椿が・・・・・

相変わらず冷たい風
ご近所の垣根の椿が 一輪だけ咲いていました
後はまだ青く 硬い蕾です
一番乗りと誇り高く咲いているかと思えど葉の陰でひっそりと
咲いています
みなさんに遠慮するかのごとくに・・・
いよいよ春 椿のシーズン到来ですね
早いのはもうすでにかなり咲いているようですが 3月〜4月が
椿のシーズンとか・・・・
こうして生きている命あるものが 目覚めてゆく
嬉しいですね 
希望がもて 春先は 厳寒の中から命が芽生えて明るい世界が
開けゆく 特に冬から春先にかけてのインパクトが強いですね
日本人と椿の関わりは5千年の歴史があるとか
椿の材が堅くねばりがあるのに注目したのは縄文人
すごいですね
九州の五島列島に旅した時 五島列島は椿の島と聞きましたし
また群生もしていました
秋の旅でしたから花はありませんでしたが 春先は赤い椿の花で
島が染まると話した 土地の案内人の言葉を思いだします
そのような島に訪れてみたいものです

バレンタインディーに

思ったより冷たい風が吹くなか 午後早々に 音楽を聴きに・・・
かかりつけの医院が開催しているティータイムセミナーが 今月は
フルート演奏会が催されました
それを楽しみにセミナーに参加
楽しい響きを味わってきました 
ステージがあるわけでもないフラットな部屋での演奏 
奏者と聴きてが一体感を共有して音の世界に浸る いい雰囲気でした
おまけに席が一番前 フルート奏者の真ん前 奏者の息遣いまで
聞こえ 普段味わうことない世界を楽しみました
曲目も馴染み深いものでしたから 余計にいい時でした
終わってコーヒーとチョコレートをいただき まさに至福の時でした
今日はバレンタインディー
帰路 相棒へのチョコを求めて帰宅すれば チョコレートが
届いていました

私に?
お心遣いに感謝します 嬉しいですね 
和菓子屋さんのチョコレート菓子です
二つずつありますから仲良く相棒といただきます
バレンタインディーにチョコを頂くなんて 嬉しい事
今日はいいこと楽しいことの多かりし日 
感謝して元気に日々頑張ろうと思っています 

衣変えした花壇

寒い 冷えますと言っても 何処かで春の匂いがする 今日この頃
梅が咲き 裸木だった木々も 芽が膨らみを見せ始めて 春近しの感
そんな中 外出の時 食料を調達するスーパーに行く 毎日のように
必ず通る道 
その道なりにある家の花壇 見事に春に衣変え 
一足はやい春を演出 小憎らしい程に見事です
寒いなあ〜 出かけるのつらいなあ〜と思いながら歩いて
ここまで来るとハッと広がる花壇 
アッ〜 春が・・・もうすぐ春なんだ
春が来るんだ もうそこまで来ているんだ 
頑張ろう!!
春めく花壇に 暖かいものをいただいて 通り過ぎる

梅が・・・・

ご近所の梅が見事に咲き 道行く人に春を告げています
枝にびっしりと花が・・・小さな木ですのに
比べるわけではないけれど 他のご近所さんの梅は立派な木で
門のすぐ脇に植えられていますが 花は木の天辺にほんの少し
咲いているだけ哀れで可愛そうでしたが ここのは見事です
梅の最盛期ですね 梅林へ行けばふくよかな香りがして
ほっこりするでしょうね
梅を楽しみに出かけたのは三年前の今頃だったでしょうか
京都の北野天満宮に・・・それ以来 観梅と言う洒落たことは
していません
ご近所を徘徊して垣根越しに見る梅で 充分です
桜より長い期間 楽しめますから ここしばらくは徘徊も
いいものかも・・・

花開くクリスマスロ—ズ

思ったより暖かかな日 予報では雪が舞う 積雪も・・・
だがそんな気配はなく 寒さで縮こまることもなく 助かる
クリスマスローズが ランランと小躍りして咲いています
一株にこれだけの花が一度に咲くと まわりを圧倒しています
まだこれから咲く蕾がありますから ますます見事に・・・・・
この株の横にチョコレート色の花が咲く株があります
蕾は顔を見せていますが 開くまでには時間がいるようです
クリスマスローズを育てるのは 難しいと多くの人がいいますが
それほど難しいと思ったことはない 
自然にまかせている あまり触らない 手を焼かない
それに子供が数多く生まれます 蕾が上がる頃 種子から こぼれ種
から新しい命が生まれる その新しい芽もあまり手をかけません 
すると自然に育ち 3年もたつと花を咲かせています 
もっとも芽が出たからと言って 全部育つとは限りません
好きな花です これからは毎日がわくわくです

