お盆が・・・

長年使っていたところから 新しいサイトへ引っ越してから 不慣れのせいか
調子が悪く 失敗ばかり繰り返し その日にアップできません
これから下の文も日曜日に書き始めたのですが 途中から行方不明になり・・・
そのような状況が続いています

暑いこと 朝からかんかん照りで・・・動く度に汗が・・・
日曜日 教会へ 今日は遅刻 礼拝に遅れたくない思いが強く 朝は早くに
目覚め 準備万端 よし充分間に合う 
なのに遅刻 どうしてか 
教会での行事をすべてすませて その足で梅田へ 
好きな花屋さんの前を通る どんテーマで・・想像で胸を膨らませて・・・
意外でした 思っても見なかったテーマでした
考えてみれば 当然のテーマですが 花屋さんは花屋さんでも 洋風の
イメージで 先入観が洋風であったので・・・普通の花屋さんでしたら
思っても見ないとはならなくてあたり前と・・・・
テーマは お盆です 特殊な家でない限りあたり前のお盆
お盆が見事に展開されていました
やはり洋風のイメージで 白一色で 普通のごく一般的に飾られる花 
仏壇などにかざる花等 赤い色のほおずきがはいったりと色物も使ってますが
ここは白だけ
清楚で美しいですね ちょっと足を止めてみるだけの値打ちがありました
我が家は お盆の行事は何もしません

京都南禅寺瓢亭のランチ

台風の影響で 雨は降ったりやんだりで蒸しっとしています
でも昨日の暑さから比べれば 楽なのでしょう
昨日は暑い日でした 34℃前後あった様子 今夏 初めての最高気温
きのうは この春の終わりに亡くなった義兄の 法要で京都へ
とにかく暑いにつきました 家を出て電車に乗るまでにもう一汗かく始末
故人の命日から100
悲しみに泣きくれることをやめる日の法要
極々身近な身内だけで お寺さんの唱えるお経と共に 手を合わせて祈りました
その後 亡き義兄を偲びつつ 共に食事いただきました
食事は 京都南禅寺の瓢亭
普段 行くことは 庶民の 否 我が家では無理なお店
なんでも400年も続く老舗
話の種になります 故義兄のお陰でいいよき味わいが出来ました
贅沢なランチでした ありがとう
義兄のお陰で 日頃会うことの難しい身内にも会え想い出深い一日でした
なかには40年振りという懐かしいこともありました
月日の過ぎゆく速さも思い知り 日々大切に暮らさねばとも・・・・・ 

ピラミットアジサイが元気です

本格的な暑さがやって来ました 今日も暑い よく晴れました
暑いけれど 2〜3日前のような湿度が高い暑さとは 違って夏らしい暑さ
少し動いただけでも汗がしたたり落ちて・・
厳しい暑さ 太陽が容赦なく降りそそぎ 木々や草花はぐったり
ああ〜陽かげが恋しいと 太陽が輝やかないと困るくせに 贅沢に愚痴を
こぼしている
そんな中で 凜として咲き 涼しげな姿をみせているアジサイ
ピラミットアジサイ
ノリウツギの仲間です この冬に手に入れた苗木 弱々しく 小さかったので
まさかこの時に 花をつけるとは思いませんでした
予想を遥かに超えて花をつけ元気です
元気ですが まだ子どもなんでしょう 枝が細いのに花が枝先に・・・
その為 真っ直ぐ立っていることは不可能の状態です
ヒョロヒョロですが 来年はもっと頑丈になりますように
だけど 可愛い花でしょう 優しい花です

