ホタルブクロが・・・・

明日は雨とか その予兆でしょう 晴れてはいましたが なんとなく
陰りを感じました
風が強く吹き 帽子が奪われそうで 冷たい風でした
ホタルブクロが 咲き始めましたが 不思議な花です
花の色が紫や濃いピンクは よく知っていましたが ある時 花屋で
見かけたホタルブクロが真っ白の花をつけていましたので 私の花と
買い求め 庭に植え込みました 
それがいつの年か記憶がなく 2009年の秋10月に 突然 花が
咲き 驚きました 普通は5月から7月にかけて咲く花です
でも 折角咲いたことだし喜んで愛でていました
秋が深まっていけば自然と弱っていくはずなのに 11月の末にも
咲き あなた狂っているの?と問いかけたほど・・
珍しいこともあると そして年が明けて10年の2月寒い冬のさなか
またも花ひらいたのです まさに仰天 一体どうしたの と
そしてその年の5月には普通に咲きました それ以後は 平静に
戻って毎年咲きます
が 多年草で茎が伸びて 増えていくのですが 最初の場所から
随分 移動しています 何故こんな処に ここまで移動したの
と問いかけてもしらん顔 移動した場所でモコモコと増えて葉が
折り重なってひしめき合っています
ここで育ち花をつけてくれれば一種の群生になるのですが・・・・
花壇の一番前に陣取り 今まで植えてあったビオラに覆い被さって
ビオラの花は・・・・と言う状態です
でも白のホタルブクロ ちょっと幻想的ですよ
蛍が中に入って火を灯せば ロマンチックですが・・・・
夜の帳が降りてから眺めると 白い花が浮き上がり ちょっと
怪しげな幻想的な雰囲気が漂います
たった一株の花が記録にある時から数えても7年経ちました
その時折々 秋に咲いた時も 真冬に咲いた時も ここに
書いています
これから布絵でホタルブクロを 制作する予定です
そんな気持ちになる季節です

食事会

暑い! 道を歩くだけで汗が流れてくる この汗の流れよう
今年になって初めてのこと 昨日と陽ざしは変わらないようだが 
湿度が高いのでしょう むっとした暑さが体に纏わり付いて・・・・
午後友人宅へ 西へ向かって歩く12〜3分の道のり まともに陽を
受けて・・・・・
惜しみなく降りそそぐ陽ざしは ちょっと体にこたえました
友人宅で かっては教会に在籍された方が 久し振りに帰阪された
機会に共に食事をいただきながら 交流を深めようと集まりました
いろんな話が飛び交い 楽しいひと時があっという間に過ぎて
教会の未来の展望 現状 人生の終末の迎え方 話は尽きま
せんでした
午後からの集まりでしたから 夕食を共に・・・
なだ万のお弁当を・・・・・
心許し合った友との交わりの時 心置きなく話せて・・・・・
夜もかなり更けて また いつの日かあいまみえましょうと
別れました

次いつ会えるか 約束は出来ません お互いに元気で前向きに
生きて・・・・
食卓に飾られた一鉢の花が 優しく迎えてくれ 微笑んで 
和みを降りそそいで
楽しい時は 早く過ぎゆきます
又 いつの日にか と希望の火を灯して 
右に左にと別れて・・・
ありがとう よき時を感謝して

白いスカートが揺れています〜アブチロン〜

2代目のアブチロン 最初のアブチロンは見事な花をつけ 喜んで
いました 名前も立派で ホワイトキング 名前を聞いただけでも
立派 それが突然 枯れ行き 同じようなのが欲しいと探し求めて
植えています 但し名前がホワイトキングかどうかは定かではあり
ません
昨年から元気に咲き始めていますが 以前ほどにはまだ成長はせず
先が楽しみです 枯らさないようにしないと 何故 枯れたのか
理由がわかってはいませんが それだけの命だたのでしょう
これから秋まで楽しめます 以前は 年中咲いているという感じで
思いだした頃に一輪 一輪 花ひらいていました
新緑がみずみずしいなか 白い花はひときわ目立って爽やかさを
もたらしています


