昨日と今日お休み
ドライアイで 辛くてパソコン見詰められません
元気ですから ご安心を
月: 2018年6月
教会の片隅で咲くアジサイ
朝の内はこまかい雨が降っていましたがすぐに上がり
夕方までは 降りそうで降らないお天気
今日は何してたんだろうと言うほど忙しく 家でゆっくり座って
いる間もなかった
朝早くから植木屋さんが 春になって急速に伸びた枝の葉刈りに
お茶をだして歯医者へ お昼に帰宅 昼食を済ますと すぐに
外出 郵便局〜眼鏡屋さんへ修理の品を受け取りに〜電車に
乗って塚口へ〜皮膚科へ三時から診療 足におできが・・?〜
〜相棒と待ち合わせ〜相棒と合流 用を済ませて帰宅
なんと夕方の六時 雨が降り始めていました
なんという日でしょか
落ち着きのない日でした
相棒と待ち合わせの場所へ行くのに 時間が少し早い
疲れてもいたのでその途中に丁度 教会が・・・
教会でひと休み
こんな日も時にはありますね でも若い時なら平気
何でもなくやり過ごすでしょうが 年老いてからは辛いし
しんどいですね
教会でのひと休みで 意外なものを発見 中庭の片隅に
一本のあじさいが 赤いアジサイが・・・・
今まで見過ごしてきたのでしょうか
中庭と言えども真ん中ではなく 植え込みでもなく
建物の裏に 狭いせまいところにアジサイが一本
こんなところにアジサイが 誰の目にも留まらないのでは
ひっそりと咲いています 赤い花を咲かせています
珍しい色です ピンクの濃い色でもなく もっと赤味を
帯びて アジサイにしては珍しい強烈な色です
でも可愛そうな気がしました 誰も愛でてくれないのでは
以前にも見かけた気もするのですが こんなに強烈な色?
だったでしょうか
教会の片隅で ひっそりと咲くアジサイ
誰にもみとめて貰えずに だけどひっそりと咲くにしては
強烈な色です
雨の降りそうな曇り空には 映えていました
又々遭遇 往復スヌーピー号に
午後 ホームドクターとして御世話になっているクリニックで
開催するティータイム・セミナー「薬の効かない耐性菌のはなし」を
聞きに出かける
お話を聞いた後 質疑応答や自由な話をしながらのコーヒータイム
一時間半のセミナー 有意義な時間を過ごして帰途に・・・
いいお話しを聞く機会を与えられたことは ラッキーでしたが
別のラッキーさもありました 行きも帰りもスヌーピー号に遭遇
往きはカメラに・・・帰りは買い物を 夕餉の買い物をしたので
大荷物 手がいっぱいで カメラを出せませんでした
残念 わずかな時間 それなのに往復出会うとは
非常にラッキーでした
ラッピングカーが滑り込んで来ても何も思わない人も 多多いる
でしょう こちらのようにラッキーと捉えている人もいる
そんな電車が走っていることすら気付いていない人もいるでしょう
アホだと笑っている人もいるでしょう
お馬鹿さんと言われようと アホかと言われようと その電車に
乗り合わせた偶然 楽しければいいのでは だれにも迷惑かけないし
乗り合わせた たったそれだけで気持ちが和む 心の中がニコッと
する
一本だけしか走っていない電車に しかも時間も判らない中で
出会う すごいラッキーだと思って喜んでいます
いい年寄りなのに 子どもです
公園のベビーカー
塚口の公園で
昼さがり 目的地へ行くために 公園の中を通り抜けると近道になる
公園は広く 緑豊かで春にはサクラがとても美しい そして子どもの
ための遊具もありこれまた広い砂場があって いつ通っても 誰かが
遊んでいる 子どもの賑やかな声が響いている
それが珍しく公園の中へ足を踏み入れて 五〜六歩歩くと 静寂さが
身に押し寄せてくる
エエッ〜珍しい 誰もいない 子どもの声も聞こえない 小鳥の鳴き
声もしない 鳩も雀も小鳥もいない
暫く歩くとベンチに一人の婦人が座っている 犬を連れて・・・
ああ〜散歩にいらしたんだと思い その前を通り過ぎ 暫く行くと
砂場の前にベビーカーが だれも乗っていない
