朝から雨 秋雨前線の影響で・・・
気温も下がって 涼しいと言うよりは肌さむい日
肌寒さを感じると なんとなく冬支度を と頭が巡ります
冬支度とは早すぎますが 編み物に励みました
先日 手芸店を覗いたら 冬がもうすぐやって来ますから 今から
準備をと毛糸が 並んでいました
そんな中で 珍しい編み方を使った作品が展示されていました
珍しい 今まで編んだことがない編み方・・・
面白そうだったから それに初めて経験する編み方なので
挑戦してみようと 毛糸を求めて 編み方を教えてもらいスタート
なかなか上手く編めません 本を見たり ネットで編み方の動画を
見たりしてなんども試し編みして 少しは理解できた時点で本番へ
まだまだ入り口 なかなか思うようには上手く編めません
でもとにかく最後まで頑張るぞ〜と言う気分です
さて何が出来るでしょう
お楽しみ 出来上がりましたら報告します
ちょっと涼しくなって過ごしやすくなると 毛糸を触る なんか
季節を感じていいものです
さあ〜 やるぞ〜 秋ですから 夜長をですから・・・・・
月: 2018年9月
住宅難の多肉植物
早くもハロウイン〜?
爽やかな一日が幕を下ろしました
最近は 日の暮れるのも速くなって 気分的に忙しい思いをします
陽が落ちあたりが闇に包まれはじめると 虫の声がひびいてきます
敬老の日が終わり いよいよ本格的に秋が・・・もうすぐお彼岸
これで暑い夏ともお別れでしょう
格別に暑いといわれた夏
越せるかと心配をし 外出も控えて過ごした
夏の日々 なんとか越せたようで 感謝ですね
もう来週は 中秋の名月の日が・・・
こうして日々は過ぎてゆきます
こちらが元気であろうと 病にかかっていようと 過ぎゆきます
もはやハロウインのお菓子をいただきました
早いですね 早過ぎますと言いたいけれど きっと商戦としては
もっと早くから立ち上がっているのだと思われます
袋の中味は 普段と一緒 だが袋 包装紙は ハロウイン
どこも商戦逞しいと感心しています
いただいたお菓子 当日まで待てません いただくことにします
でも嬉しかったですよ ありがとう 感謝しています
宝塚デュランタが咲き始めました
今年も咲きました 咲き始めたところです これからもっと
沢山咲くのではと期待しているのですが 果たして・・・・
庭に植えた時は良かったのですが 暫くすると全然 咲かなく
なりました 枯れたわけではなく 枝葉はよく茂り 毎年
今年は 今年こそは花が見られると期待していましたが
一向に咲きませんでした
なぜだか解りません でもそのうち咲いてくれるだろうと
希望を持ち続け見守ってきました
そうこうしているうちにまた咲き始めました ここ2〜3年の時に
今年も忘れずに咲いてくれました
花の期間が長いのでこれから充分楽しめるでしょう
庭木として植えていますが 寒さに弱い木だそうで 冬は室内にと
育て方を見ると 記されています
デュランタとは ローマ法王の待医で植物学者でもあった
デュランテスの名前にちなんだものとか
何故その前に宝塚がつくのでしょう
編むさに弱く 冬は5℃以上 でなければ室内に・・・・
寒風 霜 凍結に注意
庭に植えたまま でも花が咲く咲かないは別として 元気に
育っています
白のデュランタもあります 枝先に白い膨らみが見えますから
多分咲くのでしょう
楽しみにしています
秋の味覚 二十世紀
晴れわたった空のもと教会へ 礼拝に
もう9月も半ば だが蒸し暑い また暑さが戻ってきて 折角 秋の
匂いが満ちてきたのに 出戻り娘のように こっそりと忍び寄って
来る だが いくら出戻りでも 季節は巡っている
空の青さ 美しさ 透明さ すべて秋の風情
暑さでと言うよりは 湿度が高く辛い空気感 その為 疲れます
秋の味覚 二十世紀梨が 届きました
早速 冷蔵庫に・・・・・
