八重咲のドクダミ

昨日の雲の様子から そして又予報から 雨降りのはずが 夕方に
なっても 一滴の涙もこぼれていません 80%の確率が 外れた
ようで しかし 地震は揺すりましたね 当地では揺すりませんでし
たが 北海道十勝沖を震源として揺すりました 
風が相変わらず冷たいこと

友人から ドクダミの八重咲をいただきました
ドクダミと言えば十字の花で 一重の白い花と思っていました
八重があると聞いたこともなく 見たこともありませんでした
友人も ある家へ行かれて 初めて知り 一株いただき庭に植えて
大切に見守ってきた そのかいあって かなり株が増えてきたので
今までのドクダミを抜き去りつつして 増やしたとのこと
ですからお裾分けと・・・・・たまらないほど可愛いのよ・・・・と
白いレイヤードスカートを広げ 何枚も重ねて・・・愛らしい花です
匂いがきつく嫌がる人が多いと思いますが でも可愛いです
白い花びらというか 花と普通に言いますが 白いところは
花ではなく 苞なんですね 
花は中心の黄色いところが花なんですって・・・・
八重の花はないそうですから 多分 変種だそうです
在来種から 何かの変化で変種が生まれたとか
植える場所 あるいはその時の様子で 在来種に戻る可能性も
あるとか なるべく 従来のものと混在しない場所に 植えた方が
いいようですね
いただいた株は 運んでいる時に少し傷んだようですが 来年は
きっと美しい八重の姿 スカートをヒラヒラさせた姿が 見られると
楽しみにして大切にします
在来種から変種が生まれる時 その時の気まぐれではなく 変種は
それなりのDNAを持って生まれたのですね
さあ〜 何処に植えましょうか 思案中です
わざわざ持ってきて下さって感謝しています ありがとう

すじ雲と飛行機雲

朝目覚めた時 寒い と言う思いにとらわれました
気温が下がっていたのでしょうか 陽ざしは朝から煌めいて ああ〜
今日も良い天気だと 思いっきり背伸びをしましたが なんとなく
肌寒さを感じて・・・・・
吹く風は強く 気持ちがよいが その風が 天空の全ての塵を払い
除ける勢いで吹き巡り 美しい空であろうと・・・・・・
友人が 圧迫骨折で入院 我が家からは不便なところの病院のため
相棒の車でお見舞いに その帰り道・・・・・
見上げた空 広い広い天空 清らかに澄み切ってまさにブルースカイ
気持ちのいい空 気持ちのいい青 そう思って眺めていると ふと
目に次から次へ飛びこんでくる雲の流れ
相棒が運転しながら 飛行機雲?コントレール?
ええっ〜そう?でもよく見ると この地は航路でないはずよ
すじ雲よ 幾つも幾つもすじ雲が・・・・・
車が 家に近づくにしたがって飛行機雲も・・・・・
こんな飛行機雲ってあるの 道路を横切るように一直線に線が描か
れている しかもかなりの長さで・・・こんな長いコントレール
見たことがない と言うほど長い
美しい透き通るよな空 すじ雲 絹雲が・・美しのになんだか不吉な
匂いが漂って・・・・・・
家まで辿り着いた時にも 家の前で新しい飛行機雲が・・・・
飛行機がぐんぐん上昇して行く機体も見えて なにか嫌なものが胸の
中を横切っていきました
すじ雲は 地震の前触れという説もあり 事実も経験していますが
それと すじ雲は雨が降る前ぶれ
すじ雲は 絹雲の一種で 6000m以上の高いところで発生する
上層雲 このような雲が出ると雨が降る そうです
科学的に根拠がありますが ここには書きません
天気予報は明日は 雨が降る予想です
雨が降るのは 自然現象ですし よしとしますが 同じ自然現象でも
地震は嫌ですね 雨はそれなりの準備が出来ますが 地震は いつ
起こるのかわかりませんから 困りますね
何はともあれすじ雲が現れると言うことは 美しい空のようです
特に秋は格別らしいです
すじ雲表れて 雨が降る その確率は 80%ですって
明日は雨 そのつもりになって・・・・・

