今年も咲きました〜藤袴

今朝は一段と冷え込み 秋はいよいよフィナーレを迎える様子
午前中は今にも雨がふりそうな曇り空 そのせいで余計に
寒さを感じ 初めて床暖を入れました

秋の深まりと共に藤袴(フジバカマ)が綺麗に咲いています
秋の七草のひとつ 普通はピンクの花ですが 白藤袴として
白も出回っているようです
我が家にはピンクもあり一緒に植えてあったのですが いつの
まにかピンクは消えてしまいました
現在は白だけが元気に育っています
万葉集や古今和歌集に詠まれているほど愛された花 
薬草としても扱われている
中国には多いが 日本では絶滅危惧種 ですって
多分ピンクの花の方だと思います
大事にしないと・・・・
明日はもっと冷え込むとか・・さむい〜

キルト&手しごと展

いよいよ秋も深みに 冬の足音が響いて来る朝夕です
今日は風も冷たく 街中ではダウンジャケットを着ている人を多く
見かけました
年に一度開かれる 「キルト・手しごと展」
           〜キルトと自然のハーモニー〜
           SOGO神戸 2018/10/26(金)~31(水)
を観に行ってきました
相変わらず多くの人が見に来ていて賑やかでした
今年は出品作品が多いように感じました
作品の撮影がOKでした 目についた作品を撮影しました
会場の外ではマーケットが・・・どのお店もすごい人だかり
作品展の会場より 多い人だかりに驚き ゆっくり見る事も不可能で
お店の前を通り過ぎただけで退散し お腹も空いたのでランチを
久し振りに出会う友人と一緒でしたから ゆっくり季節のお弁当を
いただいて帰ってきました
神戸の空は透き通るように碧く 強い風が吹き荒れていました
久し振りの神戸 一年ぶりですが ほかには何処へも寄らずに帰途に
なんだか疲れました

野良猫さん

朝 暫く雨でしたが いつのまにか上がって燦々と太陽が降りそそぎ
爽やかな一日に
夕方 4時過ぎ 町へ徘徊に 1時間の予定で 
寒くもなく 暑くもなく やや陽が西に傾いてきた証拠に あたりの
空気がひんやりとして歩くには気持ちがいい
その途中で 野良猫さんい出会いました
丸々と太って すぐそばの八百屋さんが 餌を与えているそうで 
そばへ寄っても逃げはしません 野良だけれど人慣れしています
ほかに2匹いました カメラに収めることは出来ませんでした
野良なのにとても綺麗です きっとこの近辺の方達に 大事にされて
いるのでしょうね
駅前ですから お店が建ち並んでいます ねぐらは何処?
3匹いましたが 一緒? それとも別々?
いつまでも猫を見ているわけには行かず 日はとっぷり暮れ
急いで帰りました 6千歩近く歩きました

ビルの骸

今日も爽やか だが風は冷たくひんやりとした日 
日曜日の行事 礼拝に その帰り道 目の前に現れた風景に
ギョッ〜!
剥き出しのビルの骸を見せつけられて 一瞬 不快な気分に・・
慣れ親しんだビル 
阪急塚口駅前のビルが 建て替えに・・・
去年 7月頃(七月末)ビルが閉鎖
いつ取り壊しをするのか どんな方法で と巷で話が飛び交って
いましたが いつのまにかビルのまわりはガードされ なにも
見えなくなりました 
駅前の混雑したところで爆破は出来ないはずだからと思って
いました
毎週一回は必ず通る道 気にかかっていました 
時にはセメントの匂いが鼻をついたりしていましたが 中は
見えませんでしたからどうなているのか 何処まで進んで
いるのか 不明でした
が今日突然見せた姿に驚きです
毎年 作品展でお世話になったビル
記憶に残っているのは 昭和六三年から毎年作品展を開催
30年以上もお世話になった場所 
幾多の想い出が詰まったビルが消えゆき しかも無残な骸を
見せつけられていろんな事が思いだされ 自分の人生の
一部が・・・・彷彿として甦って来ます
作品に対して育てられた 育ててもらった場所でもある
でも でも 見たくない姿でした
誰も仕事をしてはいませんでしたが なぜ覆いをとったの
でしょうか
見るも無惨 見たくなかった 痛感しています

マユハケオモトが今年も〜

天気予報では 荒れた日になる 折りたたみ傘をご用意とか
予報していますが 当地方は 穏やかなそれでいた雨もふらず
爽やかな日が続いていて 気分的に気持ちがいいですね
雨は時折ふっているようです 夜中に

マユハケオモト が今年も無事に咲きました
その花のオンパレードです
今から8年前 友人宅へ伺った時 友人宅のご近所で
見かけた花 初めて見る花でした 
友人宅の庭に一鉢ありましたので 花の名前を尋ねました
友人は知らない いただいたと・・・
それで話は終わったのですが それから数日後 友人が
ご近所の方からいただいてきたと 下さいました
花が咲いているのを それから毎年咲いています
それに横から子どもが生まれます 子どもがある程度 成長
した段階で株分け 三回ほど株分けして欲しい方に
差し上げました
珍しい花らしいですが 名前が面白いですね
10月8日に蕾が 顔を出し始めて今日までの成長ぶりです
花の命が消えると種子なのか実が出来ます 
それもいつのまにか落下して朽ちてゆきます
いただいた時から 暑い時も寒い時も同じ場所で暮らし
水遣りは草花に与える時同じようにしています
可愛い花です