梨は冷やしすぎると味が落ちるそうです と言って外気温の暑い処に
置くと 傷みが早いとか・・・・
なにしろ梨は リンゴなどと違って足が速いですから 早くいただか
ないと 折角の秋味を無駄にしますから
長期の保存は無理と言うことですね
いよいよこれから味覚のいい時期ですね
気候風土もいい時ですが 食材は楽しみが沢山ありますね
一年を通じて 一番 豊富な時ではないでしょうか
これから暫く楽しみます
ありがとう
息子の誕生日に寄せて
今日もまた 洗濯物が家の中 満艦飾
外でお日さま一杯浴びて渇いた洗濯物
温もりのある干し物を 抱き寄せると 太陽の香りがほんのりと
して 幸せな気分に そんな情感を最近味わっていない
きのうは 息子の誕生日
数十年前に 親が生きるか死ぬかの瀬戸際で出産した息子
なにもお祝いをしてやれないけれど
メッセージをFace bookのラインに乗せて送りました
「お誕生日おめでとう 健康で豊かな日々でありますように
なにもお祝いできなくてゴメンなさい」
その日のうちに 返礼が届きました
「ありがとうございます 元気で過ごしてくれるのがなによりの
プレゼントです」
わが息子は こんな思いでいるのかと改めて思い 心が伝わって
きました
そう言えば 6月の大阪北部地震の時 家の中が目茶目茶に物が
散乱したと言えば すぐに土日に片付けに帰ると言ってくれました
好意はすごく嬉しかったけれど ボチボチ片付けるから と
伝えて 片付けられなかったらお盆の時にでもお願いする 旨
話しました
すごく心配してくれていることが よく解り嬉しい思いです
元気に過ごす 健康である ことをしみじみと感じ 努力する
べきだと痛感しています
怪我をしないようにすべてにわたって 年老いた身 充分に
気をつけて生活しよう
敬老の日を目の前にして 考えさせられました
我が家のオリーブの実は まだ青いまま 友人宅ではもうすでに
オリーブ色に黒みを帯びているとのことですが 我が家は
まだまだ 晩生なのでしょうか
今年はいつもより沢山実がつきました と喜んででいましたが
台風でかなり落下 残念です
でも自然のなせる業 仕方がないですね
まあ〜元気育っていてくれるだけでも嬉しいです
秋〜です
秋です
最近は気温も下がって 秋風がそよぎ 秋の風情が 忍び寄って
きています
空の色 青が随分と透明になってきました
唯 残念ながら 秋雨前線とかで 雨が多いのは嫌ですね
これからは 秋の花が いろいろ咲き楽しみが増えます
庭も 夏の疲れを少しずつ 取り戻して 秋の花が膨らみを
みせています
でも ホトトギスは 残念ながら 夏の暑さに負けたようで
葉が焼けて茶色くなっています 花が咲いても葉が茶色では
活けて楽しむことも無理なようで・・・・
ムラサキシキブは 元気です
この花は 花と言うよりは果実は 紫が鮮やかに稔り見事です
しかし 花からは想像もつかないほど逞しい花です
どこでも育ち いつのまにか移動して かけ離れたところで
芽を出して 一年でグ〜ンと伸びて すぐ花を咲かせます
それに お行儀が悪いですね
それでも秋を感じさせて 紫の小さな実を見れば 季節を
実感出来ていいですね
どこにでも芽が出て 困りる時がありますが・・・・・
でも可愛い植物です
昨日は 教会の地区の集まりで 会が終わった後 牧師が
来春 退任される予定でその件で 話し合いが行われ
終わって家に帰ったのは夕飯時 さすがに疲れ果てて
パソコンを開けることも出来ませんでした
ハナトラノオが・・・・・
午後 トールのレッスン 駅を降りてから15分は歩きます
夏の暑い盛りは タクシーを利用してました
荷物を持って暑い中 おまけに日陰がない時間帯 15から
20分歩くのはきつすぎますので でも 車を利用するように
なったのは昨年から それまでは暑いと言いながら歩きました
若かったのでしょうか