〜スカートの裾を
時々吹く風に ひらひらさせて
細い枝の上で舞う
ねえ〜 遊びにおいでよ
蝶々さん! 虫さんもいらっしゃいよ

甘い蜜を差し上げるから
お話ししましょうよ
旅の話をしてほしいのよ
何処にも行けない私たちだから
おはなし 聞きたいのよ
雨宿りもできるわよ

あらっ 蟻ン子さんも来たのね
いいわよ おいたしなければね
みんなでなかよく遊びましょうよ
蜂さんも ちくりと刺さないでね

きのうもきょうも もう何日も
咲き続けて お休みする時がないほど
四季を通じて咲くのね

もうちょっと木が太くなってしっかりすると
心丈夫なんだけど でも元気がいいのね
この暑さにも 平気な顔で 涼しげに笑っている
羨ましいほど
その爽やかさに 元気をいただいて・・・・・

わずかな月の光にも 輝いていること
ひと雫の光りで ワルツでもおどっているのかな
真っ白なスカートの裾をゆらして・・・・・・  〜


以前 華やかに咲いていた1代目を思い起こして綴った散文
そのリピートです 

六甲アイランドセンターの薔薇

皐月晴れ 気持ちのよい日 気温が上がったようですが 湿度が低く
爽やか 午後早い目に買いもに出かけましたが 汗もかかずに 重い
カートを引っ張って歩けましたから 過ごしやすい日和では・・・
でもどうなったいるのでしょう 北海道は高温30度を超す暑さ
熱中症も発生 沖縄より高い温度だって 変ですね 何かかが狂って
いる
地球が変ですよね これから先 安心して住めるのでしょうか
お昼頃 庭仕事を ほんの僅かな時間 裏の庭から遠慮なく侵入して
くるへくそかずらを取り除いていました時から 突然 腕と首筋が
痒くなり 腫れ上がって・・・蕁麻疹なのか 虫刺されなのか
長袖の服を着てました 首も襟を立てって防御の形をとっていました
何れかわかりませんが 少しずつ痒みが広がって・・・・
裏の庭との堺に山茶花があります それが毛虫にやられて坊主に近い
状態 その毛虫の毛でも飛んで来たのでしょうか・・・・
山茶花 椿につく毛虫は 毛虫に触らなくても 空中を舞う毛が触れ
ただけで痒みが発生するそうですから・・・消毒してく欲しいなあ〜
と望んでいますが・・・・裏庭の方は知らぬ顔・・・・・
夜に入っても痒みは止まりません

バラ ばら 薔薇 オンパレードです
昨日 出かけた六甲アイランドセンター駅の地上に降りたところに
バラ園が・・・今丁度真っ盛りで 若い学生達が 薔薇をスケッチ
水彩絵の具で 彩色していました めいめいさまザな場所で・・・
専門学校生でイラストの勉強していると若い女の子が 話してくれ
ました
バラ園の前のカフェテラスは どの席も お茶を飲みながら花を
楽しんで いるようで平和な風景です
木陰でお茶をいただき 花を愛で幸せですね
平和です 私たちもそうしたかったのに 空席がなく残念でした
薔薇に名前はついていませんでした 
でも思いもかけずに薔薇の花を楽しめて 嬉しいおまけでした

ファッション美術館へ

久し振りに開かれた散策の会 何年か前までは毎月開かれていた
が リーダーというか先生が お歳を召されたこともあって 年に
数回という状態になって 何ヶ月ぶりだろう 集まりますと日時の
連絡を受けて その集まりが今日 天気にも恵まれて・・・・・
しかし 行く先もわからずに JR住吉駅ホームへ・・・・・
約束の時間もお昼 近かったこともあって 総勢10人で まずは
ランチをと 六甲ライナーに乗ってアイランドセンターへ
さて お食事も予約されていて ゆっくり味わったあと 何処へ?
神戸ファッション美術館へ
「こどもとファッション〜小さな人たちへのまなざし〜」を観に
いきました
初夏の光が降りそそぐなか 心地よい風が吹き巡り バラ園は花盛り
気持ちよい環境に恵まれて ゆっくり鑑賞しました
1800年代から子供のまたは大人の衣服が展示され 特に18世紀
後半から子供服が確立されていき デザインされて19世紀後半には
独自のスタイルがうみだされて行く様子がよくわかり 絵画  版画
写真も合わせて展開されていて 時代によって子供服の変化も感じ
なかなか面白い展示会でした
今の子供は憧れるかもしれないが このレースをいっぱい贅を尽くし
ているのを観るとつくづく時代を感じます
ファッションを勉強している人にとってはよき学びの場所であるの
ではとは・・・・・
アッという間に時は過ぎ 家路にたどり着いたのは夕餉の仕度の時間
慌てて仕度に取りかかりながら いろんなファッションを思いおこし
ながら煮炊きに 励みました
男の子用のエプロンがありましたが ワンピースのようで丈も長く
レースで綺麗に飾られて こんなエプロンして食事するのは 貴族
社会の子どもかなと・・・・・・
楽しい1日でした 疲れはしましたが・・・・・・