多肉植物〜子宝草

暖かい日でした この数日 朝夕ひんやりとして風邪をひいては
としっかりと服装もそのように着ていましたが 今日は その
服装では暑いと感じるほどでした
明日は 今夜 雨が降り朝には上がっているがぐ〜んと気温が
下がるとか いよいよ秋深まる ですね
1ヶ月ほど前 縁起がいい多肉植物を求めました
それに格別お安い値段で 50円でした
その多肉植物である子持ち子宝草に 子どもが 沢山
生まれています
すごい こんなに早く生まれて来るとは・・・・・
鉢の中は びっしりと新しい芽がでています
新しく生まれた子が 成長して熟せば下へ落ちて子孫を増やして
いくのだと思いますが 今は満杯 どうなるのでしょう
今 鉢の中で芽吹いている子を 何処かへ移すには まだ小さ
すぎます
子が出来て嬉しいのに 悩みまでついてくるとは・・・

1ヶ月前の姿です

花ザクロ〜ミニ柘榴

朝から天気予報通り晴天 気持がいい空が広がって 家の中に
いるのは勿体ないような天候
夕方 町を徘徊に1時間位を予定して 出かける
陽が暮れるのが速いことを痛感しながら 歩き回りました
家を出る時は 陽ざしがあるから帽子を被って出かけようかと
思うが かぶることなくスタートしましたが 家に帰り着いた
時は あたりは薄暗くなりはじめていました
ほんのわずかな時間で昼と夜の狭間に出会う
まさに 秋の日はつるべ落とし
秋は稔りの時 果実も豊穣の時 その中で柘榴もそろそろ実が
弾ける頃 歩き回っていると ある家の前に置かれた鉢物に
実がぶら下がっています 
なんだろう 柘榴に似ているが 柘榴にしては小さい 
でも近づいてみると 柘榴と一緒です
ミニ柘榴 初めて見ました
ミニがあるとは知らなかった 
花柘榴と言うらしい 食べられるのでしょうか
ハナザクロ と言うぐらいですから 鑑賞用でしょうか
可愛いですね 小さな木ですが 沢山 稔っています
花の時はきれいでしょうね 赤い花が咲いて・・・
鉢で玄関先に置いて・・・風情があると思います
ここの家は プランターに植えてありましたが
町歩きすると いろんな物の発見があります 
5000歩越えて歩きました
 

赤い紫陽花〜今時咲いてます

きのうまでの爽やかさは消え 鈍色の空からいつ雨が降るのかと
惑わされる空模様
夕方 とうとう雫が落ちてきました 今夜 一晩降るそうで 明日の
昼間は晴れるとか 洗濯物が干せますと天気予報が伝えています
アジサイ 赤い赤い紫陽花 時々報告する摩訶不思議なアジサイです
秋色アジサイがありますが そうではなく普通のアジサイです
梅雨の頃 普通に咲きます 紫系の花がほとんどですがピンク系も
けれど 今頃赤く咲いているのは 秋になってから咲きます
そして赤く色づくのです 紫やピンクに変わるのではなく 初めから
赤いです まだ幾つか咲いています
何故こうなるのか解りません 
苗を植えた時は ごく普通に咲き 普通に終えていました
昨年はもっと多く咲きました(11/4に記載)
不思議なのか この木がおかしいのかは ともかくも今日のような
曇り空のしたでは美しく映えています
それに世の中 もうそろそろ紅葉の季節 秋の盛りの時
このアジサイ 私も秋しようと 頑張っているのでしょう
褒めてやりましょうか

傷ついた哀れなバラ

今日も爽やかな一日 気持ちがいいこと
朝夕かなり気温が下がり 昼間との温度差が大きくなってきたようで
風邪をひきやすい状況 気をつけなければ・・・・
陽が落ちて あたりが夕闇に包まれはじめる頃から 虫の鳴き声が
一段と大きくなってきました
秋の虫 鳴き声はすれど姿は見えず 草葉の陰に潜んでいる様子です
傷ついたバラ 
9月の台風でまともに風を受けたようで 傷みに傷んで哀れな姿に 
あまりにもひどい打撃に もう駄目かと半ば諦めていました
枝が折れたり 葉がもぎ取られて裸同然に・・・・・
でもしばらくは様子を見ることにして そのままにしていましたら
なんと花が咲きました
でも可愛そうに傷だらけです それでも愛おしい
よくぞ復活してくれました すごいでしょう
復活といってもまだまだ哀れな姿ですが 徐々に回復してゆくのでは
願っています
命の讃歌です

教会音楽を聴く

巡って来た日曜日 朝から晴天 爽やか 青い空の下 いそいそと
教会へ
午後 コンサートに
「教会音楽と賛美の調べ〜キリスト教と西洋音楽の巨匠たち〜」
 ー西洋クラシック音楽の根底に内在する宗教性との出会いー
    日本キリスト教団 塚口教会

タイトルを見ると何か難しそうですが 楽しい音楽会でした
会場は 礼拝が終わった後 午後1時から礼拝堂で
プログラムは1部 ブラームス サンサーンス ブルッフなどの曲
チェロ ピアノ オーボエ クラリネットの楽器で 曲によって
ソロ デュエット トリオ 全員で演奏
 第2部は 一緒に賛美しましょう!
カッチーニのアヴェマリア アメージング・グレイスを 演奏者と
会場の人たちと全員で賛美しました
1時間半の時間でしたが 愉しく初めて聴く曲も心から馴染め
至福の時でした
終わった後 お茶の会があり これまた親睦がはかれ 有意義で
帰途についたのは夕方近く
日曜日 たっぷり恵みをいただき 豊かな気分で足取りも軽く
家路に 感謝の一日でした