今日は 寒さを思わせる冷たい風が 吹き巡っていましたので
気持ちよく歩きました
トールは いま お雛様をしています でも なかなか上手く
描けません 筆の運びが悪い ついこの間まで 下手だけど
筆の運びが悪いとは思いませんでした
寄る歳には勝てないのでしょうか 退く時が来ているのかも
まあ〜しばらくは様子を見ながら と言うことに・・・
その帰り道 連れ合いを亡くして一人暮らしになった友の家に
立ち寄り 少しだけお喋りを楽しみました
年令もほんの5ヶ月友が上 子どもお互いに二人 おまけに
年令は一緒 ですから 話しも共通点が多く 気心知れた友
気持がやわらぎます
彼女の家の庭に ハナトラノオが綺麗な色を魅せて 秋風に
揺れていました
綺麗ですね 丈夫な強い花です
地下茎で増えてゆきます 我が家にもありましたが 最近
どうしたんでしょう 見る事がありません
増えて増えて困っていましたのに 手引き書を見ると 冬に
出ている葉を むしり取ると消える 消えてなくなる
そのようなことが記されています
消えてしまったのかな〜
可愛い花なのに 名前が ふさわしくないですね
トラノオとは 可愛そうに思えます
葉と花の色とのコントラストが鮮やかで綺麗
いいですね
いつのまにか咲いて〜サクララン
久し振りに晴れ渡り 気持ちがいい おまけに涼やか
すっかり秋の気配 これで酷暑ともお別れ 淋しいけれど嬉しい別れ
パソコンに向かいデスクワークしている時 ふと顔を上げて目の前に
ある窓に目を向けると ピンク色の花が・・・・・
おやっ あなたは サクララン 今年も咲いたのねと思わず声かけて
この夏は暑い 異常な暑さだったから 水をあげても元気がないので
もう駄目かと心配してましたのに 花を咲かせるなんて信じられない
すごいねえ〜 元気だったのね 今年は 花をみることは無理 と
思っていました よく咲いてくれました ありがとう 感謝です
デスクワークする為 机に座ると目の前に見え なんだかホッとして
嬉しい気分になりました
写真は 窓を挟んでで内側と外側との表情です
久し振りにここに この花 サクラランのことを取り上げました
ありがとう!感謝の気持ちで
下記の文は 2011/08/17 に書いた文です
今年も咲きました
秋風にコスモスが〜
ああ〜今日もまた雨か 嫌だなあ〜
午前中はかなり激しく降り 大雨注意報が出てました
けれどお昼過ぎには雨が上がり 冷たい風が吹き巡って・・・
秋の匂いが漂って・・・・
吹き巡る風に揺らぐコスモス 大好きな花です
戦後 まだ幼かった時 秋の夕陽を浴びてゆらゆら揺らめく花
コスモスを 眺めて なにを思い 何を感じていたのか
その時の情景が 心の片隅に絵が描けるほど残っています
秋になると 秋が近づくと心にコスモスの花が・・・
阪神大震災のあった年の秋 9月 コスモス畑に行きたい夢を
願い続けていたその心を くみ取って友人が 高山の朴の木平へ
連れて行ってくれました 山の斜面に咲き乱れるコスモス
その秋桜畑に寝転がって 青空を見上げた時の心は少女の心だった
と思います 懐かしい この時の感動 その時の思いを 何点か
作品に 布絵にパッチワークキルトに創りました
コスモスの原産地はメキシコ イタリアの芸術家が1876年頃
メキシコから日本に持ち込んだのが最初とか
遥か彼方の国メキシコなのに 日本の風景によくの合っていると
思う それに秋桜と書くのもいいですね 主に秋に咲き 花弁の
形が桜に似ているからと和名に秋桜
コスモス(cosmos)の語源は ギリシャ語の 秩序 飾り 美しい
という意味の kosmos cosmosの言葉に由来
このことから 星が綺麗に揃う宇宙のことをCOSMOSと
呼ぶようになったそうです
暫く 我が家の玄関先で 秋を感じることに・・・・
















