子宝草が成長してます

朝から教会へ 教会の備品の整理に・・・
皆さんのようにテキパキと働けないが それでも少しは何かの役にたつかと
2〜3日前のような暑さは影をひそめていたので助かり 又腰痛もあまり
起きなかった 少しは役に立てたかな・・・
ひどい暑さは一段落のようで助かります

去年の秋 9月 子どもをいっぱい背負った多肉植物を求めました
今時 多肉植物が流行りですが その流れに乗るつもりはなく 子どもを
沢山葉っぱの周りにぶら下がっているのが可愛くて それにお値段が50円ということもあって求めました
求めて暫くしてから 子どもを別に分けてやり それがこんなに大きくなり
葉っぱのもとから葉っぱが育っています 不思議です
葉どうしが向き合う形に 意地らしい姿ですが あまりにもに肉厚で大きいので
ちょっとグロテスクにも見えますが それでも懸命に生きているのでしょう
子ども産んでいます 背丈も伸びています
花が咲くそうです 何時の季節に咲くのか解りませんが やさしいピンクの花を咲かせるようです
それを楽しみに見守っていきます
花が咲きましたら 報告します

初めての出会い〜シモツケ

陽ざしが昨日ほど強くなく 午後からは雲がはびこって 暑さが少し控え目で
助かりました
少し雲が多く出張っただけで随分と違うものですね
我が家では初お目見えの花木 「シモツケ」
可愛い花です この春の初め 植木屋さんが植えてくれました
花水木が枯れたので 植え替えて貰いました その時 他にも手直しを
その折りに植え付・・・・花芽もなに・・・まだ小さな木でしたので
今年は花を見るのは無理だと思っていましたから 花芽を見た時は
嬉しさと本当に咲くのと言う気持が入り乱れて 不思議な気持でした
でも でも色が見え始めると 喜びが一筋に・・・・・可愛いでしょう
初めてのこと 上手くお付き合いできますように・・
と祈ります       

白き薔薇「新雪」

驚きました 北海道で今日の気温がなんとなんと39,5度日本で最高
暑いのを通り越している その土地の人のコメントが〜布団乾燥機の熱風の
中にいるようだ〜 さぞかし暑かったことでしょう まだまだ暑さは
続くそうですから気をつけられますように
この暑さの中 神戸へ 本来なら教会へ行くはずですが 義兄の忌明けの
法要のために 朝から出かけ夕方戻りましたが 疲れました
疲れるほどの遠方に出掛けた訳ではないのですが 気候のせいでしょう
でも 帰り着いてアトリエでひと休み バラが爽やかに 夕方の風に
揺れているのを窓越しに目にすると 身体が解れて 癒されてゆきました
白さが心にしみて・・・
この暑さの中咲くバラ 白さが示すように白き薔薇「新雪」
最盛期のときは雪が降り積もったとみまかうほどです
今年も元気に咲いてます 咲き続けています
ありがとう 慰め 癒やしを 感謝

日照りの強い中アマリリスが〜


今日の暑さ なにもしなくとも 唯 椅子に座っているだけでも 汗が滲む
九州では猛暑日を迎えたところがあったようで 5月でこんな状態では
先が思いやられます
人間は暑い 暑いと 文句を言いつのっていますが 花たちはいかに
お天道様をまともに受けても文句も言わず ジ〜ッと立ち尽くしているだけ
焼け焦げようと・・・日傘もなく・・・可愛そうにと思わぬでもないが
意外と元気溌剌としている花たち
アマリリスも元気溌剌と咲き誇っています
普通はオレンジ色の花 を多く見かけます 
若い頃 育てていたのもオレンジ色でした オレンジ色が定番みたいでした
アマリリスと言えばオレンジ系の色の花を思い浮かべるほどでしたが
4年ほど前 白く咲いているのを目にしてこれは珍しいと求めました
求めた次の年は何故か花が咲きませんでした がそれからは無事に咲いています
アマリリスの名はローマの詩人が歌った名前に由来しているそうです
白い大きな花 この暑さ 元気を貰って過ごしたいものです
明日も暑い日とのこと 神戸まで行きます
義兄の忌明けの法要と墓参に・・・暑さ対策をしっかりとして行きます

