我が家の庭の客人たちです
メジロ ツグミ ヒヨドリ ジョウビタキ シジュウガラ
それにスズメ です
入れ替わり立ち替わり 賑やかです
餌を啄んだり水遊びしたり 追っかけっこしたり楽しそう
窓越しに眺めたいると知らないうちにこちらの顔が
ほころびています
なんとなく心温まる気がします
静かな時間で平和 いつまでも続きますように・・平和が・・・
月: 2019年3月
ウグイスが鳴きました
ここ二〜三日 冷たくて寒いこと
春さなかのような暖かさの日が続いた後だけに 身に応えますね
ダウンを片付けようと思ってましたが まだ必要な寒さでした
昨日 ここまで書き 時間がなくて進めませんでした
今日は暖か 庭に降り立っと気持ちがいい
小鳥が入れ替り立ち替わり来訪
真っ先にウグイスが 随分前から飛来
でもなかなか啼かず 早く聞かせてよ 美声をと願ってました
やっと一週間前程から鳴き声が聞こえてきましたが まだ美声では
なく だみ声でチャッチャッと鳴いているのがケキョケキョに・・・
庭の何処かで日々練習
いつになったら本来の鳴き方に・・・・・
待ってました 今朝 ついに鳴きました
甲高い声で 透き通る声で ホーホケキョと
ちょうど庭にいましたので 動かずその場に座り込んで聞きました
なんとなく嬉しい気持に 嬉しいですね
しばらく鳴いていました 二〜三羽いるらしく まだ下手な鳴き声も
聞こえてきました
なんか嬉しい事があるような気になり 豊かな気分に・・・
ウグイスは地味な小鳥 決して綺麗な鳥ではありません
鶯色もしてません でも春に鳴く ホーホケキョは抜群ですね
山口への旅〜三日目 続き
椿群生林をあとに 萩市と別れ 一路 山口市へ
長州苑で みなさんと揃って昼食
食事後 目の前に在る大内義弘の菩提を弔うために1442年に
建立された五重塔を見学に・・・
国宝瑠璃光寺五重塔は 足利幕府と戦い泉州堺に倒れた大内氏の
菩提寺 室町時代の建築としては装飾が少なく その優美な
シルエットが全国で一番美しいと評価されている
西の京 山口のシンボルとして大内文化を優雅に伝えている
そばで見ると形状の美しさ 素朴さ みどりの木々の中に静かに建つ
その姿は 季節によってまた違った味わいが 紅葉の季節 冬景色と
とにかくその静けさ 素朴さ それでいて美しい
圧倒される美しさ こころ奪われてゆく
広大な敷地 梅も見事 しばし 敷地内を散策
もっともっとその場に留まりたいと その思いを振り切って
次の場所へ ザビエル記念聖堂へ
小高い公園へ 立派な聖堂 礼拝堂のステンドグラスは 現代的で
モダン 斬新
残念ながら写真撮影禁止ですから 心のフイルムに焼き付けて
その後 JR山口駅へ
帰途に 無事に旅を終え 充実感で胸がはち切れそう そんな心を
のせて新幹線に・・・・
教会の牧師が3月退任されることで 牧師が教会員に感謝を込めて
「郷里・山口の旅」を企画 美しい山口・山陰の景色 山口ではの
美味しい食事など 楽しい交わりの時をご一緒いただければ幸いです
そのような案内に 賛同して参加 愉しい旅をしてきました
体調がもう一つだったので 参加することを迷ったのですが 相棒も
一緒なので思い切って仲間に入れて貰いました
体調悪しきといえど 腰痛です それが2月半ば頃から急に酷く
なって歩くのが辛い 痛さに涙がこぼれてきます
そんな痛さでも腰掛ければ痛みは消えます しかし痛みが四六時中
あるわけではなく 不自由しています 一応原因は?と調べましたが
理由はありません 使い痛みなんでしょうか
歩く姿勢が悪く自分でも解っていても糺すことが出来ずにいます
いろいろご一緒した仲間には迷惑をかけて申し訳ないと思っています
だが無事に旅を出来たことに心から感謝しています
ありがとうございました
山口への旅〜三日目
三日目 今朝も早起き 勿論 夕べも早寝 10時には床に
まだ僅かに雨 晴れることを祈って 出発
笠山椿群生林へ
笹山の北端にあたる虎ガ崎に約10haの広さに約25〇〇〇本の
やぶ椿が自生している
すごい まさに群生している 目の前に在る木ですら数えきれない
程 密集して生えている 残念ながら花の最盛期は過ぎていたが
その時はさぞかし見事で山自体 赤く染まるのでは・・・・
今年は花が早かったそうで・・・天候の影響で展望台に上がるのは
無理でこれもまた残念
やぶ椿と一括りして見てますが いろんな種類ある事を知りました
萩小町 笹山侘助 深草の少尉 白毛紅 などなど
国指定天然記念物の明神池へ 笹山と本土との間に砂州が出来
陸続きになった時に埋め残された海跡湖
現在も池の水は溶岩の隙間などを通じ外海と繋がっている
エイ クロダイ マダイ メバルなどが生息
実際にエイなどの姿を目にしました
足を踏み入れて風穴を体感 風穴は溶岩の隙間から風が出入りし
真夏でも13度の冷たい風が流れている
お昼前の予定は終了 山口市へ
雨は上がり 陽がさし 気持がいい
山口への旅〜2の続き
