マフラー復活

2月の声が聞こえてきましたと先日ぼやいていたのに 明日から2月です
今日で1月はお終い 時は過ぎゆくのが速いですね
何もしない内に時は切り刻まれて消えてゆ
そう思うと淋しいでっすねだけど2月の声を聞くと 春近しで希望の光が見えるようでなんとなく心わくわくするかんじで・・
でも2月は一年でいちばん寒い時
今年は暖冬とか 雪はほとんど降っていないとか
世間から遠ざっているからわかりませんけれど
今頃 春の声がきこえて来る頃にマフラーを編んでます
写真を見て おや何処かで見たと思われ方も・・・・
実はマフラーをあみはじめたと18・12・4頃ここに書きました
それがどういう訳が途中で放りだして・・・・
その続きをいまあらためて 編み始めました
今度は何が何でも完成させるつもで頑張ってます
あと30cm程編んだら  おわりにしようと・・・
もう手を休める挙はしないつもりここまで来たんです
完成させなきゃ・・・楽しみにして編み棒を運ばせています
みててください

久し振りの夕焼け空

久し振りの夕焼け空 
いつ以来 記憶が遠すぎるほど空を仰ぎ見ることがなかった
11月の半ばから空を意識して見ることはなく この1月に入ってから空を見る機会は
二度ほどあっただけ
今日は晴れているのか 雨なのか 曇り空なのかわからぬ日の中で過ごしてきた
今日の夕刻 偶然にも開け放った窓から夕焼けが偶然見えた 
網戸でがっちり止められている窓
美しい 燃えたぎる空の一部 グレイなよこしまの雲が邪魔しているが・・・
久し振り 心がホッとして 美しく見える
ああ〜生きていてよかった 生きているからこそ目に出来る自然のハーモニー
今度 いつ見られるかわからないけれど嬉しかった
馬鹿じゃないか 夕焼けを見たからと言って嬉々となるのは・・・
いいんです なんと言われようと うれいしいものは嬉しい 
心踊って 幸せな気分になれるなら 神さまが下さったプレゼント
ありがとう!

ちいさなお正月

今年は お正月らしい飾りは何もせず 玄関先に葉ボタンを植えただけ
若い時は お正月には 両親が楽しみに待っているので実家へ帰るのが 決まりで過ごしてきました だがお正月の雰囲気はちゃんとしてました
花をいけたり 飾り物をしたりして お年玉の準備も・・・・
それが 今年初めて何もせず ちょっと淋しかったが それを相棒に要求するのは酷で・・・そのお正月 もう松の内も過ぎているのに 小さなお正月を見つけました
なんとなく心がときめきました
今頃気付くなんて どこに目があるのよと怒鳴りたいほど 廊下に洗面所があります
その洗面台の上に棚が・・・そこにお正月が・・・・誰の心遣いでしょう 
ちょっとした心配りが ホッとして心が和みます
我が家が出来なかっただけに嬉しく スマホをとりに部屋に
毎日 歩いている廊下なのに気付かぬとは 
いい目をしてますね
ちょっとした物でも 心に暖かい風が吹き巡り 顔がほころびました
飾った方の配慮に感謝です
ありがとう 

かわら煎餅〜干支の刻印

外が雲り空で 雨が降ったりして寒い日なのか お日さまが 耀いて温もりのある日なのか
解らない過ごし方をしていると 世の中のことに全く興味をなくしていく
世界のことは勿論 身近なことにすら これでいいのか・・・・と 
大相撲が始まったのも気が付くことなく過ぎゆく日々
懐かしいものをいただきました 昔はよく食べました 
かわら煎餅 ちょっとかたい煎餅で かわらの形をしている 
何故 かわらの形をしているのか理由も知りませんが 昔からあることだけは知ってます 
今年のお年賀用ですね 
年号と干支が焼き付けられて それに堅いのではなくやわらかい大きな煎餅
干支が刻印されてます
おめでたいですね
今宵はネズミさんを囓るとしましょうか 
美味しいお茶を入れることは叶いませんが・・・・・ 
それはそうと今年年女でした 共食いかな?

湯たんぽ?・・・水枕?

この冬は いつもより暖かいそうですね
昨日は 又格別にあたたかったようです 久し振りに外を歩きました 
久し振りとは どれくらいの間隔を言うのでしょう 
約20日振りに外を散歩 新鮮でした 空気が美味しかった
そのような気候であり 今いるところも快適な温度で 寒くもなく 暑くもなくの環境の中にいますが どうしたのか 足先が冷たい が冷たいとは思わない 
だけど触れば氷のごとくに冷たい そして尚かつ色が 足の色が 指先が 
紫色に・・・それを少しでもやわらげようと湯たんぽを使うことになり 
期待して待ちました 
眠る前に準備するということなので・・・どんな湯たんぽがくるのかな・・・と
可愛いのかな・・・
昔はブリキの入れ物に袋を被せたものでした 小判方でした 
最近は可愛いデザイン物が店頭に並んでいますから・・・・でも 運ばれて来たもの見てビックりええっ〜水枕 違うよ 冷やすんじゃないよ 温めるのですよ
なんと水枕のゴム製品にお湯がはいってます
なる程ここには湯たんぽがないのだ 苦肉の策か それとも兼用しているのか
水枕のイメージても湯たんぽです
まあ〜こちらにとっては用が足りればいいのですから文句はありません 
でも それにしても懐かしい生活用品です
子どもの頃 母親が 氷水をいれて熱がある頭の下にあてがってくれた物です
今は可愛らしい形をしたゆたんぽがでています 
それにカバーも見てるだけで楽しくなり 使う当てもないのに欲しくなります
生活にゆとりが生まれたのでしょう
入れ物がどうであろうと役にたってます 
朝の目覚めが気持ちがいいほど あたたまっています
感謝しています


