陽ざしを 窓越しに受けていると 温もりを感じる
先日まで暑いと嘆いていたのに 陽ざしを受けると温もりを感じ
しみじみと季節に思いを馳せて・・・気持がよさそうな日と・・・
だが 夕方 買い物に行くため外へ出ると なんという風の吹きよう
冷たい風 強く吹きつける
その風をうけ 木枯らし1号かとそんな思いに風は吹き巡る
北風ビュ〜
庭に秋が押し寄せています
秋の花が・・・・・その中で 秋明菊が咲き始めました
今年は 夏が暑すぎて 庭の手入れが出来ませんでした
そのつけが 秋明菊にも・・あちらこちらに勝手に住処を増やし
その上お行儀が悪く 乱れ咲きつつあります
だが清楚で気品があり 好きな花のひとつです
原産は中国 名前がいいですね 響きのよい名でおまけに美しい
英名ではジャパニーズアネモネ ですって
秋咲きのアネモネ 地下茎で増えてゆきます
風に揺れる姿はなかなか風情があります
月: 2018年10月
ピンクの芙蓉の花が
ここ4〜5日前から腰が痛み と言ってもず〜ッと痛いわけでもなく
寝てる時も 座っている時も 立っている時も痛いわけではなく
立ち姿で腰をかがめると傷みます
顔をあらう 掃除機を使うなど 腰を少しでも曲げることをすると
痛み出します
腰がどうかしたのか 骨折でもしているのか ちょっと気にかかり
原因は?・・・・・
朝から整形へ 長く待たされて診察 骨は折れてません 体も動く
筋力が不足してきている 筋力をつける運動 体操をしなさい と
湿布を処方されて帰途へ
筋力をつける? 家で一人で出来るの?
帰り道 陽が燦燦と降りそそぐ下を 寒くもなく 暑くもなく
気持ちがいい 音楽を聴きながら歩く バッハの平均律を
大好きなキースジャレットの演奏で・・・耳障りな音はバッハの
旋律が消してくれる
公園の横を通ると 公園まわりの植え込みに ピンクの花が・・・
芙蓉の花が・・・可愛らしい 優しいピンクで 夏の終わりから
秋に咲く芙蓉
バッハと芙蓉の花 ふと現から抜け出て 何処か知らない国へ
迷い込んでいく錯覚すら・・・・
白昼夢を見るかのように・・・・・
おやおや 早く足を運ばないと お昼時が過ぎている
お腹を満たさないと・・・・
筋力運動をせねば・・・・
芙蓉の花と別れを告げて・・・
反橋(そりばし)の小さく見ゆる芙蓉かな 夏目漱石
オリーブが色を・・・・
陽が落ちるのが 早くなり アッという間に一日が暮れてゆきます
先日と言うよりはついこの間まで暑くて 暑くて 秋が来るのか と
心配したほどなのに 10月も半ば過ぎ 気温も下がり初めました
北海道では雪が降り うっすらと白く化粧が・・・・・
日は毎日 駆け足で過ぎゆき 気持だけ焦りが生じています
秋が深まりつつある中 やっとオリーブの実がオリーブらしい表情を
見せ始めました
友人宅のオリーブは 夏にはすでに色づきを見せていました
我が家は やっとオリーブ色になり始めたところです
春遅くに花が溢れるほど多く咲きます だが結実するのはの
ほんのわずかです
花は咲いていると気付かぬほど小さな花で あふれるほど咲くが
目立ちません そばに行っても気付きません
いつ咲いていつ散ったのか解らないと言うのが現実です
ああ〜花が咲いた 綺麗な花ね と言うことを気付かないことが
ほとんどです
オリーブは大好きです でも食べられるほど稔りません
残念ながら・・・・・
十勝ポテトが〜
随分と涼しくなり と言うよりは寒くなりつつあるようで 冬物を
出さなければ・・・と思うが まだ夏物を 一気に片づける気にも
なれず 難しいですね
寒いのを我慢して 風邪をひいても困るし だから夕方になると
なんとなく薄ら寒く感じるので 目の前に或るものを羽織っています
当座はそうして過ごすことに・・・・・
今年も ささやかな協力ですが ポテトをいただきました
北海道の十勝のジャガイモを購入 少しでも支援の足しになればと
南瓜も購入してあげるとよいのでしょうが さすが南瓜の大玉が
3つも4つも来ても 食べきれませんので 遠慮してポテトのみ
一箱は 老人二人暮らしには多すぎますが すぐに食べないと
傷む物ではないし 息子達にお裾分けしています
とてもホクホクして美味しいジャガイモです
これと言って支援は出来ませんが これぐらいならと協力
と言って協力していると大声で言うほどのことでは ありませんが
電子レンジでチンしてバターで食べる 素朴で美味しいですね
明日はポテサラでもしましょうか
水死寸前の蝶
ガーレジの脇に置いている水鉢に 何か色鮮やかな物が浮かんでいる
なんだろうと近寄ってみると 蛾? 可愛そうに池に落ちたの?
動きません 可愛そうに 水死?
