お盆休みが終わって・・・

爽やかな風が吹き 湿度も下がり随分と楽になり体もしゃっきとして
生き返った感じがします
息子家族達が来てくれて 嬉しいことでしたが この10間ほどは
てんやわんやと忙しく まともにパソコンの前に向かえない状況
でした
今日の夕方近くに帰って行き 静かになりましたがなんとなく
寂しさがつのります
これからは手仕事にと思っています
9月に入ればすぐにバザーですから 急がないと さすが今日は 
夕飯後 静かになったとは言え 針を持つ気力がありません
疲れ切っているのでしょう
それではと タイの支援の為に預かっている商品に値札付けでもと・
所属している教会の牧師の奥様が タイのチェンマイでNPO法人を
立ち上げて 子ども HIV感染者などなどの支援をなさっているので
こちらも 少しでも協力したいと・・・・
この夏 7月に帰国された時 お預かりした品物を クリスチャン
センターでの バザーで 私たちの手づくりと一緒に並べて・・・
と思っています
これらの他にブラウス ベストなどがあります
なかなか手の込んだ品です その割りにはお安いお値段です
ポーチ スーのキーホルダー 小物入れ クマのぬいぐるみなど
是非 当日 会いを運んで下さい
追って日時などお知らせします

遠来の客〜ねこ〜

今日は終戦の日 記念日と言うべきか 73回目
73回も日は過ぎた と思えない あの日も晴れ渡り美しい
青空の日だった まだ幼かった その日からではないけれど
辛い日々だった むしろ子どもの私にとっては 戦時中より
戦後の日々は厳しかった
今の時代が来るとは想像もできない その逆に 今の時代の
若者達には 厳し日々があったとは想像もつかないだろう
よく生きてこれたし 復活できたもの 人間はすごいね
生きる執念がすごいのかな
平和な日々 感謝 

今はお盆のただ中 世の中 民族の大移動でてんやわんや
我が家も11日から 息子が帰阪して来て 賑やか
振り回されたと言うと 息子の好意を無駄にしているように
聞こえますが 思わぬ展開があって 忙しく時が過ぎ だが
おかげで思いもしない展開で すごく助かりました
パソコンを使用する場所を移動させたために その補助を
助けてくれました 机 書類入れなどなどを・・・
ここに報告するいとまもなく でも本当に助かりました
若いと言うことは実行力がともない 動きが速いので助かり
ました その息子夫妻が帰京 入れ替わりにもう一人の
息子が 我が子のように可愛がっている猫と一緒に
帰ってきました
馴染みが薄い部屋でウロウロする猫
可愛いですね 抱きとめることは まだ出来ませんが
早くなれて抱きしめたい 

碧い空に入道雲が・・・

今日も暑い日でした でも いっときの暑さよりましに・・・・
体が慣れたのでしょうか
暑いけれど きのうもそうでしたが 空が 青い空が ものすごく
きれいです 心にグ〜ンと染みわたり 思わず きれい! と声を
あげるほど透明に澄み切って・・・・・深い深い蒼
そこに浮かぶ白い雲 そのコントラストの美しさ
自然の織り出す美しさ・・・見事と褒めたたえたい
だが 積乱雲がもくもくとこれまた絵模様が美しく・・・
お昼過ぎから夕方にかけての空模様
あのグレイの雲の下は 激しい雨かなと思いで不気味な雲の流れを
見詰めていると 遠くで雷が泣き出して・・・・・
ポツリポツリと雨模様 あんなに綺麗な青空だったのに
雷鳴が響いてくる 
でもほんの短い時の出来事で 遠ざかっていく だがグレイの雲
入道雲は 消え去ることなく残り 夜の帳に飲み込まれていく
明日もまた暑い日の様子
早く秋風が・・・恋しい

喉を鍛える・・・???