ツバメが・・・

やっと梅雨が開けました 今年の梅雨は各地で大雨 否豪雨で避難された方が
多く 大変な思いをされている所が多くあり 心傷む思いです
がこの地区は梅雨にしては雨が少なく 助かりました
雨が降りしきる中でも す〜いっと目の前を飛行するツバメ
子育てに懸命で餌を運ぶため 軒先を出たり入ったり 雨が降っていようが
陽ざしがかんかん照りであろうと 忙しく飛び回っている
だがその姿は美しい
いつも利用する駅に毎年 巣作りをして子どもを育てているツバメを
今日はどんな様子かと見上げて 楽しませて貰っていたが 今年はいない
何処かに宿替えしたのかと思っていました
淋しい 勇ましく飛び立つ姿が 餌をせがむ子どもの声が聞こえない
でも でもいました 家のすぐ近くに・・・ご近所の家のガレージに・・・
毎日のように行き来する道沿いの家に・・・普通の家ですがオープンな家
ガレージは2階の下にしかも道沿いに・・・
家の方でしょう 巣の下が 頑丈に補強してあります
駅にいたツバメと一緒かどうか解りませんが 嬉しくなりました
すぐ近くにいる 郵便局のお隣さんの処にいる
皆さんご存知かな 暖かく見守っていきたいですね

ミニミニコンサートへ

蒸し暑い!陽がじりじり照りつける暑さではなく じ〜っととした不快な暑さの中 午後 昼下がりに音楽を聴きに・・・
ホームドクターとしてお世話になっているクリニックが 開くティータイム
セミナー
その会が今日はコンサート ドイツ在住のヴァイオニイストとピアニストの演奏会 ミニミニコンサートとして・・・
お二人は共にドイツで音楽活動されており 日本で演奏会を開催 その合間に
今日の演奏会を・・・
暑い中 汗をかきかき行きましたが 暑くも寒くもない ほどよい空調の中で
耳のする音楽は 至福の時でした
激しい響き 静かな音の流れ コンサート専用の会場ではないけれど
午後のひととき まどろむ時間 心豊かに満たされて 癒されて・・・
こういう時間をもつ もてる 必要な事と痛感
生きていく上 精神的なゆとりが 必要不可欠ですね

小さなクリスマスタペスリー

学校はすでに夏休みに・・・しかし梅雨はまだ開けず 鬱陶しい日が続いている
蝉の鳴き声もあまり聞こえてこず お天気だが湿度が高く やりきれません
そんな蒸し蒸した日々 身体がだるく 何もやる気がおこらない
でも ボチボチですが手仕事は ちょっとした時間も惜しんでいそしんでいます
今は夏 これからもっともっと暑い日が・・・・
そんな中で クリスマスの作品が完成
小さなタペスリー アップリケとビーズ スパンコール ステッチでツリーを
クリスマスの物と言って赤 緑のクリスマスカラーを使わないで 地味なカラーで制作
早すぎますね でもあっというまに月日は過ぎゆきます

まあ〜ひとつでも完成して 仕事が片付きましたから よしとします
創りかけで放置しているものがまだまだありあますので順次 整理していきたいと考えています

またまたラッピングカーに


今月16日 阪急電車のラッピングカーSDGs未来ゆめ まち号のことを
書き アップしました
その翌日の17日 用があり阪急電車に乗車 用を済ませたその足で梅田へ
ユザワヤへ・・・ 
暑い日でした 陽が照りつける炎天下 15分も歩きましたから 疲れて
買い物に行きたくなかったが 近所に手芸店がないので ファスナーを求めて
遠方まで行くことに・・・・
汗が滲んで不快指数は上昇 店内の商品を見ることもなく ファスナーを求めて
それだけの用を済ませると駅へ 早く休みたい 疲れた体を引きずって・・・
発車間近のプラットホームに駆け上がると なんとそこに
SDGsトレイン未来ゆめ まち号 が まるで お待ちしてましたと歓迎の言葉が・・・
ホッとしました 疲れもどこかに 癒されて・・・・

余談ですが・・・・最近 手芸店というか服飾雑貨のお店が 近所にありません
昔は町に 一軒はあったと記憶しています 大型のお店はありますが 手身近な処にはありません 何故でしょう ボタンつけも パジャマや下着のゴムの入れ替えもしないのでしょうか
糸 針 ボタン 布など 一寸した繕いに・・・
もう今はそんなことしないで捨ててしまうのでしょうか 特殊な材料でなく
ファスナー1本買うだけに電車に乗って・・・電車賃のほうが 高いとは
 