Cnurch College へ

午後 冷たい風が吹く中 教会へ
教会が主催する Cnurch  Collegeの講座を受けに・・・・
教会としては 第三回目が今日から三回開催 その第一回
今年のテーマは
「キリスト教文学への誘い」
〜近代日本文学とキリスト教の対話(ダイアローグ)〜
第一回講座  キリスト教と日本人
       遠藤周作「沈黙」から考える
       富岡幸一郎先生(関東学院大学教授)

なかなか充実したお話しで 心にしみました
講演が終わった後 質疑応答も活発でなる程と感心しました
日本文学にどの様にキリスト教が関わっているのか
我々の考え 生き方にどのような影響があるのか などなど
久し振りに聞く講演 会堂はほぼ満員 一般の人が多く来場
よかったと思う反面 当教会員の方が少なかったのは残念でした
二回目は7月13日 詩人は聖書をどのように表現したか」
のテーマで講座が開かれる予定です
楽しみです

哀れな薔薇

暖かい 冬装束で小走りに歩けば 汗が滲むほど
さぞや草木は慌てているのでは 目覚めを急がねばと
出かけた先 塚口の町のある通りで 目に入った薔薇
哀れな姿を道行く人にさらしている薔薇の蕾
花開けばかなりの大輪の花でしょう
花開こうとした頃 寒かったのでしょう 冷たかったのでは
その頃は低温だったのでしょう
花開くエネルギーを奪われたから 開花 出来ないのでしょう
昔は 四季咲きの薔薇は 冬に咲くことは殆どありませんでした
蕾がこの様にふくらんで もう咲く 開くという時に 寒さ 冷えの
影響で枯れて・・・開くエネルギーが奪われて咲けずに朽ちて・・・
昔はそのようなことが多くあり 悔しい思いをしました
最近は薔薇も この様な姿はあまり見かけません
随分 暖かくなっていますから蕾が凍えることがないのでしょう
可愛そうですがどうしようもありません
残念です 
哀れです 春に期待して 復活を 待っています

花 アレンジ〜2月

朝 目覚めれば雨模様
ああ〜雨か いやだなあ〜 と思って布団から抜け出す
今日はお花のレッスン 雨の中 傘をさしてお花を持って帰るのは
大変 だけどお天気だけはどうすることも出来ない
諦めてそれなりの準備して出かける 
が 家を出る時は 雨は上がっている ああ〜助かる ラッキー
でも用心のため折りたたみ傘をバックに忍ばせて レッスンに
花材は春 ハルです
ミモザ ラナンキュラス チューリップ スイートピー ポピー等
明るい色の花 一気に華やかに 明るい気分に・・・
花が多くて どういけるか なにも考えられず 手当たり次第 
気ままにいけました
明るい気分で楽しく 一足早い春を味わいつつ・・・自然態で
花をいけた後は ティータイム お茶とケーキをいただきながら
話が弾んで 認知症にかかっている親の介護の話し
身につまされます がいろいろ参考にと耳を傾け聞きました
楽しいと同時に学ばせてもらいました

残り糸の始末

立春 この日から立夏の前日までが春
今日は立春にふさわしい暖かい日 でも まだまだ寒い日が来る
否 今日の暖かさがまやかしと・・・・・
だけど 春です 春が来ました
昨年の冬 寒い季節に 幾つも編みました そんなに編んでどう
するのと言うほど・・・・・ハンドウオーマーを・・・・
その残り糸があります このまま放置していても・・・・
はてさていかにと考えた末 集めれば一対のウオーマーが出来ると
判断 配色を考えて・・・編み始めました
どうなるでしょう うまく行くのかと不安ですが 毛糸を眺めている
だけでは 前に進むことが出来ません
とにかく挑戦 前進と・・・・出発進行 オーライ
どんなのが出来上がるかお楽しみ・・・に・・・・
このまま本格的な春になることはあり得ない
冷たい寒い日が来る 心して日々暮らさねば・・・

節分

節分 豆まきの日
節分は立春の前日だけではなく 全ての季節の分かれ目を言う言葉
もともと春の節分の豆まきは 大晦日の行事で 豆をまいて はらい
清めたあとに 「正月さま」という福の神さまを迎えるための追儺
(ついな)の儀式
豆を煎るのは「魔の目を射る」にかけて
そんな儀式 古来守られてきたのでしょう
でも今の時代 都会では 恵方に向かって巻き寿司を丸かじりすると
福が・・・・と巻き寿司を求めて街は賑やかに・・・・
日曜日の今日は礼拝に 月初めの聖餐式 その聖餐の恵みに預かって
帰路 仲間とランチに 道端で或いは店頭で声をあげて 巻き寿司を
並べて販売しているのを横目に・・・・
お寿司屋さんでランチ
大漁丼を・・・・久し振りに丼物をいただきました
朝出かける時は 陽が射して気持ちがいいほどの晴れやかな日和
そして乗った電車は 爽風号 面白いイラスト
だが帰りは ランチ そしてお茶していれば雨 急いで帰宅
目まぐるしい一日でした