猛暑が少し凌ぎやすくなったのかと思ったこの2〜3日
だが残念に 今日は逆戻りに・・・
風がなかったせいでしょうか 
いつまで続くのやら と言って嘆いてもしかたがないこと
負けないように 体を守ることですね
昨年の7月なかば頃から 自分自身に枷を・・・・・
ここ2〜3年 もう少し前からか 定かではありませんが
声が突然 裏返ったり 風邪をひいた時のようにかすれ声に
なったりする現象が起き 風邪をひいていないのにおかしいと
思っていました 勿論 耳鼻科で毎年 検査をしていますが
異常なし これは老化現象と思い 喉を鍛える必要が・・・と
言って 何をすべきか ボイストレーニング 喉の体操など等
どれも出来そうにない では 声をだして本を読もう
毎日 時間にして30分前後 
そう決めて はじめました 
今日まで一日も休まず読み続けました 
予定より多く読んだ日もあり また出かけて忙しく雑事に紛れ
て忘れそうになり 寝る前に読んだ日もなん日かあります
が とにかく読み続けました 
我ながらよく続いたと思っています 勿論 一年過ぎた今も
続けています
本を読もう 声を出して でもなにを読もう
小説 それもどのジャンルを読むか 詩歌 科学物 随筆
迷いました が 最後に決めたのは この際 よきチャンス
だと考えて「聖書」を・・・ そしてはじめました
旧約 新約 すべてを読むと決めてスタート
旧訳 新約二回 を読み通しました さて旧約に・・・と
思った時 本棚に目を向けると「声に出して読んでご覧!!」
と書かれた文字が目に入りました
随分前にもとめた本です 黙読はしました 面白い本でした
そうだ これを読もう 黙読なら一日もかかりません
でも声に出して読むと時間がかかります
楽しい本です 内容は詩です でも普通の詩とは違います
「おどる詩 あそぶ詩 きこえる詩」
帯に 声に出して読んでごらん!! ほら 心がはずむ! 
体はおどる!
そんな とびっきりのアンソロジーができました
と書かれています
楽しい本です 言葉遊びが面白い でも声を出して読むには
かなりしんどいです 
上手く舌が回りません 勿論 最後まで読みます
64篇の詩が載っています 
喉を鍛えるためにはもってこいの本です
とにかく声をだして読み通してみます

 はじめは ふつうに うたってみよう
ドレミはソラシド ドシラソハミレド
 むかしは ふざけて こう いった
ドラネコソラキタ ドシタラヨカロウ
 むかしゃ どらねこ いま パンダ
タレメノソダチゾ クジラジャナケレド(阪田寛夫)

詩の一部です

ぬいぐるみの猫 スタートへ

お昼前から編みあみ会 夕方まで頑張って仕事をしました
9月初めに行われるフェスティバル 当日までに一ヶ月を切りました
少々 慌て気味 それでもかなり出来上がっています
先日 報告しました猫のぬいぐるみ 型紙を起こして 布を裁断
後はミシンで縫い 綿を入れ 首にリボンを結んで完成
10組ほど作る予定です
各々 家に持ち帰って ミシンをかけて 再び集まって綿詰め・・・
どんな猫さんが誕生するのでしょうか
縫う自身も楽しみです この柄 この布が いいだろうと思って
選んでも 縫い形にするとまた雰囲気が変わります
いいものになるか これはちょっとと首を傾げるか
どうなるか 心配ですが ある面 楽しみでもあります
布選びが よかった となるように・・・・・
取りあえずは 頑張ってミシンカタカタします

マリンバ演奏会

いっ時の激しい暑さは幾分か和らぎ 涼しい風が吹きよせて・・・
やっと普通の夏に戻った感じがする
それでも暑いさなかの午後 マリンバの演奏会へ
なかのクリニックがふた月に一回 開催するティータイムセミナー
そのセミナーが 今回はマリンバの演奏会でした
目の前で聴く 目前での演奏 迫力があり 演奏曲もおなじみの
ポピュラー名曲でしたから リズムに乗り 楽しめました
真夏の午後のひととき リラックスして ティータイムな時を過ごす
まさに豊かな気分に・・・・
真夏の昼下がり 充実した時を過ごす いいですね
暑い盛りに難しい話を聞いたり 頭をひねったりする時間は 辛い
けれど このようなリラックス出来るのは 至福な時でした

修理中のミシンが 昨日 戻ってきました 
随分前のミシンですから コンピューターの基板が駄目で 取り寄せ
たりしていたそうで 時間がかかったとか おまけに 同じ基板が
なく いろいろ変わったことで 昨日はてんやわんやでした 
考え方によっては なおっただけラッキーかも・・・
もう駄目ですと言われるよりは・・・
感謝して大事に使うことに・・・

立秋です〜だが暑い〜

立秋 初めて秋の気配がみえる頃 涼しい風が初めて立つ頃
今日から立冬の日までが 暦の上では 秋
明日からは残暑 と言うものの まだ夏 真っ盛り 
それでも今日は 風が吹き巡って 幾分涼しさを感じました が
暑いには変わりなく ああ〜秋風が恋しい
久し振りに 爽風号に乗車 いつも乗る車両と違うと なんだか
イラストも車内も違った感じがしました
最近 外出を避けているせいで 電車にもあまり乗りません
爽風号もスヌーピー号にも出会いませんが 先日スヌーピー号が
来たと喜んだら目の前を通過
特急電車でした 残念・・・・・
立秋と言うけれど この暑さ 毎日 水遣りは欠かしていませんが
しかもたっぷり与えていますが クリスマスローズが傷んでいます
枯れていくのも出て来て どうにかしたいが この天候ばかりは
ままになりません
暑すぎて息苦しいのでしょう
日曜日のお年寄り どうだったのか気にかかります
祈っています
今 夕刊を見て知りました
香川では ラッピング電車が走行 香川県のローカル鉄道
高松琴平電気鉄道(ことでん) 運行40編成の半数が
ラッピング車 それも広告の施された電車 
テーマを持ってではなく 広告車ですって 賑やかでしょうね