イニシャルの手提げバッグ

先日と言っても 5月半ば  JR住吉駅前にあるギャラリー吾木香に
行き 〜CHARITY  SHOP  FOR  CHILDREN〜の催しを
覗いてきました
ベトナム インドの子ども達を応援します ベトナムの大学生の
奨学金 ベトナム インドの子ども達との交流に充てます
そんなメッセージに誘われて 少しでもお役に立てればと 花の
教室の仲間が 頑張っている事もあって・・・・・・
真っ白な厚地の布地
に イニシャルが刺繍されたバッグが目にとまり
ましたので  いただいてきました
20X20cmの手提げバッグ
とても可愛く イニシャルが 色鮮やかに いろんな柄を描き
つつ刺繍糸で刺してあり なかなか面白いと思って・・・・・
孫にどうかなと? 
名前の頭文字がAなので 大学生一回生だけど
このようなの持つでしょうか
全然一緒に住んでいなし 年に2〜3回しか会えないので 趣味も
わからない どうしようかと今日まで思案していましたが 思い
切って送ろうと 彼女が持たないのなら お母さんもAの頭文字
だから母親が 買い物の時にでも使ってくれればと・・・・・
押しつけでしょうか
でも 送りたいという思いが強く 迷っていても仕方がないので
決心した次第
なんだこんなものと思われてもいいから・・・・・
身近にいるのと違って 離れて暮らしている
その子の思い 趣味 など全然わからないから戸惑いますね

お天気は晴れてとても気持ちのよい日 
湿気がないためでしょうか
爽やか 風がかなり強く吹き付けて その風が冷たく 肌寒さを
感じるほど 北の国では 最高気温が5度とか 真冬なみですね
梅雨入りが平年より遅れる予想がでてますが 梅雨の花アジサイが
雨が降らず 日照りが強く 風がきついため 夕方には 頭を下げ
て 真夏のように水遣りが必要です
それに すでに色をみせて ピンク 紫 青 白と賑やかです
雨降りが続くのは嫌ですが 雨に打たれたアジサイは格別ですよね
風情があって  今はなんとなく花がカリカリしています

花アレンジ〜6月

六月 水無月に入って初っぱなに 花アレンジレッスン
なんと月日の過ぎゆく速さ このスピードで 作品制作と読書が出来
ればこの上ない喜びなのに 世の中思うようには参りません
読書も本がたまりに溜まっています なんとかして読みたいのに
思うように読書タイムが取れません
最近 幼い子ども達に読み聞かせをしている友が 我が文庫に子ども
の本を借りにきます そしていつも本の話 子どもの本から大人の
本も そしてご親切にこの本面白かったと持ってきて下さるので
早く読んで返したいと 目下五冊積んであります 自分で読みたいと
求めた本はもっと山積み・・・・・
話が脱線しました 花アレンジのことを書くつもりでしたのに・・・
今日の花材は 種類は少なかったのですが ちょっとどう扱ったら
良いのか思案するばかりで なかなか思うようにはいけられず
一人 心の中でぼやいていました
バラ(グランオマージュ)ブルベリー エレグレス ブローデア
トルコキキョウ(アンバーダルブホップ) ドラセナ(コンパクト)
ブルベリーは沢山の実がついていましたが いけている間に ぽろぽ
ろと実が落ちて後片づけが大変でした
生け終わると皆さんの出来上がりを見て その後 お茶会
楽しいひと時です でも上達しないなあ〜 いつも思います
もう頭が干からびて よき発想も生まれなく 発想の転換のなさに
我ながら哀しくないります
若い方の活けた作品を観るとしみじみと思います
若い人と同じようにとは欲張りなのでしょうね
だけどそうは言いながら 楽しいひと時なので 体が動く限りは
レッスン受けようと思い 元気でいたいと願ってます
自らああ〜情けないと思っても 点数がつくわけでもなく 声を
あげて批判されるわけでもないから 隅っこで静かに花を活け
皆さんの活けたのを観て 学ぶ
そこには普段の生活感から抜け出て 気分転訛になり脳の刺激に
なってゆく 或る意味 幸せな時を過ごさせて貰っている
感謝すべき事ですね ありがとう

ピンクのミニ薔薇が開花

 

雨がふるふると言われながらも 花たちを潤すほどには 降らず
庭はカラカラです 
陽射しが強くなってきましたから 気温も上昇したようですが
風が強く吹き巡り 爽やかでした
でも これからは 蒸し蒸しした日が続くようになるのでは・・
五月 皐月も今日で終わり 明日からは水無月
おお〜もはや 6月か 嘆きます 思うように物事が進まず
哀しいこと でもこれは自らが招いたことなのでしょう
作品を制作する時間がない それを嘆きます
嘆く前に頑張れよ! と言われそう そうですね

庭は目下 ジャングル化 本来なら ビオラやパンジーなど春の
花から夏へ向かって衣変えすべき だが 来月から外壁の塗装などの
工事が予定されて 足場を組むから 花壇が触れません 
だから放置 すごいですよ 背丈が伸び放題 
われもわれもと背伸びをしています
玄関のミニバラの房咲きが開花 可愛いピンクです
今年は虫に悪戯されて いつもの年より 花付きが悪く ちょっと
淋しい様子です
名前はわかりませんが 花屋さんの店頭に並んでいた姿が とても
愛らしく可愛かったので求めました その時から比べると 随分と
大きく成長 もう我が家に来て7〜8年になります
次から次へ房で咲きますので 一輪挿しに活けることは無理なようで
この可愛さを部屋の中にもと思っても 叶いません