ホタルブクロが・・・

今日も暑い 湿度が高くムッ〜として 不快指数上昇
まだ5月です 梅雨の気配もありません この調子で夏を迎えるのでしょうか
身体が持ちこたえられるでしょうか 世の中で言うほど暑くはないのかも・・・
エアコンも使うことなく過ごせますから でも身体はしんどいですね
今年も ホタルブクロが咲き始めました いつもより少し早いようですが
白色が気に入って求めたのは07年のこと おかげで毎年咲くには
咲いていました と言うのは変な季節に咲いて(秋の終わりと冬さなかの
2月に)気を揉みましたが ここ3年ほど前から子どもが増え まわりに
無数に芽を出し 今まで他の草花を植えていたのが植えられないほどびっしりと
場所を埋めつくしてその中から何本かが大きく背丈を伸ばした花を
咲かせています 最初の場所から随分移動して成長しています
今から10年前に 書きましたが ホタルブクロに関する微笑ましい記事を
もう一度 ここに記します
井上光三郎著「花の四季譜」で その中に書かれていたことは 
〜ホタルブクロの花の中に 蛍を入れてみたいと思い続けてきた
五つも六つも咲いた筒花の中で ピカッ ピカッと蛍が光ったら 
どんな色合いになるだろうかと想像するだけで楽しかった
そんなある日 新聞の投稿欄で思いがけぬ記事を目にした
埼玉県松山市の小宮さん(82歳)で
「蛍袋が咲くと 堤外の小川にホタルを探し求めたが 
五度の夏はむなしく果たせなかったが 
ことしやっと念願がかなった 庭の蛍袋の開くのを待って 
小川に蛍をたずねたところ僥倖にも五匹もとれた
さっそく蛍袋を折って蛍を入れた 壺のような花の底がにおうのか
五匹は争って花の奥へ這いこんだ 電灯を消して薄紫の花の中で
明滅する蛍のまたたきを思う存分楽しんだ」
(昭和61年6月12日付 朝日新聞「声」欄

なんと微笑ましい 素敵なお年寄りですね こんな心を持ち続けたいですね

ア—チのバラが見頃・・・

我が家の門 
香しいかおりたつ花のアーチをくぐって 玄関へ・・・  
気持ちの良い瞬間 心落ち着き 豊かな豊潤のときが巡りゆく

我が家の自慢のアーチのバラ
今年も無事見事に花ひらきました
今から20数年にピンクのバラに出会ったのがはじまり
近所の行きつけの花屋さんの店頭に1本のピンクのバラが・・・
かなりの大きさでつるバラでした
花は大輪で無数に花をつけて 私を連れて帰ってと呼ぶ声が
聞こえるほど惹かれて求めました
「ニューヨークビュティー」でした
暫くはそのまま見守っていましたが ツルバラならばその特長を
活かしたいと思いたち アーチに・・・・
アーチをあちらこちら探して歩きまわり やっと見つけて
アーチを設置し 花を丁寧に解きほぐし アーチへ誘引して・・・
がはじまりで・・・
その後 赤いバラ「ドルトムント」を反対側に植え 現在の状態に
でも残念に ニューヨークビュティーが枯れ 暫くは赤いバラだけでしたが
今の花に巡り会いやっとここまで大きくなってきました
シンデレラです
このブログのタイトルのバラは
ニューヨークビュティーとドルトムントです
シンデレラはまだまだ子ども これからも温かく見守っていきたいと
願っています
シンデレラ 可愛いでしょう
まさにシンデレラ 雰囲気から感じられます 