119番通報〜

8月 最初の日曜日 礼拝へ
礼拝が終わった後 皆さんと交わりの時を持つために設けられ
ているお茶会 自由にお茶を飲みながら交わりのひと時を・・
そのお当番にあたっていたので その為に お茶の準備を・・
早くに教会へ さすが暑いと言いながらも思ったより 暑さを
感じる事なく 足を運ぶことが出来ました 
が 帰りは 2〜3歩 歩いただけでも 暑い 汗が噴き出る
しんどいと 昼食を済ませ 買い物をしての帰り道
もう家はすぐそこ見えている 早く帰りたい 涼みたい 暑い
そう思いながら歩いていると ふと目に留まった・・・・
反対側の舗道のバス停 かんかん照りの暑い陽射しを受けて
ベンチに寝ている老人が・・・日陰もなくまともに陽を浴びて 
暑いところで昼寝かな?と一瞬思って2〜3歩通り過ぎたが
ハッと・・・足を戻し 道路を渡って 老人に声をかけた
「大丈夫ですか」と 自分自身も駅から歩いてきて 暑さに
熱中症になる 何処かで休んで水分補給をと思っていた時だけに
気になった 大丈夫かと・・・・
しかし なんど声をかけても返事がない 口をぱくぱくするだけ
目も開けない むきだしの足に手を置くと 熱い すごく熱い
これは危険だと思って 119番通報 いらぬお節介かと
思ったが 救急車が来るまでの時は待ち遠しいが 割りに
速くきたのでは 救急隊員にバトンタッチして・・・・・
どうだったのでしょう 命は助かったでしょうか
気にかかりますが どこの方ともわからぬお年寄り
身なりからみると一人暮らしの様子 
車に乗せたたらすぐ冷却 と言う声が耳に・・・・・
無事を祈るのみ 祈っています

今日 友人から ポルトガルのお土産を戴きました
金平糖 です カラフルさは 日本と変わりがありませんが
色味が少し違いますね
スペインの巡礼の旅 
コンポステラに行き その足でポルトガルのポルトに行き
ました その時のことが 懐かしく思いだされました
ポルトの川縁で ランチをいただいた時 鰯をメインに
その鰯の大きさに驚き また一皿に4匹 焼いたのが
のっているのにさらに驚きました 
金平糖 一粒ずつ味わいながら 旅をした日々を思いだす
でしょう
ありがとう 感謝します
 

猫のぬいぐるみ

今日も外へ出ることなく過ごす 
暑さが酷いので出来るだけ外出は控えるようにとの忠告に
従っているが こんな調子だと 運動不足で 足が萎えてしまう
のではといらぬ心配が・・・でも熱中症になるリスクは避ける
べきか どうなんでしょう
猫のぬいぐるみを 玄関の下駄箱の上にちょこんと置いていた
のですが 窓越しに陽が射し込むせいか 日焼けして 禿げて
きましたので 作り替えようと思い立ちました
思いたったら吉日と すぐに取りかかろうと思いきや 型紙が
どこにいったのかわかりません
これを作ってから 数十年経ってます 型紙をおこし これから
布選びに・・・・黒猫と白猫です 何れもドット模様でした
首にリボンをかけていましたが どこかへ行ったらしく 跡
だけくっきりついてます
ミシンで縫っています 
そうなると残念ながらすぐに出来ません
ミシンは今 修理に出してまだ戻ってきていません
でも ミシンが戻ってきたら すぐ縫える準備だけして
おきましょうか
楽しい気分になってきました 
布をリバティーの綺麗な布で作ってみたら どうでしょうか
花柄の猫 洒落てると思いませんか でも冒険ですね

コカマキリはいずこに〜

きのう報告したカマキリさん
何処かへ・・・・・行ってしまったのかと 部屋を覗くといまぜん
何処へ行ったのか 生きているのか 
心に不安がかすめゆく
生きているのか それとも命絶えているのか
どこかに消えてしまったのか
よくよくあたりを見渡してもいない どこへ・・・・・
生きていればそれでいい と思いつつ ふと見上げると
なんと天井に張り付いている 生きている 
よかったと思えど 君を外へ脱出させることは出来ない
本棚の奥の天井  手が届かない 踏み台にのっても届かない
今日は みつけたら 外へ と思っていたのに・・・・・
下へ降りておいでと 声かけしても 君は知らん顔
それはそうだよね 身の危険を感じるよね
怖いおばちゃん 否 怖いばばあに つぶされるかも 
くわばら くわばら 聞こえないふりしてよ〜
さて果てどうなるのでしょう

今日も暑い日 名古屋市で40度を越える暑さ
まだまだ続くとか ・・・・
なんとかならないのか 世の中 科学の進歩はすざましいのに
でも自然現象まで操作をしてはならないから無理な話
耐えるしかない 上手くつき合っていかねば・・・・