松陰神社入り口
松下村塾入り口
松陰神社
昼食をすまて 降りしきる雨の中 金子みすゞ記念館(長門市)へ
記念館は広く 資料も豊富に展示されており 見応えはあったが
撮影禁止でしたから 入り口の写真のみ でも記念館へは表通りから
入って角を曲がる その角に記念碑が・・・・
城下町を散策しながら 日本キリスト球団萩教会を訪問する予定が
雨のため散策は取りやめ教会だけ訪問
しかし 雨がひどいこともあり 腰が痛かったので 歩くのをやめて
バス車内で一人で休息を
そしてホテルへ
ホテルで荷物を置くと有志だけで松陰神社と松下村塾を見学に・・・
松下村塾は 雨の中ひっそりと佇んでいました しかし 傘に雨の
はじく音を聞いているとその中から 当時の理想に燃えた若者たちの
ほとばしる叫び声が聞こえてくるような気がした・・・・・
かなりきつい雨が あたりを闇に包み込んでいく
若者の情熱を拭い去るかのように・・・・・
山口への旅〜2
早寝早起きの旅
最近 こんな時間に床についたことがない 自分でも驚く程
10時半にはベッドイン お祈りをしている内に眠りの世界へ
今朝は6時に目覚める
旅2日目 残念ながら雨ふり
最初の訪問地は 下関市の角島灯台へ
自然海岸の景観美に優れた北長門海岸国定公園のなかに建つ
総御影石造りの灯台
美しい 本州最西端を初認する為に設置された大型灯台
日本海でははじめての大型沿岸灯台
生憎の雨でしたが 立ち姿は立派 きれいなボディ
ハマユウが美しい海岸 ハマユウの季節を外れているので
花の美しさは見られず残念です
海辺を少し散策しましたが お天気だったら遥か彼方 海の向こうへ
転がり落ちゆく地平線が美しいだろうと ・・・
雨が降り 風も冷たい けれど不思議に海は静かでした
昼食を食べ「降りしきる雨の中 金子みすゞ記念館へ
山口への旅
暖かった日が 静かに暮れてゆきました
旅から無事に戻ってきました が 疲れています
なにもやる気がおこらない程に でも元気です
三日間の旅でしたが 中日は雨の歓迎を受けてちょっと残念
最近 2月のなかば頃からでしょうか 急に腰と脇腹のあたりが
痛み出し 歩くのに辛い思いをしています
一日中 痛いわけでなく 立って歩くのがつらく腰掛けたり
横になると不思議と痛みが消え去ります
もちろん検査も受け CTも・・・骨に異常はなく・・・・
と言うことで旅は行かないつもりでしたが 医師たちに相談した
結果 動いた方がよいとのことで参加しました
が かなり辛い思いをしました
一緒に行った仲間にも迷惑をかけました 参加しなければよかったと
思う時もありましたが なんとか元気で帰還しました
今から50年前に旅したところでしたので 当時が彷彿と甦り
懐かしい旅でした
旅の行程は
新大阪〜小倉 下車 バスに乗り換え門司へ
和布刈神社散策 目の前に対岸の下関の町が見える
関門トンネル人道〜関門トンネル人道を徒歩にて関門海峡を横断
関門トンネル人道〜下関側出口〜唐戸市場 カモンワーフ〜
本州 最西地 毘沙の鼻 〜川棚温泉 ホテル最
が一日目の行程
関門海峡の横断は 海の中 歩いているという思いだけで 正直
なんの感動もなかった 何も見えない ただトンネルの中を歩く
黙々と・・・海の色 魚でも見えたら感動するのに・・・
ただひたすら歩く
お天気に恵まれ 潮風が気持ちがいい
昼食後は 本州 最西地へ
桜の樹が一本だけあり見事に花が咲き 桜の香りが漂って
気持ちがいい
海は霞がかかって遠くの小島ははっきり見えない
その後 ホテルへ 温泉に入り ご馳走づくしの夕飯を・・・
こんな時間にベットへ入る事は滅多にないという早い時間に
ベットイン 朝まで熟睡
朝目覚めれば 雨模様 残念 傘を用意して出発
さて最初に行くところは・・・・?
衣変えした花壇は〜
ひな祭り
多肉植物〜元気です
今日も暖か 一日 暖房なしで過ごす
三月の初めに 暖房なしで過ごせるとは 家の片付けが気持よく
進み 嬉しい事ですが その反面 力みすぎたのか 腰が
痛くなり もうあと一歩で終わるという時点で ついに続きは
また今度に・・・
なかなか思うように参りません
張り切ってすればする程 つけが来ます
ああ〜年をとったなあ〜と痛感しています 若い時はそのような
ことは微塵もなかったのに・・・
我が家の多肉植物です
二階のベランダの軒先が住処です 水をあげるだけ 普段は
放置状態 でも元気です
多肉植物は今 流行りものとか
草木と違って 華やかさはありませんが なかなかの優れもの
結構 魅力があります
虜になっている人がいますが 解るような気もします
もう少し暖かくなれば 花も咲きます
冬期は部屋の中へと言われますが 我が家は 防寒もない
ベランダで過ごしていますが 元気です
元気さをお裾分けし欲しいと・・・
欲張りですね 見習って 元気で暮らしたいですね















































