オルガンコンサートに・・・

六月最後の日曜日 礼拝へ
今日は特別な日 主を讃美し 恵みに感謝して 心満たされて・・・
礼拝後 教会創立70周年を記念して 教会員の四人のオルガニストによって
パイプオルガンの演奏会が開かれました
教会員だけではなく大勢のお客様が来場 礼拝堂は満員の盛況
久し振りのコンサート 楽しいひと時 外は激しい雨 嫌な気分を
振り払ってくれる気持ちのいい音色
会が終わって 余韻が残る中 お客様として聴きに来た友人と教会の仲間と
三人で 激しく降る中 びしょびしょに濡れながら ランチをいただきに・・・
遅いランチ 2時が目の前 でもおしゃべりを楽しみながらの食事
レストランを出ると あの激しい雨はいずこかに お日さまも顔をだして
そんな中 各々の家路に 家に辿り着けば4時も過ぎて
充実した一日でした この幸せ感に感謝して

萩の町で見つけた画集

雨を期待していたわけではありませんが「大雨でしょう」との予報とは
うらはらに 一滴の雨も降りませんでした
蒸し蒸しした不快指数が高くこの季節なって初めてエアコンを・・・

去る三月の初めに山口地方を旅した時 萩のホテルの売店で 一冊の本を
見つけました
かなり広いお土産コーナーでその片隅に 画集が無造作に置いてあり 気付く人はいませんと言うほどの存在感ゼロの本でした
おやっ〜と思わずに手に取りパラパラとページを繰ると もう心は吸い寄せられ
名産品のお菓子や産物を求めるより とすぐレジに・・・
その本は 水彩画の画集です よく見ると自費出版されたようで
内容は萩の町の風景 家々のたたずまいが 優しい色使いで 丹念に
描かれています
本のタイトルは  アトリエ陽だまり
           寺田晴美の世界    です
お会いしたこともありません 名前を聞いたことも 直接 絵を
見たこともありません
ホテルの売店で 印刷物で知っただけですが 気に入りました
デスクワークのすぐ横の棚に 季節にふさわしいシーンを 絵を 選んで
飾っています
今は紫陽花の季節 紫陽花を・・・・・
現在 寺田さんは 山口県の山口市にお住まいです
これから先 お会いすることも 本物を観る機会もないと思いますが
ご活躍を祈ります


      


ログキャビンのランナー

梅雨に入って昨日は雨 よく降りました
今日も雨降りかと ノンノン いいお天気でした 洗濯物もよく乾きました
梅雨入りしたからにはこんな日が続くはずはないでしょう
明日は雨どころか 大雨ですって
鬱陶しいがこれからはそんな日が多くなることでしょう
家の中をせめても爽やかにと・・・
ログキャビンを縫い合わせたテーブランナーを飾ってみました
ログキャビンはなかなか面白いパターンで 色の組み合わせ 
ログの持っていき方で表情が変わります
普通は キルト綿と当て布を準備して縫い合わせますが
これはキルト綿を当てずに縫い合わせ 小さなキャビンを4枚
繋ぎ 1枚のキャビンにして それを4枚繋ぎ合わせて
ランナーにしました
如何ですか? 私自身は気に入ってるのですが・・・
鬱陶しい空を窓越しに眺めながらのティータイムより 
ちょっとした小物で爽やかさを受けとりながらのティータイム
気持ちいいですよ

我が家の紫陽花 パートⅢ

梅雨らしい雨が降り続いてます 今日一日 休む間もなく降り
あたりはしっとりと濡れています 
窓越しに庭を眺めると いつもひらひら舞っている蝶は
殆ど飛んで来ません 何処かで雨宿りを・・・・
雨にも負けずに尋ねてくるのは小鳥 スズメです
元気よくやって来て 餌を啄み うるさいほどおしゃべりを楽しんで
ひとしきり話を楽しんだ後 いずこにか飛び去ってゆく
雨の庭を眺める 大好きです いろんな事が思いだされて
いろんな時代が彷彿と甦ってきます
ばたばた暮らしている中で 自分を取り戻せるいい時です
雨降りは 心もしっとりさせてくれ好きな日です
でも いつもいつもそうではなく嫌な日も・・・人間は勝手ですね

憧れの花 アガパンサス

とうとうと言うべきか やっとと言うべきか 観測史上もっとも遅い
梅雨入りが今日に・・・
朝から晴れ模様 暑いと言うほどではなく むしろ風が冷たくて
気持がよい
お日さまが 梅雨入りなんてなんのそのとキラキラ輝くそのもとで
風に揺らめく アガパンサス に出会う
すくっと伸びて咲くアガパンサス 見事です
ああ〜今頃なんだ 憧れの花です
気持ちの良い花 
何年か前にも書きましたが 我が家にもありました 
否 過去形ではなく 現在もあります 
でも過去形で言うには あるには在るのですが 株は大きくならず
花も咲かず ここにいますと存在感だけしめしています
花が咲かない 株が大きくならない 何故でしょう
咲いてくれと願うのに・・・
いつの日か咲くことがあるのでしょうか
憧れの花  です