いつまでもそのままにしておくのも 何か可愛そうな気がして
兎に角 外へとつまみ上げると羽根をバタバタと震わせる
おや 生きている すぐ傍の木の葉に置いてやると ばたついて
自分の落ち着く先へ移動してそこでひと休みの様子でした
やれやれ助かった と思っていることでしょう
今年はあまり蝶々がいませんでした 久し振りに見る蝶
はじめ見た時 蛾と思いましたが 蛾ではなく蝶です
ツマグロヒョウモンという名の蝶です
パンジーやスミレを幼虫は 主食としています
春先に黒に赤いしまの毛虫です
2年前の7月 夜 家宅侵入し 翌朝 外へ解放した蝶が
ツマグロヒョウモンで 全く一緒の蝶 (2016.7.5 記)
ご縁がありますね
でも水に落ちるなんて 考えられませんが・・・・・
なにがあったのでしょう
まあ〜命 助かったからよかったことに
傷んだけれど咲きました〜ホトトギス〜
秋祭り〜塚口〜
日曜日 教会へ
今日は 秋の伝道礼拝の日
「豊かないのちへと招かれている」村瀬義史 関西学院大学総合政策
学部宗教主事 の話で礼拝を守り その後 講師を囲む会があり
「世界の緒教会と伝道」の講演を聞き 質疑応答があり讃美歌を
賛美し会が終了
勿論 会が始まる前に共に昼食をいただき 交わりの時を持ち
ました
その会が終わった後 各種委員会 それにも出席して 一日の全ての
行事が終わって教会を後にする時は すでに夕方
駅まで来ると 駅前で偶然 塚口のお祭りの山車に遭遇
塚口神社の秋祭りと聞いてはいましたが 神社が何処にあるかも
知らないので ああ〜秋だ お祭りの季節だと思う程度でした
それが偶然にも 駅前で勇壮な山車に出会い ちょっとお祭り気分を
味わいました
秋は 物悲しい雰囲気がありますが わっしょいのかけ声を聞いて
いると こちらまで元気になって 今日は盛りだくさんのことが
あり 疲れ果てていましたが 一気に元気をいただきました
秋の味覚〜柿〜
今日も爽やかな日 冷ややかな日 庭の花や木々が 日に日に
秋の深まりが感じられる
秀明菊 ホトトギス 水引草 フジバカマなどが 蕾が花が
時を告げている 告げはじめている
秋 四季の中で 一番豊かな時であるように感じる
日々 秋が深まってゆく中で 稔りの秋が届きました
柿 種なし柿が届きました
柿と言えば イタリアを旅した時のことを思いだします
2013 にこんな事を書いています
柿 今食べ頃の柿のイタリア語は・・・・・・
ご存知ですか イタリア語を囓ったことの或る方は ご存知なのでは
そうです cachi(カキ)です
カキと知って驚いています 果物の柿です
タオルミーナでの果物屋さんの写真を見ていて 柿が並べてある箱を
よく見ると なんと KAKI と書いてあるではありませんか
ええっ〜 柿はカキ?
イタリア語でも柿はカキ(cachi) なんだ と まさに驚きです
旅の間 果物は食事の時に色々と盛りだくさんだったけれど バナナ
は一度も姿を見ることもなく 口にする機会もなかった
毎朝 バナナを食べる習慣にしているだけに 旅しながら今日もバナ
ナは無し なんて思っていた
そのバナナが置かれている果物屋さんを見つけ ああ〜バナナだと
写真にパチリ・・・・写真を見て 柿に気付きました
イタリア語では cachiなのに 箱にKAKI と書かれている
柿くださいといえば 言葉が通じたでしょうね
昔々 そのまた昔 その頃の貿易に由来があるとか
東アジアの温帯固有の果実である柿
その柿が日本から ヨーロッパ:イタリアに伝わって 日本語の
「柿」の名称がそのままイタリア語でも呼び名になり 外来語では
なく その土地の言葉になったそうです
私にとってはすごい発見です 驚きです
KAKIと書かれている外箱を見て 急いで イタリア語で柿は と
調べた結果 わかりました
そのついでに ミカンは「aoshima]=青島 と呼ばれているそうです
これも驚きです びっくり仰天といいたいですね
ブータン王国
昨夜は冷えました 夜中に寒くて目が覚めて暫く眠れませんでした
冷えた名残が 昼間も続いてひんやりと・・・・・
こうして秋は深まってゆくのでしょう
午後 苦楽園まで足を伸ばして 展示会へ
「ブータン王国の染めと織」 ブータンハウス
ブータン王国の手織りの絹 山繭 ウール 伝統の竹籠 漆器
手漉き紙など オリジナルデザインのバッグや小物 ストール等
面白いデザイン 色彩 目の保養になりました
ブータンの文化が見られ 都会とは違った雰囲気 素朴な味わい
高地の生活の中で生まれた伝統 その雰囲気 山に囲まれた
風景が目に浮かぶようでした
主催者は 年に一度はブータンに行かれるそうで 家の表札も
BHUTAN HOUSE と書かれたのが門柱に掛けてありました
往きは夙川から樋之池公園までバスで 帰りは苦楽園口駅まで
15分ほど歩きました
街の家並みを眺めつつ 人の行き交うのも同時に見つつ
街はそれぞれの雰囲気があると 思いながら 夕方の冷たい風に
さらされながら 帰途に・・・・


