赤児も 子どもも 乗っていない 周りには誰もいない
一体 だれのベビーカー どうしてここに・・・・
忘れ物か まさか ベビーカーを忘れるなんて
では 先ほどのご婦人のものなのか 犬を乗せるために・・・・
不思議でした
静かな静かな公園 昼下がり なにか一瞬 お伽の国へ迷い込んだ
気分に 幻想の世界へ 白昼夢かと・・・・・
ルパン三世がガムとコラボ
「ルパン三世」(モンキー・パンチ作)
という漫画をご存知ですか 映画にもなりました
随分昔 映画を観ました どろ棒の話ですが なかなか面白く
洒落ていて スマートなお話しです
それが ガムのパッケージに使われています
そのうたい文句が 面白く洒落ていて つい目が引かれました
〜俺の名は ルパン三世
ご存知 世界的な大泥棒の代名詞だ
そしてクロレッツも昔から世界中で愛されてきた
息もすっきりガムの代名詞だよな
そこで似たもの同士 親愛の気持ちを込めて
クロレッツのパッケージを乗っ取らせてもらった
このスペシャルなコラボレーションを 噛みしめてくれ
ごく最近 ルパン三世のパッケージのガムが販売
コンビニの入り口 ガラスドアーにポスターが 貼って
あり 目につきました
おやおや ルパン三世ではと 近寄ってしげしげと眺め
このキャンペーンをしりました
店内に入って ガムは購入はしてません
でも お洒落 ガム 買ってみようかな いつも求めて
いますから 普通のではなく このルパンのを・・・
ルパン三世が〜フジ子さ〜んと呼んでいる声が聞こえる
ような気がします
一箱買うと クリアファイルがサービスで貰えるのですって
一箱って 幾つ入っているのでしょう
小さな旅
久し振りに 新幹線に乗車 楽しみにしていた風景は 残念ながら
叶いませんでした
家を出る時から 列車が出発する時まで 太陽がキラキラ輝いて
いましたから 期待に胸ふくらませていましたのに 暫く走ると
だんだんとお天気が怪しくなり 太陽の光はかげをひそめ うっすら
靄がかかった状態になり 楽しみにしていた山 伊吹山は 影も形も
見る事ができず とても残念でした
想い出の山 想い出が 青春がぎゅ〜っと詰まった山 通る度に
思いだし 若き日を見詰める 懐かしい想いで 眺めながら
密かに心の中で 思いに耽る でも残念でした
戦国時代の歴史がいっぱいに詰まった風景 山の想い出だけではなく
その時代にさかのぼって 思いを馳せる田園風景
水が張られた田んぼ これから田植えを・・そして すでに田植えが
終わったと思われる緑のパッチワーク
味わいある風景 懐かしい思いをかき立ててくれる が 心和む風景
小さな旅で・・・・・
小さなガーベラ
雨が 降るかと覚悟で出かける
でもおかげて降られずにすみました
日曜日 礼拝へ 子どもの日・花の日合同礼拝
子どもと一緒に礼拝を 説教は子どもでも判る優しいお話し
そして子ども達の祝福式 礼拝が終わって子ども達は お花を
もらって 礼拝堂をみんなの拍手の中退場
よい礼拝でした 心温まる時で 健やかに なにごともなく
育って欲しいと願いつつ 見守りました
小さなちいさなガーベラです
背丈が低く でも花はけっこう普通ぐらいの大きさがあり
狭い鉢の中で 押し合って咲いてます
花は 三つ咲いてますが この下に二つも咲いているのです
顔をだしたくとも 出せない 出る隙間がありません
可愛そうに と思いますが どうしようもありません
花屋さんの店頭にありました
いろんな鉢植えの間にポッンと一つだけありました
売れ残りかもしれませんが あまりにも可愛かったので
いただいて帰りました お代は230円でした
花壇の 或いは花台のアクセントになれば・・・・・と
花が終われば地植えしましょうか 狭いですから・・・
窮屈だと悲鳴をあげているのかも・・・
しばらくはこのまま楽しみます
天に向かって咲く百合
今日も雨かと思って目覚めると 太陽が輝いている
おお〜晴れ 雨雲はいずこにか去りゆき 洗濯物が干せる