さあ〜明日から6月 梅雨の季節 体調を崩さないように気をつけて
針仕事に頑張りたいと願っています
神様 勝手なことを言いますが 見方をして下さいね

運転手は女性でした

月曜日 週の初めです だけど動きが鈍く ぼんやりしています
昨日の疲れがとれていないみたいで やはり年でしょうか
京都までだから 遠出でもないのに 緊張感もあったのでしょうか
あれぐらいの動きで この調子では 先が思いやられます
でも考えてみれば この年で一人でそれだけの行動する 元気よ
と言われますが だが だが こうして老いを身に纏ってゆくの
でしょうね 哀しいけれど でも誰にでも平等に与えられたもの
少しでも老いを先延ばしするように心がけて 進むとしましょう

昨日 京都へ行くのに 乗車した阪急電車 乗り換えに便利な
ようにと 一番前に 走り行くレールの先を見るのが好きです
ですから本当に真ん前に立ちました
その時 ふと運転手を見ると 女性でした
わあ〜 すごい なんだか嬉しくなり レールを 外の風景を
見ることなく 運転手の機敏な動きを 終点まで見続けました
なんと 駅へ到着するたびに 車内案内する声も 女性
この電車は なんと女性が走らせている 女性が舵取りしている
なんとなく誇りに思えました
子どもの頃から 電車の運転手は 男の人の職業だと思って
いました と言うよりはそれが当たり前 女がする仕事ではなく
大きくなったらなにになる と問えば 男の子は運転手 車掌
と かなりの子どもがそう返事してました
つい最近まで 男性の仕事と誰しも思っていたのでは・・・・
それがいつの間にかトラック 市バス タクシーの運転手が
みられるようになって 女性もすごい 進出だ と思ってました
ついに鉄道の運転手まで 素晴らしいですね
社会への女性の進出 目を見張るばかり 大いに結構
やればできるのです 
ガンバレ! 心から応援しています

六波羅蜜寺へ・・・・・

日曜日 本来なら教会へ行くべきはずが 足を反対方向に向けて
京都へ
京都国立博物館内に設けられている清風会(一般社団法人)の総会
及び見学会に出席するために教会とは反対むいたわけです
清風会に 何年か前に進められて入会 
国立博物館を或る意味でバックアップして欲しい 協力して欲しいと
会は 国立博物館が行う事業を援助し その発展充実を図るとともに
文化財の鑑賞会 見学会を通じて会員の文化財に関する知識を深める
ことを目的としている・・・会です
年一度総会が開かれ 事業報告 会計報告などなどが報告されて
その後は昼食 
開かれた場所が 東山閣でしたので そこのランチをいただき
午後は見学会 その前に 見学先の六波羅蜜寺の仏像の映像を使って
の講演 寺のなりたち 仏像の細かい説明などを聞き
各自 六波羅蜜寺へ東山閣から歩いて15分ほどのところへ
お寺の宝物殿へ 見事でした
狭い場所に仏像がひしめき合うように並んでいて どれもこれも
重要文化財 空也上人像は写真などでは見たことがあっても実物を
見るのは初めてちょっと感動しました
朝が早かったせいもあり 1日びっしり詰まった行程
いささか疲れ 帰りは お寺から車で河原町まで戻り 帰路に・・・
疲れました お寺は立派でしたが 宝物殿は狭い場所でしたので
歩くのは疲れませんが ひとつひとつ丁寧に仏像を鑑賞 目が疲れ
帰りの電車はうたた寝する有様でした
なかなかいく機会のないお寺でもあり 平家物語などで聞いて名前
だけは知っている 空也の寺 源平両氏の中心史跡の寺でもあり
見る機会に恵まれよかった 出かけてよかったと 満足しています

