花アレンジ〜7月

朝から雨模様かと しかし 雨は降ったりやんだり 午後には晴れて
時々 太陽が顔をだして そんな中 今月のお花のレッスンに・・・
今月は花材が多く また花材の種類が多くこれまた悩みの種でした
るり玉(アザミ)・モンステラ・蓮・スカビオサ・リュウガデンドロ
SPバラ(ウエンディングドレス)・あじさい
他にもありましたが 名前がよく解りません 蓮と他の花と取り合わせが
どうすべきか悩みました
でも彩りは爽やかで 手当たり次第にいけた いけましたと言う感じです
白と紫の組み合わせは綺麗ですが 蓮は蕾です 果たして何色の花が
咲くのでしょうか 楽しみです 
暑いこの季節 花の命は短い なかには花開かぬ内に命絶えるかも
仕方がないことですが まだ蕾の花 何色が楽しみ 開くまで
命ガ持ちますように・・・

新しいラッピングカー

くまが描かれたラッピングカーが走っているのをご存知ですか
「えほんトレインジャッキー号」が・・・
目の前に滑り込んできた電車 ドアーが開く まさにその時 エエッ なに?
車体にくまの絵が描かれている ???乗車して車内に入ればくま くま
ドアーの硝子にはくまさんーのステッカーが・・・
車内の吊り広告も何もかもくま くまに関するものばかり
スヌーピー号と一緒です
帰宅後 調べました ホームページに記載されていました
阪急電鉄では 株式会社キャラ研が展開する絵本シリーズ「くまのがっこう」
とのコラボレーション企画を今年7月から来年3月まで実施します
ついては 本企画の第1弾として 7月7日(日)から10月31日(木)までの間 「えほんトレインジャッキー号」を 神戸線・宝塚線・京都線の3線で
各1編成ずつ運行します
この「えほんトレインジャッキー号」では 繊細で色彩豊かに描かれた温かみの
あるオリジナルストリー『ときのおくりもの』を 列車の中吊りで展開
まるで絵本の中にいるかのような車内は「くまのがっこう」ファンはもちろんのこと 「えほんトレインジャッキー号」にご乗車いただくすべてのお客様に
心温まるひとときを提供します

と書かれています そして更に 絵本「くまのがっこう」について と
「えほんトレインジャッキー号」の概要について がしるされています
興味のある方は ご覧になってみては・・・

そのような列車が走り出したことも何もしらにで乗り合わせましたが
車内は楽しい雰囲気で 本当に何か温かいものに包まれている感じがして
嬉しい気分になり 降車駅に着いた時は もっそこに留まりたい思いに駆られました

阪急さん 頑張ってますね 

・・・

小さなマイガーデン

毎日書く 自分に課した約束ごとなのに 最近は守れていません
守りたいと強く思っている が守れない 何故かと考えてみると
やることなすことが遅い 動きが鈍い それらの原因によって時間が
なくなる始末 解っているけれど しかたがないですね

去年 ハナミズキが枯れゆき 春の初めに新しいハナミズキを植えました
その折の後始末を夏の入口で やっと何とか形にしました
池に見立てた水鉢をそのままに 枯れたハナミズキの木も再利用して
最近 やっとみられるように・・・
雰囲気づくりに努力した結果です お金もかけないで あるもので・・・
気に入ってます リビングの窓からも見えます
鳥の餌台も置きました 小鳥は毎日やって来ます
餌をついばみ 水を飲み たわむれて ひと時を過ごしていきます
小さなマイガーデン 幸せです

先日 隣町を歩いていた時 ある家の前に来て ふと目に入ったものに
一瞬 首を傾げました
門柱の上にプレートが・・・そのプレートに書かれている文字を読んで
エッ〜と・・・「小鳥に餌をあげないで下さい」と書かれています
小鳥がいるのかと思いましたが そんな様子はありません
門から家の入り口までオープンなスペース 全部見えます
小鳥に餌を与えないで とはどのような意味でしょうか
不思議です 小鳥とは・・・まさかカラスではあるまいし・・・
不思議 野良猫やカラスに餌を与えないでというのなら解りますが・・・
都会で 街中で 迷惑になる小鳥がいるのでしょうか
例えいたとしても簡単に餌を与えることが出来るのでしょうか
今週 又その家の前を通りますから 再度確認します 

コンロンカ 今年も元気です

久し振りに晴天 洗濯物が青空の下 風に舞って気持ちよく乾きました
九州地方は大変な雨 豪雨 豪雨とひと言で片付けられないほどの雨
ひとまず雨は上がりホッとでしょう でも川の水が退くわけではないから
まだまだ大変 
こちらは お茶をいただきながら ウインブルドンのテニスを観戦
錦織圭の試合を・・・・申し訳ない気分です

夜に入って窓越しに 真っ白なコンロンカの萼片が ひときわ鮮やかにみえます
毎年 まいとし ヒョロヒョロの枝ぶりで姿は決してよいとは言えない
けれど枝先に白い萼片が目に鮮やかにです
花は中心の黄色いのが花です
皆さんは ハンカチの木 と言いますが ハンカチの木とは違います
耐寒性はないはずですが 元気に冬越してくれます
本来は 冬には 軒下か部屋に取り込むかいずれかにするべきなんですって
でも 元気です 順応しているのでしょうか
夜に観ると際だって美しいです
感謝しています

ギボウシが咲いています

ギボウシです 今頃の季節に咲く花 日本が世界で最も野生種が多く
20種類は越すそうです 
不快指数の高いこの時期 庭の片隅に咲いている姿は爽やかで 
気に入っています
薄紫の花が長い花茎にブラブラぶら下がるように その上さまざまな方向に
咲く姿がなんとも言えず微笑ましい  
我が家にも違った種類だと思いますが植えてあります
名前はわかりません ギボウシと言うことだけで植えましたから 花の咲く時期葉の形が違う など見られますから種類が違うのでしょうね
秋になって咲くのもあります 花の色は白っぽいです
育てるには優しいようで難しく 難しいようで優しい と言う
二面性があるようです
夏のお日さまは駄目 でな半日陰がいいからと 日陰に植えると花付きが悪い
或る意味難しいのかも それにその土地の相性もあることでしょう
まあ〜このギボウシは 今の処があっているようで 花茎が何本も
出ていますから・・・
暫くは楽しめます ラッキー

七月です〜文月〜

七月  文月 七夕月 文拡月 女郎花月 蘭月

とうとう 七月がやって来ました 一年の半分が過ぎ去り 後半へのスタート
早いですね アッという間に六ヶ月の日々が消えゆきました
何をしていたのだろうと首を傾げます 
ああ〜あんなことも こんなことも いろいろなことが思いだされますがが
これからの日々 しっかと心して生活せねば
七月 暑い日 暑い あついといいながら時を無駄に使いそう
覚悟 覚悟
今日は「釜蓋朔日」
お盆を迎える準備の始まりの日 
あの世の釜の蓋が開いてご先祖様の精霊が冥土から家に旅立つ日
あの世からの道のりは 厳しいので 朔日から 出発しないと間に合わない
               (おーなり由子著 ひらがな暦)より

九州地方は大雨で避難勧告が・・・ 降り過ぎです
暮らしに雨は必要です でも降り過ぎは困ります 被害も出ており 亡くなられた方もあり ほどほどに降って下さい と祈ります