このブログ 18日に書きました 
パソコン上のトラブルで送信できませんでした

新しいラッピングカー

電車を待つ プラットホームで すると反対車線に入ってきた車両
エエッ〜新しいラッピングカー???初めて見る 
最近 10周年記念のプレートがドアーに張ってあるのは見ているし
乗車もしているが こんなに賑やかな車両はお初におめにかかる
矢っ張り気になり 調べました
次のように記されていました

2009年から取り組んでいる社会貢献活動「ゆめ・まちプロジェクト」では、 まちの環境を良くする「地域環境づくり(環境づくり)」と、まちの将来を担う 「次世代の育成(人づくり)」を重点領域としており、これらはSDGsの達成 に向けた取組のひとつであります。

そこで、「ゆめ・まちプロジェクト」が本年で10周年を迎えるにあたり、
「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運行し、国や沿線自治体のほか、 SDGsの取組に先進的な企業や市民団体等と連携して、SDGsの啓発メッセージを発信することに しました。この列車の運行が、より良い地域・社会を考えていくきっかけになればと考えています。

楽しい電車です いろいろなラッピングカーが走行していて どの車両に出会うかなと 楽しみです それに心なごみ 心の中を温かいものが通り過ぎていく
決まった色の鉄の箱が わっかをつけて 二本の細い線の上を走る
そこに楽し絵が 描かれている 夢があります 楽しいです
それに全車両でなく 限られた車両 たまに見るから楽しいし わくわく感も
あって・・・・
2019年5月27日〜2020年5月末まで走行するそうです

Church College へ

雨が降ったりやんだり気まぐれな天候の中 お昼過ぎに教会へ
チャーチカレッジ Ⅲ キリスト教文学への誘い
ー近代日本文学とキリスト教の対話(ダイアローグ)ー
第2回講座 詩人は聖書をどのように表現したか
講師 詩人・日本聖書神学校講師  柴崎 聡

講演の主題 聖書は詩にどのような影響を及ぼし 詩人は聖書をどのように
表現したのか・・・を 八人の詩人を二人ずつの四組にわけて話を進められた
詩人は島崎藤村と三木露風 山村暮鳥と八木重吉 石原吉郎と安西均 まど・
みちおと阪田寛夫
詩を読みながら話を進められ 興味深く話を聞き よく口ずさんだ詩が聖書と
関わりあるとは知らなかった事も 藤村の初恋も 初めて知りえたこともあって楽しくすんなり心に響き あっという間に時間は過ぎていきました
さっちゃんはね さっちゃんというんだ 聖書と関わりがあるとは・・・
思いもせずに子どもと一緒に歌っていました
この八人の詩人の詩集を読んでみたくなりました 八木と藤村の詩集は本箱の片隅で眠っているはず

読みたいでけれど読む暇があるかな 暇は転がっていないから産み出さなくては 読めませんね 

トートバッグに絵を・・・

暑い一日が静かに暮れてゆきました
暑いと言ってもエアコンをガンガンとフル回転させる程でもなくむしろ
静かにしていれば エアコンなしで過ごせる
普通ならもう今頃は梅雨明けを期待する時 でも 今年は違っている

トールのレッスンに月1回 通っています 今は雛飾りをペインティング
お雛様は出来上がりましたが内裏様はまだ完成にはほど遠い段階
完成までにかなりの時間が掛かります
それ故 中休みとして 既成の布製のバッグにペインティングしました
片面だけです 反対側にも何か描いてみたい気分です
9月からは 本題に戻ってお雛様の続きを・・・・・
それまでの時間を利用して 描いてみたいと・・・・
遊び心がくすぐられます

明日は雨模様の予報 梅雨らしい日に・・・・