昼月見草

初夏の爽やかな日は 何処へ行ったのでしょう
今日も暑い日でした まだ湿度が低いので 気温自体は高くても
暑さでしんなりとまでいくことなくすんでいます
これで湿度でも高ければ汗だくに なるのでしょう
助かっていると言えばそうには違いがありませんが 五月晴れですが
爽やかさが欲しいなあ〜と 何処へ文句を言えばいいのでしょう
何処が聞き入れてくれるのでしょう  なんてぼやきたくなります
庭も日に日にジャングル化していきます なんとかせねばと思いつつ
今のところ 手を出す時間がなく放置 
来月の末あたりから 家の外壁の塗装工事が始まります
その為 工事用足場を組むので 暫く庭を触る事が出来ませんから
余計に手を出さずにいます
ジャングル化している中で そこのけそこのけと茂っている草花の
間から顔をだして自己主張しているのがいます
私ここにいますよ ごらんあそばせ・・・と
「昼月見草」です 
夕方から咲いて翌朝しぼんでしまう月見草ではなく 昼間に咲き
一夜花でもなく 3日ほど咲いている花です
根が伸びて芽を出すのか こぼれ種から芽を出すのかどちらからか
はともかくあちらこちらで咲き始めます
以前 手入れに来た植木屋さんに 雑草だから抜いてしまいなさい
と言われ その時はかなり抜き去りましたが 可愛い花が咲きます
から捨て去るのは忍びがたく 少し残したものが毎年咲いています
時々適当に間引きはしていますが・・・・・・
でも 愛らしい花です けなげに咲いているのに 雑草だからと抜く
可哀想すぎると思って 咲かせてます この花も ほかの花と同様に
命与えられて 生きているのですから・・・・・
これから庭のあちこちに思いだしたようにひょこりさきはじめます

小さき花 一輪愛でて 穏やかに

一寸豆を・・・・・

卯の花が咲き ソラマメが食卓に上り 陽ざしは燦燦と輝き 新緑を
鮮やかに際立たせている まさに 気候は初夏
天候的には 初夏を通り過ぎて夏日に・・・・・・
季節の巡りゆく速さ アジサイも色めき始めています

思いもかけずに 一寸豆をいただきました
おお〜もうこの季節なのかと 改めて思いました
ビールの季節ですね 私は飲めませんが 飲める方にとっては嬉しい
季節です
一寸豆 尼崎富松の豆 武庫の豆とも 有名で 今しかとれません
尼崎の伝統野菜で 遥か昔の昔伝来したこの豆 この一寸豆を作るに
土が適しているとかで・・・・・
この豆のことは 2014年5月23日に詳しく書いていますので
興味の或る方は 観てください
甘くて美味しい 一年に一度の収穫 今しかない 農協がいつ販売
するのか事前に知らされるようで 今日 午後2時 販売でしたとか
友人がその時間に求めに行き 食べてくださいと いただきました
そら豆は取り立てをすぐ茹でるのが美味しいとか 甘味もあって・・
すぐに茹でました 柔らかくほんのりとした甘味もあって・・・
ビール好きには ビールがあればと・・・・生憎飲めませんから
お茶でいただいてます
旬のものを食べる 採れたてを 一番 美味しい食べ方でしょう
しかも贅沢きわまりない 我が家にもと覚えていてくださって
感謝です ありがとう 

