも自信はありませんが
取りあえず花を楽しんだ後は 枯らさないことだと思っています

清楚な花 静かな花 沈黙の花
そんな感じがします
今日は日曜日 礼拝へ 礼拝後の聖書研究の会に出席
その中で新約聖書 み言葉の小道 で 「黙る」のテーマで
話を聞きました そしてそのことについて話し合いが・・・
先生の話 また 皆さんのお話を聞いている時 ふとこの花が
心に浮かんできました
心に響くお話し 詩文など聞いたからでしょうか
お話しの最後は こんな言葉で結ばれて
三浦綾子さんは 叔母さんにあたる人がふともらした言葉が
忘れられなかったそうです
「綾ちゃん 何も言わないことも 一つの言葉なのねえ」
この言葉 心にひっかかりました
 

マイバッグを縫いました

暖かさを通り過ぎて暑い  
日本列島すべてオレンジで彩られた天気図
暑いはずです まだこの地域はましでしたが 中には真夏日の
地域もあって まさに夏
夏が来たのかと思っていると 夕方の薄暮の時間が いつもより
遅い気がする
時刻から言えば もうとっくに暗くなり始めているのに まだ
明るい 真夏のよう 夏の日の暮れ方に思えた
そんな天候というか気象 おかしいね なにか異常が起きねば
よいがと 祈りたくなる
マイバッグを縫いました 
小さくたたんでバッグに入れて持ち歩けます 
スーパーに行く時のエコバッグとは ひとあし違って お洒落に
リバティープリントで縫いました 
布を裁断して 脇を縫い あらかじめ持ち手と紐を用意して 
口を始末する時に はさんで縫い マチをたたんで底を縫って
完成 
平面で見ると小さく見えますが マチがありますから かなり
広がります
50cmもあればできます しかも手順が判れば 簡単で
すぐに縫えます
お洒落でしょう 
自分の好きな柄や面白いプリントでつくれば 個性豊かな
マイバッグが出来上がるでしょう
何枚か縫ってみようかな と・・・・・

モッコウバラが・・・白も黄色も

日本列島の各地で夏日を記録 一気に夏が来た という日
どうなっているのでしょう
爽やかな初夏 緑が濃やかに瑞々しく 気持ちのよい日がいずこにか
去りゆき これからの暑さを思うとうんざり
夏の日々がながくなれば体が悲鳴をあげる どうしましょう
一日部屋に閉じこもる そんなことできませんし これからの日々を
いかに過ごして行くか 大変なこと
まだ夏への衣更えはしてません つい2〜3日前まで寒い日でした
から 寒がりにとって慌てることはないと 夏服はまだ押し入れの中
モッコウバラがやっと咲き始め 春が・・・と
でも現実は違ってます
黃色が普通ですが白も植えてます 白は成長が遅いですね
甘い香りがします 優しい香りです
春爛漫 と言いたいところですが 実際は夏の様相
なんだか変ですね