知らぬまに咲きました〜シラン〜

朝から曇り空 少しは涼しくなるかと・・・しかし蒸し蒸しして
不快指数上昇 明日は雨の予報 いよいよ近づいてきました
不快な季節が・・・
Facebookで友人が 知らぬまに咲いているシランとコメントと一緒に
赤紫色の極く普通のシランの写真をアップしているのを見ました
シランの季節 我が家は? 庭へ見に行きました
咲いていました 知らぬまに・・・
思わず友人のコメントに同感し なかなか洒落たことを言うと
笑みがこぼれてきました
早速 友人に「我が家も白いシランが知らんまに咲いています」と
返信しました
シランと言えば赤紫のシランが普通ですが 白い花は珍しいでしょう
一株だけです 増えてくれると嬉しいのですが 白い花がまとまって
咲けば綺麗でしょう それに知らぬまにと言われずにすむのでは・・
群生すれば 存在感があって・・・・
知らぬまに咲く でも可愛い花で可憐です
じ〜ッと見ているといじらしくなる花です

立てば芍薬〜

朝目覚めてもム〜ッとして朝の冷気はなく 蒸し暑い一日が思われて
ああ〜とため息が・・・
気持ちよく目覚めたいのに叶わぬ朝
これからはこんな朝がつづくのでは・・・
爽やかに微笑んでいます
「立てば芍薬座れば牡丹・・・」と言われている花 芍薬が花開きました
白の花ですから 匂い立つように美しいですね
植木鉢で育てていますが 冬になると落葉して姿・形がありません
なにも残っていません 鉢はのっぺらになります
うっかりするとなにが植わっていたが不明で 空き鉢かと思って
利用する恐れがあります
去年暮れから庭をなにもしなかったので今年は助かったようです
春3月に入ってなにか芽がニョッキとでている なんの芽か解りませんでした
 なにが植わっていたか すっかり忘れているのです
草?鉢の中心に綺麗に並んで生えている 草ではない 
暫く様子見ようとそのままに・・・・・
暫くすると芽が育ち本葉が茂り始めて 初めて解りました
あっ!芍薬だと・・・・
美しい立ち姿 大切しなければ 名札をつけます
なにもかも消える 生きていた証拠が見えない
物忘れがどんどん増えていく年頃 又忘れるかも 
今 花の咲いている内に名札をつけておきます

ウツギ〜サクラマギシェン

昨日は雨が降ると思って 水遣りを怠れば 早くも午後には水分補給して〜
との叫び声が・・・若木の木々や鉢物は 頭を下げてうなだれています
5月半ば 今からこんな調子ですと真夏の日々が思いやられます
それに蚊が発生 昨日はいなかったのに 今日はウヨウヨ飛んでいます
ああ〜先が思いやられます
まだ梅雨には入っていませんが 梅雨時に最盛のウツギ
サクラマギシェンが咲き初めて庭に彩りを添えてくれています
新緑の若緑の瑞々しいなかで ピンクが一段とさえ美しさを醸し出しています
ウツギはいろいろ種類があり 我が家にはヒメウツギ ハコネウツギとあります
母が好きな花で 庭に植わっていて子どもの頃から親しんだ花の一つです
この季節 母を強く思いだします 母とは決して仲がいい なんでも話しあえる
と言う関係ではありませんでした と言って喧嘩している訳でもなく 憎み合っているわけでもない いつの時からなにも話さなくなっていました
学校での出来事 娘時代は勤め先のことも 友達のことも話さなくなって・・・憎んではいません 不思議な親子関係でした
今は懐かしい 今目の前に存在するなら話したいことが山ほどあって・・・
ウツギの花が咲くと強く思いだします
今年も元気に咲き嬉しいこと 感謝しています
ヒメウツギは終わりの時を迎えていますが ハコネウツギは 花の期間が短くすでに散りゆきました

薔薇 ばら バラ

どんよりとした曇り空 雨が落ちてくるかと思えど 一滴の雫もこぼれ落ちず
時には陽もさして 気温は高いと予報 しかし さほど暑くなくむしろ吹き
寄せる風は冷たさを含んで思ったより涼しく過ごせました
実際 気温は高かったのかも でも体感温度は低く感じました

可愛らしい薔薇です 花も小さい方ですが 小花と言うほどでもなく
可憐に咲いています 花の色がはっきりしません
白かなと でも真っ白ではなく 薄いピンクがかかっています
咲き方を見ると 小花とは思えません まだ木が小さく 幹も細い
これから育っていけば 花付きも良くなっていくでしょう