サクラウツギ〜マギシェン

昨夜半の雨は かなり激しく降ったようで 水鉢の水が溢れて
いました メダカが気持ちよさそうにスイスイ泳いでいますが
流されていやしないかと気にかかりますが 調べようがないので
そのままに・・・・・・溢れた水と一緒に外へ出れば土の上で
アップアップでしょう
サクラウツギ〜マギシェン が今年も元気よく先日から咲き始め
ています
一昨年は一房咲いただけ もっと咲いて欲しいと願って 地植えに
昨年 土地に慣れてくれたのか かなり咲きました 
今年は どななのかと心配していましたが 枝も茂り 背も伸びて
花も沢山つけて・・・・・まだまだでしょうが それでも馴染んで
元気よく育っていることがなによりです
枝いっぱいに花がついたらもっと美しかろうにと 思いますが
欲は言いますまいと 心を引き締めて 感謝しています
これからも無事に育つように祈りつつ アトリエの窓から願いを
込めて眺めて 心穏やかにしています
空木はなんでも沢山の種類があるそうで 幹の中が空洞になって
いるから ウツギ(空木)なんですって
子どもの頃今頃になると必ず庭に咲いていた花 母が大切にしていた
想い出の花は 空木ですが 先日報告しました ハコネウツギです
似たような花の形ですが 色合いが違うようです
でも サクラウツギは 良い名前だと思いますが マギシェンって
どこからそんな名前がついたのでしょう 面白い名前ですね 
ウツギは卯の花とも良い 歌にも歌にも詠われている初夏の花です
この花が終わる頃は 梅雨の季節に入ることでしょう
とにかく喜びです ありがとう いつまでも仲良く暮らしましょう

教会の庭に花を・・・・

「教会の庭を美しくする」をうたい文句に 5月の始めの土曜日に
草を抜き 土を耕すなどの下準備をして いよいよ花を植え込む
作業に取りかかるために まずは 花苗を求めに 世話役の方と
求めに行き 14日の土曜日の午後 苗を植え付けに・・・・・
前日から 暑さがつのって 陽射しが強く 庭仕事は大変 汗を
流しつつ 働き人と苗のレイアウトを考えながら 植え込み
人出が多くあったこともあって思ったより早く仕事完了
急な暑さに体が慣れておらず しかも外での作業 かなり体に
負担がかかりましたが それでも美しくなった庭を眺めて
ホッとひと息 道行く人も 教会の兄弟姉妹も 心和むのではと
喜びが沸々と湧いてきました
なにもない 雑草が生えて 宿根草が僅かに花ひらいているだけの
殺風景に近い状態よりは 目にも優しい花の微笑みは 教会らしい
と 仕事をした人間は満足感が湧いて 疲れも暑さもしんどさも
消え失せましたが・・・・・・
本当は もっと花の種類など選んで 色も考えて植え込みたかった
のですが 経済的なことも考えて また探して歩く時間もなく 
これで勘弁を・・・
なにこの植え方 と文句を言う人が いるだろうなあ〜と
文句を言う人には ならばあなたして下さいよ 
と言い返しましょうか
まあ〜いいか 言いたい人に言わせておいて
なんだかとても明るくなって 明るい教会の雰囲気が漂っています
これもひとつの恵みです 感謝します

三岸節子展へ

教会暦 ペンテコステ 聖霊降臨日
礼拝へ 聖餐の恵みを受け 賛美して 豊かな時を過ごし 祝福に
満たされて 午後 御影にある香雪美術館へ
「三岸節子展」へ 3月半ばから始まってなんと今日まで 
観たい 行きたいと言う思いがあっても 日程の折り合いが つかず
最終日に滑り込み やっと念願叶いました
ただすごい と言う言葉のみ
94歳でこの世を去られましたが その絶筆だという絵は 花の絵で
すごい力に満ちあふれていました
やがて命が消えゆく 天の国にへ旅立たれるとは思えない力強さ
花の絵が 多く飾られていましたが 節子氏にとって 花は生命力を
感じさせるもの 花を愛し 花を生涯 描き続けた そうで・・・
「さいたさいたさくらがさいた」1998年 の桜の絵は見事な大作
93歳の時の作品 その絵の前に こんなコメントが・・・・・
〜生命に執着し 執念を燃やす怖さが描けなければ 本当の桜を
描けたことにはなりません
今の私なら描くことが出来ます 美しさと怖さを〜
この言葉を読んでハッとさせられました すごい思い入れ 命懸けで
描く 物事を見詰めて 見詰め通して描く その執念 その怖さ
すごいとしか言えませんが 93歳 逝去する1年前
幾つまで生きられるかはわかりませんが年老いてもこの力強さ
見習いたい 執念を燃やして作品創りを・・・・・
最終日 滑り込みでしたが 観られてよかった 良い作品展だった
感動しました
とても充実した日曜日
ペンテコステの感謝の礼拝 恵みの聖餐を受け 美味しいランチを
いただき その足で御影へ 至福の時を過ごして豊かな1日を
ただ ただ感謝あるのみ なんという至福の時でしょう
神様はとてもいいご褒美を授けてくださって ありがとう