ドクダミが・・・・・

梅雨の季節が近づくと 庭の片隅で 白い花が鮮やかに咲き始め
夜目にも鮮やかなほど 自らを強調する花 ドクダミ
香りでも存在感を示している
この花が 僅かにちらほらと咲いているのは 可愛らしく愛嬌が
あると思うのだが 我が家でも どんどん増えていく 地下茎を
伸ばしてところかまわず 先住者を押しのけそこのけそこのけと
張り出してくる
かなりきつい匂いだが 一輪ずつ見ると とても可愛らしい
1本 切り取って 壜に挿して 部屋の片隅にでも飾れば 結構
雰囲気がでて ちょっと心安らかに・・・・・・
どんどん増えるので いらない株は抜き去ることにしている
そうでもしなければ 全てドクダミに占領されてしまう
それが証拠に 裏の家の庭〔下の写真2枚)を見てください
ドクダミ畑です 
一歩も庭に降り立たれない為に草は生え放題 その中でドクダミは
雑草も押しのけて 花を咲かせています
困りました 
おまけに「へくそかずら」という蔦性の植物がのさばって 
我が家にも侵入 樹を駆け上り絡みつき 困り果てています
抜いても抜いても 生えてきます 強い植物です
今は雑草とドクダミ そこへヘクソカズラがのさばっている裏の家の
庭です 虫も毛虫も 蚊も多いこと 溜まりません
我が家の庭とはネットフェンスで仕切られていますが 植物にとって
進入は自由自在ですものね
ドクダミ 名前はいやな名前ですが 薬草ですね
花が十字に咲くこともあって 十薬とも呼ばれます
一輪 二輪 いけるのは茶花になる様で 可愛いですね
毛嫌いはしませんが・・・・・裏庭のように敷つめて咲くと匂いも
すごいでしょうね
とにかく雑草を除去して欲しいと願うばかり・・・・・
もうすぐキリンソウで埋めつくされるのでは・・・・
少し雑草を刈ってくださいとご近所の方とお願いに上がりましたら
虫が嫌いですから 庭に出ません と拒否されました
街中に住むものとしては哀しい答えでした

ジューンベリーの花を思いおこして

今が一番きれいな時よ
美しい時なのよ
見てよ ねえ〜 みて!

見てくれました?
輝いているでしょう
朝の光が 眩しいでしょう
ほら あなたの瞳が
キラキラしているわよ

こんなに清純だとは
思わなかったでしょう
清らかで スマートで
すっきりしているとは
思わなかったでしょう

もう少し時が流れたら
赤い実に変身するのよ
変身の術を使うのよ
甘〜い実になるのよ
思わず手を伸ばしたくなる
もぎ取りたくなる実に変身するの

さあ〜 お楽しみよ
こんなに清純で白い花びらが
熟れて赤い実に変わりゆくのよ

哀しいかな 私の住まいは 隅っこなの
陽は よく射し込むけれど 隅っこなの
部屋の中からも 見えないところなの
窓を開けて 首を出してくれないと 見てもらえないの
それだけが哀しいのよ
毎日 見て欲しいのよ
赤毛のアンが 林檎の白い花を眺めたように
でも贅沢は 言わない
こんなにきれいな純白のドレスが 身にまとえるのですから

今が一番 いい時なの
いい時なのよ 忘れず見てね
きっと あなたもキラキラするわよ

     2011・4・21 記

上記に記したようにジューンベリーの花が咲くはずでした
それが なんと哀しいことに 昨年から咲かなくなりましたが
それでも 昨年は3輪ほど咲きました
樹木が枯れ果てたわけではありません
見てください 立派に育っています みどりの葉も青々と茂って
なのに 今年は一つの花も咲きません 影も形もありません
何故でしょう 剪定の仕方が悪いのでしょうか
花芽を切り落としているとか・・・・・
剪定は植木屋さんに任せていますから定かではありません
でも 哀しいでしょう
樹が弱り切っているようにも見えません
春 芽吹き始めた頃から 樹の下へ言っては見上げていたのに
とても残念です なにか良い方法があるでしょうか

上の写真3枚は2011年に 下は今年の立ち姿です
木は大きくて立派でしょう
悲しんでいます

黒猫の登場

黒猫さんがやって来ました どうやら我が家に住みつくようです
いたずらっ子のようですが 我が家の一員になるのでしょう
拾数年前に 黒猫ミミがいましたが 天国へ旅だちてゆきました
随分と長く共に暮らしたのですが 年老いての旅立ちだから
可愛そう 淋しいと思いましたが 命のさだめですから・・・・
それ以来の黒猫さん
可愛いでしょう 大きな目玉をくるくるさせて 今にもなにか
悪戯をしそうな顔つきです
またのあつ子さんのデザインによる猫です
黒猫ミミの後釜に 相棒のたっての願いで 犬が家族の一員に
そのこともあって 猫とは縁がなく・・・・・
何度か 仔猫を貰って欲しいと言われ 仲間にしてもと思いましたが
先住しているコッカスパニエルが 拒否して・・・・・・
ソファーに寝転がっています その姿を見ると 家族が増えたと
なんとなく暖かみを感じます
別に淋しいわけではありませんが ふと見詰めると 心和みます
ようこそ 黒猫さん 種類は あつこ猫 生年月日は不明
仲良く暮らしましょう