お年賀〜干支のマヨネーズ

窓を少し開けただけで ものすごい勢いで冷たい風が吹き込んできます
お天気もすっきりしないようで かなり寒さが厳しく感じられます
外へでず 室内だけで暮らしている人間の感想です
世の中の出来事にもうとく これでは・・・・と思っても テレビももままにならず ネットでニュースを知る手段だけでも それもなかなか思うように・・・・
社会あから離れた世界にいるようですが それも納得できずにいます
それでもお年賀は 毎年のことと準備しました
早く用意したため 間に合いました
毎年 瓶入りのマヨネーズを・・・瓶のデザインが気に入って・・・ 
その年の干支が描かれています
年末近くなると 来たる年の干支をあしらった瓶入りのマヨネーズが
期間・数量限定で販売されるもの
それをお年賀に使ってます中味は 普通のマヨネーズと一緒だと思います
アイデアが面白い可愛い 
遊び心がいい
こんな物と思う人もいるかも知れませんが 私の気持ちです

七草粥

冷たい雨が降ったりやんだりの一日だったそうです 
風は冷たく もの淋しい日和 冬です 寒い季節です
お正月から七日目 七草の日 昔の人はよく考えたものだと思います
お正月のご馳走で胃が身体が 疲れてきている頃に お腹に優しいものをいただく賢いですね
お正月だといって ご馳走ばかりは食べませんでしたが 
七草がゆは いただきました 朝ではなく お昼に・・・・
美味しい 不味いと言うことは別にして その配慮がいいですね
カレイのに煮付けに小芋の焚いたの 勿論 七草粥で 美味しくいただきました
季節の節目ではないけれど こうして 暦に沿って生活を 
ひと時顧みるのもいいことですね
まだまだこれから厳しい日が来るのでは・・・ 
大寒の入りはもっと先 たしか20日だと思いますが・・・
インフルエンザも遠慮無く流行っているそうですから 
気をつけて生活しないと・・・
心に刻みつけて 希望に輝く春を 待ちたいですね

お正月の客人は・・・

新しい年が明けて はや五日過ぎ行きます 速いものですね
お正月は 今年は例年と全く違う日でした 
家族が集まってお祝いの食卓を囲むことには変わりはありませんでしたが 
一家の主婦が ノータッチだったことです 
ちがった味 又ちがった料理など 何も文句をつける理由はなく
どれもおいしくいただけて・・・・・  
それに主婦がしなければならないこともなく 楽しいお正月でした
ああ〜これから安心して次世代にまかせられると・・・・・
そろそろ引退の時期なのかも・・・・
今年も可愛いお客がやって来ました 
暮れから6日も滞在して行きました
こちらにいてくれてるだけで慰みとなり 思わず心がほっとし和みいい
中和剤の客人でした
その客人とは 二匹のねこ 息子の家族です 
なかなか懐いてくれませんが 可愛いですね
こんなお客なら大歓迎です
もうちょっと抱っこできるといいのにな〜 と・・・・・

お年賀〜富士山ボーロ

明けましておめでとうございます
令和2年がスタートを切りました 
新しい朝 日の出こそ仰ぎ見ませんでしたが 朝目覚めた時 陽の光を一杯浴びて 気持ちの良い朝でした
なにかいいことがおこる年明けを 感じさせる幕開け嬉しいですね 
いい方向に向かわせることは 希望がもて明るい気持になれて・・・
ベビーの食品であるボーロをいただきました 
お年賀として 瓶の蓋にお年賀と・・・富士山が描かれています
富士山ボーロですって 縁起がいいのですね
瓶の中にぎっしりとボーロが しかも一つひとつに絵が・・・富士山あり 苺あり桜の花もあり なにか文字も書かれています 
洒落たお年賀ですね 嬉しくなりました
なん〜だ ボーロか と思う人もいるかも 
だけど だけどこちらは嬉しいこと  
お正 月早々 楽しいですね 遊び心があって

日々 杓子定規に生活するのではなく 
こんなユーモア心があるのは素敵なことだと思いました
懐かしいボーロ 
ベビーに帰った気分でいただきましょうか
幼かった頃を思いだしながら  でもいいわね