殺菌効果大のお日さまのもとで 暑さなんてなんのその
光をいっぱい浴びて洗濯物が 風に揺すられてひらめく
気持ちがいい
台風5号が近づいて各地で影響が・・・さいわいにして当地は
影響は殆どない様子
一日 よいお天気にかかわらず 家の中で片付けを・・・・
相棒は 朝から神戸へ 昼食も夕食も不用 一人で 気ままに
片付けながら過ごす こんな日もいいなあ〜 と思う
いやな思いが心に糸を引いている時だけにホッとしました
見てください 先日 黄色い百合がさきましたと 報告
同じ百合ですが 赤と言うべきか ピンクの濃色というのか
そんな百合が咲きました 同じ球根で同じ時に植えました
少し場所は違いますが 黃色が命終えて散りゆきました
が こちらは今日 初開花 それもどうでしょう
おくれをとったからか 天を仰いで咲いてます
真っ直ぐに首をのばして姿勢良く 太陽に向かって
勝ち誇ったように 咲いています
こんな咲き方 初めて見ました
前というか 後か それとも横というか 何れかに
向けて咲くのが普通でしょう
見事に天に 大空に向けて咲いてます
でも でも 立ち姿 美しいです
あっぱれです
アナベルが煌めいています
朝から雨が降ったりやんだりと 不愉快なお天気
梅雨の季節だから仕方がないけれど 湿度が高くて不快指数は
100% 湿度が高いと疲れます
雨に打たれる花々を眺めていると 心がふっと和んでいきます
最近 人とのつき合いの中で ちょっとショックを受けて
気持ちが下降線 落ち込んでいるだけに 寂しさをともなって
いるので 雨の中 倒れまいと懸命に背筋を伸ばしている姿を
見ると ああ〜こんな事では・・・と救われていく思いです
まあ〜 ショックを受けると言うことは 自分に落ち度が
あったのでしょう
昨日 眼科の検診に行き 大丈夫 白内障の心配もなく と
老いのため傷んだ部分はあるが このまま生活するようにと
明るい結果 次の検診はなんと来年の1月
雨に打たれてアジサイが一段と輝いています
色のあるものは その色彩に透明感がでて 美しいですね
今日の写真 アジサイではなく アナベル です
アジサイに似ています 同じ時期に咲きますが 最初の蕾は
ライムグリーン そこから始まって真っ白に しかも
どんどん大きくなりながら・・・・
大好きな花です この白さ 身にしみます
心洗われる白さです
育てやすい花です あじさいのように剪定が悪いと次の年に
花が咲かないと言うことはなく 年が明けて4月に入ってから
鋏を入れても 花は咲くと言われています
春の声を聞く頃に切ったことはありませんが いつも暮れに
剪定しています
花が終わりになって白さが失われても 秋の終わりまで 花色が
楽しめますので・・・・
ありがとう 神様に感謝です
ヤマボウシが・・・・
きのうの雨は去りゆき 一転して晴れ
太陽がさんさんと降りそそぎ暑い しかも蒸し蒸しして 汗が
じっとりと滲む暑さ これからはこんな天気の日が・・・
そうでなければしとしとと雨が降る
ああ〜いやな季節
玄関前の植え込みにコニファーが・・・・・それが枯れたので
代わりの木をなににしようかと思案し 植木屋さんに相談した結果
勧められたのがヤマボウシ
昨年 植えてもらいました 去年も花が咲きましたが 今年は更に
成長して 花も沢山つき 今 見頃を迎えつつあります
最初は なんと表現したらいいのか判らない色でしたが 日が経つに
つれて白くなります
花水木の仲間 春に花が咲くのではなく今頃咲き始め 花後に結実
8月下旬から9月にかけて赤く熟す 実は食べられるそうです
花が白くなれば壮観だと思われます
地味な花木ですが かわいいですよ
ミズキ科ですが 花即ち苞が 白く先が尖り それがまさに法師の
頭巾に見えるからヤマボウシ
我が国の山地に自生する 最近は目につくことが多々あるけれど
珍しかったそうで・・・・




