隣町の塚口で出会いました

我が家の紫陽花 パート Ⅱ

大好きな花 紫陽花 昨日の続きです
アジサイのオンパレードです
明日から雨模様の予報 週末まで続くとか
いよいよ梅雨入りでしょうか 
こんなんに遅いのは珍しいのでは・・・
梅雨はいやだ でも大切なんですね 生きとし生けるもの 動物 植物
全てにかかわって大切な季節 人間の生活にも・・・・・
雨が降らないと 直ちに生活に響きますから 上手につき合っていく
身を引き締めてで生活していく 肝に銘じて・・・

アジサイ まだ続きがあります 報告できるかな

我が家の紫陽花 パート1

近畿地方は 未だ梅雨に入らず 日々お日さまが輝いています
梅雨の季節にもっとも似合う紫陽花が お昼も過ぎる頃になると 
哀れに花はぐったり 頭を下げて萎びた風情に・・・
それでも昨日 一昨日の週末は 夕方にさあ〜とひと雨ありましたが
こちらが生活する上では 晴れた方が嬉しいですし気持ちがいいですね
乾いた洗濯物を取り込んだあの匂い いいですね
おひさまの匂いがたっぷり・・・
でも午後のアジサイを見ると可愛そうな気がします
まあ どっちにしてもままになりません

我が家の紫陽花です パート1です
どれも美しく咲いています 今が一番美しい時かも・・・
梅雨に入り ますます元気になり そして梅雨がさり 夏 
本格的な夏が来ると 萎えて見向きもされない日々が・・・・

白い紫陽花 よく見て下さい
花びらに 小さなちいさなカマキリ がいます
これから大きくなるのでしょうか

クリニックの花

今日は昨日までの爽やさは失せ 久し振りに扇風機の登場に
よく働いてくれました

身体のことでお世話になっていますクリニック
見事なサツキがクリニックのエントランスに飾られています
優しいピンクの花がびっしりと咲き 枝ぶりもいい姿で 心奪われました
その隣に可愛い花が 白にピンクがかかった花が・・・
なんという花かよく解りませんでしたが 千鳥が・・・と書かれていましたが
判明出来ませんでした
サツキは マルバ「薫風」と・・・・
クリニックの近所に住んでおられる患者さんが持ってこられ 花が終わると
持って帰られるそうです
クリニックのエントランスに花がある 植物がある 心が和みます
でもこれだけの盆栽を育てるのは大変でしょうね
毎日 見守ることが必要でしょう
とにかく手入れが大変だと思います
それを楽しませて貰って感謝です

月に1回 定期的にお世話になっています
異変が起きた時には駆けつけますが 今度 伺うのは7月
その時は どんな花が出迎えてくれるのでしょうか

今頃 シクラメンが・・・

近畿地方の梅雨入りはまだです きょうも晴れて爽やかな気持ちのよい日
暑くもなく寒くもなく こんな日が続くと嬉しいですね
何をしてもはかどります

シクラメンの花が咲いているのに驚きです 
ガーデンシクラメン 年末から冬の間 咲き続けていました 
花が終わって葉だけになりましたが 来年も咲いて欲しいとそのままに
水遣りだけは忘れずに・・・
今日 夕方 水遣りの時 葉っぱの中に赤い色が・・・
なんとシクラメンが咲いているのにビックリです
葉っぱが最盛期の時より増え株が大きくなっています 
しかし 今頃 花が咲く 狂い咲きでしょうか
不思義です 今は花は2本ですが 蕾もあります
季節を間違えているのでしょうか
不思議でしょう

昨夜は満月でした ストロベリームーンです
今宵の月は満月でストロベリームーンと呼ばれていると ニュースで知り
急いで夜空を仰ぎ見ました 苺色になるわけではなく アメリカでは月を見て
苺の収穫を知る事から そう呼ばれる 六月の満月をそのように呼んでいる
苺色にはならないけれど いつもの月より赤っぽくオレンジ色味が見られます
写真はスマホですから綺麗に撮れていません 実際は肉眼で見ても赤っぽく
いつもと違うと感じました
ストロベリームーン 初めて知りました 

カノコ蛾

午後の陽が燦々と降りそそぐ中 
庭に降り立ち 新緑の美しい緑の木々を眺めた時
ふと目に入るものが〜なんだろう あのうごめく黒いものは〜
少しだけ近づいてみると 黒い羽根をひらひらせている虫が
おや〜ちょう?
小さなちょうちょかと・・・
否 残念ながら 蝶ではありません
誰もが嫌う蛾でした
こんな可愛らしい蛾がいるんですね
知りませんでした 我が家の庭で見るのは初めて 今まで飛んできたかも
こちらが気づかなかっただけかも
調べました
「カノコ蛾」です
幼虫は シロツメクサ タンポポ スギナ等原っぱの雑草を食べている
雑草はいっぱ生えていますから よく見かけても良さそうですね
蛾にしては可愛らしい
と言って 蛾は好きではありません あえて毒づきませんが 愛でる気は
悪いけれどありません
毛虫の時代は 黒い毛が生えているそうです
アジサイの枝にいました 長居することなくいずこに去りゆきました